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記録ID: 990989 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

金峰山

日程 2016年10月22日(土) [日帰り]
メンバー jinen
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間6分
休憩
2分
合計
8時間8分
S瑞牆山荘07:5012:13金峰山12:1515:58瑞牆山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
10/22
自宅3:45・・・高井戸5:05・・・須玉IC6:36・・・瑞牆山荘駐車場7:20

瑞牆山荘8℃7:50・・・富士見平小屋8:30・・・鷹見岩分岐9:08・・・

大日小屋12℃9:17/25・・・大日岩9:50・・2317m手前樹林帯10:51/11:05

2317m11:10・・・金峰山2599m12:13・・・砂払ノ頭鞍部12:35/55・・

大日小屋14:16・・・富士見平小屋15:00/35・・・瑞牆山荘15:58

国土地理院の地図では飯森山-大日小屋-大日岩のルートが北側だが、ヤマケイオンラインでは南側で大日小屋もそこにあるので、地理院地図は誤りと指摘されたので国土地理院へ報告済みです
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

富士見平小屋は昭和58年に山小屋管理人によるOL殺人事件があって閉鎖されていたが2009年に再開した。そんな忌まわしき過去など誰も知らずに、賑やかな小屋とテン場になったのはいいことだが、あまりにも人 多過ぎです
2016年10月22日 09:31撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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富士見平小屋は昭和58年に山小屋管理人によるOL殺人事件があって閉鎖されていたが2009年に再開した。そんな忌まわしき過去など誰も知らずに、賑やかな小屋とテン場になったのはいいことだが、あまりにも人 多過ぎです
一方、大日小屋は寂れほうだいで、外からの雰囲気は良いが、中は物置同然。これで素泊まり4000円というのは法外というか、泊まらなくてもいいよというアピールなのだろう。小屋前の水場はチョロチョロで気持ちよく喉を潤す気にはあまり慣れない
2016年10月22日 10:22撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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一方、大日小屋は寂れほうだいで、外からの雰囲気は良いが、中は物置同然。これで素泊まり4000円というのは法外というか、泊まらなくてもいいよというアピールなのだろう。小屋前の水場はチョロチョロで気持ちよく喉を潤す気にはあまり慣れない
稜線上で気温は12℃。
2016年10月22日 10:25撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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稜線上で気温は12℃。
大日岩 ここも登れるらしいが 私には無理
2016年10月22日 10:55撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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大日岩 ここも登れるらしいが 私には無理
3週間前に、北八ヶ岳の白駒池に行ったばかりだったので、苔むしたシラビソ林は、残念ながらあまり感動できず
2016年10月22日 11:32撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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3週間前に、北八ヶ岳の白駒池に行ったばかりだったので、苔むしたシラビソ林は、残念ながらあまり感動できず
やっと森林限界2300m付近の稜線に出る
富士山から
2016年10月22日 12:14撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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やっと森林限界2300m付近の稜線に出る
富士山から
南アルプス 荒川〜塩見〜農取〜間ノ〜北岳
      鳳凰三山〜甲斐駒〜鋸までよくみえ 大感激
右には中央アルプス〜御嶽山 八ヶ岳  浅間山?が見えていた
2016年10月22日 12:15撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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南アルプス 荒川〜塩見〜農取〜間ノ〜北岳
      鳳凰三山〜甲斐駒〜鋸までよくみえ 大感激
右には中央アルプス〜御嶽山 八ヶ岳  浅間山?が見えていた
八ヶ岳
2016年10月22日 10:49撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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八ヶ岳
瑞牆山  次はここかな  カンマンボロンという踏み跡程度のところもあるぞ
2016年10月22日 12:18撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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瑞牆山  次はここかな  カンマンボロンという踏み跡程度のところもあるぞ
へろへろになりながらも、何とか稜線まで バックは八ヶ岳
大展望を目にしてここで降りようかと考えたが そこにピークが見えたので
2016年10月22日 12:19撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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へろへろになりながらも、何とか稜線まで バックは八ヶ岳
大展望を目にしてここで降りようかと考えたが そこにピークが見えたので
左五丈岩 右砂払ノ頭  何とかいけそうかも
2016年10月22日 12:46撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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左五丈岩 右砂払ノ頭  何とかいけそうかも
1
裏五丈
2016年10月22日 13:08撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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裏五丈
表五丈
今まで何度この写真を見にしたことか やっと肉眼で見た
それにしても大弛峠からの人の多いこと 賑やかさを通り越してやかましいくらいなのでピーク写真を撮って即、踵をかえした
2016年10月22日 13:14撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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表五丈
今まで何度この写真を見にしたことか やっと肉眼で見た
それにしても大弛峠からの人の多いこと 賑やかさを通り越してやかましいくらいなのでピーク写真を撮って即、踵をかえした
まあ、一応 五丈岩で作り笑顔
2016年10月22日 13:16撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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まあ、一応 五丈岩で作り笑顔
横五丈 上まで登れる体力がうらやましい
概して 降りられなくなるのよね・・
2016年10月22日 13:21撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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横五丈 上まで登れる体力がうらやましい
概して 降りられなくなるのよね・・
カラ松のようでカラ松でない
2016年10月22日 14:59撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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カラ松のようでカラ松でない
モミジのようでもナナカマドでもない
2016年10月22日 15:00撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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モミジのようでもナナカマドでもない
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ピーク滞在時間3秒でおりるぞ
2016年10月22日 13:13撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ピーク滞在時間3秒でおりるぞ
下山後、増冨温泉に向かう途中の沢沿いの紅葉 すでに暗かったな
2016年10月22日 17:36撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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下山後、増冨温泉に向かう途中の沢沿いの紅葉 すでに暗かったな

感想/記録
by jinen

高校時代から奥秩父の山々は知っており田部重治の名もなつかしいが、一度も踏みいれることがなかった。北アや南ア、八ヶ岳に比べればマイナーに見えるからであろうか。
 長らく東北に住み、山とはブナ林であり山菜、キノコ、イワナがいるところであるという確信から、関東に戻ってきてもなかなかその考えから離れられず、花崗岩の白砂や岩の重畳への思いはあまりなかった。
 3週間前、初心者と北八ヶ岳にいったがあえなくハイキングで終わったために、年一回の山行がこれで絶えるのかの思い強く、不完全燃焼、なんとか今回奥秩父山行の計画となったものの・・
いかんせんトレーニング不足は否めず、未明発4時間ドライブそして予定コース7時間以上をこなせるのか、大いなる不安があった。
 いざとなれば瑞牆山だけで終われば 次回(ないかもしれないが)に金峰山でもよいなどとのっけから、エスケープモードであった。
 8時に瑞牆山荘を出るが、15-16時には下山したいので、ピークにこだわらず12時をタイムリミットとした。そこでだめなら下山し、夕方遅くの下山は避けることにきめたら何となく気が楽になった。
 とはいうものの森林限界2300mの稜線に出ないことには戻れないので、あえぎまくる体にむち打ってあるく。3時間かけてやっとのことで稜線2317mに出て、富士山から南アルプス、中央アルプス、御嶽山、八ヶ岳、妙義?(浅間山だった)、北アルプスはかすんでよく見えず。 こういう山並みを見たのは大学時代以来30年ぶりである。ここでもう下山してもいいなと思った。日和って時間を十分につぶせばピークに行くよりも楽であるし・・・
 しかし行先を眺めるにあと一時間ほどでつきそうな距離感。時刻は11時少しすぎ。大展望に感激しながらも、うまくいけばピークに行ける。そうすれば今後の山行の計画はさらに伸びる。
 百名山はやりだが、点の山ではつまらない。奥秩父は奥深く何とかつなげていくには、金峰がそのスタートである。次には大弛峠から往復でつなげられるなどなど・・
 最後の一時間は膝に力が入らずほうほうの体、五丈岩の裏に出て表に回り、その少し先の岩塊のピークで写真を撮り。12:13着。何とかタイムリミット少しオーバーで済む。大弛峠からの人を合わせた五丈岩付近は賑やかさを通り越して 騒がしいのみだったので、休むことなく 踵を返し、下山し始めた。
 人が全くいない砂払ノ頭鞍部で休憩し、予定を半分消化できた感慨に浸った。
あとはひたすら下るのみ。今回発導入の300mlPETボトルにカキの種をいれた行動食とパワーバランス、いつものほし梅、水は1.5lあったがすでに1Lは消費。大日小屋の水場で補充してカップめんかな?とも考えたが、富士見平小屋の冷たい水の方がいだろう。カップめんの時間がなければコーヒーだけでもと様々考えて 富士見平小屋までノンストップで 膝痛に耐えながら下る。
 富士見平の水は 往路でも飲んだが、想像以上の冷たさとまるさで 甘露甘露であった。 水場そばのルート脇で淹れたコーヒーは 傍らを行く人々にわが身を晒したが気にもせず 予定コースを消化できたので その香りはより疲れを忘れさせてくれた。
 あと一時間もかからずに 駐車場着だ 夕暮近い 晩秋の森にコーヒーの香りと
鹿の遠鳴きが こだましていた 
 ダケカンバの黄色い葉が カサリと風に 飛ばされた
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