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記録ID: 970522 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

大雲取谷

日程 2016年09月27日(火) 〜 2016年09月28日(水)
メンバー tosh
天候1日目:晴れ
2日目:曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間25分
休憩
20分
合計
6時間45分
S八丁橋07:0508:10唐松橋08:3012:05小雲取谷出合13:50六間谷出合
2日目
山行
5時間20分
休憩
15分
合計
5時間35分
六間谷出合08:3009:40大ダワ09:5010:45雲取山10:5011:15小雲取山12:50唐松橋14:05八丁橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

8/31晴れ
台風一過、日原川は茶色の濁流で荒れ狂い、本流筋の大雲取谷も激流だった。撤退。
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8/31晴れ
台風一過、日原川は茶色の濁流で荒れ狂い、本流筋の大雲取谷も激流だった。撤退。
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9/27晴れ
連日の長雨で増水しているようだが、決行。
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9/27晴れ
連日の長雨で増水しているようだが、決行。
白濁した3m滝の奥に小魚留ノ滝が見える。
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白濁した3m滝の奥に小魚留ノ滝が見える。
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ドバドバの小魚留ノ滝。
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ドバドバの小魚留ノ滝。
水流右まで泳いでルンゼを登る人もいるようだが、無理。高巻く。
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水流右まで泳いでルンゼを登る人もいるようだが、無理。高巻く。
巻きは懸垂になるかと思ってたけど、お助けロープがあった。
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巻きは懸垂になるかと思ってたけど、お助けロープがあった。
長沢谷出合。
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長沢谷出合。
右岸崩壊地。
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右岸崩壊地。
渓相が明るくなり、しばらく小滝を鼻歌で超えて行く。
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渓相が明るくなり、しばらく小滝を鼻歌で超えて行く。
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大ダワ林道の崩壊地は伏流ではなく普通に水流有り。
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大ダワ林道の崩壊地は伏流ではなく普通に水流有り。
2条6m。右からへつって左、が簡単らしいが増水した深い釜に浸かって、どっかぶりで登ることになる。ソロで突っ込む気になれずじっくり観察して右岸を次の5mごと大きく高巻いた。
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2条6m。右からへつって左、が簡単らしいが増水した深い釜に浸かって、どっかぶりで登ることになる。ソロで突っ込む気になれずじっくり観察して右岸を次の5mごと大きく高巻いた。
小雲取谷出合。
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小雲取谷出合。
小雲取谷も水量が多いような。明日下降しようと思うが...
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小雲取谷も水量が多いような。明日下降しようと思うが...
この先のゴルジュのへつりは胸まであり、撮影する余裕なし。
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この先のゴルジュのへつりは胸まであり、撮影する余裕なし。
大雲取谷最大の8m滝。2条では無くなっている。飛沫を浴びて左壁から。
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大雲取谷最大の8m滝。2条では無くなっている。飛沫を浴びて左壁から。
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六間谷出合。
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六間谷出合。
日帰り可能だけどのんびりしたかったんだよね。
静寂の中、焚き火タイム。
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日帰り可能だけどのんびりしたかったんだよね。
静寂の中、焚き火タイム。
森の夜は早く、朝は遅い。秋ですね〜。
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森の夜は早く、朝は遅い。秋ですね〜。
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おはようございます。天気がいいのは朝までのようだ。これから崩れて夕方には雨、とラジオからお天気お姉さんが伝えている。
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おはようございます。天気がいいのは朝までのようだ。これから崩れて夕方には雨、とラジオからお天気お姉さんが伝えている。
朝も火を焚いた。小雲取谷の中止を考えのんびりし始めたら、ちょっとのんびりし過ぎた。8:30出発。
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朝も火を焚いた。小雲取谷の中止を考えのんびりし始めたら、ちょっとのんびりし過ぎた。8:30出発。
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大ダワ林道は倒木多く不明瞭。
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大ダワ林道は倒木多く不明瞭。
雲取山荘は誰もいない。
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雲取山荘は誰もいない。
東京都の山頂標が新しくなってる。知らなかったよ。
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東京都の山頂標が新しくなってる。知らなかったよ。
石尾根は秋色。
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石尾根は秋色。
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小雲取山。小雲取谷の遡下降は増水と天気の懸念で中止。
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小雲取山。小雲取谷の遡下降は増水と天気の懸念で中止。
野陣尾根は静かで気持ちのいい道。
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野陣尾根は静かで気持ちのいい道。
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唐松橋から見る水量は昨日と変わらない。このあと日原林道でポツポツと降り始めた雨は、八丁橋に着く頃には本降りになった。降雨は予報より少し早かった。
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唐松橋から見る水量は昨日と変わらない。このあと日原林道でポツポツと降り始めた雨は、八丁橋に着く頃には本降りになった。降雨は予報より少し早かった。
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感想/記録
by tosh

久し振りの連休だった。連休がとれたら湯檜曽川流域へってずっと思ってたけど、6月に強い痛みに変わった足底筋膜炎が消えないので、のんびり山行で夏にやり残した大雲取谷へ。雲取には今年まだ一回も登ってないし。今年は怪我が多いな。

八丁橋には7時前着。平日だというのに既に車8台、バイク2台。ほとんど釣師かなぁ。小雲取谷出合までの遡行中に出会った釣師は6名。魚影も濃く、竿を持って来なかったのを後悔した。次来るときはテンカラ振りながら遡行したい。

長雨で水量は多く、流れの早い中での渡渉は水圧が強い。参考書通りには進めないところもあった。確実に超えられる自信がなければ、無理はしないこと。ソロならなおさらで冒険と無謀は違う。2日目は小雲取谷を下降する計画だったが、水量と天気を顧みて中止は妥当だったと思う。

7月に丹沢の沢でヒルにやられ、以降この夏は奥多摩の沢で遊んでいた。
あー蛭ヶ岳にも今年はまだ行ってないな。
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