ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 941947 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

長野県信濃町 8月中旬の黒姫山4つのコースで花&池&岩を満喫

日程 2016年08月13日(土) 〜 2016年08月14日(日)
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候晴れ&頂上東から南だけ曇り(ガス)?
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒姫山の東(黒姫高原)からアプローチする場合…町営黒姫高原駐車場
 ※スノーパーク付近の駐車場は原則、登山を目的とした駐車はできません。
黒姫山の南からアプローチする場合…大橋登山口前空き地
 ※10台程しか駐車できないので、満車の場合は南へ数km下った戸隠キャンプ場の登山専用駐車場を利用。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間26分
休憩
1時間22分
合計
8時間48分
Sスタート地点(黒姫高原駐車場)05:4906:22望湖台06:2707:40姫見台07:4708:22越見尾根入口08:54黒姫乗越09:0009:30七ッ池10:0310:06峰ノ大池10:0810:37峰ノ大池分岐(外輪山合流)10:48黒姫山頂上11:0511:16表登山道分岐12:30日ノ出石12:3213:20しなの木13:2113:57御鹿池14:0614:21黒姫童話館14:37ゴール地点(黒姫高原駐車場)
2日目
山行
6時間39分
休憩
1時間37分
合計
8時間16分
スタート地点(大橋登山口)06:1706:23黒姫山西新道登山口06:35種池06:3706:46古池06:5007:56新道分岐08:0008:27しなの木09:06しらたま平09:1109:32峰ノ大池分岐(外輪山分岐)09:44黒姫山頂上09:5310:06峰ノ大池分岐(外輪山分岐)10:33峰ノ大池10:3810:40七ッ池11:2011:23峰ノ大池12:16天狗岩12:3212:51西登山口(笹ヶ峰分岐)13:07大ダルミ13:1913:39新道分岐13:59新道登山道入口14:33ゴール地点(大橋登山口)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
8月中旬の黒姫山の自然を満喫するコース
黒姫高原発着コース:歩行距離15.5km、歩行時間7時間30分、歩行数33,000歩
大橋登山口発着コース:歩行距離17.0km、歩行時間6時間40分、歩行数29,400歩
※コースタイムでは1日目のゴール地点(黒姫高原駐車場)と2日目のスタート地点(大橋登山口駐車場)に「泊」のマークがありますが、宿泊はできません。また、累積距離と標高グラフではこの間も移動距離に含まれてしまっています。GPSログは正しいです。
コース状況/
危険箇所等
 大半が樹林帯の中の日陰道で、黒土や粘土、苔むした石、木の根、ぬかるみなど、濡れていると滑りやすそうな箇所が多々あります。今回は乾いていたので、下りが苦手な連れでもゆっくり歩けば滑らずにすみました。
 黒姫高原スノーパークのゲレンデ上にも一応登山道らしきものがありますが、望湖台<写真05>直前のルートさえ誤らなければ、どこを歩いても大丈夫です。
 小泉山道は望湖台<写真05>からところどころ滑りやすそうな箇所があります。姫見台<写真17>までは急傾斜ですが、ジグザグ道が多いので問題ありません。姫見台から越見尾根入口<写真20>までは、外輪山をトラバースする道が続きますので楽です。一部、苔むした石が埋まっています。
 越見尾根入口<写真20>から黒姫乗越<写真22>までの高度差約250mの上りは傾斜が厳しいですが、直登ではなく微妙なジグザグ道で、木の根や石が階段状になって歩きやすいため、思ったより早く登ることができます。
 黒姫乗越<写真22>から七ツ池<写真26>までは高度差がほとんどない平坦な道が続きます。一部、苔むした石やぬかるみがあります。ここを抜けると、七ツ池を中心とした広大な湿地帯に出ます。西に御巣鷹山、東に黒姫山と360度パノラマ展望を楽しめるロケーションです。双方の山にここから直接、登れそうな気がしますが、えらい目に遭うのであくまで地形図上のルートを辿るのが無難です。
 黒姫山<写真33>から日の出石<写真41>までの表(東)登山道は、頂上から7合目辺りまでは苔むした石が埋まっていたり、ぬかるみがあったりします。急な傾斜と道があまり整備されていないところもあり、足腰に負担がかかります。日の出石<写真41>から下りは歩きやすくなります。
 表登山道入口<写真49>から御鹿池<写真56>までは、砂利道から登山道に入る地点<写真54>をスルーしなければ、あとは黒姫高原駐車場まで問題ありません。
 大橋登山口<写真64>から新道分岐<写真79>までの道は、東西どちらも高度差がほとんどなく、道も広く整備されているので歩きやすいです。西側の道には一部、小石がゴロゴロした所やぬかるみ、滑った跡があります。
 外輪山の峰ノ大池分岐<写真32>から峰ノ大池<写真30>に下る(上る)道は、苔むした石が埋まった道が続きます。
 峰ノ大池<写真30>から西登山口<写真98>に向かう西登山道の途中にある天狗岩<写真96、97>が今回の最大の難所でしたが、距離も短く、岩登りに慣れた人なら全然苦にならないレベルです。ただし、団体の中に数人でもこうした岩場に不慣れな人がいると、時間を大きくロスします。ちなみに、連れはここで立往生し、この岩群をすべて越えるのに16分もかかりました。峰ノ大池<写真30>から天狗岩<写真96、97>までは苔むした石が埋まった道が続きますが、天狗岩から西登山口<写真98>までは多少ぬかるみがある程度です。
 峰ノ大池分岐<写真32>からしらたま平<写真81>を経て新道分岐<写真79>に至る新道は、しらたま平からしなの木<写真80>までの間が石が埋まった道で滑った跡があります。
 西登山口<写真98>から新道分岐<写真79>までは道がほとんどフラットで歩きやすいです。一部、小石がゴロゴロした所やぬかるみがあります。
その他周辺情報 黒姫高原の黒姫童話館近くに「ホテルアスティくろひめ」があり、日帰り入浴が可能な温泉があります。黒姫山と妙高山を望むことができる展望風呂です。訪れた日は外来入浴休業中でしたが…(*_*;
 大橋登山口側は戸隠(とがくし)が近い近いこともあり、登山後は、山岳修験者のメッカとして栄えた戸隠古道を辿り、日本三大そばの一つである戸隠そばを食べ、戸隠地区で唯一の日帰り温泉施設の神告げ温泉に浸かって・・・というふうにアフター登山を楽しむことができます。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 アタックザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01黒姫高原駐車場
黒姫高原スノーパーク手前の交差点を北側に少し行った所に町営の駐車場があります。登山者は原則ここに停めます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
01黒姫高原駐車場
黒姫高原スノーパーク手前の交差点を北側に少し行った所に町営の駐車場があります。登山者は原則ここに停めます。
02黒姫高原ダリア&黒姫山
可動式フェンスを開けて黒姫高原スノーパーク内に入ると、ダリアがたくさん咲いていました。その先には黒姫山が見えます。ダリア園は7月30日からオープンしており、開園は9時からです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
02黒姫高原ダリア&黒姫山
可動式フェンスを開けて黒姫高原スノーパーク内に入ると、ダリアがたくさん咲いていました。その先には黒姫山が見えます。ダリア園は7月30日からオープンしており、開園は9時からです。
03黒姫高原コスモス
コスモス園ではコスモスがちらほら咲き始めていました。9月中旬ごろには約50品種100万本の日本最大規模のコスモスを観賞することができます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
03黒姫高原コスモス
コスモス園ではコスモスがちらほら咲き始めていました。9月中旬ごろには約50品種100万本の日本最大規模のコスモスを観賞することができます。
04ヤマアジサイ
ゲレンデのリフトのほぼ真下にある並木道の北側にまわると、夏緑広葉樹林の谷筋などに生育するヤマアジサイが日当たりのいいゲレンデの一角に咲いていました。黒姫高原には1万株以上が自生しており、「雪アジサイ」と呼んでいるそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
04ヤマアジサイ
ゲレンデのリフトのほぼ真下にある並木道の北側にまわると、夏緑広葉樹林の谷筋などに生育するヤマアジサイが日当たりのいいゲレンデの一角に咲いていました。黒姫高原には1万株以上が自生しており、「雪アジサイ」と呼んでいるそうです。
05望湖台から野尻湖&斑尾山
もう少し北に遊歩道があったのに気づいてほどなく、標高1,030mの望湖台に出ました。文字通り野尻湖が見え、その背後に斑尾(まだらお)山が見えます。ここからは登山道の道標があり、草の間の滑りやすそうな細道になりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05望湖台から野尻湖&斑尾山
もう少し北に遊歩道があったのに気づいてほどなく、標高1,030mの望湖台に出ました。文字通り野尻湖が見え、その背後に斑尾(まだらお)山が見えます。ここからは登山道の道標があり、草の間の滑りやすそうな細道になりました。
06ハンゴンソウ
キオン<写真102>に似た小さな花が集まってつきます。道沿いに数株点在していました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06ハンゴンソウ
キオン<写真102>に似た小さな花が集まってつきます。道沿いに数株点在していました。
07ホツツジ
ミヤマホツツジとは違い、めしべの先端がほとんど曲がりません。樹高30cm程の小さな木でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07ホツツジ
ミヤマホツツジとは違い、めしべの先端がほとんど曲がりません。樹高30cm程の小さな木でした。
08ヨツバヒヨドリ
葉が輪生します。この仲間は花がよく似ているので、見分けるのが難しかったです。しばらくすると日の当たる樹林帯に入りました。一部、滑りやすそうな粘土の道になっています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08ヨツバヒヨドリ
葉が輪生します。この仲間は花がよく似ているので、見分けるのが難しかったです。しばらくすると日の当たる樹林帯に入りました。一部、滑りやすそうな粘土の道になっています。
1
09リョウブ
甘いいい香りがします。花は散っているものもたくさんありましたが、まだ見頃でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
09リョウブ
甘いいい香りがします。花は散っているものもたくさんありましたが、まだ見頃でした。
10ツバメオモトの実
この周辺だけでした。光沢のあるきれいな実です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10ツバメオモトの実
この周辺だけでした。光沢のあるきれいな実です。
11マルバダケブキ
この1株だけでした。湿地に生えているイメージだったので驚きです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11マルバダケブキ
この1株だけでした。湿地に生えているイメージだったので驚きです。
12オオカメノキの実
赤い実は熟すと黒くなります。この後も何度か見ました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12オオカメノキの実
赤い実は熟すと黒くなります。この後も何度か見ました。
13シシウド
セリ科の中では花のつき方が特徴的でわかりやすいほうだと思います。小さい花ですが、集まって咲くと花火のようできれいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13シシウド
セリ科の中では花のつき方が特徴的でわかりやすいほうだと思います。小さい花ですが、集まって咲くと花火のようできれいです。
14小泉山道四合目
足元にありました。道標の役割をほとんど成していませんが、黒姫山の四合目まで来たという確認ができました。この周辺だけ石がゴロゴロ埋まっていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14小泉山道四合目
足元にありました。道標の役割をほとんど成していませんが、黒姫山の四合目まで来たという確認ができました。この周辺だけ石がゴロゴロ埋まっていました。
15トウギボウシ
周辺にたくさんありましたが、花はほとんど終わっていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15トウギボウシ
周辺にたくさんありましたが、花はほとんど終わっていました。
16サワヒヨドリ
周辺の草に埋もれるように生えていました。この辺りはけっこう草丈が高い植物が茂っていましたが、道ははっきりしています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16サワヒヨドリ
周辺の草に埋もれるように生えていました。この辺りはけっこう草丈が高い植物が茂っていましたが、道ははっきりしています。
17姫見台
苔むした石が埋まった道に変わるとすぐにありました。その名から展望を期待しましたが、見えたのは小泉山道という表示板が設置されたケルンだけでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
17姫見台
苔むした石が埋まった道に変わるとすぐにありました。その名から展望を期待しましたが、見えたのは小泉山道という表示板が設置されたケルンだけでした。
18ツリガネタケ
倒れた根曲がり竹(チシマザサ)の切り株を踏み、苔むした石が埋まった地帯を過ぎると見えました。直径5cm程の小さなキノコですが、厚みは3〜5cmあります。この木にだけびっしり生えていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18ツリガネタケ
倒れた根曲がり竹(チシマザサ)の切り株を踏み、苔むした石が埋まった地帯を過ぎると見えました。直径5cm程の小さなキノコですが、厚みは3〜5cmあります。この木にだけびっしり生えていました。
1
19カニコウモリ
葉の形がコウモリが翼を広げたように見えます。花は細い筒状で地味ですが、ちょうど見頃を迎えており、あっちこっちで心を和ませてくれました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
19カニコウモリ
葉の形がコウモリが翼を広げたように見えます。花は細い筒状で地味ですが、ちょうど見頃を迎えており、あっちこっちで心を和ませてくれました。
1
20越見尾根入口
長いトラバース道が続いた後に、急傾斜の尾根道に入ります。ジグザグ道なのでそんなにハードな登りではありません。木の根や石が階段状になっているので、登りは楽です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
20越見尾根入口
長いトラバース道が続いた後に、急傾斜の尾根道に入ります。ジグザグ道なのでそんなにハードな登りではありません。木の根や石が階段状になっているので、登りは楽です。
21アキノキリンソウ
小さい花ですが、集まって咲くのでよく目につきます。これも花盛りでたびたび見かけました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
21アキノキリンソウ
小さい花ですが、集まって咲くのでよく目につきます。これも花盛りでたびたび見かけました。
22黒姫乗越
黒姫山<写真33>と七ツ池<写真26>に向かう分岐です。七ツ池の方向に進みました。ここから日陰が続きます。根曲がり竹やカニコウモリ<写真19>が生えた道は、ところどころ苔むした石が埋まっていたり、小さなぬかるみがあったりします。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
22黒姫乗越
黒姫山<写真33>と七ツ池<写真26>に向かう分岐です。七ツ池の方向に進みました。ここから日陰が続きます。根曲がり竹やカニコウモリ<写真19>が生えた道は、ところどころ苔むした石が埋まっていたり、小さなぬかるみがあったりします。
23サンカヨウの実
光沢はなく、少し白っぽい紺色に見えます。白い花は人気がありますが、実もまたきれいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
23サンカヨウの実
光沢はなく、少し白っぽい紺色に見えます。白い花は人気がありますが、実もまたきれいです。
24しらびそ平
黒姫乗越<写真22>を過ぎてからは平坦な地形が続きます。文字通りシラビソが生育するゾーンです。展望はありませんが、広々として気持ちがいいです。少しぬかるみがあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
24しらびそ平
黒姫乗越<写真22>を過ぎてからは平坦な地形が続きます。文字通りシラビソが生育するゾーンです。展望はありませんが、広々として気持ちがいいです。少しぬかるみがあります。
25オヤマリンドウ
ササの間の日向道に出ると足元に咲いていました。花は茎の先端にかたまってつきます。草丈20cm程の小さな株がたくさん見られました。笹原の間の細道を進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
25オヤマリンドウ
ササの間の日向道に出ると足元に咲いていました。花は茎の先端にかたまってつきます。草丈20cm程の小さな株がたくさん見られました。笹原の間の細道を進みます。
26七ツ池&御巣鷹山
美しい御巣鷹山(小黒姫山)と七ツ池に映る逆さ御巣鷹山のシーンです。なぜこんなすばらしい所に誰も来ないのでしょう…
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
26七ツ池&御巣鷹山
美しい御巣鷹山(小黒姫山)と七ツ池に映る逆さ御巣鷹山のシーンです。なぜこんなすばらしい所に誰も来ないのでしょう…
27七ツ池&黒姫山
黒姫山は外輪山のため、御巣鷹山の西から東を囲む尾根筋の一角にあります。なぜか樹林が一直線に削られたシュートがありました。連れが右端の方に小さく写っているので、七ツ池の広さがよくわかると思います。動画も撮りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
27七ツ池&黒姫山
黒姫山は外輪山のため、御巣鷹山の西から東を囲む尾根筋の一角にあります。なぜか樹林が一直線に削られたシュートがありました。連れが右端の方に小さく写っているので、七ツ池の広さがよくわかると思います。動画も撮りました。
28七ツ池のオタマジャクシ
点在する小さな池の1つをのぞき込むと、体長5cmを超える大きなオタマジャクシがいました。左の個体は後ろ足が生えています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
28七ツ池のオタマジャクシ
点在する小さな池の1つをのぞき込むと、体長5cmを超える大きなオタマジャクシがいました。左の個体は後ろ足が生えています。
29火成岩
黒姫山の麓に見える溶岩帯?をズームしてみました。この一角だけでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
29火成岩
黒姫山の麓に見える溶岩帯?をズームしてみました。この一角だけでした。
30峰ノ大池&御巣鷹山
七ツ池からすぐに峰ノ大池に出ました。御巣鷹山がきれいに見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
30峰ノ大池&御巣鷹山
七ツ池からすぐに峰ノ大池に出ました。御巣鷹山がきれいに見えます。
1
31サラシナショウマ
小石がゴロゴロして滑りやすそうな道を進んでいると、この一角だけたくさん生えていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
31サラシナショウマ
小石がゴロゴロして滑りやすそうな道を進んでいると、この一角だけたくさん生えていました。
32峰ノ大池&黒姫山分岐
苔むした石が埋まった地帯を過ぎ、ササの間の細道を抜けるとここに出ました。黒姫山方向に進みます。木の間の日向道にはリョウブ<写真09>、アキノキリンソウ<写真21>、オヤマリンドウ<写真25>などが咲き、アキアカネ<写真34>が飛んでいました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
32峰ノ大池&黒姫山分岐
苔むした石が埋まった地帯を過ぎ、ササの間の細道を抜けるとここに出ました。黒姫山方向に進みます。木の間の日向道にはリョウブ<写真09>、アキノキリンソウ<写真21>、オヤマリンドウ<写真25>などが咲き、アキアカネ<写真34>が飛んでいました。
33黒姫山頂上&三角点
大きめの石が埋まった道に変わってほどなく、黒姫山頂上に着きました。ここに三角点があったようです。生憎、周辺はガスっていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
33黒姫山頂上&三角点
大きめの石が埋まった道に変わってほどなく、黒姫山頂上に着きました。ここに三角点があったようです。生憎、周辺はガスっていました。
34アキアカネ♂
黒姫山頂上周辺にもたくさんいました。いわゆる赤トンボの仲間ですが、これ以上は赤くなりません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
34アキアカネ♂
黒姫山頂上周辺にもたくさんいました。いわゆる赤トンボの仲間ですが、これ以上は赤くなりません。
35黒姫山溶岩
ササの間の細道を下っていると、突然大きな溶岩が現れました。道の反対側には峰ノ大池<写真30>と御巣鷹山が見え、なかなかいいロケーションでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
35黒姫山溶岩
ササの間の細道を下っていると、突然大きな溶岩が現れました。道の反対側には峰ノ大池<写真30>と御巣鷹山が見え、なかなかいいロケーションでした。
36溶岩から木の根張り
これも同じくらいの大きさの溶岩です。周辺の木々のたくましい根が印象的でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
36溶岩から木の根張り
これも同じくらいの大きさの溶岩です。周辺の木々のたくましい根が印象的でした。
37黒姫山表登山道9合目
        あおとど帯
分岐から表登山道に入り、石が埋まってところどころぬかるんだ道を下りました。アオトド(アオトドマツ)はトドマツ(アカトドマツ)の変種ともいわれています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
37黒姫山表登山道9合目
        あおとど帯
分岐から表登山道に入り、石が埋まってところどころぬかるんだ道を下りました。アオトド(アオトドマツ)はトドマツ(アカトドマツ)の変種ともいわれています。
38ツルリンドウ
石や木の根が階段状になった道の真ん中に咲いていました。蔓はほとんど伸びていなかったので、生えてきて間もないのかもしれません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
38ツルリンドウ
石や木の根が階段状になった道の真ん中に咲いていました。蔓はほとんど伸びていなかったので、生えてきて間もないのかもしれません。
39ヒカリゴケ
この近くで地形図のコピーがないことに気づき、取りに戻って数分ロスしました。その間に連れは周辺の岩の間をのぞき込み、左端のほうに蛍光色の黄緑色に光るヒカリゴケを見つけました。8合目の標識の周辺でたくさん見られるらしいのですが、スルーしてしまったようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
39ヒカリゴケ
この近くで地形図のコピーがないことに気づき、取りに戻って数分ロスしました。その間に連れは周辺の岩の間をのぞき込み、左端のほうに蛍光色の黄緑色に光るヒカリゴケを見つけました。8合目の標識の周辺でたくさん見られるらしいのですが、スルーしてしまったようです。
40黒姫山表登山道6合目
         ぶな林帯
石ゴロゴロがなくなって15分程でここに着きました。振り返って見ないと気づきませんでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
40黒姫山表登山道6合目
         ぶな林帯
石ゴロゴロがなくなって15分程でここに着きました。振り返って見ないと気づきませんでした。
41黒姫山表登山道5合目
         日ノ出石
大きな石ですが、周辺は木々が茂り、登っても何も見えそうにありません。ここからササが増え、緩やかな道になりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
41黒姫山表登山道5合目
         日ノ出石
大きな石ですが、周辺は木々が茂り、登っても何も見えそうにありません。ここからササが増え、緩やかな道になりました。
42黒姫山表登山道4合目
         七曲り上
これも振り返らないと見えません。緩やかなジグザグの細道が続きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
42黒姫山表登山道4合目
         七曲り上
これも振り返らないと見えません。緩やかなジグザグの細道が続きます。
43トネアザミ
関東地方ではよく見られるアザミです。この後も何度か見かけました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
43トネアザミ
関東地方ではよく見られるアザミです。この後も何度か見かけました。
44ハバヤマボクチのつぼみ
丸くかわいらしい形のつぼみです。10月頃には紫色になります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
44ハバヤマボクチのつぼみ
丸くかわいらしい形のつぼみです。10月頃には紫色になります。
45ミヤマトンビマイ
直径10cm前後のカサが花びらのように重なって見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
45ミヤマトンビマイ
直径10cm前後のカサが花びらのように重なって見えます。
46タマゴタケ
テングタケ科のキノコですが、毒はなく、おいしいそうです。軸の下の方に卵の殻のような外被膜が見えます。この後、ハンカチを取りに戻り、また数分ロスしました。その間、連れはホツツジ<写真07>がたくさん咲いているのを見ていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
46タマゴタケ
テングタケ科のキノコですが、毒はなく、おいしいそうです。軸の下の方に卵の殻のような外被膜が見えます。この後、ハンカチを取りに戻り、また数分ロスしました。その間、連れはホツツジ<写真07>がたくさん咲いているのを見ていました。
47しなの木
シナノキ科の大木で、割り箸やベニヤ板などの原料になります。信濃に多いことからシナノキと名付けられたともいわれています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
47しなの木
シナノキ科の大木で、割り箸やベニヤ板などの原料になります。信濃に多いことからシナノキと名付けられたともいわれています。
48ヒメキンミズヒキ
直径5mm程の小さな花を咲かせます。湿った所に生えているイメージがあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
48ヒメキンミズヒキ
直径5mm程の小さな花を咲かせます。湿った所に生えているイメージがあります。
49表登山道入口&
      カントウヨメナ
砂利道に出たところです。ここから御鹿池<写真56>を目指します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
49表登山道入口&
      カントウヨメナ
砂利道に出たところです。ここから御鹿池<写真56>を目指します。
50カントウヨメナ
周辺にたくさん咲いていました。直径2.5cm程の清楚な花です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
50カントウヨメナ
周辺にたくさん咲いていました。直径2.5cm程の清楚な花です。
51ヒメジョオン&
       キンミズヒキ
周辺の草むらはちょっとした花畑のようでした。キンミズヒキの花はヒメキンミズヒキ<写真48>の倍近く8mm程の大きさです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
51ヒメジョオン&
       キンミズヒキ
周辺の草むらはちょっとした花畑のようでした。キンミズヒキの花はヒメキンミズヒキ<写真48>の倍近く8mm程の大きさです。
52キツリフネ
ツリフネソウ<写真58>によく似た黄色い花を咲かせます。ここから何度も見かけました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
52キツリフネ
ツリフネソウ<写真58>によく似た黄色い花を咲かせます。ここから何度も見かけました。
53ヤマホタルブクロ
ホタルブクロの萼片の湾入部には反り返った付属体がありますが、ヤマホタルブクロにはありません。この1株だけでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
53ヤマホタルブクロ
ホタルブクロの萼片の湾入部には反り返った付属体がありますが、ヤマホタルブクロにはありません。この1株だけでした。
54御鹿池へのルート入口
この道標を無視して石を平らに埋めた所まで進んで引き返しました。ここからは所々林道が横切っているので注意します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
54御鹿池へのルート入口
この道標を無視して石を平らに埋めた所まで進んで引き返しました。ここからは所々林道が横切っているので注意します。
55ヒヨドリバナ
点在していました。白い小さな花も緑に映えます。板が埋まった道を出ると水音が聞こえてきました。東屋で少し休憩しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
55ヒヨドリバナ
点在していました。白い小さな花も緑に映えます。板が埋まった道を出ると水音が聞こえてきました。東屋で少し休憩しました。
56御鹿池&黒姫山
御鹿池(おじかいけ)のほとりは遊歩道になっています。黒姫山がかすんで見えるのが残念です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
56御鹿池&黒姫山
御鹿池(おじかいけ)のほとりは遊歩道になっています。黒姫山がかすんで見えるのが残念です。
57心臓沢
土が鉄分を含んで赤く見えるので血管のようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
57心臓沢
土が鉄分を含んで赤く見えるので血管のようです。
1
58ツリフネソウ
釣り船がぶら下がったような独特の形の花です。周辺に数株ありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
58ツリフネソウ
釣り船がぶら下がったような独特の形の花です。周辺に数株ありました。
59オオバセンキュウ
     &キアゲハの幼虫
大きなセリ科の植物はオオバセンキュウではないかと思います。下の方のつぼみや花はキアゲハの幼虫が食べてしまい、花柄だけになっています。この子も無事に大きくなれば<写真88>のようなきれいな蝶になります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
59オオバセンキュウ
     &キアゲハの幼虫
大きなセリ科の植物はオオバセンキュウではないかと思います。下の方のつぼみや花はキアゲハの幼虫が食べてしまい、花柄だけになっています。この子も無事に大きくなれば<写真88>のようなきれいな蝶になります。
60コバギボウシ
周辺に数株ありました。つぼみもいくつかあり、しばらく花が楽しめそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
60コバギボウシ
周辺に数株ありました。つぼみもいくつかあり、しばらく花が楽しめそうです。
61黒姫童話館
少し手前からズームしてみました。館内にはミヒャエル・エンデや松谷みよ子などの児童文学作家の資料が展示されています。家族連れでにぎわっているようでした。舗装道路に出て黒姫高原駐車場<写真01>に戻ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
61黒姫童話館
少し手前からズームしてみました。館内にはミヒャエル・エンデや松谷みよ子などの児童文学作家の資料が展示されています。家族連れでにぎわっているようでした。舗装道路に出て黒姫高原駐車場<写真01>に戻ります。
62ムラサキツメクサ
西側に草が茂ったゾーンがあり、鉄柵が一部見えていました。黒姫牧場の敷地でしょうか。ムラサキツメクサがたくさん咲いていました。駐車場に戻ると、車が2,3台あるだけでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
62ムラサキツメクサ
西側に草が茂ったゾーンがあり、鉄柵が一部見えていました。黒姫牧場の敷地でしょうか。ムラサキツメクサがたくさん咲いていました。駐車場に戻ると、車が2,3台あるだけでした。
63翌日朝食おやき8点セット
信州といえば“おやき”!下山後に近くのスーパーのおやきコーナーで買っておいたものを翌朝食べました。丸茄子、野沢菜、キノコ、くるみ味噌など、どれもかなり具がぎっしり詰まって食べ応えがありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
63翌日朝食おやき8点セット
信州といえば“おやき”!下山後に近くのスーパーのおやきコーナーで買っておいたものを翌朝食べました。丸茄子、野沢菜、キノコ、くるみ味噌など、どれもかなり具がぎっしり詰まって食べ応えがありました。
64大橋登山口駐車場
もう7,8台停まっており、ほぼ満車でした。自動車はこの先侵入禁止です。往路はここからさらにアスファルト道を北東に進み、西新道登山口<写真66>からアプローチすることにしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
64大橋登山口駐車場
もう7,8台停まっており、ほぼ満車でした。自動車はこの先侵入禁止です。往路はここからさらにアスファルト道を北東に進み、西新道登山口<写真66>からアプローチすることにしました。
65オオハンゴンソウ
駐車場にたくさん咲いていました。大型できれいな花ですが、北米原産で特定外来生物に指定され、防除の対象になっています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
65オオハンゴンソウ
駐車場にたくさん咲いていました。大型できれいな花ですが、北米原産で特定外来生物に指定され、防除の対象になっています。
66西新道登山口
登山道案内図と登山の留意点が書かれた掲示板が立っていました。石が埋まった道はすぐにササの間の平坦な細道に変わり、カントウヨメナ<写真50>やヒメキンミズヒキ<写真48>が見られました。この日は最初から日陰で涼しかったです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
66西新道登山口
登山道案内図と登山の留意点が書かれた掲示板が立っていました。石が埋まった道はすぐにササの間の平坦な細道に変わり、カントウヨメナ<写真50>やヒメキンミズヒキ<写真48>が見られました。この日は最初から日陰で涼しかったです。
67種池
湧出と流出口のない池です。古来から干ばつの年には、この池の水を汲んで戸隠神社に雨乞いをすると、その里には必ず雨が降ると言われています。周辺にはカントウヨメナ<写真50>がたくさん咲いていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
67種池
湧出と流出口のない池です。古来から干ばつの年には、この池の水を汲んで戸隠神社に雨乞いをすると、その里には必ず雨が降ると言われています。周辺にはカントウヨメナ<写真50>がたくさん咲いていました。
68古池&黒姫山
キツリフネ<写真52>や木道が増えてくると古池に出ました。昭和初期に造られた人造池で発電用水のため池として利用されていたものです。今は完全に黒姫山と調和し、景観の一助を担っています。動画に撮ってもきれいでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
68古池&黒姫山
キツリフネ<写真52>や木道が増えてくると古池に出ました。昭和初期に造られた人造池で発電用水のため池として利用されていたものです。今は完全に黒姫山と調和し、景観の一助を担っています。動画に撮ってもきれいでした。
69古池にかかるもや
早朝にありがちな朝もやの光景でした。ここに水鳥がいれば最高の絵になっていたのですが…
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
69古池にかかるもや
早朝にありがちな朝もやの光景でした。ここに水鳥がいれば最高の絵になっていたのですが…
1
70古池ほとりの祠
池のほとりの木道を歩いていると、西側にありました。何を祀っている祠なのかはよくわかりませんでした。この一帯はニリンソウの群落です。この奥を行くと古池湿原があり、ミツガシワの大群落があります。古池は5月下旬に訪れるのがベストです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
70古池ほとりの祠
池のほとりの木道を歩いていると、西側にありました。何を祀っている祠なのかはよくわかりませんでした。この一帯はニリンソウの群落です。この奥を行くと古池湿原があり、ミツガシワの大群落があります。古池は5月下旬に訪れるのがベストです。
71アズマヒキガエル
祠の側の木の根元にいました。祠の守り神でしょうか。鼻の先からお尻まで7〜8cmある立派な体格でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
71アズマヒキガエル
祠の側の木の根元にいました。祠の守り神でしょうか。鼻の先からお尻まで7〜8cmある立派な体格でした。
72アケボノソウ
古池のほとりの木道を歩いていると、池の反対側に2株生えていました。周辺が湿地帯だと知らなかったので、驚いて写真を撮りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
72アケボノソウ
古池のほとりの木道を歩いていると、池の反対側に2株生えていました。周辺が湿地帯だと知らなかったので、驚いて写真を撮りました。
73サワギキョウ
アケボノソウの奥にたくさん咲いており、周辺は花畑になっていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
73サワギキョウ
アケボノソウの奥にたくさん咲いており、周辺は花畑になっていました。
74ウメバチソウ
木道の脇に1輪だけ咲いていました。奥にもっと咲いていたのかもしれません。古池を一周するかどうか迷いましたが、分岐から日陰の草の間の細道に入りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
74ウメバチソウ
木道の脇に1輪だけ咲いていました。奥にもっと咲いていたのかもしれません。古池を一周するかどうか迷いましたが、分岐から日陰の草の間の細道に入りました。
75オトコエシ
カノコソウに似た白い花です。道沿いにいくつも見られました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
75オトコエシ
カノコソウに似た白い花です。道沿いにいくつも見られました。
76西新道の小滝
ルート上、ほとんど沢を見ることのない黒姫山においては貴重なシーンです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
76西新道の小滝
ルート上、ほとんど沢を見ることのない黒姫山においては貴重なシーンです。
77西新道の沢
丸太を束ねた橋の上から撮りました。見て聴いているだけで癒しになる沢です。動画でも楽しめます。ここからは木の根や石が埋まった道ですが、よけて歩けるので楽でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
77西新道の沢
丸太を束ねた橋の上から撮りました。見て聴いているだけで癒しになる沢です。動画でも楽しめます。ここからは木の根や石が埋まった道ですが、よけて歩けるので楽でした。
78ジャコウソウ
伝統工芸の竹篭の材料となる根曲がり竹(チシマザサ)の保護地を過ぎてしばらくすると、この周辺にだけありました。よく似たタニジャコウソウは花柄が花の長さと同じくらいあります。茎や葉はいい香りがするのだそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
78ジャコウソウ
伝統工芸の竹篭の材料となる根曲がり竹(チシマザサ)の保護地を過ぎてしばらくすると、この周辺にだけありました。よく似たタニジャコウソウは花柄が花の長さと同じくらいあります。茎や葉はいい香りがするのだそうです。
79新道分岐
大ダルミ<写真99>方向、しらたま平<写真81>方向、古池<写真68>方向、新道登山道入口<写真105>方向へと向かう四叉路になっており、少し開けているので休憩できます。しらたま平方向に進みました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
79新道分岐
大ダルミ<写真99>方向、しらたま平<写真81>方向、古池<写真68>方向、新道登山道入口<写真105>方向へと向かう四叉路になっており、少し開けているので休憩できます。しらたま平方向に進みました。
80しなの木
ところどころ木の根や石が埋まった道を上ると、不意に大木が現れました。シナノキは信濃のシンボルのようです。ここを過ぎると埋まった石が増え、周辺には滑った跡が見られるようになりました。根曲がり竹の間を歩くようになると、たまに日が差し込みました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
80しなの木
ところどころ木の根や石が埋まった道を上ると、不意に大木が現れました。シナノキは信濃のシンボルのようです。ここを過ぎると埋まった石が増え、周辺には滑った跡が見られるようになりました。根曲がり竹の間を歩くようになると、たまに日が差し込みました。
81しらたま平
この周辺だけ溶岩がゴロゴロしたような不思議な地形です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
81しらたま平
この周辺だけ溶岩がゴロゴロしたような不思議な地形です。
82エゾリンドウ
オヤマリンドウ<写真25>とは違い、花が段状につきます。もう少しで開花しそうでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
82エゾリンドウ
オヤマリンドウ<写真25>とは違い、花が段状につきます。もう少しで開花しそうでした。
83しらたま平から西方面
高妻山などの戸隠連峰が見えるはずでしたが、ガスが多いです。南側は完全に真っ白でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
83しらたま平から西方面
高妻山などの戸隠連峰が見えるはずでしたが、ガスが多いです。南側は完全に真っ白でした。
84しらたま平から御巣鷹山
外輪山のしらたま平から中央火口丘の御巣鷹山を望みました。ここから黒姫山に向かう日向の草の間の細道には、踏まれそうなほど小さなリョウブ<写真09>、アキノキリンソウ<写真21>などが咲き、アキアカネ<写真34>が乱舞していました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
84しらたま平から御巣鷹山
外輪山のしらたま平から中央火口丘の御巣鷹山を望みました。ここから黒姫山に向かう日向の草の間の細道には、踏まれそうなほど小さなリョウブ<写真09>、アキノキリンソウ<写真21>などが咲き、アキアカネ<写真34>が乱舞していました。
85黒姫山
黒姫山南西尾根から見た黒姫山がもっとも美しい姿をしていました。これぞ信濃富士です。峰ノ大池&黒姫山分岐<写真32>を過ぎると、昨日も歩いた道に入ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
85黒姫山
黒姫山南西尾根から見た黒姫山がもっとも美しい姿をしていました。これぞ信濃富士です。峰ノ大池&黒姫山分岐<写真32>を過ぎると、昨日も歩いた道に入ります。
1
86御巣鷹山
黒姫山頂上に向かう途中です。外輪山越しに見る御巣鷹山がもっとも火山らしく見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
86御巣鷹山
黒姫山頂上に向かう途中です。外輪山越しに見る御巣鷹山がもっとも火山らしく見えます。
87黒姫山頂上
昨日に引き続き、2度目の黒姫山頂上に立ちました。楽しみにしていた東方面の景色は今日も見えませんでしたが、山の上の空と雲が絵のように美しかったです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
87黒姫山頂上
昨日に引き続き、2度目の黒姫山頂上に立ちました。楽しみにしていた東方面の景色は今日も見えませんでしたが、山の上の空と雲が絵のように美しかったです。
88キアゲハ
頂上に群れているアキアカネ<写真34>を全員追い払おうとして疲れ果て、休んでいるところです。けっこう縄張り意識が強い蝶です。みんな仲良くしたほうが楽だと思うのですが…
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
88キアゲハ
頂上に群れているアキアカネ<写真34>を全員追い払おうとして疲れ果て、休んでいるところです。けっこう縄張り意識が強い蝶です。みんな仲良くしたほうが楽だと思うのですが…
89しらたま平方面
下山開始からしばらくすると、ガスがとれてきました。往路で辿ってきた外輪山(尾根)の光景です。峰ノ大池&黒姫山分岐<写真32>から峰ノ大池<写真30>に向かいます。昨日も通った道を反対方向から歩きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
89しらたま平方面
下山開始からしばらくすると、ガスがとれてきました。往路で辿ってきた外輪山(尾根)の光景です。峰ノ大池&黒姫山分岐<写真32>から峰ノ大池<写真30>に向かいます。昨日も通った道を反対方向から歩きます。
90峰ノ大池&御巣鷹山
峰ノ大池越しに御巣鷹山と上空の巻積雲が絵になっていたので、動画も撮りました。昨日よりも天気がよさそうなので、再び七ツ池<写真26>にも行ってみることにしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
90峰ノ大池&御巣鷹山
峰ノ大池越しに御巣鷹山と上空の巻積雲が絵になっていたので、動画も撮りました。昨日よりも天気がよさそうなので、再び七ツ池<写真26>にも行ってみることにしました。
91黒姫山ふもと火成岩群
七ツ池の笹原に出ると、黒姫山のふもとの一角に火成岩がむき出しになっていました。火成岩<写真29>はここをもっとズームしたものです。本当はこの辺り一帯がこうした岩で覆われていたのでしょうが、その多くは地中に埋まっているようでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
91黒姫山ふもと火成岩群
七ツ池の笹原に出ると、黒姫山のふもとの一角に火成岩がむき出しになっていました。火成岩<写真29>はここをもっとズームしたものです。本当はこの辺り一帯がこうした岩で覆われていたのでしょうが、その多くは地中に埋まっているようでした。
1
92ヤマハハコ
笹原に地形図にはない細い踏み跡があったので、忠実に辿って東へと向かうと、火成岩群<写真91>のすぐ側に出ました。周辺にヤマハハコがたくさん咲いていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
92ヤマハハコ
笹原に地形図にはない細い踏み跡があったので、忠実に辿って東へと向かうと、火成岩群<写真91>のすぐ側に出ました。周辺にヤマハハコがたくさん咲いていました。
93七ツ池&御巣鷹山
ここからは池は見えませんでした。時間があればこの御巣鷹山に登ってみたかったのですが、積雪期ならともかく、標高差250mのピークまで2時間以上はかかりそうでした。眺めているだけでも十分です。元来た踏み跡が途中でわからなくなり、高さ20cm程のササの中を歩きました。今回は大丈夫でしたが、湿地帯なので、踏み跡以外は歩かないほうが無難です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
93七ツ池&御巣鷹山
ここからは池は見えませんでした。時間があればこの御巣鷹山に登ってみたかったのですが、積雪期ならともかく、標高差250mのピークまで2時間以上はかかりそうでした。眺めているだけでも十分です。元来た踏み跡が途中でわからなくなり、高さ20cm程のササの中を歩きました。今回は大丈夫でしたが、湿地帯なので、踏み跡以外は歩かないほうが無難です。
94オタマジャクシ&
       ミズカマキリ
登山道に戻り、池をのぞいてみました。捕食者ミズカマキリが水面にいるのを知ってか知らずか、オタマジャクシの群れが代わる代わる水面に上がってきました。通常はえらと皮膚で呼吸していますが、酸素濃度が薄いとこうして口から酸素を取り込み肺呼吸もできるようです。動画にも撮ってみました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
94オタマジャクシ&
       ミズカマキリ
登山道に戻り、池をのぞいてみました。捕食者ミズカマキリが水面にいるのを知ってか知らずか、オタマジャクシの群れが代わる代わる水面に上がってきました。通常はえらと皮膚で呼吸していますが、酸素濃度が薄いとこうして口から酸素を取り込み肺呼吸もできるようです。動画にも撮ってみました。
95岩の上から根を下ろす木
七ツ池から引き返し、先程の峰ノ大池<写真90>をスルーして樹林帯の草の間の細道を進みました。この周辺は石がゴロゴロしており、木の多くが岩の上に根を張っていました。これも火山が作り出した造形美でしょうか。カニコウモリ<写真19>やアキノキリンソウ<写真21>に励まされながら、苔むした石が埋まった道を歩きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
95岩の上から根を下ろす木
七ツ池から引き返し、先程の峰ノ大池<写真90>をスルーして樹林帯の草の間の細道を進みました。この周辺は石がゴロゴロしており、木の多くが岩の上に根を張っていました。これも火山が作り出した造形美でしょうか。カニコウモリ<写真19>やアキノキリンソウ<写真21>に励まされながら、苔むした石が埋まった道を歩きます。
96天狗岩
標高1,700m地点を過ぎた辺りで突然巨石群が出てきます。これらをまとめて天狗岩と言うのでしょう。この岩群だけは私が先に歩きました。右(東)側にある倒木を踏み台にして岩をまたぐなど、連れは私がした通りに順調に進みました。ところが…<写真97>へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
96天狗岩
標高1,700m地点を過ぎた辺りで突然巨石群が出てきます。これらをまとめて天狗岩と言うのでしょう。この岩群だけは私が先に歩きました。右(東)側にある倒木を踏み台にして岩をまたぐなど、連れは私がした通りに順調に進みました。ところが…<写真97>へ
97天狗岩で立往生
火山の悪戯に行く手を阻まれます(*_*;両手を木の根の側、両足を隣の岩に置き、突っ張ったまま前に進めば楽に地面に下りられるのですが、連れは根を握りしめたまま動けなくなりました。結局、根を持った両手を少しずつ下に移動し、脚を精一杯伸ばしてなんとか岩のくぼみに左足をかけられました。この後の岩群は私の後についてすんなり越えられました。全コースでもっともスリルがあるスポットでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
97天狗岩で立往生
火山の悪戯に行く手を阻まれます(*_*;両手を木の根の側、両足を隣の岩に置き、突っ張ったまま前に進めば楽に地面に下りられるのですが、連れは根を握りしめたまま動けなくなりました。結局、根を持った両手を少しずつ下に移動し、脚を精一杯伸ばしてなんとか岩のくぼみに左足をかけられました。この後の岩群は私の後についてすんなり越えられました。全コースでもっともスリルがあるスポットでした。
98西登山口
天狗岩を過ぎると急に石も木の根もなくなり、歩きやすい日陰の草の間の細道になりました。妙高市の笹ヶ峰牧場方面からアプローチした場合は、この登山口で合流します。ここからはアキノキリンソウ<写真21>やエゾリンドウ<写真82>、根曲がり竹が目につきました。ぬかるみは端を通ればよけられます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
98西登山口
天狗岩を過ぎると急に石も木の根もなくなり、歩きやすい日陰の草の間の細道になりました。妙高市の笹ヶ峰牧場方面からアプローチした場合は、この登山口で合流します。ここからはアキノキリンソウ<写真21>やエゾリンドウ<写真82>、根曲がり竹が目につきました。ぬかるみは端を通ればよけられます。
99大ダルミ&御巣鷹山
七ツ池<写真93>から約2時間かかってやっと大ダルミ湿地に着いたと思ったら、2時間前に間近に見ていた御巣鷹山が、ここからも近くに見えました。手前は外輪山です。広い湿地を動画に撮りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
99大ダルミ&御巣鷹山
七ツ池<写真93>から約2時間かかってやっと大ダルミ湿地に着いたと思ったら、2時間前に間近に見ていた御巣鷹山が、ここからも近くに見えました。手前は外輪山です。広い湿地を動画に撮りました。
100大ダルミの花畑
紫色のサワギキョウ<写真73>、白い花穂のイワショウブ、ところどころにウメバチソウ<写真74>の白い花も見られます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
100大ダルミの花畑
紫色のサワギキョウ<写真73>、白い花穂のイワショウブ、ところどころにウメバチソウ<写真74>の白い花も見られます。
101タチアザミ
紫色の花の下にある総苞片が針のようになっているのが特徴です。長野市戸隠周辺が基準産地です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
101タチアザミ
紫色の花の下にある総苞片が針のようになっているのが特徴です。長野市戸隠周辺が基準産地です。
102キオン
小石がゴロゴロしていますが気にならない道を進み、花を探しながら歩いていると、昨日ピンボケで写真をボツにしたキオンを見つけました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
102キオン
小石がゴロゴロしていますが気にならない道を進み、花を探しながら歩いていると、昨日ピンボケで写真をボツにしたキオンを見つけました。
103イワガラミ
通常は他の植物に絡みつくのですが、おとなしく地面を這っていました。ツルアジサイとは違い、大きな白い装飾花は1枚ずつついています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
103イワガラミ
通常は他の植物に絡みつくのですが、おとなしく地面を這っていました。ツルアジサイとは違い、大きな白い装飾花は1枚ずつついています。
104人面岩
「祈願 人面岩」と書かれた札がありました。顔がよくなりますように(´・ω・`)新道分岐<写真79>から南西に進み、小石がゴロゴロした日向の道に入ります。南方向に曲がると土の道になりました。たまに滑った跡があります。ぬかるみには切り株が埋められるなど、歩きやすくしてあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
104人面岩
「祈願 人面岩」と書かれた札がありました。顔がよくなりますように(´・ω・`)新道分岐<写真79>から南西に進み、小石がゴロゴロした日向の道に入ります。南方向に曲がると土の道になりました。たまに滑った跡があります。ぬかるみには切り株が埋められるなど、歩きやすくしてあります。
105新道登山道入口
ここからは砂利道の大橋林道です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
105新道登山道入口
ここからは砂利道の大橋林道です。
106サカハチチョウ夏型
オトコエシ<写真75>の蜜を吸っていました。春型はオレンジと黒のツートンカラーで模様が全く違います。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
106サカハチチョウ夏型
オトコエシ<写真75>の蜜を吸っていました。春型はオレンジと黒のツートンカラーで模様が全く違います。
107ウツボグサ
たくさん生えていましたが、花はほとんど終わっており、やっと撮れました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
107ウツボグサ
たくさん生えていましたが、花はほとんど終わっており、やっと撮れました。
108クサフジ
葉が細く、花の筒部は上向きに反り返った部分と同長か短いのが特徴です。この周辺にたくさん咲いていました。茎の先端の柔らかい部分は食べられるそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
108クサフジ
葉が細く、花の筒部は上向きに反り返った部分と同長か短いのが特徴です。この周辺にたくさん咲いていました。茎の先端の柔らかい部分は食べられるそうです。
109メマツヨイグサ
北米原産の帰化植物で、夕方から咲きます。まだしぼんでいない花がありました。しばらくすると、うっすらと怪無山が見える所がありました。最後は車侵入禁止の黄色いバーの脇をすり抜けて大橋登山口駐車場<写真64>に戻りました。まだ6,7台停まっていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
109メマツヨイグサ
北米原産の帰化植物で、夕方から咲きます。まだしぼんでいない花がありました。しばらくすると、うっすらと怪無山が見える所がありました。最後は車侵入禁止の黄色いバーの脇をすり抜けて大橋登山口駐車場<写真64>に戻りました。まだ6,7台停まっていました。

感想/記録

 黒姫山は2015年6月に成立した妙高戸隠連山国立公園内にあり、信濃富士とも言われ、日本200名山にも挙げられていますが、同じ国立公園内にあり日本100名山である北の妙高山、火打山、南の戸隠連峰高妻山に比べ、とても地味な存在です。したがって、登山客も少なく、特に黒姫山東斜面の小泉山道や表登山道は人に会わないばかりか、人の気配すら感じることがありませんでした。しかし、写真でも紹介しているように、黒姫山の魅力はなんといっても火山によって形成された特有の地形や湿原群、植物群生です。中央火口丘である御巣鷹山(小黒姫山)<標高2,046 m>を中心に形成され、最高点の黒姫山<標高点2,053 m>は、御巣鷹山の東南東約1kmの外輪山にあります。また、外輪山と中央火口丘の間には火口原(湿原)が広がり溶岩が点在しており、日本の重要湿地500の一つに選定されている七ツ池と峰ノ大池などの池塘があります。<写真93>はその湿地から撮った御巣鷹山ですが、次の湿地の大ダルミ<写真99>からも御巣鷹山が近くにはっきりと見えています。なんと、この間の移動に要した時間は約2時間。まるで、狐につままれたような気持ちになり、再び御巣鷹山に戻っていくのではないかとさえ感じました。このことも黒姫山の地形のおもしろさを物語っています。

 登山客から人気がない?黒姫高原からのコースも実は魅力的です。黒姫高原は、2006年に最初に認定を受けた全国10ヶ所の森林セラピー基地の一つで、「森林メディカルトレーナーと歩く癒しの森」という名称で登録されています。アメリカの有名な雑誌であるタイム誌の2016年7月25日号に、”The healing power of nature”というタイトルで森林セラピーの特集記事が掲載されていました。記事には日本が森林セラピーの発祥であること、ストレスホルモンや免疫、鬱などメンタル面での効果が認められることなどが解説されています。また、黒姫山麓には、イギリス生まれの作家C.W.ニコルさんも住んでおられ、私財を投じて再生した「アファンの森」もあります。ニコルさんは今年の6月6日に公務でアファンの森を訪問された天皇陛下と美智子皇后の散策の案内役をつとめました。このように、黒姫山は知る人ぞ知る日本の森林の在り方を考える上で貴重な山です。
 
 また、総面積3万8000屬旅姫高原スノーパーク園内の旬花咲く黒姫高原には世界50品種100万本という日本最大規模のコスモスが咲きます。写真でも紹介しているように、この日はもう何本かは開花していましたが、見頃は9月です。8月のこの時期はたくさんのダリアが咲いていました。5月から9月まで黒姫山(黒姫高原や湿地)はいつ行ってもその時期旬の花に出会えるでしょう。
 
  今回は連日同じ山にコースを変えて登りました。花、池、湿地帯、岩群など、コースによって違った魅力があり、2日とも楽しめました。天候にも恵まれ、いい盆休みになりました。
 



 
訪問者数:349人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ