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記録ID: 995537 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

晩秋の笠ヶ岳 〜 笠新道ピストンで 〜

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候晴れ時々くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇新穂高の登山者用無料駐車場に自家用車を駐車。
・スタート時はざっと数えて40台ほどの車が駐車していました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間6分
休憩
59分
合計
12時間5分
Sスタート地点04:3304:40新穂高温泉バス停04:4704:56登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)05:15お助け風穴05:29中崎橋05:40笠新道登山口05:4508:23杓子平08:2409:40笠新道分岐09:4809:49分岐指導標(仮称)10:25抜戸岩10:59笠ヶ岳山荘11:1011:27笠ヶ岳11:2911:41笠ヶ岳山荘11:5512:18抜戸岩13:01笠新道分岐13:05分岐指導標(仮称)13:47杓子平13:5515:42笠新道登山口15:4515:53中崎橋16:05お助け風穴16:18登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)16:30新穂高温泉バス停16:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【無料駐車場⇔笠新道登山口】
◆長い林道歩きです。
【笠新道】
◆石や岩の上を歩く区間が長く、足腰への負担がかかる登山道です。
▼樹林帯では、落ち葉で登山道が隠れていて、石や木の根が見えないため、特に下りでは、スリップや躓きに少し注意が必要な状態でした。
◆標高1920m付近の中間点標識までは段差が大きくならないように整備されています。全体的に急登です。
◆中間点標識を越えると大きめの石や岩の上を歩く区間が長くなります。石の上を飛び伝って歩く所も多く、それなりに足の筋力を使います。「平坦気味の山腹を横切る道→登り→平坦路→登り→…」とジグザグに付けられた道を登っていきます。
【杓子平】
◆稜線手前では少しザレている所もあります。
◆白いペイント(「〇」や「→」)で登山道であることを示してあります。
【笠新道分岐⇔笠ヶ岳】
◆「山と高原地図」のコースタイムはきつめの設定です。
◆緩やかなアップダウンを繰り返します。稜線歩きを楽しめます。
◆笠ヶ岳山頂直下は積み重なった石の上を歩きます。
その他周辺情報☆ひらゆの森で入浴。
・大人500円。
・かけ流しの良質な硫黄泉です。
☆高山市内の豆天狗(19時まで営業)でラーメンを食す。
・チャーシュー麺大盛1200円。
・こしょうが利いたかつおだしの醤油ラーメンです。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

ヘッドランプを使用してのスタートです。
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ヘッドランプを使用してのスタートです。
2
霧で視界が効かない中での林道歩きを終え、ようやく、笠新道の始まりです。
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霧で視界が効かない中での林道歩きを終え、ようやく、笠新道の始まりです。
大分明るくなってきましたが、霧が立ち込めています。
晴れ予報だったにもかかわらず、ガスガスということは、雲の中にいるということですね。
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大分明るくなってきましたが、霧が立ち込めています。
晴れ予報だったにもかかわらず、ガスガスということは、雲の中にいるということですね。
1
不格好の石で作られた石段のような道を登っていきます。
笠新道中間地点までは段差もそれほど大きくなく、それほど登りにくくはありません。
急登ですが。
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不格好の石で作られた石段のような道を登っていきます。
笠新道中間地点までは段差もそれほど大きくなく、それほど登りにくくはありません。
急登ですが。
4
木の根が張り出している所もあります。
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木の根が張り出している所もあります。
1
たまに、標高を示す標識があります。
中間地点標識を除き、1450m、1700m、1800m、2100m、2200m標識を確認できました。外にもあるかもしれません。
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たまに、標高を示す標識があります。
中間地点標識を除き、1450m、1700m、1800m、2100m、2200m標識を確認できました。外にもあるかもしれません。
1
落ち葉が積み重なった登山道を登っていきます。
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落ち葉が積み重なった登山道を登っていきます。
ついに、木に邪魔されず、穂高連峰が望める地点まで登ってきました。
この地点に到達するより標高が低い地点でも、木々の間から穂高連峰を望むことはできます。
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ついに、木に邪魔されず、穂高連峰が望める地点まで登ってきました。
この地点に到達するより標高が低い地点でも、木々の間から穂高連峰を望むことはできます。
16
焼岳、乗鞍岳方面。
雲海が拡がっています。
綿菓子のようにモフモフの雲海だ。
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焼岳、乗鞍岳方面。
雲海が拡がっています。
綿菓子のようにモフモフの雲海だ。
14
中間地点まで登ってきました。
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中間地点まで登ってきました。
1
ダイヤモンド穂高!
ちょうど奥穂高岳付近から太陽が現れました。
事前に知っていれば、光芒が綺麗に出るレンズとカメラを持ってきたのに…。
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ダイヤモンド穂高!
ちょうど奥穂高岳付近から太陽が現れました。
事前に知っていれば、光芒が綺麗に出るレンズとカメラを持ってきたのに…。
28
槍ヶ岳がついに見えました。
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槍ヶ岳がついに見えました。
6
登山道を振り返る。
良い雰囲気です。
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登山道を振り返る。
良い雰囲気です。
12
至る所で小さな氷柱を目にしました。
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至る所で小さな氷柱を目にしました。
6
石or岩の上を登っていく。
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石or岩の上を登っていく。
1
高山的景観になってきました。
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高山的景観になってきました。
5
笠ヶ岳までは、所々に登山道を示す白いペイントが付けれらています。
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笠ヶ岳までは、所々に登山道を示す白いペイントが付けれらています。
杓子平まで登ってきました。
それまで見えなかった笠ヶ岳がドドーンと目の前に現れる感動は何度経験しても良いものです。
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杓子平まで登ってきました。
それまで見えなかった笠ヶ岳がドドーンと目の前に現れる感動は何度経験しても良いものです。
24
笠ヶ岳へと連なる稜線。
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笠ヶ岳へと連なる稜線。
6
風が吹き付けてきて、寒かったので、風が避けられる低木林の陰まで進み、ネックウォーマーとニット帽を着用しました。
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風が吹き付けてきて、寒かったので、風が避けられる低木林の陰まで進み、ネックウォーマーとニット帽を着用しました。
4
登山道の水溜りには氷が張っていました。
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登山道の水溜りには氷が張っていました。
4
再び笠ヶ岳。
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再び笠ヶ岳。
11
杓子平のパノラマ
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杓子平のパノラマ
8
稜線目指して登っていく。
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稜線目指して登っていく。
8
石がゴロゴロしていて、歩きやすくはありません。
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石がゴロゴロしていて、歩きやすくはありません。
1
稜線まで登ってきましたが、…。
笠ヶ岳に雲がかかってしまっていました。
陽も雲に遮られてしまっています。
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稜線まで登ってきましたが、…。
笠ヶ岳に雲がかかってしまっていました。
陽も雲に遮られてしまっています。
2
黒部五郎岳と薬師岳を眺めながら、少し休憩しました。
立山方面は晴れているようです。
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黒部五郎岳と薬師岳を眺めながら、少し休憩しました。
立山方面は晴れているようです。
10
それでは、楽しい稜線歩きの始まりです。
笠ヶ岳の山頂が雲に覆われてしまっているのは、非常に残念。
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それでは、楽しい稜線歩きの始まりです。
笠ヶ岳の山頂が雲に覆われてしまっているのは、非常に残念。
7
杓子平を見下ろす。
槍穂の山稜は大キレットあたりまで雲に包まれてしまっていました。
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杓子平を見下ろす。
槍穂の山稜は大キレットあたりまで雲に包まれてしまっていました。
1
ハイマツ帯の中に付けられた道を辿っていきます。
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ハイマツ帯の中に付けられた道を辿っていきます。
雲がだいぶ取れてきました。
真ん中付近に抜戸岩が見えます。
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雲がだいぶ取れてきました。
真ん中付近に抜戸岩が見えます。
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風が収まってきたため、この地点で休憩。
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風が収まってきたため、この地点で休憩。
6
播隆平を拡大。
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播隆平を拡大。
高曇りのままですが、山頂付近からはすっかり雲が取れました。
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高曇りのままですが、山頂付近からはすっかり雲が取れました。
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応援メッセージ1
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2
応援メッセージ2
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3
山頂直下は積み重なった岩の上を歩いていきます。
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山頂直下は積み重なった岩の上を歩いていきます。
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応援メッセージ3
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2
槍穂の稜線も雲が取れてきました。
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3
小笠の山頂ケルン。
小笠に少し寄り道してみました。
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小笠の山頂ケルン。
小笠に少し寄り道してみました。
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山頂に向かいます。
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山頂に向かいます。
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山頂(手前)の祠。
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山頂(手前)の祠。
3
山頂は祠の少し南です。
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3
山頂到着!
立派な標識が建てられていました。いつのまに。
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山頂到着!
立派な標識が建てられていました。いつのまに。
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山頂から歩いてきた稜線を見やる。
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山頂から歩いてきた稜線を見やる。
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槍穂の大屏風
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槍穂の大屏風
2
白山方面。
霞がかって幻想的な風景です。
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白山方面。
霞がかって幻想的な風景です。
2
白山を少し拡大。
二週間前に歩いた稜線が見えます。
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二週間前に歩いた稜線が見えます。
3
高山市市街地付近を拡大。
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1
乗鞍岳、御嶽山方面
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乗鞍岳、御嶽山方面
4
燕岳を拡大。
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6
最も奥の山列は、唐沢岳から餓鬼岳にかけて。
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3
遠く、高妻山まで見えました。
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鷲羽岳付近を少し拡大。
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5
鷲羽岳付近をさらに拡大。
鷲羽岳の手前は双六岳。
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鷲羽岳付近をさらに拡大。
鷲羽岳の手前は双六岳。
6
野口五郎岳を拡大。
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赤牛岳と水晶岳を拡大。
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立山を拡大。
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黒部五郎岳と薬師岳を拡大。
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黒部五郎岳と薬師岳を拡大。
5
それでは、下山します。
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それでは、下山します。
2
笠ヶ岳山荘前のテラスで休憩しました。
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笠ヶ岳山荘前のテラスで休憩しました。
4
槍穂を眺めながら、ゆっくりしました。
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槍穂を眺めながら、ゆっくりしました。
3
槍ヶ岳から中岳にかけて
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槍ヶ岳から中岳にかけて
10
笠ヶ岳山荘を後にします。
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笠ヶ岳山荘を後にします。
また来るね〜!
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4
楽しい稜線歩き♪
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2
抜戸岩の間から笠ヶ岳を望む。
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抜戸岩の間から笠ヶ岳を望む。
4
笠ヶ岳を振り返る。
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笠ヶ岳を振り返る。
11
焼岳、乗鞍岳方面。
眼下には新穂高温泉の施設が見えています。
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焼岳、乗鞍岳方面。
眼下には新穂高温泉の施設が見えています。
新穂高を拡大。
無料駐車場も見えています。
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新穂高を拡大。
無料駐車場も見えています。
1
再び笠ヶ岳を振り返る。
なかなか前に進めない。
時間はたっぷりあるのでゆっくり歩きます。
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再び笠ヶ岳を振り返る。
なかなか前に進めない。
時間はたっぷりあるのでゆっくり歩きます。
2
笠新道への分岐点まで戻ってきました。
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笠新道への分岐点まで戻ってきました。
1
さよなら、笠ヶ岳。
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さよなら、笠ヶ岳。
6
ここからは、ほぼ下り一辺倒です。
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ここからは、ほぼ下り一辺倒です。
槍穂。
往路では半分以上雲に包まれていたため、新鮮に映ります。
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槍穂。
往路では半分以上雲に包まれていたため、新鮮に映ります。
3
槍ヶ岳から中岳にかけてを拡大。
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槍ヶ岳から中岳にかけてを拡大。
2
大キレット付近を拡大。
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2
涸沢岳から西穂高岳にかけてを拡大。
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しつこく槍穂!
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しつこく槍穂!
2
笠新道に下る手前で休憩しました。
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笠新道に下る手前で休憩しました。
杓子平は雲も取れ、すっかり快晴の空模様です。
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杓子平は雲も取れ、すっかり快晴の空模様です。
2
激下りの始まりです。
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眺望を楽しみながら、一定のペースで下ります。
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2
下に見えている左俣谷まで下っていきます。
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下に見えている左俣谷まで下っていきます。
1
ほとんどの紅葉が落葉していましたが、所々散り残っている葉もありました。
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ほとんどの紅葉が落葉していましたが、所々散り残っている葉もありました。
13
登山口まで下ってきました。
登山口脇の水場で喉を潤しました。
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登山口脇の水場で喉を潤しました。
1
まだまだ、長い林道歩きが残っています。
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まだまだ、長い林道歩きが残っています。
紅葉のピークは過ぎていましたが、遠目には、まだまだそれなりに楽しめました。
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紅葉のピークは過ぎていましたが、遠目には、まだまだそれなりに楽しめました。
6
笠ヶ岳見っけ!
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笠ヶ岳見っけ!
6
ゲートまで戻ってきました。
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ゲートまで戻ってきました。
笠ヶ岳と笠ヶ岳に連なる稜線を見上げる。
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笠ヶ岳と笠ヶ岳に連なる稜線を見上げる。
1
ようやく駐車場に戻ってきました。
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ようやく駐車場に戻ってきました。
7

感想/記録

もともとこの週末は、有給を継ぎ足して、南アルプス南部を縦走する予定でした。
しかし、南アルプス周辺は天気がイマイチ。
天気も悪いことだし、トレーニングがてら近場の山にでも登ろうかな、と考えていました。
ふと、何気に北アルプス方面の天気を見てみると、なんと日曜日は晴れ予報。
南アルプス周辺の天気にばかり気を留めていたので、気付きませんでした。
急いで、直近の気温をチェックして、積雪はあっても大したことはなさそうだったので、北アルプスに向かうことにしました。

行先は、大好きな、あの山にしました。

笠ヶ岳。
見て良し、登って良し、展望良し。三拍子そろった素晴らしい山。
好きな山を一つだけ挙げろと言われたら、この山を選ぶと思います。
笠のような特徴的な山容。
そして、その山容だけでなく、笠ヶ岳を形作る地形には心奪われる景観が至る所にあります。
笠ヶ岳の山頂へと連なる優美な稜線。杓子平を筆頭に、秩父平、播隆平と点在する美しい箱庭のようなカール。などなど。
しかし、笠新道、クリヤ谷、小池新道のどのルートをとるにしても、それなりの体力が必要です。ただ、これは言い換えれば、登り応えがあるということです。
そして、最も気に入っている点が、大展望が楽しめることです。
北アルプスはもちろんのこと、白山までの飛騨の山々、御嶽山や遠く日本海まで見渡せます。なかでも一枚の屏風のようにそそり立つ穂高連峰から槍ヶ岳にかけての景観は秀逸です。

今回は笠新道ピストンとしましたが、晩秋の北アルプスを楽しめ、大満足の山行となりました。
訪問者数:690人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/3/10
投稿数: 100
2016/11/2 12:11
 三拍子の山(^^♪
usofuyuさん、こんにちは

笠ヶ岳へ来ていたのですね!
笠ヶ岳は、県境ではない完全に岐阜の山で、見て良し、登って良し、展望良し。
僕も、三拍子そろった素晴らしい山だと思います。大好きです
実は翌日に、弓折岳、鏡平の周回でハイクしようと用意までしてたのですが
同僚のダウン と、自身のメンタル、コンディションのトーンダウン、
いまいちスッキリしない天気で、キャンセルした次第です
おかげ様で、usofuyu さんのレコでバーチャルさせて頂きました
また、来シーズン走ってこようと思います
登録日: 2014/10/21
投稿数: 907
2016/11/2 12:22
 未遂の笠…
usofuyuさん、こんにちは!

笠ヶ岳、西穂歩いた時も槍を歩いた時も、その流麗な山容に心奪われました
#71, 74, 76のような景色が見たくて、一度笠新道を登りかけたのですけど、
折からの悪天候に心折れて撤退…いまだに未踏です

usofuyuさんの一番好きな山でしたか、分かる気がしますね〜。
誰にもそのような心の山があるのでしょうね、私は将棊頭からの西駒かな?
来年こそは晴天狙いで登りたいと思います

初雪の便りがあちこちから聞こえてきて、冬山シーズンが近づいてきましたね。
今年はいっぱい積もって欲しいものです
登録日: 2012/8/21
投稿数: 140
2016/11/2 19:44
 Re: 三拍子の山(^^♪
pac3さん、こんばんはhappy01

やはりpac3とは山の好みが似ているのかもしれませんね。
自分はゆったりハイカーなんで、走ることはできませんけど

小池新道を使って周回する予定だったんですね。
流石pac3さん!センスが光るルート選択ですね。
自分の中では、笠新道を登りで使い、小池新道を下山で使用する周回コースが笠ヶ岳のベストルートだと思っています。
4年前の紅葉の時季に日帰りで周回しましたが、とても感動的でした。なかでも秩父平付近の雰囲気がとても印象に残っています。
来シーズンは、是非、走ってきてください!
pac3さんのレコでバーチャルするのが楽しみです。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 140
2016/11/2 20:08
 Re: 未遂の笠…
vino_rossoさん、こんばんは!

vino_rossoさん、笠ヶ岳は未踏なんですね。
何だか意外です。
笠ヶ岳は天気の良い時にこそ登る山ですよconfident
展望がないと、単なる修行の山と化すと思います。
笠ヶ岳の一ファンとして、笠ヶ岳の素晴らしさを満喫していただきたいので、晴天の時に是非!
きっと、写真では伝わらない、いや、伝えられない感動を味わうことができますよ!

今年の積雪どうなんでしょうね。降り始めは昨年に増して遅いようですが…。
いっぱい積もってほしいですねsnow
登録日: 2014/3/9
投稿数: 280
2016/11/3 22:20
 笠ヶ岳♡
私も笠、好きです!
usofuyuさん的No.1ですか♡
確かに見て良し、登って良しですよね(*´ω`*)

山頂標柱ができてる!
私が登った2年前にはなかったです。
手持ちの看板好きだったんですが、手持ちのはなくなってましたか?(´・ω・`)

弓折への稜線だけまだ歩けてないので、いつか歩きたいです♪
登録日: 2012/8/21
投稿数: 140
2016/11/6 18:28
 Re: 笠ヶ岳♡
お返事遅くなって、申し訳ありません。
山に籠ってました

ruonickさんも、笠好きなんですね!
もっとも、山好きで笠が嫌いな人はあまりいないかもしれませんね。

自分が一年前に登った時は標柱はなかったので、ホント「いつのまに」といった感じでした。
手持ち用の看板は見当たりませんでしたよ。探し方が悪かっただけかもしれませんが…。

弓折への稜線はruonickさん好みだと思います!
特に紅葉の時季がおススメです。
秩父平に下っていく手前の雰囲気は、まるで桃源郷に迷い込んだかの美しさでした。
是非是非歩いてみてください!

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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