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記録ID: 978354 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

仙丈ケ岳(北沢峠往復)

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー hwat
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
前夜車中泊のつもりで前日22時ごろ到着。仙流荘隣の駐車場は、暗がりの中で詳しくはわからなかったが、相当埋まっていそうだったので、河川敷の方の駐車場へ。そちらも30台ほど停まっていた。三連休の最終日だったので、前日からの車両も多くあったと思われる。

翌朝、仙流荘発、北沢峠行きのバス始発が 6:05 のところを、 5:30 ごろからじゃんじゃん出発して行ったので、山日和で大勢が集う日は、正規の時刻表はあってないようなものと思われる。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間17分
休憩
1時間2分
合計
6時間19分
S北沢峠07:0408:10薮沢大滝ノ頭08:1509:08小仙丈ヶ岳09:1110:21仙丈ヶ岳10:5311:07仙丈小屋11:2711:56馬の背ヒュッテ11:5712:13薮沢小屋12:31薮沢大滝ノ頭12:3213:23北沢峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
稜線に出てからは写真を撮りながらなのでややペースは落ちた。尤も、写真撮らなくてもしぜんとペースは落ちてるはず。
コース状況/
危険箇所等
前日の雨のせいも少しあると思うがぬかるみが数箇所。気にするほどでは無い。

馬の背ヒュッテから、仙丈藪沢小屋経由で大滝ノ頭の道は、渡渉地点が数箇所あり、踏み石を頼れない箇所もあった。底の厚いハイカット靴なら問題無かったがストックはあったほうが頼もしい。
その他周辺情報仙丈小屋にトイレ(有料)、水場あり。コーヒー 500 エン、アメリカンで薄かったけど、ちゃんと(インスタントではない)コーヒーの味がした。美味しかった。

下山後は仙流荘に立ち寄り湯あり 600 エン。高遠市街の立ち寄り湯「さくらの湯」 600 エン。

装備

個人装備 フリース 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

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2016年10月10日 08:39撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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2016年10月10日 09:25撮影 by iPhone 6, Apple
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2016年10月10日 09:25撮影 by iPhone 6, Apple
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2016年10月10日 09:25撮影 by iPhone 6, Apple
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2016年10月10日 10:28撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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感想/記録
by hwat

もっと寒いかと思ったが、好天に恵まれ、頂上付近の強風を除けばベースレイヤの上のTシャツと、薄手のフリースでも大丈夫だった。樹林帯はフリースをとった。まわりの登山者の方々もだいたいそのような格好具合だった。

最初はゆっくり入るのが鉄則とわかっているつもりでもなぜだかハイペースになってしまい、終盤力尽きてしまう悪い癖が出た。今回、ストックを持っての二度目のハイキングとなるが、もうこれは手放せないと思う。

頂上は狭いので、混んでいるときはそこでのお弁当は難しいかもしれない。風除けとなりそうな岩場もほとんどないので、仙丈小屋の方へ降りたらいい。

カメラについて。コンデジも、 iPhone も、頂上付近の(風による)寒さのせいでバッテリーの性能劣化が激しく、電源が落ちる始末だった。せっかくの大展望を取り損なうところだったが、脇の下にしばらく挟んで温度を回復することで、再起動することができた。

帰りのバスの時刻が懸案事項のこの山域だったが、仙流荘行きは、定員の人数が揃えば一台出すような段取りで、当初の懸念は無用であった。この日のような山日和、大勢がどんどん下山してくるとなると、待ち時間も長くなることもなく、実際ザックの整理をして一息ついたら乗車と相成る手際の良さ。ときに、乗り物酔いしやすい人は、このバスの乗車時間(小一時間)はつらいと思われる。じぶんも少々堪えた。
訪問者数:325人
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