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記録ID: 977374 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

光岳-聖岳 二泊三日 強行突破

日程 2016年08月01日(月) 〜 2016年08月03日(水)
メンバー hajijii
天候一日目:晴れのち雨、二日目:曇りのち雷雨、三日目:快晴
アクセス
利用交通機関
バス
行き:夜行バス「毎日アルペン号」で沼平下車
帰り:聖沢登山口から10:00発井川観光協会のバスで赤石温泉白樺荘下車
   入浴後 15:30発「毎日アルペン号」で新宿へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間0分
休憩
10分
合計
10時間10分
S畑薙ダムゲート前05:4006:20畑薙大吊橋06:50ヤレヤレ峠07:30ウソッコ沢避難小屋08:40横窪沢小屋10:30茶臼小屋10:4011:30茶臼岳12:00希望峰15:50光小屋
2日目
山行
10時間30分
休憩
1時間0分
合計
11時間30分
光小屋05:1005:30光岳05:4005:50県営光岳小屋06:0006:40三吉平07:35易老岳09:00希望峰09:40茶臼岳11:10上河内岳11:2012:00南岳13:00聖平小屋分岐13:10聖平小屋13:4013:45聖平小屋分岐14:35小聖岳15:20聖岳16:00小聖岳16:40聖平小屋
3日目
山行
4時間20分
休憩
0分
合計
4時間20分
聖平小屋05:1006:00滝見台08:00聖沢吊橋09:30聖沢登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三吉平〜静高平間は雨天時ややわかりにくい。
上河内岳〜南岳間のお花畑が見事だった。
聖平小屋のトイレは屋外で80メートル歩く、雨中の往復は大変です。
その他周辺情報赤石温泉白樺荘の露天風呂が最高!(食事・宿泊も可能)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ テント(不使用)
備考

写真

早朝の沼平に降り立つ
トイレがないのが誤算だった。
2016年08月01日 05:41撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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早朝の沼平に降り立つ
トイレがないのが誤算だった。
畑薙大吊橋、いよいよ南アルプス南部にはいるぞ!っていう感じ。
2016年08月01日 06:14撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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畑薙大吊橋、いよいよ南アルプス南部にはいるぞ!っていう感じ。
同じバスで来た単独行の女性に写してもらう
2016年08月01日 06:47撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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同じバスで来た単独行の女性に写してもらう
ウソッコ沢まではこんな吊橋や桟道がいっぱい。
2016年08月01日 07:23撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ウソッコ沢まではこんな吊橋や桟道がいっぱい。
横窪沢小屋、明るくてイイ感じ。
こんなところでテント泊してみたい・・・。
2016年08月01日 08:41撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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横窪沢小屋、明るくてイイ感じ。
こんなところでテント泊してみたい・・・。
展望ベンチからは大無間山がよく見える。
2016年08月01日 09:24撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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展望ベンチからは大無間山がよく見える。
聖平小屋に到着、まだまだ道半ば
ふう・・・。
2016年08月01日 10:34撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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聖平小屋に到着、まだまだ道半ば
ふう・・・。
茶臼岳へ。
次第に天気が悪くなってくる。
2016年08月01日 11:18撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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茶臼岳へ。
次第に天気が悪くなってくる。
仁田池を過ぎたあたりから大粒の雨が落ちて来た。
2016年08月01日 11:54撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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仁田池を過ぎたあたりから大粒の雨が落ちて来た。
易老岳も雨の中。
2016年08月01日 13:44撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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易老岳も雨の中。
イイ感じのイザルケ岳、行きたかったが雨のため泣く泣く割愛。
2016年08月01日 15:35撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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イイ感じのイザルケ岳、行きたかったが雨のため泣く泣く割愛。
ようやくようやく光小屋到着。10時間労働
キツかった!
2016年08月01日 15:44撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ようやくようやく光小屋到着。10時間労働
キツかった!
二日目、光岳頂上は晴れていた。
2016年08月02日 05:30撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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二日目、光岳頂上は晴れていた。
左:聖岳、中央:上河内岳、右:茶臼岳
(たぶん)
2016年08月02日 05:31撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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左:聖岳、中央:上河内岳、右:茶臼岳
(たぶん)
同じく光岳頂上より、左に御岳山、右に乗鞍岳も見えた。この後雨が降り出す。
2016年08月02日 05:36撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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同じく光岳頂上より、左に御岳山、右に乗鞍岳も見えた。この後雨が降り出す。
易老岳は今日も雨だった。
2016年08月02日 07:36撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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易老岳は今日も雨だった。
喜望峰付近より聖岳。
この頃より雨も上がり時々は晴れ間も見えた。
2016年08月02日 08:27撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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喜望峰付近より聖岳。
この頃より雨も上がり時々は晴れ間も見えた。
目指す上河内岳が高々と聳える。
2016年08月02日 10:29撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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目指す上河内岳が高々と聳える。
上河内岳(200名山)はガスの中。
2016年08月02日 11:10撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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上河内岳(200名山)はガスの中。
南岳手前、イワオトギリの大群落。
他にもお花畑多数あり。
2016年08月02日 11:54撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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南岳手前、イワオトギリの大群落。
他にもお花畑多数あり。
雨と雷鳴の中、ようやく聖岳到着。
登頂の余韻に浸る間もなく逃げるように下山。
2016年08月02日 15:24撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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雨と雷鳴の中、ようやく聖岳到着。
登頂の余韻に浸る間もなく逃げるように下山。
前聖岳から聖岳を振返る。
2016年08月02日 16:00撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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前聖岳から聖岳を振返る。
三日目、やっと快晴の朝を迎える。
2016年08月03日 05:09撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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三日目、やっと快晴の朝を迎える。
聖平小屋(トイレが遠くて大変だった)
を出発。
2016年08月03日 05:10撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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聖平小屋(トイレが遠くて大変だった)
を出発。
聖沢吊橋、もう足が痛くてヨレヨレ!
2016年08月03日 08:00撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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聖沢吊橋、もう足が痛くてヨレヨレ!
ようやく聖沢登山口着、10:00発の井川観光協会のバスを待つ
2016年08月03日 09:43撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ようやく聖沢登山口着、10:00発の井川観光協会のバスを待つ

感想/記録

37年前北岳から入山、三日目に赤石岳を越え百間洞着、明日はいよいよ南ア最後の3000m峰「聖岳」とおもったが、翌日まさかの雨!風雨の大沢岳から泣く泣く下山(途中左足を捻挫しホントに泣く)・・・。
 この地域は交通の便が悪く(山小屋宿泊者以外は乗れないバスとか)なかなか来られなかったが、宿泊シバリの無いバス「毎日アルペン号」の存在を知り、もう一つ未踏の百名山「光岳」と合わせて計画。
光岳と聖岳の間が遠く離れていて二泊三日ではかなりキツいがまあ行ってみよう。

「毎日アルペン号」はガラすきで乗客3名で超快適。
夜行バスでもいつもは良く眠れるが今回は快適すぎて?ほとんど眠れなかった。
 終点「沼平」には5:15着の予定が遅れて5:40に到着。
周辺にトイレもなくよけいに焦る。途中茶臼小屋でやっとトイレ休憩。
茶臼岳を越えるあたりまでは順調だったが、仁田池を過ぎたあたりで大粒の雨が降ってきた。どうしよう、先は長いし・・・茶臼小屋にもどるか?
でもそうすると聖岳は登れても光岳を残してしまう。「光岳」だけのためにまた出直すのはなんだかナ〜。もう少し頑張って行ってみるか・・・。
結局この後も雨は降り続き、三吉平から光小屋までの最後の登りはホントにきつかった。
ようやくたどり着いた光小屋は宿泊客が少なく快適だった。

二日目、なんと晴れているではないか。光岳頂上からは御岳・乗鞍も見えていたが、小屋に戻ったころからまたもや雨。小屋の主人によると天気は良くないらしい。聖岳まで行く予定だと言うとえらく心配された。(スミマセンでした)
途中降ったりやんだりだったが、喜望峰あたりからは雨もやみ薄日が差し元気が出る。順調に上河内岳を越え1時過ぎに聖平小屋到着。さあ聖岳へ!
ここでなんと突然雷鳴と土砂降りの雨が!どうする?聖岳は明日にするか? でも明日悪天だったらまた登り残してしまうかも・・・。
 結局、時間も早いし「ファイト一発!」強行することにした。
小屋で素泊りの手続きを済ませ、サブザックの上に雨具を着てやや小降りになった雨の中小屋を飛び出す。
小聖岳までは樹林帯だがその先はむき出しの岩稜帯を行く。
雷鳴が不気味だが音がするだけで稲光は無いので、雷が落ちることはないーと思うことにして先を急ぐ。
頂上直下の登りが果てしなく続き、何度も引返そうかと思ったが、どうにか頂上にたどり着いた。
水と食料を摂りたいが雨具を脱がないとサブザックを取り出せないのであきらめ、登頂の余韻に浸る間もなく下山。
樹林帯まで降りてきて一安心、やっと水と行動食をゲット。
帰り着いた小屋は濡れものを干す登山者でごった返していたが、もう安心、あとはビールを飲んで食事を作るだけ。

三日目、今度こそ快晴。急げば10:00のバスに乗れそうなので5:10出発。途中までは順調だったがだんだん足(太腿)が痛くなってきた。
二日間のハードワークが効いてきた。やっぱり三日はもたないのか・・・
やっと聖岳登山口に降り立ち、長い長い山行が終了。

今回は結果的には予定通り登れたが、やはり雷雨の登山は危険。
強行登山は中止か、そもそも計画に無理があったかも(反省)・・・。




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