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光岳(てかりだけ)

基本情報
標高 2591m
場所 北緯35度20分17秒, 東経138度05分02秒
山頂

光岳の日の出・日の入り時刻

07/27(木) 07/28(金) 07/29(土) 07/30(日) 07/31(月) 08/01(火) 08/02(水)
日の出 4時43分 4時44分 4時45分 4時45分 4時46分 4時47分 4時48分
日の入り 19時6分 19時5分 19時4分 19時3分 19時2分 19時2分 19時1分

光岳 (標高2591m)付近の気温

7月の気温(推定値)
最高気温
16.1
平均気温
11.6
最低気温
7.7
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周辺の平年の気象状況

7月の気象
日照時間 4.9 時間/日
降水量 11.3 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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光岳山頂
光岳小屋
光岳山頂
光岳方面
光岳方面?

山の解説 - [出典:Wikipedia]

光岳(てかりだけ)は赤石山脈(南アルプス)南部の標高2,592 mの山である。日本百名山に選定されている。
富士山南斜面の同じ標高の地点(富士宮口六合目付近)よりも緯度にしてわずか10 秒、距離に換算して300 mほど南に位置し、2,500 mを超える山としては日本の最南端にある。国内には光岳より南にそれより高い地点はない。山頂部がわずかに森林限界を超えており、ハイマツおよび高山帯植生の分布の南限(ハイマツは世界最南端の自生地)及びライチョウの生息地の南限に当たることでも知られている。山の上部は、南アルプス国立公園内に指定されていて、その最南端の山である。南東部のツガなどの針葉樹林帯は1976年(昭和51年)3月22日に環境省により、「大井川源流部原生林自然環境保全地域」に指定されている。山頂のすぐ東には光小屋の山小屋があり、イザルガ岳との間のゼンジヶ原は二重稜線となっていて、周氷河地形の名残である窪地状の亀甲状土の地形が見られる。周辺ではシナノキンバイ、ハクサンフウロ、ホソバトリカブトなどの高山植物が見られる。光岩周辺では、チョウノスケソウや南アルプスの固有種であるミヤマムラサキなどの群生地がある。

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