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記録ID: 977627 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

黒斑山(車坂峠ピストン:表〜黒斑〜蛇骨〜裏)

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー mogamoga, その他メンバー2人
天候曇(標高2,100m以下は晴れました)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高峰高原ホテル、ビジターセンターともに朝7時時点でほぼ満車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間39分
休憩
30分
合計
4時間9分
S車坂峠06:5907:11車坂山07:1207:28開けたガレ場07:3108:11槍ヶ鞘08:20トーミの頭08:2408:38黒斑山08:4009:00蛇骨岳09:2011:08車坂峠11:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<表コース>
特に危険個所はありません。
スタート地点が標高2,000m近くあり,序盤でスピードを出すと酸欠になる可能性があるため,少しゆっくりめで登り始めることをお勧めします。
途中から階段が整備されていますが,土壌の流出により角材が浮いてきてしまっているため,多少段差が大きい箇所があります。男性は大丈夫でしょうが,女性の場合は少しきつくなると思います。

<トーミの頭〜黒斑山〜蛇骨岳>
ガレ場の上り下りがありますが、ゆっくり行けば問題ないでしょう。
東側は切れ落ちてるので要注意です。
登山道自体は明瞭ですが,一部泥濘がひどい箇所があります。

<裏コース>
破線ルートかつ廃道扱いのためご自身のスキルと相談の上、利用するようにしてください。藪や虫が多く滑りやすい箇所が多いです。草木が茂る夏山シーズンの利用は論外でしょう。
蛇骨岳の西側斜面に裏コースへの入り口があります。(後から知りましたが黒斑山と蛇骨岳の中間地点からも裏コースへの下降ポイントがあるようです)
前半は横幅が狭く,上部に枝がせり出しているため,中腰にならないと通り抜けられない箇所がいくつかあります。笹が出現するまでは登山道自体は明瞭なので,ある程度の登山経験者であれば問題なく下れるでしょう。また,窪地や沢をトラバースするための丸太橋がいくつか渡してありますが,いずれも崩壊や腐食のため利用は避けた方が無難でしょう。橋を利用しなくても通れますが,倒木をくぐったり乗り越えたりとする必要があります。また,時期にもよると思いますが虫が大変多いです。盛夏には更に多いことが予想されます。
笹が出現してからはカラマツを中心とした植生になり,見通しが利くため気持ちのいい樹林帯歩きが期待できます。地面は落ち葉で覆われているため小石や枯れ枝等でつまずかないよう注意が必要です。2,000m近くまで下りてくるとひたすら標高線に沿って南(中コース)を目指します。元は林道と思われる道幅1車線程度の平場が1kmほど続いています。路上に落ちていた石楠花の枝等を観察すると新しい切り口があったためどなたかが刈り払いを行っているものと推察します。
その他周辺情報今回は時間の都合上寄れませんでしたが,次回は天狗温泉へ寄りたいです。
http://www.tenguspa.com/
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス ツェルト ストック カメラ

写真

高峰高原ホテルの駐車場から小諸市街を望む。心配されていた天気もなんとかなりそう。
2016年10月10日 06:55撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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高峰高原ホテルの駐車場から小諸市街を望む。心配されていた天気もなんとかなりそう。
登山届の提出が義務付けられています。紙も用意がありますがWEBからの方がスムーズですね。
2016年10月10日 06:58撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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登山届の提出が義務付けられています。紙も用意がありますがWEBからの方がスムーズですね。
ガレ場からアサマ2000スキー場を振り返る。水ノ塔山、篭ノ登山も見えますね。
2016年10月10日 07:30撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ガレ場からアサマ2000スキー場を振り返る。水ノ塔山、篭ノ登山も見えますね。
葉が落ちてるところを見るとカンボクの実でしょうか。
2016年10月10日 08:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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葉が落ちてるところを見るとカンボクの実でしょうか。
稜線付近の樹林帯歩きは気持ちいいです。
2016年10月10日 08:50撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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稜線付近の樹林帯歩きは気持ちいいです。
蛇骨岳。ガスガスでした。
2016年10月10日 09:06撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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蛇骨岳。ガスガスでした。
虫地獄を突破しつつある頃。足元の苔むした階段跡が見事です。
2016年10月10日 10:22撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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虫地獄を突破しつつある頃。足元の苔むした階段跡が見事です。
敷き詰められた落ち葉。下が抜けないか確かめながら進みます。
2016年10月10日 10:22撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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敷き詰められた落ち葉。下が抜けないか確かめながら進みます。
鉄格子がはめられた岩場。最初は落下防止柵かと思いましたが、後から調べたところここがヒカリゴケの自生地だったそうで。
2016年10月10日 10:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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鉄格子がはめられた岩場。最初は落下防止柵かと思いましたが、後から調べたところここがヒカリゴケの自生地だったそうで。
本当に見事な苔。登山道脇の切り株でこのような状態になっているのを初めてみました。
2016年10月10日 10:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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本当に見事な苔。登山道脇の切り株でこのような状態になっているのを初めてみました。
植生が一気に変わり、カラマツとササに。見通しがきくので歩きやすくなりました。足元の落ち葉に隠れた岩や段差に要注意です。
2016年10月10日 10:35撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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植生が一気に変わり、カラマツとササに。見通しがきくので歩きやすくなりました。足元の落ち葉に隠れた岩や段差に要注意です。
ところどころ現役登山道時代の名残と思われる営林署の看板があります。標高が下がるにつれて数字も小さくなります。ときどき番号が飛んでましたね。
2016年10月10日 10:39撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ところどころ現役登山道時代の名残と思われる営林署の看板があります。標高が下がるにつれて数字も小さくなります。ときどき番号が飛んでましたね。
等高線に沿って中コースとの合流地点まで行きます。
2016年10月10日 10:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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等高線に沿って中コースとの合流地点まで行きます。
古地図によればこの道を北に(来た方向に)戻れば嬬恋に出られるとか。
2016年10月10日 10:50撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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古地図によればこの道を北に(来た方向に)戻れば嬬恋に出られるとか。
まっすぐササを掻き分けて続く道。もう少ししたらカラマツの黄葉が見事でしょうね。
2016年10月10日 10:57撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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まっすぐササを掻き分けて続く道。もう少ししたらカラマツの黄葉が見事でしょうね。
車坂峠まで戻って来ました。
2016年10月10日 11:08撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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車坂峠まで戻って来ました。
撮影機材:

感想/記録

叔父叔母(ともに50代)に同行しての山行です。本パーティーでの山行は前回の浅間隠山に続いて2回目となります。
浅間隠山レコ⇒http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-885639.html
前回山行時に次は黒斑山と話をしていたものの,天候不順でなかなか行けていなかったため,このタイミングでの山行となりました。紅葉には少しはやかったものの,静かで気持ちのいい山行でした。

予報では晴れでしたがなかなかガスが取れず、浅間山を拝めたのはほんの一瞬でした。(それも山頂付近のみ)
黒斑山は最近人気ということもあり、山頂では既に15人ほど休憩していました。駐車場の車のナンバーから判断するにほとんど地元の方だったと思います。
次回は天気がよいときに。前掛山にも登れる日が来るといいですね。
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