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記録ID: 967772 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

【転機作戦】霧ヶ峰・八島湿原【D4丙】

日程 2016年09月25日(日) [日帰り]
メンバー narodniki
天候天気予想に反して意外と晴れる。雨も無し。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR茅野駅〜大門峠バス停
復路:霧ヶ峰インターチェンジバス停〜JR上諏訪駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間38分
休憩
1時間0分
合計
4時間38分
S大門峠10:1110:53信濃路自然歩道合流11:15蝶々深山方面分岐11:23車山高原リフト山頂駅11:2411:26霧ヶ峰11:3411:37車山高原リフト山頂駅11:3911:45蝶々深山方面分岐11:48車山乗越11:4912:01蝶々深山12:0412:17物見岩12:2312:42鎌ヶ池キャンプ場跡12:4312:45八島湿原13:1313:16ヒュッテみさやま13:1713:41クヌルプヒュッテ13:4213:45ヒュッテジャヴェル13:4813:50沢渡14:11車山肩分岐14:1614:35八島ヶ原湿原-車山分岐(第五園地分岐)14:49霧ヶ峰インターチェンジG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大門峠からメインルート:スキー場のためか、傾斜が急。また、ガレている。
車山乗越から稜線コース:泥濘箇所多数。そうでない所もテカテカして滑りやすい。
車山肩から霧ヶ峰インターチェンジ:笹薮煩い
その他周辺情報JR上諏訪駅徒歩6分の所に片倉館という温泉あり。
他、白樺湖畔にも、すずらんの湯等あり。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

天気が気になる。車窓から茅ヶ岳、八ケ岳方面。
2016年09月25日 08:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天気が気になる。車窓から茅ヶ岳、八ケ岳方面。
小淵沢駅から南アルプス
2016年09月25日 08:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小淵沢駅から南アルプス
すずらんの里駅から入笠山
2016年09月25日 08:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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すずらんの里駅から入笠山
大門峠から霧ヶ峰を目指す。
2016年09月25日 10:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大門峠から霧ヶ峰を目指す。
晴れが続きますように。
2016年09月25日 10:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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晴れが続きますように。
大門峠から端整な蓼科山を望む。
2016年09月25日 10:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大門峠から端整な蓼科山を望む。
交差点脇から入山。
2016年09月25日 10:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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交差点脇から入山。
1
空は青く、
2016年09月25日 10:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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空は青く、
地は赤い。
2016年09月25日 10:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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地は赤い。
吹流しと急登
2016年09月25日 10:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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吹流しと急登
1
白樺湖の対岸は蓼科山
2016年09月25日 10:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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白樺湖の対岸は蓼科山
1
霧ヶ峰の稜線
2016年09月25日 10:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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霧ヶ峰の稜線
南八ケ岳は雲多め。
2016年09月25日 10:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南八ケ岳は雲多め。
紅葉の境目。奥は浅間山。
2016年09月25日 10:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉の境目。奥は浅間山。
フム、美ヶ原〜霧ヶ峰縦走というのもありかも知れん。
2016年09月25日 10:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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フム、美ヶ原〜霧ヶ峰縦走というのもありかも知れん。
空間が広いの大好き。
2016年09月25日 10:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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空間が広いの大好き。
信濃路自然歩道に合流して歩きやすくなる。
2016年09月25日 10:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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信濃路自然歩道に合流して歩きやすくなる。
リフトで上って来る人も。
2016年09月25日 11:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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リフトで上って来る人も。
山頂直下は階段。
2016年09月25日 11:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂直下は階段。
ちょうど車山高原御柱祭の日。喇叭を吹きながら御柱を曳行中。
2016年09月25日 11:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ちょうど車山高原御柱祭の日。喇叭を吹きながら御柱を曳行中。
山頂の気象レーダー
2016年09月25日 11:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂の気象レーダー
山頂標識
2016年09月25日 11:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂標識
山頂から美ヶ原
2016年09月25日 11:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂から美ヶ原
山頂からのパノラマが何故かモノクロ。どこかいじったな?
2016年09月25日 11:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂からのパノラマが何故かモノクロ。どこかいじったな?
南ア方面は稜線に雲がかかる。
2016年09月25日 11:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南ア方面は稜線に雲がかかる。
南八ケ岳も雲が増える。
2016年09月25日 11:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南八ケ岳も雲が増える。
浅間山方面
2016年09月25日 11:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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浅間山方面
最後の一本をただ今曳行中。
2016年09月25日 11:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最後の一本をただ今曳行中。
御柱が山頂直下に到着。
2016年09月25日 11:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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御柱が山頂直下に到着。
晴れの祭日に立ち会えて幸いなるかな。
2016年09月25日 11:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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晴れの祭日に立ち会えて幸いなるかな。
一ノ御柱
2016年09月25日 11:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一ノ御柱
車山乗越
2016年09月25日 11:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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車山乗越
蝶々深山へ向かう。
2016年09月25日 11:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶々深山へ向かう。
プチ湿原の分岐
2016年09月25日 11:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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プチ湿原の分岐
この先、泥濘箇所が増える。
2016年09月25日 11:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この先、泥濘箇所が増える。
岩の上を歩いた方が良い。
2016年09月25日 11:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩の上を歩いた方が良い。
蝶々深山
2016年09月25日 12:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶々深山
蝶々深山からのパノラマ
2016年09月25日 12:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶々深山からのパノラマ
どうせ曇りがちだろうと日焼け止めを塗ってこなかったが、意外と晴れが続いている。
2016年09月25日 12:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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どうせ曇りがちだろうと日焼け止めを塗ってこなかったが、意外と晴れが続いている。
泥濘上を通過するのも一苦労。
2016年09月25日 12:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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泥濘上を通過するのも一苦労。
物見石
2016年09月25日 12:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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物見石
物見石上から霧ヶ峰の草原
2016年09月25日 12:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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物見石上から霧ヶ峰の草原
八島湿原
2016年09月25日 12:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八島湿原
車山
2016年09月25日 12:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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車山
岩と笹薮の道を八島湿原へ下る。
2016年09月25日 12:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩と笹薮の道を八島湿原へ下る。
樹林帯に入って沢を2回ほど渡る。
2016年09月25日 12:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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樹林帯に入って沢を2回ほど渡る。
木の板が渡してあるが、水に浮いているので足を乗せる時は慎重に。
2016年09月25日 12:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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木の板が渡してあるが、水に浮いているので足を乗せる時は慎重に。
キャンプ場跡地にトイレだけが活きている。
2016年09月25日 12:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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キャンプ場跡地にトイレだけが活きている。
ゲートから八島湿原
2016年09月25日 12:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ゲートから八島湿原
池の向こうに湿原が広がる。
2016年09月25日 12:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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池の向こうに湿原が広がる。
仄かに色づく湿原
2016年09月25日 12:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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仄かに色づく湿原
木道の痛みが激しい。
2016年09月25日 12:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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木道の痛みが激しい。
この後、カメラの電池切れ。
2016年09月25日 13:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この後、カメラの電池切れ。
スマホのカメラに切り替えてヒュッテみさやま。
2016年09月25日 13:17撮影 by SHL21, SHARP
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スマホのカメラに切り替えてヒュッテみさやま。
ヒュッテクヌルプへ向かうが、道はヒュッテとは違う方向へ。
2016年09月25日 13:35撮影 by SHL21, SHARP
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ヒュッテクヌルプへ向かうが、道はヒュッテとは違う方向へ。
草叢に隠れた分かれ道があった。
2016年09月25日 13:40撮影 by SHL21, SHARP
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草叢に隠れた分かれ道があった。
クヌルプヒュッテ。ヘッセの『クヌルプ』は何度も読んだものだ。
2016年09月25日 13:41撮影 by SHL21, SHARP
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クヌルプヒュッテ。ヘッセの『クヌルプ』は何度も読んだものだ。
立派なヒュッテジャヴェル。
2016年09月25日 13:47撮影 by SHL21, SHARP
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立派なヒュッテジャヴェル。
車山の肩へ。
2016年09月25日 13:55撮影 by SHL21, SHARP
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車山の肩へ。
雲は増えたが、まだ陽射しあり。
2016年09月25日 13:57撮影 by SHL21, SHARP
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雲は増えたが、まだ陽射しあり。
大きい岩を乗り越えるのがしんどくなってきた。
2016年09月25日 14:02撮影 by SHL21, SHARP
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大きい岩を乗り越えるのがしんどくなってきた。
蓼科山と車山
2016年09月25日 14:08撮影 by SHL21, SHARP
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蓼科山と車山
コロボックルヒュッテ
2016年09月25日 14:11撮影 by SHL21, SHARP
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コロボックルヒュッテ
車山の肩から車山
2016年09月25日 14:13撮影 by SHL21, SHARP
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車山の肩から車山
青い屋根の小屋
2016年09月25日 14:22撮影 by SHL21, SHARP
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青い屋根の小屋
車山を背に霧ヶ峰インターチェンジへ下る。
2016年09月25日 14:24撮影 by SHL21, SHARP
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車山を背に霧ヶ峰インターチェンジへ下る。
車で上まで行けるため、わざわざ歩く人も少ないのだろうか。
2016年09月25日 14:28撮影 by SHL21, SHARP
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車で上まで行けるため、わざわざ歩く人も少ないのだろうか。
下山途中に八島湿原が見えた。
2016年09月25日 14:29撮影 by SHL21, SHARP
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下山途中に八島湿原が見えた。
霧ヶ峰園地。バスの時刻まであと15分。ちょっとゆっくりし過ぎたか。
2016年09月25日 14:36撮影 by SHL21, SHARP
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霧ヶ峰園地。バスの時刻まであと15分。ちょっとゆっくりし過ぎたか。
霧ヶ峰インターチェンジの駐車場が見えてきた。
2016年09月25日 14:38撮影 by SHL21, SHARP
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霧ヶ峰インターチェンジの駐車場が見えてきた。
この分岐の先、インターチェンジ方面から道が逸れて焦る。
2016年09月25日 14:40撮影 by SHL21, SHARP
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この分岐の先、インターチェンジ方面から道が逸れて焦る。
写真を撮っている時間も無いが、ラストスパート。
2016年09月25日 14:46撮影 by SHL21, SHARP
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写真を撮っている時間も無いが、ラストスパート。
発射予定時刻の2分前にバス停到着。バスはほぼ定刻に来た。危ない危ない。
2016年09月25日 14:49撮影 by SHL21, SHARP
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発射予定時刻の2分前にバス停到着。バスはほぼ定刻に来た。危ない危ない。
帰りのあずさ車窓から。結局、終日晴れてくれた。誠にありがたし。
2016年09月25日 16:21撮影 by SHL21, SHARP
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帰りのあずさ車窓から。結局、終日晴れてくれた。誠にありがたし。

感想/記録

雨また雨。もう二〜三週間は雨が降り続いているのではなかろうか。
この週末も当初は晴れが見込まれたが、湿った空気が入り込むやら何やらで結局微妙な天気予想になり、南アルプス山行の予定を前日朝一の天気予想を踏まえて中止。
もうこうなったら雨が降ることを前提として、雨が似合う山にでも行こうと急遽向かうことになったのが霧ヶ峰である。

茅野駅から50分程バスに揺られて大門峠に降り立つ。南方は雲が多いが直上は青空晴天。蓼科山を背に入山する。地図上では破線となっているが、実際は大きな岩が転がり、急登が続くものの、しっかりとした道が続いている。そして、急な傾斜を上りきった後は背後に蓼科山と白樺湖、眼前に車山高原を見渡すことが出来る。

諏訪名物の喇叭の音が聞こえるなと思っていたら、ちょうどこの日は車山高原御柱祭曳行の日であった。この祭日に立ち会えるとは何という僥倖であろうか。曳行の行列とほぼ同時に山頂付近に到達し、山頂直下は賑やかになる。どうせ曇りがちだろうと踏んでいた空も相変わらず真っ青。ここ最近、天気にヤキモキさせられることが多かったが、これがもしかしたら転機となるか。

この後混雑するであろう山頂を降り、霧ヶ峰の草原・湿原歩きへ。この蝶々深山から物見石を経て八島湿原へ向かうルートは、道路や駐車場に面している車山肩側が表とすると奥地ということになる。霧ヶ峰を昔ドライブした時には大渋滞で辟易したものだが、歩いてみると案外空いているものだ。ただ、そうは言っても通行量が多いのか、道の土がテカテカしていて滑りやすくなっている。また、さらに奥へ進むと水捌けが悪いらしく、道が大きな水溜りで寸断されている。そういう所にはもうサブの踏み跡道が出来ていて、皆そちら側を歩く。こうして道が広がっていくわけだが、やむを得ないと言うべきか、水溜りの中を突破すべきと言うべきか。木道を渡すのが一番良いのだろうが、八島湿原沿いの木道も結構ボロボロになっていたので、維持するのも大変なのかもしれない。

色づき始めた八島湿原を堪能し、時間があればヒュッテでコーヒーでもと考えていたが、バスの時刻が押し迫っていたので、車山の肩でコーラを買うに留めて下山に移る。霧ヶ峰インターチェンジへの道は、やはり人があまり歩かないのか、笹薮が茂り、その陰に岩が露出、最後は大きくインターチェンジ方向に対して大きく迂回すると気を抜けない道だったが、何とか時間に間に合うように下山を完了した。

【総括】
今回は、雨が降るなら降れ、と一種開き直りの気持ちを持って山に相対したのに対して、山も応えてくれたものと信ずる。そして、私自身も山の思いに応えることができた。これから紅葉シーズン。行きたい所はたくさんある。一つ一つ好機を逃さず歩いて行くということだろう。
また、美ヶ原に続いて霧ヶ峰も空の広い気持ちの良い山であった。裾野が広い山なので、いろんなルート設定が出来ると思うので、また訪れることもあろう。

〜おしまい〜
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