ヤマレコ

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記録ID: 977132 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

アヤメ平:紅葉を求めて尾瀬へ、半袖隊長、富士見林道をぶらぶらと

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー yamabeeryuHansode-1Go
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
レンタカー利用:出発10/8高崎駅⇨帰着10/10熊谷駅
【往路】川場村尾瀬戸倉富士見下駐車場
【復路】富士見下駐車場みもざrestaurant(渋川市赤城町)熊谷駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間54分
休憩
44分
合計
4時間38分
S富士見下07:4508:04十二曲り08:22田代原08:36馬洗渕08:49元休憩所09:14アヤメ平下09:36冨士見小屋10:0010:05富士見田代(尾瀬原分岐)10:20アヤメ平10:4011:01冨士見小屋11:16アヤメ平下11:32元休憩所11:43馬洗渕11:53田代原12:07十二曲り12:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
8:03 十二曲り8:18 田代原8:35 馬洗渕8:48 元休憩所9:12 アヤメ平下9:32 冨士見小屋10:07 セン沢田代10:44 アヤメ平10:55 富士見田代(尾瀬原分岐)
コース状況/
危険箇所等
★コース状況【全般shoefoot
 富士見下⇒富士見峠:全て砂利道林道で危険箇所は皆無
 富士見峠⇒アヤメ平:全て木道歩きで危険箇所なし
☆紅葉状況maple
 もう一歩でした($・・)/~~~
★水場sweat02:元休憩所、富士見峠(⇒飲み水には適さないとの警告標示あり)
★渡渉箇所wave:なし
★残雪状況snow:なし
★泥濘状況shoe:なし

☆半袖 タイム:最初から最後まで
★半袖 出会い指数:なし
☆半袖 驚かれ指数:2人(今季初!、富士見峠にて)
★入山者run
  富士見下〜富士見峠:散発的な出会い
  富士見峠〜アヤメ平:激しい出会い(=ハイカー急増)
その他周辺情報★登山ポストpostoffice:なし
★トイレtoilet:富士見峠(チップ制)
★駐車場parking:富士見下駐車場(無料、非舗装、約25台)・・・07:35着で13台目
★携帯 :ほとんどで圏内
★コンビニ24hours:国道120号線沿いの鎌田まで調達すべし(事前調達必須)
★前泊施設hotel:世田谷区民健康村なかのビレヂ
★温泉spa:寄らず
★食事処restaurant: かふぇぎゃらりー みもざ (群馬県渋川市赤城町)
http://hotshotamp.exblog.jp/17052430/
・須田小春ママのこだわりの自家製野菜を使った創作料理
・「世田谷の山登り」に聞いて来た・・と言うと、なお一層、親切にして貰えます。
・T皇日「人生の楽園」にも出演!
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen_2008/back/20080329/tsusin/1tushin.html
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

お宿の駐車場から上州の山並み。
関越道に沿った山々です。
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お宿の駐車場から上州の山並み。
関越道に沿った山々です。
7
尾瀬の富士見下駐車場。
7時半過ぎで13番目。
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尾瀬の富士見下駐車場。
7時半過ぎで13番目。
3
その昔はここが尾瀬への入口。
そしてアヤメ平が尾瀬のメインスポット。
時代は変わる♪The Times They Are a-Changin' ♪
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その昔はここが尾瀬への入口。
そしてアヤメ平が尾瀬のメインスポット。
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6
昨日の曇天とは打って変わって青空。
富士見峠まではず〜っと林道歩き。
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昨日の曇天とは打って変わって青空。
富士見峠まではず〜っと林道歩き。
4
十二曲りと呼ばれるクネクネ道。
なだらかな傾斜が続く。
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十二曲りと呼ばれるクネクネ道。
なだらかな傾斜が続く。
1
燃えるよう・・・ではないが紅葉が始まっている。
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燃えるよう・・・ではないが紅葉が始まっている。
4
途中で一ヶ所だけ空間が広がる。
わぁ〜い(^^)vと1号隊員。
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途中で一ヶ所だけ空間が広がる。
わぁ〜い(^^)vと1号隊員。
6
田代原と呼ばれる一帯だ。
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田代原と呼ばれる一帯だ。
3
これは燃えているヽ(^o^)丿
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6
これは萌えかけている\(^o^)/
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これは萌えかけている\(^o^)/
4
馬洗渕を通過。
富士見下と峠のほぼ中間地点に当たる。
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馬洗渕を通過。
富士見下と峠のほぼ中間地点に当たる。
2
青空に映える。
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青空に映える。
11
元休憩所を通過。
水場があるが、帰路でご紹介。
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元休憩所を通過。
水場があるが、帰路でご紹介。
1
あっ!赤城連山が見えるぞ。
昨日は雲が掛っていた黒檜山もスッキリと。
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あっ!赤城連山が見えるぞ。
昨日は雲が掛っていた黒檜山もスッキリと。
6
赤も黄も(^.^)v
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赤も黄も(^.^)v
11
行く手にアヤメ平への稜線が見えて来た。
あそこまで上がるってことだ☆彡
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行く手にアヤメ平への稜線が見えて来た。
あそこまで上がるってことだ☆彡
4
拠って一帯はアヤメ平下と呼ばれる。
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拠って一帯はアヤメ平下と呼ばれる。
2
富士見峠の水場には「飲料には適しません」との注意書き。
しかし小屋が営業していた昨年まではこんな注意書きはなかったそうだ。
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富士見峠の水場には「飲料には適しません」との注意書き。
しかし小屋が営業していた昨年まではこんな注意書きはなかったそうだ。
1
富士見小屋(今季は休業中)。
チップ制トイレあり。
休憩するハイカーがちらほらと。
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富士見小屋(今季は休業中)。
チップ制トイレあり。
休憩するハイカーがちらほらと。
4
我が半袖隊も小腹満たし休憩
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我が半袖隊も小腹満たし休憩
4
では、参ろうぞ
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では、参ろうぞ
6
すぐに富士見田代(1890m)。
残念ながら会津側には雲。
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すぐに富士見田代(1890m)。
残念ながら会津側には雲。
3
木道を辿って行くと群馬側は見晴らしが広がる。
左奥には赤城連山。
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木道を辿って行くと群馬側は見晴らしが広がる。
左奥には赤城連山。
10
振り返ると富士見小屋の青い屋根。
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振り返ると富士見小屋の青い屋根。
1
セン沢田代から「好き眺めじゃのう
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セン沢田代から「好き眺めじゃのう
7
赤城連山(左)と上州武尊山(右)。
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赤城連山(左)と上州武尊山(右)。
4
武尊山をズーム
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武尊山をズーム
4
皇海山・日光白根山へ連なる山稜。
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皇海山・日光白根山へ連なる山稜。
4
会津側から押し寄せる雲。
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会津側から押し寄せる雲。
3
更に進むと草紅葉の斜面。
1号隊員曰く「尾瀬らしくない風景」。
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更に進むと草紅葉の斜面。
1号隊員曰く「尾瀬らしくない風景」。
3
アヤメ平に潜入。
草紅葉が広がっている。
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アヤメ平に潜入。
草紅葉が広がっている。
8
アヤメ平最高地点1969m。
ベンチが一つなので関取合戦
でも譲り合い精神で
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アヤメ平最高地点1969m。
ベンチが一つなので関取合戦
でも譲り合い精神で
5
こんな風に占拠すると他人迷惑です
山頂道標の周囲では気配りを忘れずに
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こんな風に占拠すると他人迷惑です
山頂道標の周囲では気配りを忘れずに
6
木道を辿れば鳩待峠。
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木道を辿れば鳩待峠。
5
至仏山(左)と景鶴山(右)
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至仏山(左)と景鶴山(右)
4
燧ヶ岳は…雲の中
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燧ヶ岳は…雲の中
3
さて長居は無用でさっさと下山。
鳩待峠へ下山も考えたが、あっさりピストン山行に。
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さて長居は無用でさっさと下山。
鳩待峠へ下山も考えたが、あっさりピストン山行に。
5
奥に赤城連山。
麓の街は戸倉や老神温泉か?
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麓の街は戸倉や老神温泉か?
2
歩いて来た林道だ。
…ってことはあそこを歩いて帰るわけだ
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…ってことはあそこを歩いて帰るわけだ
2
富士見小屋はあっさり通過。
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富士見小屋はあっさり通過。
1
林道歩きに戻ると正面にアヤメ平への尾根。
肉眼ではハイカーが見えた。
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林道歩きに戻ると正面にアヤメ平への尾根。
肉眼ではハイカーが見えた。
1
そしてこの辺りが尾根から見えた林道か?
…と振り返る1号隊員。
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そしてこの辺りが尾根から見えた林道か?
…と振り返る1号隊員。
2
元休憩所の水場にて。
やらぬわけにはいかない
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元休憩所の水場にて。
やらぬわけにはいかない
12
のんびり…仄かな色付き
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5
のんびり…青空と白雲
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のんびり…青空と白雲
5
のんびり…田代原
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のんびり…田代原
1
のんびり…十二曲
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のんびり…十二曲
2
parkingに帰って来た<(_ _)>
少しが増えている。
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parkingに帰って来た<(_ _)>
少しが増えている。
2
処は変わって赤城山麓。
大樹に隠れて見えぬが…
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処は変わって赤城山麓。
大樹に隠れて見えぬが…
奥には隠れ家のようにひっそりと。
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奥には隠れ家のようにひっそりと。
2
小春ママお得意の地元野菜ふんだんランチ。
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小春ママお得意の地元野菜ふんだんランチ。
12
熊谷駅まで上武道路で
渋滞もなくスイスイと
高崎線にて…お疲れさんどした<m(__)m>
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熊谷駅まで上武道路で
渋滞もなくスイスイと
高崎線にて…お疲れさんどした<m(__)m>
10

感想/記録

富士見下から富士見峠に至る富士見林道を意識し始めてから何年になるだろうか?
過去レコを朝飯前シリーズを紐解いてみたら……あった!
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-219392.html
朝飯前に歩いた雨乞山(川場村)の山頂で出会ったご夫婦ハイカーに聞いた言葉がきっかけだ。
「尾瀬の富士見峠は穴場である。特に紅葉時期は素晴らしい。林道歩きが嫌いでなければお勧め。アヤメ平も近い。」

なぁ〜るほど!
それまで尾瀬には何度も行っていたが、大清水2回・沼山峠2回を除けば、後は全て鳩待峠からだ。
富士見下から富士見峠に至るコースが伸びているのは知っていたが、メイン・ルートではないし、林道だから退屈だろうと思うと全く興味はなかった。
でも……そんな考え方もあるのだなぁ、いつか歩いてみようと。

なかなか歩く機会がなかったが、今の拙者の状況からすればちょうどいいコース(緩やかな傾斜、岩場・クサリ場なし)だ。
・・・と言うことで、初めて行ってみた。
当初はアヤメ平から鳩待峠に下って、シャトルバスで戸倉方面に戻る計画だったが、連休最終日にて、道路渋滞回避のため早めに下るが賢明と、富士見下駐車場から単純往復するだけにした。

う〜〜ん、確かに空いてて好かった。
当日は第1駐車場はもちろん、第2・第3まで使われていたから、鳩待峠は大いに混雑したに違いない。
紅葉はもう1〜2週間経ったら盛りでしょう。

富士見下駐車場は無料だし、シャトルバスに乗らなくてもいいのも魅力。
但し富士見林道歩きはあるけれど・・・。
今回は単純往復するだけに終わったが、もっと色んなパターンで使えそうだ。

帰路には久しぶりに「みもざ」に寄って遅めのランチ。
小春ママ、元気そうで何よりでした(^^)v。
ナチュラル志向の方、是非、お立ち寄りください。
ベジタリアンの方には特にお勧めです。

お疲れさんどした<m(__)m>

  隊長
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 763
2016/10/14 12:34
 定点観測の尾瀬ですね!
やっぱり北のほうがいい天気 だったのかな〜
なんて、青空写真見ながら思いました
で、久しぶりの顔ザブ 気持ち良かったでしょうね
登録日: 2012/10/27
投稿数: 1467
2016/10/14 13:02
 富士見峠のトイレは使えるんですね!
yamabeeryuさん、こんにちは。

いよいよ半袖だと驚かれる季節になってきましたね
多少雲も多い感じですが先ず先ずの天気の中で楽しめたのでは?
林道の紅葉は最盛期前でも綺麗ですよ

富士見小屋が営業を終えてしまい富士見峠のトイレも使用中止かと思っていました。
ここが使えるとコースを考える時も楽ですね!

から揚げが噛めるほどならこの日は顎の調子も良かったのですね
1号隊員様共々林道歩きのペースも速いですから、ザックのショルダーが肩に当たる痛みが早く消えて治れば完璧ですね!
登録日: 2010/12/30
投稿数: 845
2016/10/14 18:32
 ちょっと早い感じですね
雲が多いながら青空も見えたりしてマズマズの天気でしたね。
ピークには少し早いようですが、だいぶ色付き始めてましたね。台風などが来なければさらに色付き、尾瀬では綺麗な紅葉が楽しめそうです。
鳩待峠と一ノ瀬からの入山はありますが、富士見下からはまだ無いので、次回尾瀬に紅葉狩りに行くときは富士見下から登ってみたいと思いました。駐車台数が少ないように見えますが、穴場なんですかね?

お疲れ様でした。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/10/14 18:46
 cyberdocさん
思っていたよりはスカッとした晴れ具合ではなかったですよ。
会津・越後側から雲 が押し寄せていましたから。

顔ザブ・・・いや、既に水は冷たかったです。
気持ちもいいけど、冷たい方が先でしたよ。
「また、やんの?」・・・と1号隊員の反応も冷たい

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/10/14 18:54
 makoto1959さん
「驚かれ指数」が始動する季節となりました。
風が吹いていなかったのでちょうどいいぐらいでした。
しかし1号隊員曰く「嘲笑されてるのよ」・・・

さて富士見小屋のトイレが使えるのか???
拙者も気になっていたのですが、バッチリ大丈夫でした
鳩待峠からアヤメ平への木道にはトイレはありませんからね。
富士見田代から竜宮まで下りないとトイレがないのも不便だと考えて、トイレだけは開放しているのだと思います。
富士見小屋までは十分クルマが走れる林道ですから、整備作業も比較的やりやすいのではないでしょうか?

から揚げはまだ柔らかい食べ物なのですよ
堪えるのはせんべいなどの固いもの・・・噛めばアゴに響きます。
通院中の歯科医からは、詰め物や被せ物が取れる恐れがあるので、回避するように言われてます

鎖骨手術痕のヒリヒリは・・・慣れの問題のような気がします

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/10/14 19:03
 mtkenさん
スカッとした青空ではなかったものの、前日の曇天と比べれば御の字でした
紅葉もまだまだだなぁ・・・と思いながら歩いていましたが、写真で見ると意外に色づいていますね
今週末などちょうど好いタイミングかもmaple

富士見下駐車場についてネット検索していたら、季節によっては満車になることも!なんて書いてあったので、心配しながらだったのですが、十分に余裕がありました。
朝7時過ぎの時点で、第1駐車場は既に満車で、第2駐車場を使い始めていました。
下山時には第3駐車場まで使っていましたから、やはりかなりのハイカーが押し寄せたのですね。

アヤメ平から鳩待峠に下る場合は、シャトルバスが第3駐車場に立寄ることが理想なので(⇒富士見下まで歩く場合も距離が短くなる)、全体的に混んでいる時の方が使い勝手がいいんです。
第2駐車場までからだと歩行距離が1km以上は増えてしまうのではないでしょうか?

  隊長
登録日: 2012/4/25
投稿数: 932
2016/10/14 20:48
 富士見林道、いいですね!!
yamabeeryuさん、尾瀬レコ楽しませていただきました!

富士見林道、この季節とっても良い感じですね
青空も途中あらわれて余計にきれいなんでしょうね。
7番の一号隊員さまの写真なんか、とっても可愛らしくて素敵ですし、
本当に楽しそうな感じがびっしりです!

写真25あたり 富士見峠とアヤメ平を結ぶ稜線
私には高度感ありすぎて少々怖く感じました。
でもこれほどきれいに周りが見渡せたらまた気分も違うでしょうね。

今年は一度も尾瀬に行けないまま終わってしまいました。
来年こそ!たっぷり楽しみたいと思います。
登録日: 2013/9/22
投稿数: 501
2016/10/15 0:44
 しゃれ〜た日焼けに涙が流れる〜♪
あぁ秋かしら〜♪
高田みずえの「秋冬」でございます
おばんです〜

さて、アヤメ平、いいですねぇ〜
私が山歩きを始めたばかりの頃、ガスガスの中 アヤメ平を歩きました。
晴れていればこんなに綺麗なところだったのですね〜
隊長のレコを拝見し、晴れた日に、もう一回歩いてみたいと思いました。

穴場登山。
新しいジャンルが出来そうですね
お疲れ様でした〜
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/10/15 5:11
 sumihiyoさん
あれ?
尾瀬に行かれたのは昨年でしたっけ?
月日が過ぎる感覚がなんとも早過ぎて……

富士見林道はアクセスに難があるだけ空いています。
でも一日3便、尾瀬戸倉からバスが出ています。
尾瀬ヶ原のように至仏山も燧ヶ岳も見ながらなんて贅沢は出来ませんが、ストレスなく歩けます。
往路ですれ違ったハイカーはゼロ、帰路でも一人か二人でしたよ。

アヤメ平への稜線……怖くない、怖くない
あの高所恐がりやの1号隊員が平気で歩いていますから

今週末ですね

半袖隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/10/15 5:42
 kazu5000さん
拙者が初めてアヤメ平を歩いた5年前?も、思いっ切りガスガスでした。
10月下旬だったか…11月初旬だったか…半袖で往復したら、ホントに寒さが骨身に沁みました。
今春が2度目でしたが、ほう、こんな処だったのかと
天候状態で全く受ける印象が異なりますね。

穴場登山……穴場だから下山専門だったりして

半袖隊長
登録日: 2011/5/7
投稿数: 1333
2016/10/15 5:45
 富士見下の水場
半袖隊長おはようございます。
既にご出陣か?
ワタシャ、絶好の登山日にも関わらず、また、下界のイベントです。

富士見下の水場は、「トイレの清掃時出なくなる云々・・」て掲示されていたような記憶があります。トイレの配管にシステム的に繫がっているので、人が触らないとオーバーフローかなんかして逆流?なんて危険性があるのかな?(素人の見解です。)

富士見林道愛好者が増えるのは歓迎です。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/10/15 6:02
 BochiBochiさん
青梅線車中からです

確かにそんな文字が踊っていましたが、経年劣化で文字がかすれて読み辛くなっています。
やはり飲まぬ方がいいですね。

Bochiさんは、富士見林道愛用者ですもんね。
見晴・鳩待峠を周回されたレコにコメしたことを覚えています。
あれは3年前?(ちあきなおみ)

半袖隊長
登録日: 2012/3/25
投稿数: 1242
2016/10/15 6:21
 草紅葉の原での正装といえば・・・・
 Yamabeeryuさん、おはようございます。
 ドメジャーな尾瀬を、裏側からひっそり愉しむ富士見新道。尾瀬≒大勢を避けられて、けっこう正解 だったのではないでしょうか
 写真 32など、尾瀬というより奥会津っぽい風景?
 紅葉mapleは今一とのことでしたが、写真 27、33など、草モミジが見事です
 何より、見事な草紅葉に佇む1号隊員さん、このコーディネートは狙ってたのでは
 “そ〜の〜者、蒼き衣を纏て〜、金色の野に降り立つべし〜!”

絶好の秋晴れ予想の今週末、またも野暮用で山封印確定?のodaxでした
登録日: 2014/3/27
投稿数: 792
2016/10/15 7:52
 人の少ない尾瀬
yamabeeryuさん、こん○×は(^o^)/

尾瀬というと、どうしても尾瀬沼を中心とした湿原を思い出してしまいますが、このような所もあるんですね  (時期的に)人も少ないし、また上から見渡すような感じがまたいい  どちらかというとこちらの方が好みに合ってます
25〜の眺めなんて、時間を忘れてノンビリできそうですね。

今回の1号隊員様のポージングはどれもステキ。なんか心の底から楽しまれているように見えます

ピストンとは言え、累積750m超えですので、本格復帰間近ですね

mamepapa dogleo

yamabeeryuさんも顔ジャブ復帰されたし、今日のこのならばあの計画を実施されているんだろうなぁ…
登録日: 2013/8/29
投稿数: 934
2016/10/15 8:00
 まだまだ半袖!!半袖は正義だ!!
 yamabeeryuさん、こんにちは。
 職場でも長袖が多くなり、半袖で驚かれていることがふえてきました。
 しかし、まだまだ半袖の季節!!
 私は北国出身で太っているので半袖での理由も納得されますが、隊長は南国出身でスリム、「余程新陳代謝がいいのでしょうか、」と思っています。
 今回、山行後のアルコールが出てきましたね。前回のリュック、今回はアルコール、完全回復ですね。
 尾瀬の紅葉、まだ見たことがないので行ってみたいです。
 aideieiでした。
登録日: 2010/5/5
投稿数: 1063
2016/10/15 11:37
 クラッシックコース
隊長、こんにちは。
尾瀬はやっぱり、富士見下からですよね。人が少なくてとてものんびりと歩くことができるので、
だいたい富士見下から入山してます。春の雪解け時期ばかりなんですが、秋の草紅葉の季節も、とっても綺麗でいいですね。 それから、元休憩所の水場、ぜったいやりますよ。

山行お疲れ様でした。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/10/16 4:50
 odaxさん
富士見新道を紅葉の時期に歩きたいと以前から狙っていたのですが、ようやく果たすことが出来ました
丸一日使えば、富士見田代から竜宮に下りて原っぱを歩き、鳩待峠から戻って来ることも可能ですね。
かなり気合を入れて挑まねばなりませんが・・・。

富士見田代( 24)からアヤメ平にかけての南側は、1号隊員に言わせると「尾瀬らしくない風景」なのだそうです。
原っぱのイメージとは異なるからでしょうか?
でも意外に長い道のりに、1号隊員、かなりへばっていましたよ

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/10/16 5:05
 mamepapaさん
群馬側から尾瀬に入山する場合に、最も低費用で済むのがこの方法です。
アヤメ平を目的地とするならば、二人で行く場合は
●鳩待峠から(parking1,000円+bus往復で3,720円=4,720円)
●富士見下から(駐車場ゼロ円+bus不要=ゼロ円)
と、5000円近い差が出るんですよね。
長い林道歩きを良しとするか否かの主観にも拠りますけどね

アヤメ平への稜線が見えると、最後はどれだけの激坂なんだろう・・・と思いながら進むと、道は大きく蛇行しながら、ダラダラと登って行くと・・・あれ?富士見峠(=富士見小屋)に着いちゃったぞ
林道なのでクルマの通行を考えれば激坂はご法度で、最後までユルユル坂ばかりでした。

今日(15日)は素晴らしい天気でしたね。
潮の干満差を考えれば wave歩きの絶好のチャンスだったのですが、天気予報を見れば見るほど、聞けば聞くほど「こりゃ、山に分け入らねばなるまい 」と浮気してしまいました
京急の株主優待券を購入済みなので11月末までには挙行します

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/10/16 5:11
 aideieiさん
おっと!職場でもまだ半袖ですか
拙者の職場では、いつの間にか、 姿は見掛けなくなりました

1号隊員より出された「外飲み禁止 令」は、山行後の車中 に限っては黙認されております。
宴席での は、会社の親分たちからも「まだ飲めないんだろうannoysign01」的に見られておりますので、自粛しておりますm(__)m

尾瀬の紅葉は、観光情報に出てくるぐらいですから、素晴らしいですよ。
自然林(広葉樹林帯)が広く残っているからでしょうね。

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7723
2016/10/16 5:18
 kuboyanさん
いつか、いつか・・と思っていた富士見林道歩きですが、気軽に行ける好いところですね。
今は従前ほどの群馬(川場村)通いの頻度ではないのですが、よく玉原高原に行って、プラプラ歩いていました。
それと似た感覚だなぁ・・・と思いながらの富士見下からの道程でした。

元休憩所の水場では、朝はまだ冷気が勝って顔ザブする気にはなりませんが、やはり帰りは・・・

富士見峠から尾瀬沼に抜ける道も歩いてみたいですね。

  隊長

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