ヤマレコ

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記録ID: 963150 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

倉沢のヒノキ〜カロー大滝〜ハナド岩 雨霧の奥多摩

日程 2016年09月18日(日) [日帰り]
メンバー JiroDai
天候曇り 後 雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
奥多摩駅着 6:00ごろ 西東京バス東日原行き 6:27発
倉沢BS着 6:50ごろ バス停より先にある倉沢の檜の入口階段から取り付き
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
帰りのバスがうまく合わず、奥多摩駅まで歩いてみることにした。予想以上に時間がかかり後悔。日も暮れて、もえぎにも行けなり、天益のぎょうざも無くなり、散々だった。時は金なり。
コース状況/
危険箇所等
倉沢見通尾根
倉沢のヒノキのすぐ裏を登っていく。途中、整備された道が現れるが、尾根から外れていってしまうので注意。尾根を意識して辿ればOK。

ヨコスズ尾根〜カロー大滝への道
一杯水避難小屋手前の西に伸びる小尾根を辿りなが下る。所々、踏み跡もある。カロー大滝への道は、道形がはっきりしていて、古い道標が置いてあった。
トゲトゲの藪ゾーンと、土砂崩れゾーンと、徒渉ゾーンが、カロー大滝手前、何十mほどのところにあり、ちょっと厄介。そこさえ乗り切ればあとは大丈夫。まあ、慎重に行けば大丈夫。

ハンギョウ尾根
カロー大滝近くからのハンギョウ尾根取り付き場所がよく分からなかった。おまけに雨でズルズル足場がすべったので、チェーンスパイクを装着した。そして急坂をグイグイ力技でそれらしき方向に登ってみた。すると、しっかりとした道形らしきものに辿り着けた。チェーンスパイクが無かったら、もっと苦戦していた。道形が見つかれば、あとはそれを辿るだけ。
途中からモノレール軌道を辿るようになるが、えぐい急勾配の登りもある。気合で。

長沢背稜、棒杭尾根、倉沢林道、日原街道
略        (倉沢林道、しばらく見ないうちに奥の方が荒れ放題)
その他周辺情報天益 帰り際に行ってみたら、餃子切れ。また今度、行こうとおもう。

写真

今日の朝イチ東日原行きバスは、乗客2人。日曜なのに、天気が悪いから少ないのかな?そういう自分も久しぶり(1カ月半ぶり?)の日原方面。今日は渋めに倉沢BSにて下車。
2016年09月18日 06:55撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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今日の朝イチ東日原行きバスは、乗客2人。日曜なのに、天気が悪いから少ないのかな?そういう自分も久しぶり(1カ月半ぶり?)の日原方面。今日は渋めに倉沢BSにて下車。
1
倉沢のヒノキ。威厳がある。BSから約15分。ここまで、蜘蛛の巣たくさん。ストックにて対処。
2016年09月18日 07:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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倉沢のヒノキ。威厳がある。BSから約15分。ここまで、蜘蛛の巣たくさん。ストックにて対処。
3
倉沢見通尾根は、倉沢のヒノキのすぐ裏を進む。尾根の玄関口をヒノキが守っているかのよう。
2016年09月18日 07:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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倉沢見通尾根は、倉沢のヒノキのすぐ裏を進む。尾根の玄関口をヒノキが守っているかのよう。
1
しばらく進んでいくと尾根から外れていく明瞭な道が出てくる。そちらに行きかけ、まずいと思って強引に尾根に復帰。土も濡れていて、はやくも靴が汚れる。
2016年09月18日 07:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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しばらく進んでいくと尾根から外れていく明瞭な道が出てくる。そちらに行きかけ、まずいと思って強引に尾根に復帰。土も濡れていて、はやくも靴が汚れる。
1
これは、キイボカサタケかな?
2016年09月18日 07:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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これは、キイボカサタケかな?
2
霧のガスで見通尾根なのに辺りを見通せない。
2016年09月18日 07:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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霧のガスで見通尾根なのに辺りを見通せない。
1
見通せるところに来た。フェンス沿いに進む。
2016年09月18日 07:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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見通せるところに来た。フェンス沿いに進む。
1
ヨコスズ尾根の一般登山道が見えた。関係者以外立ち入り禁止の看板の裏から登場。倉沢のヒノキを見物しながらヨコスズ尾根に合流できるいい道だ。
2016年09月18日 08:31撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヨコスズ尾根の一般登山道が見えた。関係者以外立ち入り禁止の看板の裏から登場。倉沢のヒノキを見物しながらヨコスズ尾根に合流できるいい道だ。
3
ヨコスズ尾根はなんと歩きやすい。ここは、滝入ノ峰への分岐部分。
2016年09月18日 08:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヨコスズ尾根はなんと歩きやすい。ここは、滝入ノ峰への分岐部分。
1
あと少しで一杯水避難小屋というところの、西にのびる支尾根を下りて行くとカロー大滝方面という位置関係である。そろそろ下りて行く。
2016年09月18日 09:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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あと少しで一杯水避難小屋というところの、西にのびる支尾根を下りて行くとカロー大滝方面という位置関係である。そろそろ下りて行く。
2
微妙な小尾根を辿って、急斜面を下りていく。踏み跡もわずかにあるように見えた。思ったよりも危険ではない。
2016年09月18日 09:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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微妙な小尾根を辿って、急斜面を下りていく。踏み跡もわずかにあるように見えた。思ったよりも危険ではない。
2
横に走るカロー大滝への道形を前方に確認。
2016年09月18日 09:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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横に走るカロー大滝への道形を前方に確認。
2
下りてきたところには、古い道標があった。読めないけど、なんとなく味があっていい道標。
2016年09月18日 09:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下りてきたところには、古い道標があった。読めないけど、なんとなく味があっていい道標。
2
道標の指し示す方向に進む。雨がだんだん強くなってきた。
2016年09月18日 10:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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道標の指し示す方向に進む。雨がだんだん強くなってきた。
1
下に沢を見ながらレインウエア装着
2016年09月18日 10:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下に沢を見ながらレインウエア装着
1
藪に引っかかったりするだろうから1番大事なレインウエアは使わず、2番手を山用にしている。装着完了。
2016年09月18日 10:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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藪に引っかかったりするだろうから1番大事なレインウエアは使わず、2番手を山用にしている。装着完了。
1
藪ゾーン。しかもトゲトゲの植物。ちくちく痛いし、服に引っかかる。
2016年09月18日 10:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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藪ゾーン。しかもトゲトゲの植物。ちくちく痛いし、服に引っかかる。
2
このとげ本当にたちが悪い。イラクサか?
2016年09月18日 10:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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このとげ本当にたちが悪い。イラクサか?
2
藪ゾーンの直後に土砂崩れゾーン。2m幅ぐらいの土砂が崩れないように慎重に渡る。失敗すると下の沢まで滑り落ちる。
2016年09月18日 10:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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藪ゾーンの直後に土砂崩れゾーン。2m幅ぐらいの土砂が崩れないように慎重に渡る。失敗すると下の沢まで滑り落ちる。
2
土砂崩れゾーンの直後に徒渉&高巻きゾーン。橋は豪快に壊れている。まずは徒渉。
2016年09月18日 10:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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土砂崩れゾーンの直後に徒渉&高巻きゾーン。橋は豪快に壊れている。まずは徒渉。
2
下の沢を見ると、ちょっとこわい。でもここの徒渉はどうってことはない。
2016年09月18日 10:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下の沢を見ると、ちょっとこわい。でもここの徒渉はどうってことはない。
2
嫌なのは徒渉後にこの藪の中を進み高まかなければならないこと。つかんでも大丈夫そうなものは、あのトゲトゲの植物しかない…。しかたなく多少のとげは我慢して、つかんで登ってなんとかクリア。
2016年09月18日 10:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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嫌なのは徒渉後にこの藪の中を進み高まかなければならないこと。つかんでも大丈夫そうなものは、あのトゲトゲの植物しかない…。しかたなく多少のとげは我慢して、つかんで登ってなんとかクリア。
2
その先は、また歩きやすい道。刺さったとげを抜きながら進む。
2016年09月18日 10:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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その先は、また歩きやすい道。刺さったとげを抜きながら進む。
1
ヤマトリカブトが、たくさん生えていた。
2016年09月18日 10:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヤマトリカブトが、たくさん生えていた。
1
そしてだんだん滝の音も大きくなってきて、右手に見えてきたのがカロー大滝。
2016年09月18日 10:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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そしてだんだん滝の音も大きくなってきて、右手に見えてきたのがカロー大滝。
1
カロー大滝の上部の様子。垂直に落ちてくる感じ。
2016年09月18日 10:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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カロー大滝の上部の様子。垂直に落ちてくる感じ。
4
カロー大滝の下部の様子。涼しげな音がこの空間に響き渡る。
2016年09月18日 10:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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カロー大滝の下部の様子。涼しげな音がこの空間に響き渡る。
5
全体を入れてみた。マイナスイオンや自然のミストを思う存分満喫。
2016年09月18日 10:35撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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全体を入れてみた。マイナスイオンや自然のミストを思う存分満喫。
4
なんと贅沢な空間でのコーヒータイム。小川谷林道が通れない今、なかなかここに来られなかったんだよね。
2016年09月18日 10:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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なんと贅沢な空間でのコーヒータイム。小川谷林道が通れない今、なかなかここに来られなかったんだよね。
3
さあ、名残惜しいが出発。徒渉して、右岸へ。
2016年09月18日 10:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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さあ、名残惜しいが出発。徒渉して、右岸へ。
1
テープのある木。ここを登るのかな?他に道らしきものが確認できなかったので、仕方なく登る。土がふかふかすぎて湿っていて、一歩一歩が危うい。こんなでは、登れないではないか。
2016年09月18日 11:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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テープのある木。ここを登るのかな?他に道らしきものが確認できなかったので、仕方なく登る。土がふかふかすぎて湿っていて、一歩一歩が危うい。こんなでは、登れないではないか。
1
チェーンスパイク装着。簡単に一瞬ではける。雪道以外でも効果を発揮する。非常用として常にリュックに入れておくべきアイテム。
2016年09月18日 11:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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チェーンスパイク装着。簡単に一瞬ではける。雪道以外でも効果を発揮する。非常用として常にリュックに入れておくべきアイテム。
3
急坂で、地面もゆるいけど、どんどん地面をつかまえて登っていける。
2016年09月18日 11:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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急坂で、地面もゆるいけど、どんどん地面をつかまえて登っていける。
1
昔、使われていた道らしきものが出てきた。ひと安心。
2016年09月18日 11:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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昔、使われていた道らしきものが出てきた。ひと安心。
1
ヤマアカガエル?アズマヒキガエル?本日たくさん見たカエルの中でbiggest
2016年09月18日 11:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヤマアカガエル?アズマヒキガエル?本日たくさん見たカエルの中でbiggest
1
小屋跡あり。
2016年09月18日 11:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小屋跡あり。
1
この分岐は右に進み、ハンギョウ尾根にのるためのつづら登り。
2016年09月18日 11:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この分岐は右に進み、ハンギョウ尾根にのるためのつづら登り。
2
つづら登りが終わると、直登気味にずっと登る。ここら辺、道形うすく、適当に行くが、土がふかふかで、登りにくい。痛めている左手を使う場面もあり、その度に激痛で嫌になる。
2016年09月18日 11:55撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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つづら登りが終わると、直登気味にずっと登る。ここら辺、道形うすく、適当に行くが、土がふかふかで、登りにくい。痛めている左手を使う場面もあり、その度に激痛で嫌になる。
1
時々現れる巨樹。
2016年09月18日 11:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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時々現れる巨樹。
1
途中からモノレール軌道に沿って登っていく。ところが急坂の登り箇所もあり、左腕も事あるごとに痛むし、本当に健康って大事である。
2016年09月18日 12:33撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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途中からモノレール軌道に沿って登っていく。ところが急坂の登り箇所もあり、左腕も事あるごとに痛むし、本当に健康って大事である。
1
そんなこんなで長沢背稜縦走路到着。曇っていても、ハナド岩は欠かさない。ちょっと寄り道で行ってみる。
2016年09月18日 12:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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そんなこんなで長沢背稜縦走路到着。曇っていても、ハナド岩は欠かさない。ちょっと寄り道で行ってみる。
1
ハナド岩着。真っ白の世界。
2016年09月18日 12:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ハナド岩着。真っ白の世界。
1
でも待っていると雲が途切れて、山々が見えてくる時がある。ラッキー。
2016年09月18日 12:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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でも待っていると雲が途切れて、山々が見えてくる時がある。ラッキー。
2
霧、雨の奥多摩もなかなかのものである。さあ、気が済んだ。ハナド岩を発ち、一杯水方面へ。
2016年09月18日 12:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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霧、雨の奥多摩もなかなかのものである。さあ、気が済んだ。ハナド岩を発ち、一杯水方面へ。
1
途中に咲いていたヤマミゾソバ。雨が本格的になってきたのにピンぼけが気にくわず何度も写真撮影。
2016年09月18日 13:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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途中に咲いていたヤマミゾソバ。雨が本格的になってきたのにピンぼけが気にくわず何度も写真撮影。
1
ヤマトリカブト。きれいな花なのにね、印象があまり良くないんだよね。雨、本降り。
2016年09月18日 13:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヤマトリカブト。きれいな花なのにね、印象があまり良くないんだよね。雨、本降り。
1
大雨になってきたので、一杯水避難小屋に避難する。誰もいない小屋を独占。今日は登山者が少ないなぁ。ここで昼食&雨宿り。
2016年09月18日 13:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大雨になってきたので、一杯水避難小屋に避難する。誰もいない小屋を独占。今日は登山者が少ないなぁ。ここで昼食&雨宿り。
2
お腹も満たされ、雨も小降りになってきたので出発。水量豊富だろうと思っていた一杯水は、なんと意外なことに3秒に1滴のペースだった。
2016年09月18日 14:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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お腹も満たされ、雨も小降りになってきたので出発。水量豊富だろうと思っていた一杯水は、なんと意外なことに3秒に1滴のペースだった。
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ここらへんからグミの滝って行くのかな。埼玉方面に行っちゃうと、帰りが一苦労なんだよな。
2016年09月18日 14:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここらへんからグミの滝って行くのかな。埼玉方面に行っちゃうと、帰りが一苦労なんだよな。
1
さあ、下りは久しぶりの棒杭尾根で。この道標の向こうへ進む。
2016年09月18日 14:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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さあ、下りは久しぶりの棒杭尾根で。この道標の向こうへ進む。
1
タマゴダケ発見。色つや、品質が良さそうだな。
2016年09月18日 14:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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タマゴダケ発見。色つや、品質が良さそうだな。
3
ガスが時々とれて、お隣ヨコスズ尾根方面が見える。幻想的。
2016年09月18日 15:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ガスが時々とれて、お隣ヨコスズ尾根方面が見える。幻想的。
2
存在感のある木がここら辺にはあちこちにある。奥多摩、素晴らしい。
2016年09月18日 15:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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存在感のある木がここら辺にはあちこちにある。奥多摩、素晴らしい。
1
棒杭尾根の下降は、あっという間だった。長尾谷に下りてきた。
2016年09月18日 15:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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棒杭尾根の下降は、あっという間だった。長尾谷に下りてきた。
1
ごっつい岩と、勢いよく流れる長尾谷。山のあちこちから、水を集め、流れはどんどん豪快になっていく。
2016年09月18日 15:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ごっつい岩と、勢いよく流れる長尾谷。山のあちこちから、水を集め、流れはどんどん豪快になっていく。
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地蔵橋。
2016年09月18日 15:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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地蔵橋。
1
林道に、なんと豪快な落石。
2016年09月18日 16:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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林道に、なんと豪快な落石。
1
路肩弱しとあるが、頭上の岩もいつ新しい崩落があるかと心配である。弱いところいろいろ。自然にはかなわないよ。
2016年09月18日 16:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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路肩弱しとあるが、頭上の岩もいつ新しい崩落があるかと心配である。弱いところいろいろ。自然にはかなわないよ。
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さらにその先には、豪快に上から落ちてくる滝が・・・
2016年09月18日 16:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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さらにその先には、豪快に上から落ちてくる滝が・・・
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道路に流れ込み、岩、石、流木がその先の道路に大量に散らばっている。
2016年09月18日 16:02撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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道路に流れ込み、岩、石、流木がその先の道路に大量に散らばっている。
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ついでに靴洗い。
2016年09月18日 16:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ついでに靴洗い。
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ガードレールもひっくり返っている。この辺りは自然のパワーがすごすぎて人間が太刀打ちできない雰囲気がある。
2016年09月18日 16:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ガードレールもひっくり返っている。この辺りは自然のパワーがすごすぎて人間が太刀打ちできない雰囲気がある。
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以前来たときよりも荒れ放題だ。
2016年09月18日 16:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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以前来たときよりも荒れ放題だ。
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そして巨石も多いこと。倉沢林道だけでも一日楽しめそうだ。
2016年09月18日 16:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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そして巨石も多いこと。倉沢林道だけでも一日楽しめそうだ。
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この岩、どれだけ大きいのか!?
2016年09月18日 16:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この岩、どれだけ大きいのか!?
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この林道に車で来て、キャニオリングのようなことをして楽しんでいる団体がいた。寒そうな気もするけど。
2016年09月18日 16:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この林道に車で来て、キャニオリングのようなことをして楽しんでいる団体がいた。寒そうな気もするけど。
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倉沢BSに戻ってきたが、バスが全然来ない。ええい、駅まで歩いてしまえ。
2016年09月18日 16:44撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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倉沢BSに戻ってきたが、バスが全然来ない。ええい、駅まで歩いてしまえ。
1
結局次のバスにも抜かれ、日も暮れ、風呂も入れず、餃子も食べられず、ちょっと後悔。本日の山行、「締め」なく終了。
2016年09月18日 18:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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結局次のバスにも抜かれ、日も暮れ、風呂も入れず、餃子も食べられず、ちょっと後悔。本日の山行、「締め」なく終了。
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撮影機材:

感想/記録

 曇りや雨の日は、山頂や尾根からの眺望も期待できないので、秘境っぽいところに行くことが多い。バリルートを利用しながらカローの大滝見物は、前から考えていたので、今日みたいな日はぴったりだった。カローの大滝、行くだけの価値はある雰囲気のいい滝だった。水量豊富で、滝の前に座っているとひんやり自然のミストを楽しめた。
 それにしても雨で濡れた急傾斜のバリルートは本当によく滑った。左腕が最近痛いので、左腕でとっさにつかんだり、支えたりなどの負荷がかかると、激痛が走る。左腕を気にしながらの山行だった。はやく治らないかな。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/12
投稿数: 556
2016/9/19 9:08
 カロー大滝良いですね〜!
JiroDaiさん、こんにちは。
先週、東日原→カロー大滝→ハンギョウ尾根→長沢背稜と歩いた者です。小川谷林道が通れないので、旧日原小学校からヨコスズ尾根の中腹を行く作業道で4時間も掛けて滝に到達したんです。

なるほど、地形図を見ましたが一杯水避難小屋の手前の支尾根を降りるルートですか。自分が歩いた作業道は殆ど全ての木橋が崩落していて、荒れ放題のだったので、JiroDaiさんが歩かれたルートの方が良さそうですね。

滝の手前の崩落地のトゲトゲ、とても厄介でした。腕は傷だらけ、t-shirtsもダメになるし、大変でした。

それにしてもカロー大滝は秘境感溢れる素晴らしい滝でした。いつか氷瀑を見たいなぁと思いますが、積雪期は難易度が高そうですね。(^^)

お疲れ様でした!
登録日: 2014/7/24
投稿数: 11
2016/9/19 12:17
 Re: カロー大滝良いですね〜!
Takeshi1108さん、コメントありがとうございます。
 Takeshi1108さんのレコを拝見させていただきました。旧日原小からヨコスズ尾根中腹道のようなものがあるのですね。難易度が高そうですが、面白そうな道です。行ってみたいと思いました。
 あと、カロー大滝からハンギョウ尾根に取り付くには、最初はカロー谷右岸沿いに進むべきだったんですね。自分は、カロー大滝のすぐそばにあったテープの木のところから急坂を登ってしまいました。道理で道なき道だと感じたわけです。
 他にもTakeshi1108さんのいろいろなレコ、攻めの山行で面白いですね。あと、反省しない反省会 は、自分も好きです。今後もいろいろ参考にさせてください。

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