ヤマレコ

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記録ID: 981147 全員に公開 ハイキング奥秩父

金峰山(暗闇の山小屋探し・・・。みずがき山荘〜ピストン)

日程 2016年10月12日(水) 〜 2016年10月13日(木)
メンバー rakuinkyo6
天候12日:晴れ
13日:曇り のち 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往:八王子〜(特急)〜韮崎〜(バス)〜みずがき山荘
復:みずがき山荘〜(バス)〜増富の湯〜(バス)〜韮崎〜(特急)〜立川
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

10月12日(水)
 10:15     みずがき山荘登山口スタート
 11:15~11:45 富士見平山荘
 13:05~13:15 大日小屋
 14:20     大日岩
 15:55~16:10 砂払ノ頭
 16:20     千代ノ吹上
 17:25     五条石
 17:35~17:50 金峰山山頂
 18:20     金峰山小屋
10月13日(木)
 07:05     金峰山小屋出発
 07:25     金峰山小屋分岐点
 07:45     砂払ノ頭
 09:45     大日小屋
 10:50~11:10 富士見平山荘
 11:35~12:10 瑞牆山展望ポイント
 12:25     みずがき山荘登山口

(注)写真を撮りながら気ままに歩いてますので、時間は参考程度にして下さい。
コース状況/
危険箇所等
■危険個所
 特に危険と言える所は有りませんでした。

■トイレ
 各山小屋以外には有りませんでした。

■携帯電話(au)
 金峰山山頂と金峰山小屋で通じることを確認。
その他周辺情報日帰り入浴:増富の湯(ラジウム温泉)
      ラジウム湯は一番温かいのが37℃というもの。
      湯治する為の温泉なので長時間入っていられるようにして
      有るようだ。

写真

韮崎駅からバスに乗る
2016年10月12日 08:47撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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韮崎駅からバスに乗る
バスに揺られること95分、みずがき山荘に到着
2016年10月12日 10:05撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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バスに揺られること95分、みずがき山荘に到着
登山口
先ずは富士見平に向かう
※気温:10℃
2016年10月12日 10:14撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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登山口
先ずは富士見平に向かう
※気温:10℃
しばらくは緩やかな登りを進む
2016年10月12日 10:31撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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しばらくは緩やかな登りを進む
この辺りから傾斜が急になる
2016年10月12日 10:37撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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この辺りから傾斜が急になる
オッ! 木の隙間から何か見える
2016年10月12日 10:50撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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オッ! 木の隙間から何か見える
瑞牆山だ〜ッ!
格好がいい〜
2016年10月12日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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瑞牆山だ〜ッ!
格好がいい〜
2
富士見平湧水
冷たくて美味しかった〜ッ
2016年10月12日 11:09撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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富士見平湧水
冷たくて美味しかった〜ッ
2
富士見平に到着
2016年10月12日 11:14撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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富士見平に到着
富士見平小屋だ
2016年10月12日 11:14撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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富士見平小屋だ
小屋の前からの眺望
2016年10月12日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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小屋の前からの眺望
2
ここで登山届を出しました。
2016年10月12日 11:37撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ここで登山届を出しました。
1
さて、次は大日岩を目指します。
所々に紅葉が有る。
2016年10月12日 11:58撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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さて、次は大日岩を目指します。
所々に紅葉が有る。
1
何か目線を感じたので、左を向く。
オオ〜ッ! カモシカ君じゃないですか〜? それとも鹿くんかな?
ジッとこちらを見ています。
2016年10月12日 12:15撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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何か目線を感じたので、左を向く。
オオ〜ッ! カモシカ君じゃないですか〜? それとも鹿くんかな?
ジッとこちらを見ています。
2
しばらく樹林帯を進む
2016年10月12日 12:19撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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しばらく樹林帯を進む
オッ! 展望が開けた
奥は南アルプス、中央の左から、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳
2016年10月12日 12:26撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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オッ! 展望が開けた
奥は南アルプス、中央の左から、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳
鷹見岩への分岐点
2016年10月12日 12:48撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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鷹見岩への分岐点
引き続き樹林帯を進む
2016年10月12日 12:54撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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引き続き樹林帯を進む
時々、きれいな紅葉に出会う。
黄色
2016年10月12日 13:03撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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時々、きれいな紅葉に出会う。
黄色
1
橙色
綺麗です。
2016年10月12日 13:03撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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橙色
綺麗です。
2
大日小屋に到着
2016年10月12日 13:14撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大日小屋に到着
すばらしい展望
大日岩のようだ
2016年10月12日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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すばらしい展望
大日岩のようだ
ズームアップ
2016年10月12日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ズームアップ
いい雲が現れたので、更に一枚
2016年10月12日 13:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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いい雲が現れたので、更に一枚
1
大日岩に向かう、30分だ
2016年10月12日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大日岩に向かう、30分だ
最初の鎖場現る。
ここは鎖無しでも登れます。
2016年10月12日 13:35撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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最初の鎖場現る。
ここは鎖無しでも登れます。
第二の鎖場。
これを登ると・・・
2016年10月12日 14:01撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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第二の鎖場。
これを登ると・・・
大岩壁の前に到着、壮観です。
さて、どこから登るのか、登り口を探す。何のことは無い、右側にう回路有り。
2016年10月12日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大岩壁の前に到着、壮観です。
さて、どこから登るのか、登り口を探す。何のことは無い、右側にう回路有り。
1
う回路の途中から見える、八ヶ岳
2016年10月12日 14:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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う回路の途中から見える、八ヶ岳
大日岩に到着。
ここを左に少し進むと
2016年10月12日 14:20撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大日岩に到着。
ここを左に少し進むと
この光景。
ワクワクしますね〜
2016年10月12日 14:22撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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この光景。
ワクワクしますね〜
1
しばらく樹林帯を進みます。
2016年10月12日 15:45撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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しばらく樹林帯を進みます。
「砂払ノ頭」です。
2016年10月12日 15:57撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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「砂払ノ頭」です。
岩がゴロゴロ重なっています。
2016年10月12日 15:58撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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岩がゴロゴロ重なっています。
左を見ると富士山が見えます。
2016年10月12日 16:02撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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左を見ると富士山が見えます。
1
ズームアップ
い〜ですね〜ッ、何かホッとしますね。
2016年10月12日 16:03撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ズームアップ
い〜ですね〜ッ、何かホッとしますね。
2
てっぺんの岩、微妙なバランスですね
2016年10月12日 16:09撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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てっぺんの岩、微妙なバランスですね
1
八ヶ岳と瑞牆山
※砂払ノ頭から少し進んだ所から
2016年10月12日 16:14撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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八ヶ岳と瑞牆山
※砂払ノ頭から少し進んだ所から
瑞牆山をアップ
この傾斜を少し進むと・・・
2016年10月12日 16:15撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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瑞牆山をアップ
この傾斜を少し進むと・・・
2
金峰山の山頂と五条石が現れました。
更に少し進むと・・・
2016年10月12日 16:19撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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金峰山の山頂と五条石が現れました。
更に少し進むと・・・
千代ノ吹上
2016年10月12日 16:20撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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千代ノ吹上
1
絶壁の間に富士山
進行方向を見上げると・・・
2016年10月12日 16:25撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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絶壁の間に富士山
進行方向を見上げると・・・
大きなお月様が
ここしばらくは絶壁の左側を、しかも、大きな石がゴロゴロ有る所を進みます。
2016年10月12日 16:26撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大きなお月様が
ここしばらくは絶壁の左側を、しかも、大きな石がゴロゴロ有る所を進みます。
ここからは山頂と五条石がずっと見れます。
これを越えると・・・
2016年10月12日 16:35撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ここからは山頂と五条石がずっと見れます。
これを越えると・・・
また、小ピーク。
これを越えると・・・
2016年10月12日 16:37撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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また、小ピーク。
これを越えると・・・
見通しの良い稜線です。
2016年10月12日 16:41撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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見通しの良い稜線です。
1
左に目をやると金峰山小屋が見えます。
2016年10月12日 16:41撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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左に目をやると金峰山小屋が見えます。
金峰山小屋への分岐点。
夕方になってきましたが、山頂で日没を写真に収めたいので、右に進みます。
2016年10月12日 16:48撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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金峰山小屋への分岐点。
夕方になってきましたが、山頂で日没を写真に収めたいので、右に進みます。
日没が始まりました。
残念ながら山頂の手前です。
2016年10月12日 16:58撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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日没が始まりました。
残念ながら山頂の手前です。
1
雲が邪魔して、良い日没とはいきませんでした。残念です。
2016年10月12日 16:58撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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雲が邪魔して、良い日没とはいきませんでした。残念です。
2
日没時間は17:10頃です。
兎に角、山頂まで行こう
2016年10月12日 17:16撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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日没時間は17:10頃です。
兎に角、山頂まで行こう
1
振り返ると、真っ赤です。
初めて見る赤です。

2016年10月12日 17:22撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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振り返ると、真っ赤です。
初めて見る赤です。

3
五条石が真近です。
2016年10月12日 17:24撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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五条石が真近です。
これが、あの「五条石」か〜、薄暗くて良く見えません。高さは15m程とのこと。
※バスの運転士さんの話では、平安時代からのご神体とのこと。よって、登ってはいけないそうです。
2016年10月12日 17:30撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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これが、あの「五条石」か〜、薄暗くて良く見えません。高さは15m程とのこと。
※バスの運転士さんの話では、平安時代からのご神体とのこと。よって、登ってはいけないそうです。
1
あれが山頂のようだ。
意外や意外、平たんなんですね〜
2016年10月12日 17:30撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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あれが山頂のようだ。
意外や意外、平たんなんですね〜
1
金峰山山頂に到着です。
遠かった~~~ッ!
完全に日が暮れてます。
※気温:0℃
2016年10月12日 17:35撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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金峰山山頂に到着です。
遠かった~~~ッ!
完全に日が暮れてます。
※気温:0℃
4
韮崎市の夜景、右が五条石
※山頂から
2016年10月12日 17:44撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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韮崎市の夜景、右が五条石
※山頂から
2
ズームアップ
さて、ヘッデン付けて小屋に向かいます。
距離は北西方向に約500m。道は比較的はっきりしています。ところが、到着まで苦労します。詳しくは「感想」欄で。
2016年10月12日 17:44撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ズームアップ
さて、ヘッデン付けて小屋に向かいます。
距離は北西方向に約500m。道は比較的はっきりしています。ところが、到着まで苦労します。詳しくは「感想」欄で。
1
苦労の末、ようやく到着。
山頂から約30分かかりました。
2016年10月12日 18:19撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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苦労の末、ようやく到着。
山頂から約30分かかりました。
1
小屋の内部、綺麗でした。
今夜の宿泊客は17〜18人の様です。思っていた以上に多かったのでビックリ。皆さん、夕食を済ませて、それぞれに談笑していました。
2016年10月12日 19:33撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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小屋の内部、綺麗でした。
今夜の宿泊客は17〜18人の様です。思っていた以上に多かったのでビックリ。皆さん、夕食を済ませて、それぞれに談笑していました。
私の夕食。
山小屋での自炊は初めてです。
何か寂しいですね・・・。この後、単独行の方達4人と談笑し、20:00頃就寝。
2016年10月12日 19:34撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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私の夕食。
山小屋での自炊は初めてです。
何か寂しいですね・・・。この後、単独行の方達4人と談笑し、20:00頃就寝。
2日目
4:00頃、トイレに行きながら、天候を確認。天気予報とは大違い。完全にガスっていて、しかも風強し。
ご来光を諦めて、また布団の中へ・・・。5:30朝食、小屋の食事をいただきました。7:05小屋出発。
2016年10月13日 07:07撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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2日目
4:00頃、トイレに行きながら、天候を確認。天気予報とは大違い。完全にガスっていて、しかも風強し。
ご来光を諦めて、また布団の中へ・・・。5:30朝食、小屋の食事をいただきました。7:05小屋出発。
直ぐに、山頂を迂回する分岐点に到着。迷わず、右の迂回コースへ。
※昨日、暗闇を下る途中に出会った道標です。
2016年10月13日 07:09撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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直ぐに、山頂を迂回する分岐点に到着。迷わず、右の迂回コースへ。
※昨日、暗闇を下る途中に出会った道標です。
小屋と山頂の分岐点に到着。来た道を戻ります。
2016年10月13日 07:24撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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小屋と山頂の分岐点に到着。来た道を戻ります。
完全にガスってます。
2016年10月13日 07:28撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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完全にガスってます。
砂払ノ頭。
まだガスってます。
2016年10月13日 07:47撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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砂払ノ頭。
まだガスってます。
モミジの葉が綺麗
2016年10月13日 08:49撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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モミジの葉が綺麗
1
大日岩
ガスが少なくなっています。
2016年10月13日 08:56撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大日岩
ガスが少なくなっています。
大日小屋
2016年10月13日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大日小屋
まだガスが少し残ってます。
2016年10月13日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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まだガスが少し残ってます。
綺麗です。
何の実だろう?
2016年10月13日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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綺麗です。
何の実だろう?
2
富士見平まで50分、まだ有るな〜
2016年10月13日 09:53撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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富士見平まで50分、まだ有るな〜
富士見平小屋到着。
ここで、持って来たアンパンを食す。飲み物は冷たいお茶。出来るだけ軽くする為、テルモスは家に置いてきた。やっぱり温かいものが飲みたいですね。
2016年10月13日 10:50撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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富士見平小屋到着。
ここで、持って来たアンパンを食す。飲み物は冷たいお茶。出来るだけ軽くする為、テルモスは家に置いてきた。やっぱり温かいものが飲みたいですね。
瑞牆山
※ガスが取れてきたので、ガイドブックに載っていた展望ポイントに寄って写しました。
2016年10月13日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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瑞牆山
※ガスが取れてきたので、ガイドブックに載っていた展望ポイントに寄って写しました。
ズームアップ
やっぱり、格好い〜ですね。
ガスがほぼ無くなる迄、30分程ねばりました。
2016年10月13日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ズームアップ
やっぱり、格好い〜ですね。
ガスがほぼ無くなる迄、30分程ねばりました。
1
登山口に無事到着。疲れました〜。バスの出発時間は、12:55。
みずがき山荘で辛いカレーライスと苦いコーヒーをいただく。美味しかったです。やっぱり、温かいのはい〜ですね。
2016年10月13日 12:28撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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登山口に無事到着。疲れました〜。バスの出発時間は、12:55。
みずがき山荘で辛いカレーライスと苦いコーヒーをいただく。美味しかったです。やっぱり、温かいのはい〜ですね。
バスを途中下車して、増富ノ湯へ。日本でも数少ないラジウム温泉とのこと。
湯温は37℃。好みの温め。20分程浸かり、大満足。
2016年10月13日 14:45撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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バスを途中下車して、増富ノ湯へ。日本でも数少ないラジウム温泉とのこと。
湯温は37℃。好みの温め。20分程浸かり、大満足。
撮影機材:

感想/記録

■感想
・1泊2日ゆとり旅の筈
 初日は、自宅から電車・バスを使って登山口のみずがき山荘まで行き、そこから金峰山山頂で日没写真を撮った後、山頂から近い金峰山小屋に宿泊。二日目は、山頂で御来光と富士山の写真を撮ったら下山し、帰路途中で増富ラジウム温泉にジックリ浸かるという、ゆとりの有るスケジュールの筈でありました。

・山行の結果
 今回の山行は、6月3日以来ということもあってか、距離6km、累計高度差(登り)1200mというのは、今の自分には、残念ながら少々荷が重すぎたと言わざるを得ませんでした。
 しかし、砂払ノ頭から上は、好きな岩場の連続で、大いに楽しませていただきました。

・写真撮り
 初日の日没写真は、黒い雲が張り出して、お世辞にも良い写真が撮れたとは言えませんでした。
 また、二日目の御来光と富士山の写真撮りは、ガスと強風で断念。
しかし、下山時の富士見平山荘を少し下った所に有る、瑞牆山の展望ポイントでは、ガスがほとんど無くなって、まあまあの写真が撮れたのは、ラッキーでありました。

・暗闇の山小屋探し
 初日の夕方、山頂で日没写真を撮るのが今回の目的の一つでしたので、当然ながら、山頂と山小屋間は暗闇の中を歩くことになるのは想定内。
 距離は北北西に約500m、山頂から見える個所に有るということで、問題は無いとの判断でした。
 ところが、下り始めると道は比較的ハッキリしているのですが、結構下ったな〜と思っても、小屋らしきものが見当たりません。ヘッデンでは光がさほど届きません。時々、窓の薄明かりが見えるのですが、歩いても歩いても、なかなか近づきません。日没時間はとっくに過ぎ、既に18時にならんとしています。下りすぎていないか心配になってきました。山小屋の御主人が心配しているかもしれませんので、電話で「今、山頂から下って、小屋の近くまで来ております。ところで小屋の標高は何メートルですか?」とお聞きしたところ、「約2430m位です。」とのこと。自分の時計の高度計は、2460m位。良かった〜ッ。通り過ぎては無いようだ。慎重にコースを外さないように下ると、分岐点に到着。道標には、左が「ミズガキ・チヨノフキアゲ」、右が「マワリメ・カワカミ」、下って来た道が「サンチョウ・キンポウサン」と書いてあります。しかし、「金峰山小屋」とはどこにも書いてありません。さ〜て困った。だが、チヨノフキアゲとサンチョウは明らかに違う。残るは、マワリメ方向しか無いと判断。慎重に歩くこと約3分。目の前に、突然、小屋の窓明かりが現れる。小屋への到着時間、18:15。助かった〜ッ!

・反省
 初めてのコースでは、近いからとはいえ、暗闇の歩行はやってはいけない、ということを知りました。大いに反省しています。
 追記:この様な時にヘッデンが故障や電池切れにでもなったら、歩行は完全に困難です。私は、この様な場合に備えて、予備のヘッデンを1個持ち歩いています。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/3
投稿数: 108
2016/10/16 11:59
 再開しましたね
どうも御無沙汰しております。
当初の予定通り金峰山頂での日没の風景、太陽は無かったですが綺麗ですね。ただその感動を得るために日没後の小屋探しお疲れ様でした。
無事たどり着いて良かったですね。

私も以前、金峰小屋に素泊まりしました。
友達と二人きりの貸切で、炊事小屋で宴会したのを懐かしく思い出しました。

同じ日に私も北八つ周辺から、瑞牆・金峰山方面を眺めていましたが、
残念ながらrakuinnkyo6さんを発見することはできませんでした

やっと天気も安定してきて楽しみですね。
次のレコ楽しみにしております。
登録日: 2012/2/12
投稿数: 44
2016/10/17 15:15
 Re: 再開しましたね
コメントありがとうございます。
涼しくなり、待ちに待った私の山行シーズンがやっと来たという感じで、毎日のように天気予報を眺めながらチャンスを待っていました。

同じ日に北八つに行ってたんですね〜ッ
金峰から八ヶ岳は何度も撮りましたので、超拡大すれば、tagu36さんが写っているかもしれませんね?

金峰山は変化に富んでいて、岩Loveの私には何とも魅力的な山でした。
しかし、標高差と距離の点で、今の私にはきつかったですね。

次は燕岳を狙っていたのですが、今回のきつさで再検討を要します。
それでは、また・・・。

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