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記録ID: 980369 全員に公開 沢登り丹沢

仏谷左俣〜蛭ヶ岳〜檜洞丸

日程 2016年10月12日(水) [日帰り]
メンバー tosh
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1160mの二俣。ぐっと曲がった左俣の奥にはゴルジュの連瀑帯が続き、その先は蛭ヶ岳北西斜面の大クドレへ。右俣はガレ沢となり、蛭ヶ岳とミカゲ沢ノ頭の鞍部、本ダルミへ続く。
持参ロープは使わなかった。
仏谷大滝は逆層で登攀困難。他登れる滝は多いが注意したい。巻きもそれなりに悪く、特に仏谷F1CSと大滝の巻き、左俣連瀑一段目の巻きは慎重に。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

ゲートは神ノ川ヒュッテ。
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ゲートは神ノ川ヒュッテ。
広河原にて。
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広河原にて。
1
すぐに魚留滝が現れる。釜に入り左の細い水流から。
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すぐに魚留滝が現れる。釜に入り左の細い水流から。
3
そのすぐ先にナメ滝。
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そのすぐ先にナメ滝。
795m。右から金山谷出合。
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795m。右から金山谷出合。
所々明るい渓相で小滝が続く。
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所々明るい渓相で小滝が続く。
1
CS5m。垂直に立った左側の壁の残置ロープで攀じ登って越える。
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CS5m。垂直に立った左側の壁の残置ロープで攀じ登って越える。
880m、小谷出合。
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880m、小谷出合。
連瀑の最後に大滝が現れた。
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連瀑の最後に大滝が現れた。
3
逆層の仏谷大滝。右ルンゼから巻き。
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逆層の仏谷大滝。右ルンゼから巻き。
4
巻きの苦しい態勢でイワシャジン撮り。
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巻きの苦しい態勢でイワシャジン撮り。
2
苦しい態勢でもう一枚。
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苦しい態勢でもう一枚。
2
1160mの二俣。核心部は左にグッと曲がった連瀑の左俣。
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1160mの二俣。核心部は左にグッと曲がった連瀑の左俣。
CS5m。岩を抜けるとこがムズい感じで右の尾根から小さく巻く。
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CS5m。岩を抜けるとこがムズい感じで右の尾根から小さく巻く。
2
巻きの尾根から。左からも巻けるが降りるところが急なようである。
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巻きの尾根から。左からも巻けるが降りるところが急なようである。
その上には小滝が続く。
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その上には小滝が続く。
5m。少しは濡れないとねっつって合羽着て軽くシャワーで超える。リーチがないとちょっとムズいかも。左から巻ける。
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5m。少しは濡れないとねっつって合羽着て軽くシャワーで超える。リーチがないとちょっとムズいかも。左から巻ける。
1
手を掛けると岩が剥がれた。右の窪から巻く。
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手を掛けると岩が剥がれた。右の窪から巻く。
1
1190m、奥の二俣を左に行き、その先の分岐を右に進んだ。
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1190m、奥の二俣を左に行き、その先の分岐を右に進んだ。
渓相は一変し、大クドレの入口に立つ。
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渓相は一変し、大クドレの入口に立つ。
大崩壊地の始まり。
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大崩壊地の始まり。
3
振り返ると、大室山に癒される。
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振り返ると、大室山に癒される。
1
ガレだらけの狭いルンゼのよう。
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ガレだらけの狭いルンゼのよう。
1
1400m辺りで水は涸れる。
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1400m辺りで水は涸れる。
大クドレにて。
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大クドレにて。
1
ここは激ガレの崩壊地で囲まれている。
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1
詰めすぎると出られなくなるので、適当なところで右の草付きから脱出して尾根に逃げた。
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詰めすぎると出られなくなるので、適当なところで右の草付きから脱出して尾根に逃げた。
2
前方は恐いけど、後方はいいね。
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前方は恐いけど、後方はいいね。
3
なかなか痺れる尾根。そして主稜線に近付くにつれ人なのか獣なのか踏み跡が出てくる。
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なかなか痺れる尾根。そして主稜線に近付くにつれ人なのか獣なのか踏み跡が出てくる。
3
いい眺め。地獄から脱出成功。
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いい眺め。地獄から脱出成功。
3
山頂から50m程下の西稜に出た。
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山頂から50m程下の西稜に出た。
1
蛭ヶ岳に着く頃、雲が広がり始め展望は貰えなかった。
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蛭ヶ岳に着く頃、雲が広がり始め展望は貰えなかった。
1
西稜を降って檜洞丸まで行こう。
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西稜を降って檜洞丸まで行こう。
1
離れると、明るくなる。意地悪だね。
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離れると、明るくなる。意地悪だね。
3
また来ます。
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また来ます。
1
主稜線から檜洞丸、大笄、大室山。
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2
金山谷の鞍部手前辺りから檜洞丸。
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金山谷の鞍部手前辺りから檜洞丸。
4
無人の檜洞丸。
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無人の檜洞丸。
残念ながらもう展望なし。犬越路まで行けば周回ルート。
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残念ながらもう展望なし。犬越路まで行けば周回ルート。
時間が怪しくなりこのあと、ヤタ尾根で降った。
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時間が怪しくなりこのあと、ヤタ尾根で降った。
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感想/記録
by tosh

ようやく今年初の蛭ヶ岳は仏谷から。大クドレ(大崩れ)はド迫力の別世界。落ちてきたらイチコロなので何度も訪れようとは思わない...な〜んつってしばらくするとまた行きたくなりそうな中毒性がある。

神ノ川エリアはやはり車かバイクとは思うが、いつか日の長い時に神ノ川から表丹沢を谷で繋げてみたい。

ミカゲ沢ノ頭から北西尾根で下山予定だったが、蛭に12時前着で時間があったのでしばらく踏んでなかった檜洞丸まで。犬越路から降れば周回ルートになると思ったが、時間が怪しいかなと思いヤタ尾根で下山。あとでCTを確認すると1時間位しか変わらないので犬越路まで行けたかな。
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