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記録ID: 989518 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

【銅頭作戦】武尊山(旭小屋コース〜川場谷野営場下り)【C2乙】

日程 2016年10月22日(土) [日帰り]
メンバー narodniki, その他メンバー1人
天候晴れ基調の予報 ⇒ 曇りがちで時折日が差す 後 曇り
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
JR沼田駅〜旭小屋
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間52分
休憩
44分
合計
7時間36分
S駐車スペース08:4708:48旭小屋09:29賽の河原09:3209:48不動岳分岐10:08禅定の窟10:25不動岳10:2810:57胎内潜り11:19前武尊山11:2811:43岩尾根/巻き道分岐12:05家ノ串山12:0612:24中ノ岳ジャンクション12:27菩薩界の水12:34三ツ池12:3812:47武尊山13:0213:09三ツ池13:1213:02中ノ岳13:17菩薩界の水13:19中ノ岳ジャンクション13:38家ノ串山13:3914:08岩尾根/巻き道分岐14:21前武尊山14:2614:51オグナほたか/川場谷分岐15:32分岐15:48川場谷野営場16:13駐車スペースG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
歩き始めは、万人を受け容れる穏やかなハイキングコースのよう。しかし、不動岳前後から岩場の急なアップダウンが続く。前武尊〜武尊の稜線は大きなアップダウンがあるものの岩場は巻き道もあるので安心して歩けるだろう。
川場谷への下りは急な下りの連続。ガレたりぬかるんだりで気を抜けない。最後はまた穏やかな道が戻ってくる。
その他周辺情報初穂カントリークラブ内温泉

写真

旭小屋コース入口。奥は駐車スペース。満車だったらどうしようと思っていたが、スカスカだった。
2016年10月22日 08:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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旭小屋コース入口。奥は駐車スペース。満車だったらどうしようと思っていたが、スカスカだった。
丸太橋を渡って入山。奥は旭小屋。
2016年10月22日 08:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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丸太橋を渡って入山。奥は旭小屋。
最初は歩きやすい道
2016年10月22日 09:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最初は歩きやすい道
賽の河原。白砂の世界かと思っていたら全く違った。
2016年10月22日 09:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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賽の河原。白砂の世界かと思っていたら全く違った。
賽の河原で見られた明るい薄黄色の紅葉
2016年10月22日 09:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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賽の河原で見られた明るい薄黄色の紅葉
不動岳への道、序の口。
2016年10月22日 09:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不動岳への道、序の口。
木の根の次は岩登り。
2016年10月22日 09:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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木の根の次は岩登り。
倒木潜り
2016年10月22日 09:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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倒木潜り
道はどんどん険しくなり、
2016年10月22日 09:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道はどんどん険しくなり、
それを一つ一つ乗り越えて行く。
2016年10月22日 10:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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それを一つ一つ乗り越えて行く。
禅定の窟
2016年10月22日 10:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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禅定の窟
岩の狭間を抜ける。
2016年10月22日 10:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩の狭間を抜ける。
不動岳周辺の紅葉
2016年10月22日 10:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不動岳周辺の紅葉
足元も紅葉。
2016年10月22日 10:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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足元も紅葉。
立ちはだかる岩も大きくなってきた。
2016年10月22日 10:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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立ちはだかる岩も大きくなってきた。
不動岳から前武尊に到る稜線
2016年10月22日 10:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不動岳から前武尊に到る稜線
不動岳に到着、と思ったが、まだ先のようだ。
2016年10月22日 10:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不動岳に到着、と思ったが、まだ先のようだ。
ただ、展望は良い。
2016年10月22日 10:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ただ、展望は良い。
獅子ヶ鼻、川場スキー場方面
2016年10月22日 10:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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獅子ヶ鼻、川場スキー場方面
こちらが不動岳。道から脇にちょっと入った先。
2016年10月22日 10:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こちらが不動岳。道から脇にちょっと入った先。
不動岳から獅子ヶ鼻〜武尊。
2016年10月22日 10:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不動岳から獅子ヶ鼻〜武尊。
剣ヶ峰、前武尊
2016年10月22日 10:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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剣ヶ峰、前武尊
日光白根、皇海山
2016年10月22日 10:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日光白根、皇海山
赤城方面
2016年10月22日 10:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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赤城方面
日光側
2016年10月22日 10:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日光側
不動岳からさきは破線ルート。
2016年10月22日 10:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不動岳からさきは破線ルート。
足元の狭い岩場のトラバース。
2016年10月22日 10:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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足元の狭い岩場のトラバース。
こちらからも不動岳に上れるようだ。
2016年10月22日 10:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こちらからも不動岳に上れるようだ。
棘ある道にも美あり。
2016年10月22日 10:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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棘ある道にも美あり。
名前のありそうな大岩
2016年10月22日 10:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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名前のありそうな大岩
道は大岩を巻く。
2016年10月22日 10:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道は大岩を巻く。
巻いた分を上り返す。
2016年10月22日 10:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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巻いた分を上り返す。
左側の方が明らかに安全だが、右の方の鎖を使う人はいるのだろうか。今度使ってみようかな。
2016年10月22日 10:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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左側の方が明らかに安全だが、右の方の鎖を使う人はいるのだろうか。今度使ってみようかな。
2
岩場のアップダウンが続く。
2016年10月22日 10:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩場のアップダウンが続く。
降りてきたところ。
2016年10月22日 10:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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降りてきたところ。
岩と紅葉
2016年10月22日 10:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩と紅葉
元々修験の道ということもあり、所々に碑が建てられている。
2016年10月22日 10:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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元々修験の道ということもあり、所々に碑が建てられている。
岩場はほぼ終わり。
2016年10月22日 10:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩場はほぼ終わり。
胎内潜り。潜った先には何が?
2016年10月22日 10:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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胎内潜り。潜った先には何が?
いよいよ前武尊に取り掛かる。
2016年10月22日 10:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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いよいよ前武尊に取り掛かる。
前武尊付近の紅葉
2016年10月22日 11:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前武尊付近の紅葉
前武尊直前の急登
2016年10月22日 11:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前武尊直前の急登
前武尊到着。思ったより時間がかかった。
2016年10月22日 11:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前武尊到着。思ったより時間がかかった。
前武尊からは皇海山、赤城山が見える。
2016年10月22日 11:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前武尊からは皇海山、赤城山が見える。
本丸、武尊へ向かう。
2016年10月22日 11:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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本丸、武尊へ向かう。
剣ヶ峰に登る人はいるのだろうか?
2016年10月22日 11:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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剣ヶ峰に登る人はいるのだろうか?
日光白根山
2016年10月22日 11:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日光白根山
稜線上もそこそこの岩場あり。
2016年10月22日 11:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線上もそこそこの岩場あり。
岩尾根ルートとの分岐
2016年10月22日 11:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩尾根ルートとの分岐
往路は巻き道を選択。
2016年10月22日 11:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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往路は巻き道を選択。
岩の稜線
2016年10月22日 11:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩の稜線
岩稜帯を抜けると武尊、中ノ岳、家の串の三連峰が現れる。
2016年10月22日 11:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩稜帯を抜けると武尊、中ノ岳、家の串の三連峰が現れる。
三連峰の前に一旦下る。
2016年10月22日 11:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三連峰の前に一旦下る。
鞍部は大きな泥濘が連続。
2016年10月22日 11:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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鞍部は大きな泥濘が連続。
往路はまだ日の射す時間があった。
2016年10月22日 11:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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往路はまだ日の射す時間があった。
三連峰の前衛、家の串山へ。
2016年10月22日 11:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三連峰の前衛、家の串山へ。
後を振り返って前武尊と川場剣ヶ峰。左奥は日光白根山。
2016年10月22日 12:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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後を振り返って前武尊と川場剣ヶ峰。左奥は日光白根山。
家の串山直前の急登
2016年10月22日 12:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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家の串山直前の急登
家の串山
2016年10月22日 12:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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家の串山
家の串山から前武尊
2016年10月22日 12:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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家の串山から前武尊
皇海山
2016年10月22日 12:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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皇海山
日光白根山の前に木が。
2016年10月22日 12:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日光白根山の前に木が。
風が無いからか雲がなかなか掃けない。
2016年10月22日 12:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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風が無いからか雲がなかなか掃けない。
燧ケ岳と至仏山。北方は青空。
2016年10月22日 12:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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燧ケ岳と至仏山。北方は青空。
痩せた岩尾根
2016年10月22日 12:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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痩せた岩尾根
武尊の稜線+至仏山、燧ケ岳
2016年10月22日 12:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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武尊の稜線+至仏山、燧ケ岳
中ノ岳ジャンクション
2016年10月22日 12:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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中ノ岳ジャンクション
道は中ノ岳も巻く。
2016年10月22日 12:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道は中ノ岳も巻く。
菩薩界の水。残念ながら、ポタッポタッとしか出ていなかった。これからの季節、水の補給は期待できない。
2016年10月22日 12:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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菩薩界の水。残念ながら、ポタッポタッとしか出ていなかった。これからの季節、水の補給は期待できない。
武尊山の手前、道がガレてくる。
2016年10月22日 12:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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武尊山の手前、道がガレてくる。
次いで、八艘跳びの如く大岩を跳び越える。
2016年10月22日 12:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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次いで、八艘跳びの如く大岩を跳び越える。
三ツ池
2016年10月22日 12:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三ツ池
三ツ池の所以は三つ池が並んでいるからだろう。
2016年10月22日 12:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三ツ池の所以は三つ池が並んでいるからだろう。
1
山行者を見守る日本武尊像
2016年10月22日 12:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山行者を見守る日本武尊像
武尊山到着。
2016年10月22日 12:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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武尊山到着。
西方稜線
2016年10月22日 12:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西方稜線
前武尊までの稜線と日光白根〜皇海山の稜線。今思えば、武尊山山頂までが比較的天候が良かった。
2016年10月22日 12:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前武尊までの稜線と日光白根〜皇海山の稜線。今思えば、武尊山山頂までが比較的天候が良かった。
こちらはもう一つの剣ヶ峰。
2016年10月22日 12:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こちらはもう一つの剣ヶ峰。
浅間山が薄っすらと見える。
2016年10月22日 12:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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浅間山が薄っすらと見える。
山頂にいる間に風が強まってきた。下山に移る。
2016年10月22日 13:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂にいる間に風が強まってきた。下山に移る。
再度、三ツ池
2016年10月22日 13:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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再度、三ツ池
草紅葉
2016年10月22日 13:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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草紅葉
西側の空にはまだ青が残っているが、
2016年10月22日 13:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西側の空にはまだ青が残っているが、
東側の空は雲が増えてきた。
2016年10月22日 13:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東側の空は雲が増えてきた。
穂高なら大渋滞の稜線も武尊ならこの程度。
2016年10月22日 13:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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穂高なら大渋滞の稜線も武尊ならこの程度。
家の串山から武尊を見返す。
2016年10月22日 13:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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家の串山から武尊を見返す。
帰りは岩尾根ルート。
2016年10月22日 13:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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帰りは岩尾根ルート。
青空とお別れして、
2016年10月22日 13:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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青空とお別れして、
雲の増える東側へ。まったくもう、最近の天気予想は・・・。
2016年10月22日 14:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲の増える東側へ。まったくもう、最近の天気予想は・・・。
簡易梯子を上って岩尾根を進む。
2016年10月22日 14:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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簡易梯子を上って岩尾根を進む。
どこから上れば良いか思案中。
2016年10月22日 14:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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どこから上れば良いか思案中。
岩尾根コースの終わり
2016年10月22日 14:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩尾根コースの終わり
降りてきたところ。
2016年10月22日 14:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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降りてきたところ。
刈り払いで残った笹の地下茎で滑り易い。
2016年10月22日 14:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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刈り払いで残った笹の地下茎で滑り易い。
石の転がる緩やかな上りの後、
2016年10月22日 14:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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石の転がる緩やかな上りの後、
前武尊に戻る。
2016年10月22日 14:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前武尊に戻る。
下の方でも雲ができてきたようだ。
2016年10月22日 14:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下の方でも雲ができてきたようだ。
戻りは川場谷野営場に下る。濃い影ができたのもここまで。
2016年10月22日 14:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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戻りは川場谷野営場に下る。濃い影ができたのもここまで。
道の真ん中が結構えぐれている。
2016年10月22日 14:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道の真ん中が結構えぐれている。
こちらのルートは石仏が所々に安置されている。
2016年10月22日 14:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こちらのルートは石仏が所々に安置されている。
だんだんと下りの傾斜が急になってくる。
2016年10月22日 14:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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だんだんと下りの傾斜が急になってくる。
オグナほたかスキー場
2016年10月22日 14:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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オグナほたかスキー場
スキー場上部の紅葉
2016年10月22日 14:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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スキー場上部の紅葉
分岐。オグナほたかへの道はもうスキー場が見えているので安心だろう。
2016年10月22日 14:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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分岐。オグナほたかへの道はもうスキー場が見えているので安心だろう。
我々は落葉の多い川場谷へ。
2016年10月22日 14:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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我々は落葉の多い川場谷へ。
近づいているのに、さっきの標識より距離が増えている。
2016年10月22日 15:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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近づいているのに、さっきの標識より距離が増えている。
紅葉は標高1600m前後が最盛。
2016年10月22日 15:15撮影 by SHL21, SHARP
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紅葉は標高1600m前後が最盛。
曇って紅葉が映えないのが残念。
2016年10月22日 15:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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曇って紅葉が映えないのが残念。
紅葉に見とれて足元を疎かにするなかれ。
2016年10月22日 15:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉に見とれて足元を疎かにするなかれ。
ここまで来れば川場谷野営場は間近。
2016年10月22日 15:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここまで来れば川場谷野営場は間近。
カメラの電池が減ってきたと思ったら、もう300枚以上撮影していた。スマホカメラも併用。
2016年10月22日 15:33撮影 by SHL21, SHARP
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カメラの電池が減ってきたと思ったら、もう300枚以上撮影していた。スマホカメラも併用。
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道が落ち着いてきた。落葉を踏みしめて歩く。
2016年10月22日 15:38撮影 by SHL21, SHARP
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道が落ち着いてきた。落葉を踏みしめて歩く。
林道終点
2016年10月22日 15:43撮影 by SHL21, SHARP
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林道終点
往復で3000kcal弱消費できるとのこと。
2016年10月22日 15:46撮影 by SHL21, SHARP
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往復で3000kcal弱消費できるとのこと。
川場谷野営場には結構車が止まっていた。
2016年10月22日 15:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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川場谷野営場には結構車が止まっていた。
砂利道の車道を下る。
2016年10月22日 15:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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砂利道の車道を下る。
旭小屋前の駐車スペースに戻ると来た時にあったバイクがまだあった。
2016年10月22日 16:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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旭小屋前の駐車スペースに戻ると来た時にあったバイクがまだあった。

感想/記録

この週末は、天気予想によると土曜日よりも日曜日の晴天が見込まれた。できれば穂高、あるいは中央アルプス方面へ遠征したいところだったが、金夜着土朝山行開始は仕事の都合で困難だったので、盟友ヒロシ氏が歩きたいと言っていた上州の方のホタカ、すなわち武尊山を歩くこととした。

【旭小屋コース】
沼田駅前で車を借り旭小屋へ。登山開始が遅くなることもあり、満車だったらどうしようと付近に路肩があるかどうか確かめながら進んだが、幸いと言うべきか意外と言うべきか先に駐車していたのは軽トラ1台、バイク1台のみで、なお十分な余裕があった。そそくさと登山へ向けた準備を始める。
その間、途中、車で追い抜いた若い男性(恐らく川場温泉または川場温泉口バス停から歩いてきたと思われる)が追い付いてきて姿を消したので既に入山したものと思い、どのくらいでキャッチアップできるかと考えていたら、どうやら入山口を間違えたようだ。「そこを降りて行くんですよ」と自分自身も先程現認したばかりのことを伝える。

歩き始めは穏やかな道で万人を受け容れるようなハイキングコースの様相。賽の河原も普通の樹林帯内で無難なコースに見える。しかし、不動岳コースに舵を切ってから道の様相はガラッと変わる。木の根をよじ登る急登に始まり、次々と大岩が立ちはだかる。不動岳から先は破線ルートで、1km足らずの距離にもかかわらず1時間近く架かるほど慎重に歩いたが、意外と道はしっかりしていて分かりやすかった。

【岩の稜線】
前武尊〜武尊山の稜線は中ノ岳手前に痩せた岩尾根があるが、前武尊まで上って来た道に比べたら大分楽な道だ。風も穏やかで展望を楽しみつつ稜線散歩を楽しめる。稜線からは後に日光白根山、皇海山、正面に武尊山、尾瀬方面に燧ケ岳と至仏山と雲が多い割にはよく見えた。それにしても風が穏やかだからか上空の雲が全く晴れない。時々薄い雲を日光が突き抜けてくるが、基本は曇り空だ。北西方の青空がもっと東側にやってこないかなと思ったが、自分達の方から青空の方に近づいていかないといけない。
山頂はそれほど広くない割りに昼時ということもあって結構人が来ていた。その多くは武尊神社の方からだろう。韓国人らしきグループも来ていたのは、まさか穂高と間違えたわけでもあるまい。外国人山行者も富士山や高尾山、アルプス、八ケ岳といったメジャーどころ以外にも進出してきているということだ。思わぬ所で思わぬ出会いということが今後あり得るかもしれない。
山頂に着く頃までが天気が比較的良いというか、時折薄雲を抜けて陽光が我々の元にまで届くことがあったが、山頂にいるうちに風が出てきた。往路では風が無いから雲が掃けないのだと思っていたが、実際に風が吹くと雲が前武尊に戻る稜線に押し寄せてくる。日光方面は上も下も結構雲が増えてきてしまって、もう日の光は望めないだろうと思われた。
中ノ岳周辺を戻っている際、出発時に見た若い男性がようやく武尊山へと歩いてきた。後で確認してみると武尊山までは残り1km弱で稜線の道も落ち着く区間だが、ツレがあと1km以上あると言ったので、「バスに間に合うかな」と心配させてしまった。恐らく武尊橋バス停に下りたのだと思うが、コースタイムで見ても時間には間に合うようだ。

【川場谷への急降下】
戻りは岩尾根ルートを通って前武尊に着く。日光との間にも雲が増えていた。すなわち下山は曇天下ということになる。
下山といっても往路に急登あれば復路に急降下あり。大きくえぐれた急降下の道が続く。落葉が積もる頃になると浮石等が落葉に隠れたりしていてこれまた危ない。そんな中を雲を通した白い光に煙る紅葉に感嘆しながら下る。きっと、陽光が射し込めばもっと綺麗に見えるに違いない紅葉を。
標高1500〜1600mの紅葉帯を抜ける頃には道が落ち着く。そうなってくれば川場谷野営場は近い。

【総括】
前回は頭をぶつけまくった武尊山。今回は頭を絶対にどこにもぶつけるまいと意識して歩き、頭を守りぬくことができた。紅葉が曇天でくすんでしまったのは残念だが、暫くの間は紅葉を追い求めてあちこち歩き回る予定。

〜おしまい〜
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