ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 956765 全員に公開 ハイキング大雪山

愛別岳〜旭岳

日程 2016年09月08日(木) [日帰り]
メンバー Yama_Suzume
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間25分
休憩
1時間19分
合計
9時間44分
S姿見駅06:4007:50裾合平08:12ピウケナイ沢08:2808:45当麻乗越09:40当麻岳10:28安足間岳10:3710:44愛別岳分岐10:4811:30愛別岳12:0012:44比布岳12:4613:42北鎮岳13:52北鎮岳分岐14:05中岳14:17中岳分岐14:2014:32間宮岳14:33間宮岳分岐14:50裏旭キャンプ指定地15:13大雪山15:2815:30金庫岩16:13旭岳石室16:24姿見駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
裾合分岐から当麻岳まで草で濡れます。登山道も水没気味。登山靴+スパッツ+レインパンツ必須です。
ピウケナイ沢はこの日に限っては飛び石で行けましたが、大雨の後は注意が必要です。

愛別岳は、最初のザレた急斜面とその直後のガレ場下りが要注意です。滑落、落石の危険ありです。最後のガレ場登りはよく見ると脇に道があります。僕は見逃していました。

比布岳からの下りは広い尾根でガスっていると分かりづらいです。あちこちに踏み跡もあります。
その他周辺情報前日はグランドホテル大雪泊
源泉100%で綺麗なホテルでした
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ウェア一式 ザック 水とお湯4.5L(2L飲用) 食料 地形図 コンパス レインウェア上下 ソフトシェル エマージェンシーキット ヘッドライト 予備電池 トレッキングポール 軍手 防寒着 GPS(iPhone) 予備バッテリー お泊まりセット

写真

ロープウェイ始発で姿見へ。雲海きれい。
裾合平に向かいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ロープウェイ始発で姿見へ。雲海きれい。
裾合平に向かいます。
1
リンドウが見頃です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
リンドウが見頃です。
1
シラタマノキ。
朝露ですでにシューズとパンツがびしょ濡れです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シラタマノキ。
朝露ですでにシューズとパンツがびしょ濡れです。
1
登山道も水没してました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道も水没してました。
1
当麻岳側。これは天気期待できる?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
当麻岳側。これは天気期待できる?
ピウケナイ沢の渡渉地点はこんな感じでした。
飛び石で行けましたが、すでにシューズが水没状態なのでざぶざぶ行っても同じでした(泣)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ピウケナイ沢の渡渉地点はこんな感じでした。
飛び石で行けましたが、すでにシューズが水没状態なのでざぶざぶ行っても同じでした(泣)
1
当麻乗越到着。
ガスってしまいましたが、涼しいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
当麻乗越到着。
ガスってしまいましたが、涼しいです。
ガスが抜けると池塘が綺麗に見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスが抜けると池塘が綺麗に見えました。
チングルマのふわふわ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
チングルマのふわふわ。
安足間岳を抜けると北側が切れ落ちていて怖い@@;
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
安足間岳を抜けると北側が切れ落ちていて怖い@@;
3
良い感じの道が続いてます。
この辺の最低コルに分岐があるはず。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
良い感じの道が続いてます。
この辺の最低コルに分岐があるはず。
3
分岐ありました。
矢印の向きおかしいよw
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐ありました。
矢印の向きおかしいよw
2
ここ下るのかー・・・
行く先にあるはずの尾根が見えないのだがー(´・ω・`)
とりあえずコンパスを合わせて行ってみます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここ下るのかー・・・
行く先にあるはずの尾根が見えないのだがー(´・ω・`)
とりあえずコンパスを合わせて行ってみます。
1
微妙に踏み後があるようなないような・・・怖いです。
ずるずるーっと滑ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
微妙に踏み後があるようなないような・・・怖いです。
ずるずるーっと滑ります。
2
最初の危険なザレ場を降りたらガスが薄くりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初の危険なザレ場を降りたらガスが薄くりました。
1
幻想的です。ありがたや。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
幻想的です。ありがたや。
4
最後はガレ場登りになりました。降りるときに分かったのですが、向かって右手(東側)に道がありました。ハイマツで塞がっていて気が付かなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後はガレ場登りになりました。降りるときに分かったのですが、向かって右手(東側)に道がありました。ハイマツで塞がっていて気が付かなかった。
1
登頂しました。周りはガス。
三角点あり。標識はなしでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登頂しました。周りはガス。
三角点あり。標識はなしでした。
5
お昼を食べているとちょっと晴れました。
来た道を振り返るとこれはすごい、分岐から降りるところは崖に見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お昼を食べているとちょっと晴れました。
来た道を振り返るとこれはすごい、分岐から降りるところは崖に見えます。
9
黒岳とか凌雲岳の方は水墨画みたいで綺麗でした。
快晴の日に再訪したいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黒岳とか凌雲岳の方は水墨画みたいで綺麗でした。
快晴の日に再訪したいです。
3
分岐に戻りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐に戻りました。
2
バッタが多かった。秋です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
バッタが多かった。秋です。
1
比布岳の下りは広い尾根。ガスると踏み跡が多数あって分かりづらかったです。鋸岳をトラバースして北鎮へ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
比布岳の下りは広い尾根。ガスると踏み跡が多数あって分かりづらかったです。鋸岳をトラバースして北鎮へ。
北鎮岳(泣)。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北鎮岳(泣)。
4
紅葉が始まってます。ちょっとだけ晴れました。
中岳分岐からのルートを裾合平か、旭岳かで迷います。この時点で14:00。ロープウェイ最終まであと3時間半。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉が始まってます。ちょっとだけ晴れました。
中岳分岐からのルートを裾合平か、旭岳かで迷います。この時点で14:00。ロープウェイ最終まであと3時間半。
2
旭岳ルートにしました。この辺から急ぎ足で行きます。
遠いし登りがキツそうだなあ、と思いました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
旭岳ルートにしました。この辺から急ぎ足で行きます。
遠いし登りがキツそうだなあ、と思いました。
旭岳登頂!
ロープウェイには間に合いそうでひと安心。本日最後の休憩をとりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
旭岳登頂!
ロープウェイには間に合いそうでひと安心。本日最後の休憩をとりました。
2
16:00無事下山しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:00無事下山しました。
2
おまけ
前日グランドホテル大雪で買ったw
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おまけ
前日グランドホテル大雪で買ったw
4

感想/記録

大雪山の鋭峰、愛別岳に初めて登りました。

今回、ヤマレコのnoeさん、tacasicaさん、mikuriさんなどのレコを参考にさせて頂きました。ありがとうございます。ピウケナイ沢渡渉が心配だったので、最初に渡渉するルートをとりました。

裾合平に向かうと3人組の若者が談笑しながらすごいスピードで抜いて行きました。北鎮側から愛別岳、とのことでどこかでスライドしそうです。

ピウケナイ沢は飛び石で渡れましたが、裾合平〜当麻岳までは草で濡れます。
トレランシューズで来たため、ぐちゃぐちゃです。靴下やインソールを何度も絞りましたが、下山まで乾くことはありませんでした。濡れたインソールを入れ直すのに一苦労し、そもそも一歩も走っていませんwなんでこれ履いて来たんだろ?w 装備選択ミスでした。登山靴+スパッツ+レインパンツがおすすめです。

愛別岳分岐につくと、思ってた以上に怖いです。恐る恐る下り始めると上に朝の3人組が到着したようです。滑るので一歩一歩慎重に進みます。3人組が速いので、最後の登りで先に行ってもらいました。
山頂は広いです。天気は残念ですが、ちょっと晴れて黒岳も見えました。ここで大休憩。若者達はとても気さくな人たちでした。

比布岳〜北鎮岳〜中岳はずーっと曇り空でした。

帰りは旭岳ルートを取りました。
途中本日2組目の登山者に会うことができ、ずっと孤独だったのでほっとしました。いで湯号最終に乗るには17:00のロープウェイに乗る必要がある、との貴重な情報を頂きました。

旭岳で休憩を取り、なんとかロープウェイ最終、いで湯号最終に間に合う時間に下山できました。大雪山を満喫できた一日でした。
訪問者数:609人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/5/15
投稿数: 324
2016/9/9 23:45
 お疲れ様でした!
初めまして、mikuriと申します。

愛別岳分岐からは、ほんと崖かなっていう凄い斜度でしたよね^^;
そこが滑りやすいザレ場にガレ場にですものね。

分岐から愛別岳への往復の間に、ザレ場の小石が登山靴の中に入ってしまいで、私もゲイターを付ければよかったと思いました。

山頂直下のガレ場は、視界があれば右のハイマツにピンクテープがありましたが、ガスっていると見つけづらいのかもしれませんね。

愛別岳から、ガスが抜けて眺望も得られて良かったですよね^_^
ほんとお疲れ様でした!
登録日: 2015/6/26
投稿数: 1
2016/9/10 7:49
 Re: お疲れ様でした!
mikuriさん、はじめまして。
よく参考にさせて頂いてます。

あの分岐の下、特にガレ場が滑るのが怖かったです。トレッキングポール持ってきて良かったー!と思いました。小石も入りますね

ピンクテープはガスってなくても見逃していたかもしれません。

贅沢言うとあともうちょっと晴れてくれれば・・・という感じでしたが、
時々みえる眺望はすごかったです。なので晴れの日にまた来よう、と思いました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ