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記録ID: 976296 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

下の廊下(欅平〜黒部ダム)

日程 2016年10月08日(土) 〜 2016年10月09日(日)
メンバー Sands, その他メンバー2人
天候1日目:雨時々曇り、 2日目:雨後曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
東京駅→富山駅:ドリーム金沢(夜行バス)
富山駅→滑川駅:あいの風とやま鉄道
滑川駅→宇奈月温泉:富山地方鉄道
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間26分
休憩
4分
合計
4時間30分
S欅平駅09:4110:40水平歩道始・終点11:13蜆谷トンネル11:1412:28大太鼓12:2912:50オリオ谷12:5212:55折尾ノ大滝14:11阿曽原温泉小屋
2日目
山行
7時間26分
休憩
3分
合計
7時間29分
阿曽原温泉小屋07:0607:28権現峠07:2907:49関西電力人見平宿舎07:52仙人谷駅07:56仙人谷ダム07:5808:15東谷吊橋08:54半月峡09:42十字峡10:33白竜峡11:24黒部別山谷13:12内蔵助谷出合13:56黒部ダム下14:35トロリーバス乗り場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
日電歩道でところどころ崩れている箇所がありましたが、注意して通行可能。
日電歩道の手すり(針金)に白テープがついているものは未整備の状態で断線しているものがあります。頼り過ぎないようにご注意ください。
雨天時は歩道のあちこちに滝が現れます。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

滑川駅駅前から見た立山方面。天気が崩れそう。
2016年10月08日 06:41撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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滑川駅駅前から見た立山方面。天気が崩れそう。
各駅停車でこの車両がきた。ちょっと嬉しかった。
2016年10月08日 07:41撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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各駅停車でこの車両がきた。ちょっと嬉しかった。
1
お馴染みの温泉の噴水
2016年10月08日 07:43撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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お馴染みの温泉の噴水
噴水前のベンチ
2016年10月08日 07:43撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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噴水前のベンチ
天気が良くないせいか乗客は少なかった
2016年10月08日 07:48撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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天気が良くないせいか乗客は少なかった
天気が不安
2016年10月08日 08:43撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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天気が不安
欅平駅駅前。右側のビジターセンターの脇から登山道が始まる
2016年10月08日 09:18撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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欅平駅駅前。右側のビジターセンターの脇から登山道が始まる
登りはここまでかと思っていたら、さらに先に続く。
2016年10月08日 10:14撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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登りはここまでかと思っていたら、さらに先に続く。
登りはここまで
2016年10月08日 10:38撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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登りはここまで
いたるところに滝ができている
2016年10月08日 11:56撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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いたるところに滝ができている
光っているのは何だろう?
2016年10月08日 12:00撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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光っているのは何だろう?
避けられない滝
2016年10月08日 12:05撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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避けられない滝
2
よく出会いました。お互いにびっくり。
2016年10月08日 12:08撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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よく出会いました。お互いにびっくり。
大太鼓付近
2016年10月08日 12:12撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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大太鼓付近
阿曾原温泉小屋までの区間でこのような場所はここだけ
2016年10月08日 12:12撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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阿曾原温泉小屋までの区間でこのような場所はここだけ
2
トンネルで沢をくぐる
2016年10月08日 12:49撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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トンネルで沢をくぐる
1
阿曾原温泉小屋が見えた。(どうしてもピントが合いませんでした)。ここから小屋まで25分程度。
2016年10月08日 13:47撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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阿曾原温泉小屋が見えた。(どうしてもピントが合いませんでした)。ここから小屋まで25分程度。
テントは予想より少なかった
2016年10月08日 15:14撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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テントは予想より少なかった
雨が降ると右下の部分が水たまりになります。前後に小さな排水路がありますが、ここの水は流れません。
2016年10月09日 07:02撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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雨が降ると右下の部分が水たまりになります。前後に小さな排水路がありますが、ここの水は流れません。
2
男性の時間帯はいつもいっぱいでした。
2016年10月08日 17:35撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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男性の時間帯はいつもいっぱいでした。
2日目スタート。雨が小降りになってきた。
2016年10月09日 07:23撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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2日目スタート。雨が小降りになってきた。
急なくだりを下りると思わぬ光景が。
2016年10月09日 07:34撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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急なくだりを下りると思わぬ光景が。
4階建て宿舎が目前に。関西電力人見寮。仙人ダムはすぐそこ。
2016年10月09日 07:45撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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4階建て宿舎が目前に。関西電力人見寮。仙人ダムはすぐそこ。
通路内は高温多湿。レンズが中まで曇る。
2016年10月09日 07:49撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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通路内は高温多湿。レンズが中まで曇る。
左の扉を開けると外に出ます
2016年10月09日 07:53撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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左の扉を開けると外に出ます
水量がすごい
2016年10月09日 07:56撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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水量がすごい
1
車道を歩きます
2016年10月09日 08:06撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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車道を歩きます
関西電力黒部第四発電所からの送電線の出口
2016年10月09日 08:12撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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関西電力黒部第四発電所からの送電線の出口
この奥に何が・・
2016年10月09日 08:13撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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この奥に何が・・
正面のつり橋が東谷吊橋。
2016年10月09日 08:13撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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正面のつり橋が東谷吊橋。
東谷吊橋を渡ります。一人ずつね。
2016年10月09日 08:15撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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東谷吊橋を渡ります。一人ずつね。
「北陸新幹線?」違った・・・
2016年10月09日 08:31撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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「北陸新幹線?」違った・・・
滝潜り
2016年10月09日 08:46撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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滝潜り
1
迫力ある写真を撮ることができない
2016年10月09日 08:52撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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迫力ある写真を撮ることができない
中央右から左が黒部川本流。向こう側とこちら側から沢が直角に交わる。川の音を聞かせたい。
2016年10月09日 09:45撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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中央右から左が黒部川本流。向こう側とこちら側から沢が直角に交わる。川の音を聞かせたい。
2
道が崩れている。手すり(針金)も切れている。
2016年10月09日 09:52撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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道が崩れている。手すり(針金)も切れている。
白いテープが巻いてある手すりは切れている箇所が多くあります。
2016年10月09日 10:20撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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白いテープが巻いてある手すりは切れている箇所が多くあります。
1
内蔵助沢出会
2016年10月09日 13:12撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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内蔵助沢出会
内蔵助谷
2016年10月09日 13:13撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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内蔵助谷
1
黒部ダム方面
2016年10月09日 13:13撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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黒部ダム方面
右下から来ました。左奥は内蔵助谷方面。黒部ダムは後方。
2016年10月09日 13:15撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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右下から来ました。左奥は内蔵助谷方面。黒部ダムは後方。
黒部ダムが見えた
2016年10月09日 13:50撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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黒部ダムが見えた
これからあの高さまで登るのか・・
2016年10月09日 13:56撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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これからあの高さまで登るのか・・
1
急登はつらい
2016年10月09日 14:19撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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急登はつらい
急登終了
2016年10月09日 14:20撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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急登終了
ここがゴール
2016年10月09日 14:33撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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ここがゴール
個の扉の向こうにきれいなトイレがある。その先は・・・
2016年10月09日 14:34撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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個の扉の向こうにきれいなトイレがある。その先は・・・
トロリーバス道路
2016年10月09日 14:35撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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トロリーバス道路
1
撮影機材:

感想/記録
by Sands

遠い場所で時期も限られていることから行きたいと思いつつ十年以上が過ぎましたが、突然行けることになり自分自身驚いています。
折角の機会でありましたが、天気が下り気味で最後まで行けるかどうか不安を抱えながらの山行でした。
テレビ・雑誌等である程度は分かっていたとは言え、実際行ってみると知らないことだらけで、とても新鮮でした。

東京駅から夜行バスで富山駅まで、そこからあいの風とやま鉄道・富山地方鉄道・黒部峡谷鉄道を乗り継いで、欅平に到着したのが午前9時過ぎ。富山平野を移動しているときは曇りでしたが、欅平に近づくにつれ雨が強くなり寒さが増しました。
欅平からはいきなりの急登とそれが終わるとまさに水平歩道。
写真でよく見かける岩盤をくりぬいた通路がずっと続くと思っていましたが、大太鼓付近のみでそれ以外は道が細い山道のようでしたが、それでもトンネル・滝と変化にとんだ道でした。
天候のせいか、阿曽原温泉小屋のテン場には数張りしか見当たりませんでしたが、時間がたつにつれ徐々に増えました。この日の小屋は1畳に2人と連休にしてはまあまあの込み具合でした。
楽しみにしていた阿曽原温泉は期待通りでした。湯船は15人ほどが入れるほどで、景色を見ながらゆっくりつかることができました。結局、1時間後に再度入りに行きました。
男女1時間ごとの交代制で、20:30以降は混浴。この時間はほとんどの人が寝てましたね。

小屋の方の情報通り、夜中から明け方まで強い雨が降り続き、テント前は水たまりになっていて、気が付けばテント内にも若干浸水していました。
そのため、当初5時出発予定が、雨の予約なるのを待っていたため7時過ぎ出発となりました。
この日、「黒部ダムへ向かっても増水していて渡渉できないかも」とも言われましたが、取りあえず進むことにしました。
結局午前中は小雨が降ったり止んだりの繰り返しでした。

水平歩道の終点の仙人谷ダム周囲の風景や通路にはびっくりさせられました。ここは行ってみる価値がありますね。
そこから黒部ダムまでは日電歩道。山中にある黒部第四発電所からの送電線口を見始めに、名所を順々に歩きました。
私が最も行きたかったところは十字峡で、学生の頃に本で見ていつか行ってみたいと思い続けていました。漸く達成できて満足しています。ただ、雨で水量が多く、近づくことはできませんでした。

十字峡と白竜峡の間で黒部ダムから来た最初の人とすれ違い、通行できることが分かって一安心。その後、白竜峡で次々と阿曾原温泉小屋に向かう人たちとすれ違いました。ここは見通しが悪い上に道幅が狭く、かつ滑りやすい所で、私もすれ違いざまに滑って危ういところでした。(手助けしてくださった皆様、興奮していたこともありお礼も言わず先へ進んでしまいました。申し訳ありませんでした。)

その後は順調に進むことができました。前日、阿曾原温泉で風呂に入りながら情報交換をした際、「一か所だけ、どう通ってよいかわからなかったところがある」ときいていましたが、結局それがどこかわからないままでした。方向が逆のため、感じ方が違ったのかもしれません。

お昼近くになっても、黒部ダム方面から阿曾原温泉に向かう人たちとすれ違います。歩き方や装備を見てみると小屋に向かうようですが、どう考えても日暮れまでに到着できるとは思えない方もいらっしゃいます。後で小屋の情報を見てみると午後8時過ぎて到着した方がいたようで、同一人物に思えました。計画はしっかり立てて、無理な行動はしないようにしましょう。

内蔵助谷を過ぎ、最後に黒部ダムが見えたときは漸く着いたと思う反面、これからあそこまで登らなくてはいけないと恨めしく思いました。仕方なく急斜面を登り、車道を進んでいくと「黒部ダム駅」の矢印が現れ、山行は終わりました。
扉を開けるときれいなトイレがあり、その先にはトロリーバスが走っていました。黒部ダム駅のホームの先が登山道入り口でした。突然現実の世界に引き戻されたような感覚でした。
※この山行記録は以下の投稿キャンペーンに参加しています。
ヤマレコMAPを使って山に登ろう! by ヤマレコ
訪問者数:406人
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