ヤマレコ

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記録ID: 996779 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走比良山系

リトル比良から釈迦岳

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー loon_nz
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
下山予定地点のイン谷口に自転車をデポ。その後で車は近江高島駅前の駐車場に。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間7分
休憩
1時間47分
合計
9時間54分
S近江高島駅前駐車場05:5106:06音羽バス停06:10長谷寺07:08白坂07:50岳観音堂跡08:17岳山08:2809:04オウム岩09:2009:30鳥越出合09:4510:27岩阿沙利山10:3610:36鵜川越10:5111:41寒風峠12:05ヤケ山12:1713:10ヤケオ山13:2213:35フジハゲのピーク14:03釈迦岳14:2015:18神璽谷・釈迦岳分岐15:45イン谷口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
行程序盤の岳山までは比較的抑えめ。岩阿砂利山からヤケ山にかけてはややハイペース。
その後は普段のペースを心掛けました。
イン谷口駐車場到着後はデポしていた自転車を利用。
15:55出発、16:45に近江高島駅に到着。事前にカシミールで計測したら13kmでした。
国道161号に合流するまではペダルを漕ぐことなくダウンヒル出来ますが、
あとは小刻みにアップダウンをしつつ国道を北上。一部で歩道が無く、国道の交通量は多いので要注意。
自転車を漕いでる途中で暗くなったらヘッドライトを点灯予定でした。
コース状況/
危険箇所等
全コースとも基本的に一般ルートで難所は特に無し。
但しリトル比良では踏み跡不明瞭、枝道が多いところが見受けられるので道迷いに注意。
読図しながら歩くと無難と思われます。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 三脚 水筒 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ

写真

空が白み始めた頃にスタート。
平野部でも風が冷たくて寒いです!
まずは音羽の登山口まで足慣らしついでに街歩き。
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空が白み始めた頃にスタート。
平野部でも風が冷たくて寒いです!
まずは音羽の登山口まで足慣らしついでに街歩き。
JR近江高島駅より徒歩15分で音羽地区へ。
登山口は集落の中へ続く小径の奥ですが、これなら初めて来ても絶対に気付けます。
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JR近江高島駅より徒歩15分で音羽地区へ。
登山口は集落の中へ続く小径の奥ですが、これなら初めて来ても絶対に気付けます。
すぐに大炊神社へ突き当たるので左の道へ。
要所には道標豊富なので、リトル比良は取付きやすいと思いました。
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すぐに大炊神社へ突き当たるので左の道へ。
要所には道標豊富なので、リトル比良は取付きやすいと思いました。
ここが実質的にリトル比良の登山口のようです。
鈴を付けたり装備を整えてから、いよいよ入山します。
しばらくは緩い登りの林道を辿ります。
さっそく枝道が多いですが、マーキングが豊富なので迷わず辿れます。
山中に入ると木々のおかげか強い風は収まりました。
早朝は意外にも街のほうが寒かった…。
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ここが実質的にリトル比良の登山口のようです。
鈴を付けたり装備を整えてから、いよいよ入山します。
しばらくは緩い登りの林道を辿ります。
さっそく枝道が多いですが、マーキングが豊富なので迷わず辿れます。
山中に入ると木々のおかげか強い風は収まりました。
早朝は意外にも街のほうが寒かった…。
神楽石を通過。
音羽の里は古墳時代から歴史があるようで、
リトル比良序盤は古道の趣を楽しむことが出来ました。
神楽石の辺りからは山道らしくなり、周囲にはシダが目立ってきます。
今は良いですが暑い時期にはあまり歩きたくないところと感じます。
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神楽石を通過。
音羽の里は古墳時代から歴史があるようで、
リトル比良序盤は古道の趣を楽しむことが出来ました。
神楽石の辺りからは山道らしくなり、周囲にはシダが目立ってきます。
今は良いですが暑い時期にはあまり歩きたくないところと感じます。
周囲が開けて明るくなったところに出ました。
賽の河原と呼ばれているところです。祠や石仏があります。
実際にすぐ横を小田川と思われる川が流れています。
仏教的に大事なところと感じますが、賽の字が同じなので、
自分はルビコンを越える前の「賽は投げられた」の言葉を思い出しました。
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周囲が開けて明るくなったところに出ました。
賽の河原と呼ばれているところです。祠や石仏があります。
実際にすぐ横を小田川と思われる川が流れています。
仏教的に大事なところと感じますが、賽の字が同じなので、
自分はルビコンを越える前の「賽は投げられた」の言葉を思い出しました。
賽の河原を過ぎるとシダが一層濃くなってきて、また登山道は湿っぽくて粘土質で滑りやすいところが続きます。
下りで歩くと意外に疲れそうと感じました。
この辺りから緩いながらも徐々に傾斜が増してくるようです。
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賽の河原を過ぎるとシダが一層濃くなってきて、また登山道は湿っぽくて粘土質で滑りやすいところが続きます。
下りで歩くと意外に疲れそうと感じました。
この辺りから緩いながらも徐々に傾斜が増してくるようです。
木々が疎らになって周囲の視界が開けてくる頃、石灯籠まで辿り着く。
今からは想像出来ないほど岳山一帯は宗教上重要な場所だったことが伺えます。
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木々が疎らになって周囲の視界が開けてくる頃、石灯籠まで辿り着く。
今からは想像出来ないほど岳山一帯は宗教上重要な場所だったことが伺えます。
登山道の右側に白坂が見えてきました。
ここもリトル比良で楽しみにしていた場所の一つ。
ちょっと登山道から寄り道が必要ですが、迷わず急傾斜の脇道へ入っていきます。
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登山道の右側に白坂が見えてきました。
ここもリトル比良で楽しみにしていた場所の一つ。
ちょっと登山道から寄り道が必要ですが、迷わず急傾斜の脇道へ入っていきます。
白坂は不思議な空間でした。
砂は多少肌理が粗く地面は柔らかいです。
見た目どおりに雪上を歩く感覚に近かったです。
下から見上げるだけではなくて、とりあえず登れるところまで登ってみます。
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白坂は不思議な空間でした。
砂は多少肌理が粗く地面は柔らかいです。
見た目どおりに雪上を歩く感覚に近かったです。
下から見上げるだけではなくて、とりあえず登れるところまで登ってみます。
1
砂の尾根まで辿り着きました。
琵琶湖と白坂の砂が朝日を受けて眩しく輝いています。

一応、白坂上部から登山道へ戻れるルートを探してみましたが見出せませんでした。
今日の行程は長いのでルーファイをしている時間は無く、
またヤブ漕ぎで体力を消耗するのは得策でないと判断。
面倒でも一旦下って、元の脇道から登山道へ復帰します。
判断は正しかったのですが、あと一息で下りきる辺りで砂に足をとられて滑りました!
すぐに平らなところで止まったのですが、一旦滑り出すと自力では身体を止められませんでした。
まだ雪山までは手を出していませんが、いずれはピッケルで停止する練習をすることもあるかもしれません。
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砂の尾根まで辿り着きました。
琵琶湖と白坂の砂が朝日を受けて眩しく輝いています。

一応、白坂上部から登山道へ戻れるルートを探してみましたが見出せませんでした。
今日の行程は長いのでルーファイをしている時間は無く、
またヤブ漕ぎで体力を消耗するのは得策でないと判断。
面倒でも一旦下って、元の脇道から登山道へ復帰します。
判断は正しかったのですが、あと一息で下りきる辺りで砂に足をとられて滑りました!
すぐに平らなところで止まったのですが、一旦滑り出すと自力では身体を止められませんでした。
まだ雪山までは手を出していませんが、いずれはピッケルで停止する練習をすることもあるかもしれません。
1
白坂探訪を終えてリトル比良縦走を再開。
登山道は白坂の南側から徐々に離れるようにして、岳山への本格的な登りに掛かるようです。
周辺はシダヤブが濃くて、無理にルーファイしなくて正解だったと思いました。
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白坂探訪を終えてリトル比良縦走を再開。
登山道は白坂の南側から徐々に離れるようにして、岳山への本格的な登りに掛かるようです。
周辺はシダヤブが濃くて、無理にルーファイしなくて正解だったと思いました。
これまでの野趣溢れる登山道から、参道と分かる石階段への登りへと変わりました。
階段道の途中では弁慶の切り石があります。
自分の身近なところでは兵庫の七種にも同様の岩がありますが、
京都から近いこちらのほうが弁慶には馴染みのある土地だったかもしれません。
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これまでの野趣溢れる登山道から、参道と分かる石階段への登りへと変わりました。
階段道の途中では弁慶の切り石があります。
自分の身近なところでは兵庫の七種にも同様の岩がありますが、
京都から近いこちらのほうが弁慶には馴染みのある土地だったかもしれません。
丁石を見やりつつ、古の信仰の道は続きます。
前方が明るくなっていますが、斜面が崩壊していて登山道は迂回路が設けられていました。
それはともかく、自分はこの辺りにあるはずの岳観音堂跡に気付けませんでした。
注意深く観察しながら歩いてたはずなのですが、まだまだ集中力が足りないようです。
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丁石を見やりつつ、古の信仰の道は続きます。
前方が明るくなっていますが、斜面が崩壊していて登山道は迂回路が設けられていました。
それはともかく、自分はこの辺りにあるはずの岳観音堂跡に気付けませんでした。
注意深く観察しながら歩いてたはずなのですが、まだまだ集中力が足りないようです。
古道が一段落した頃に初めて尾根に乗りました。
しばらくは岩場の間を縫って登っていきます。
ロープが掛けられている箇所もありますが、特に難所と思われるところもなく順調でした。
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古道が一段落した頃に初めて尾根に乗りました。
しばらくは岩場の間を縫って登っていきます。
ロープが掛けられている箇所もありますが、特に難所と思われるところもなく順調でした。
岳山の東の肩に乗った辺りで周囲が開けました。
正面にはおそらく岳山。南隣には鳥越峰から始まるリトル比良の別尾根。
尾根に阻まれる格好になって限られた範囲の景観になりますが、
リトル比良の奥深さを感じさせてくれました。
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岳山の東の肩に乗った辺りで周囲が開けました。
正面にはおそらく岳山。南隣には鳥越峰から始まるリトル比良の別尾根。
尾根に阻まれる格好になって限られた範囲の景観になりますが、
リトル比良の奥深さを感じさせてくれました。
1
展望地からまもなく祠のある岳山山頂に到着。
周囲は鬱蒼とした木々に覆われて展望はありませんが、風は防いでくれました。
岳山周辺は560mの閉じた等高線がいくつかあり、また山名表示と565m標高点の場所はズレています。
小刻みなアップダウンで読図が難しく、自分が今どこに居るのか正確に掴めていません。
これまで地形図とコンパスだけで頑張ってきましたが、
最近GPSも併用したいと感じてきています。
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展望地からまもなく祠のある岳山山頂に到着。
周囲は鬱蒼とした木々に覆われて展望はありませんが、風は防いでくれました。
岳山周辺は560mの閉じた等高線がいくつかあり、また山名表示と565m標高点の場所はズレています。
小刻みなアップダウンで読図が難しく、自分が今どこに居るのか正確に掴めていません。
これまで地形図とコンパスだけで頑張ってきましたが、
最近GPSも併用したいと感じてきています。
小休止をとった祠から西へ向かってすぐ、僅かに窓の空いているところへ差し掛かりました。
展望は後に出てくるオウム岩に期待です。
ここには岳山の手製の山名標がありますが、僅かな距離差なのでどちらも山頂と捉えて支障はないでしょう。
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小休止をとった祠から西へ向かってすぐ、僅かに窓の空いているところへ差し掛かりました。
展望は後に出てくるオウム岩に期待です。
ここには岳山の手製の山名標がありますが、僅かな距離差なのでどちらも山頂と捉えて支障はないでしょう。
南隣にはこの後突き上げていくはずの鳥越峰(702m)。
岳山を過ぎるとなだらかな尾根がしばらく続きます。
鳥越峰に向けて90度南へ折れるまでは快適な尾根歩きです。
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南隣にはこの後突き上げていくはずの鳥越峰(702m)。
岳山を過ぎるとなだらかな尾根がしばらく続きます。
鳥越峰に向けて90度南へ折れるまでは快適な尾根歩きです。
転換点は指導標によって明確でした。
でも直進方向にも別ルートがあって、鹿ヶ瀬地区へ通じているようです。
この先、鳥越峰に向けて約150mの登りがやってきます。
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転換点は指導標によって明確でした。
でも直進方向にも別ルートがあって、鹿ヶ瀬地区へ通じているようです。
この先、鳥越峰に向けて約150mの登りがやってきます。
鳥越峰への登り始めの50mは等高線が詰まっていますが、
よく整えられたジグザグのおかげで予想よりも楽でした。
途中からは緩やかな登りになって、快適に鳥越峰へ向かえそうです。
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鳥越峰への登り始めの50mは等高線が詰まっていますが、
よく整えられたジグザグのおかげで予想よりも楽でした。
途中からは緩やかな登りになって、快適に鳥越峰へ向かえそうです。
待望のオウム岩への分岐にやってきました。
どんな光景が待っているか心躍らせて分け入っていきます。
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待望のオウム岩への分岐にやってきました。
どんな光景が待っているか心躍らせて分け入っていきます。
絶壁上のオウム岩は素晴らしいところでした!
これまで歩いてきた岳山の稜線が一段低くよく見えています。
ここだけでもけっこう達成感が湧いてきますが、今日の行程ではまだ序盤です。
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絶壁上のオウム岩は素晴らしいところでした!
これまで歩いてきた岳山の稜線が一段低くよく見えています。
ここだけでもけっこう達成感が湧いてきますが、今日の行程ではまだ序盤です。
1
蛇谷ヶ峰から武奈ヶ岳へ続く長大な稜線も見渡せます!
あの稜線も何度かに分けて一度は歩いていますが、また行きたくなってきます。

オウム岩は長居したくなるところですが、先が長いので程々にして出発します。
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蛇谷ヶ峰から武奈ヶ岳へ続く長大な稜線も見渡せます!
あの稜線も何度かに分けて一度は歩いていますが、また行きたくなってきます。

オウム岩は長居したくなるところですが、先が長いので程々にして出発します。
1
??
山腹道になって楽は楽だったのですが、鳥越峰に突き上げる筈が北側の鳥越出合に乗り上げました。
地形図も山と高原地図とも現状が違っています。
でも寄り道しても近いと思えたので、鳥越峰へ立ち寄ってみることにしました。
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??
山腹道になって楽は楽だったのですが、鳥越峰に突き上げる筈が北側の鳥越出合に乗り上げました。
地形図も山と高原地図とも現状が違っています。
でも寄り道しても近いと思えたので、鳥越峰へ立ち寄ってみることにしました。
鳥越峰までそんなに遠くないとみましたが、辿り着いたのはアンテナ施設。
もうちょっとだけ東へ歩いてみましたが、ここが鳥越峰と明確に分かるところは見出せませんでした。
地元の摩耶山と同じ標高(702m)の鳥越峰は踏んでおきたかったのですが、
ここでゆっくりしてはおられません。
さっさと鳥越出合まで戻って縦走を再開します。
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鳥越峰までそんなに遠くないとみましたが、辿り着いたのはアンテナ施設。
もうちょっとだけ東へ歩いてみましたが、ここが鳥越峰と明確に分かるところは見出せませんでした。
地元の摩耶山と同じ標高(702m)の鳥越峰は踏んでおきたかったのですが、
ここでゆっくりしてはおられません。
さっさと鳥越出合まで戻って縦走を再開します。
693m標高点辺りを西進中です。
地形図に岩場表示があるとおりに巨岩が連なっています。
難所というほどではありませんでしたが、少しだけ見回してルーファイした場面もありました。

岩場が落ち着くと岩阿砂利山へ向けて下りが始まります。
この辺りは再び粘土質の滑りやすい下りで気を遣いました。
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693m標高点辺りを西進中です。
地形図に岩場表示があるとおりに巨岩が連なっています。
難所というほどではありませんでしたが、少しだけ見回してルーファイした場面もありました。

岩場が落ち着くと岩阿砂利山へ向けて下りが始まります。
この辺りは再び粘土質の滑りやすい下りで気を遣いました。
尾根を辿りつつ徐々に南寄りに向きを変え、正面に岩阿砂利山を捉えました。
今日初めての三角点ピークが見えてきて、リトル比良縦走も中盤に入ってきました。
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尾根を辿りつつ徐々に南寄りに向きを変え、正面に岩阿砂利山を捉えました。
今日初めての三角点ピークが見えてきて、リトル比良縦走も中盤に入ってきました。
570mコルに降り立ちました。
ここで一息入れてから岩阿砂利山へ向けて約100mの登りに掛かります。
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570mコルに降り立ちました。
ここで一息入れてから岩阿砂利山へ向けて約100mの登りに掛かります。
岩阿砂利山山頂(686m)に到着しました。
山頂の展望はありませんが、少し下ったところの岩場からは望めそうです。
でもここでゆっくりする時間の余裕はないと考え、小休止だけ入れて縦走を再開することにします。
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岩阿砂利山山頂(686m)に到着しました。
山頂の展望はありませんが、少し下ったところの岩場からは望めそうです。
でもここでゆっくりする時間の余裕はないと考え、小休止だけ入れて縦走を再開することにします。
三等三角点
点名:「足谷」
標高:686.20m
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三等三角点
点名:「足谷」
標高:686.20m
山頂到着時、不自然と思われた場所に置かれた指導標。

進行方向少し先に見つけた三角点に気をとられて気づきませんでしたが、
縦走路の続きはこの指導標から90度左に折れて始まっていました。
三角点の周囲にルートの続きが無いので地形図で方向確認をしてやっと気づきましたが、
南に向けて出発する際にルートミスをしやすい山頂だと感じました。
地形図では破線道は三角点を挟んで殆ど直進で描かれています。
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山頂到着時、不自然と思われた場所に置かれた指導標。

進行方向少し先に見つけた三角点に気をとられて気づきませんでしたが、
縦走路の続きはこの指導標から90度左に折れて始まっていました。
三角点の周囲にルートの続きが無いので地形図で方向確認をしてやっと気づきましたが、
南に向けて出発する際にルートミスをしやすい山頂だと感じました。
地形図では破線道は三角点を挟んで殆ど直進で描かれています。
鵜川越(553m標高点)へ向けて激下りとなります。
行く手には次に登り返す嘉嶺ヶ岳。そして更に奥には釈迦岳と思われる稜線が初めて見えてきます。
まだまだけっこう距離を隔てています。ちょっとペースを上げなくてはいけないと思い始めました。
この辺りから逆向きに歩く登山者と時折すれ違うようになってきました。
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鵜川越(553m標高点)へ向けて激下りとなります。
行く手には次に登り返す嘉嶺ヶ岳。そして更に奥には釈迦岳と思われる稜線が初めて見えてきます。
まだまだけっこう距離を隔てています。ちょっとペースを上げなくてはいけないと思い始めました。
この辺りから逆向きに歩く登山者と時折すれ違うようになってきました。
鵜川越(553m)に降り立ちました。
舗装された林道のおかげで尾根はぶった切られています。
ここは本来あったはずの峠(鵜川越)より西側へ降りて、一旦東側へ林道で越えます。
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鵜川越(553m)に降り立ちました。
舗装された林道のおかげで尾根はぶった切られています。
ここは本来あったはずの峠(鵜川越)より西側へ降りて、一旦東側へ林道で越えます。
鵜川越より東の琵琶湖側から再び尾根へ取付きます。
尾根が断ち切られたことによって、迷いやすい箇所になってしまった典型的なところでした。
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鵜川越より東の琵琶湖側から再び尾根へ取付きます。
尾根が断ち切られたことによって、迷いやすい箇所になってしまった典型的なところでした。
鵜川越からは急傾斜の尾根の直登。
リトル比良は謙遜し過ぎで、全然リトルではありません。
アップダウンの連続の縦走で、感覚的には六甲縦走に近いです。
嘉嶺ヶ岳(660m。地形図には山名表記無し)までは620m、650mのミニピークを越えていきますが、
公設の指導標があって自動的に方向転換させてくれます。
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鵜川越からは急傾斜の尾根の直登。
リトル比良は謙遜し過ぎで、全然リトルではありません。
アップダウンの連続の縦走で、感覚的には六甲縦走に近いです。
嘉嶺ヶ岳(660m。地形図には山名表記無し)までは620m、650mのミニピークを越えていきますが、
公設の指導標があって自動的に方向転換させてくれます。
何も山名表示がありませんが、ここが嘉嶺ヶ岳と思われるミニピークに辿り着きました。
前方の他の登山者の方が居られる辺りが要注意とみていた転換点。
公設の指導標とロープで絶対に間違わないように配慮されています。
山と高原地図で“迷”マークのあるところですが、これなら迷いようがないでしょう。
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何も山名表示がありませんが、ここが嘉嶺ヶ岳と思われるミニピークに辿り着きました。
前方の他の登山者の方が居られる辺りが要注意とみていた転換点。
公設の指導標とロープで絶対に間違わないように配慮されています。
山と高原地図で“迷”マークのあるところですが、これなら迷いようがないでしょう。
約50mの登りを経て滝山(703m)の西の肩に乗り上げました。
滝山は地形図に山名表示がありますが、ちょっと時間が押しているので残念ながらスルーします。
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約50mの登りを経て滝山(703m)の西の肩に乗り上げました。
滝山は地形図に山名表示がありますが、ちょっと時間が押しているので残念ながらスルーします。
滝山の肩から寒風峠までは概ね下りベースの尾根が続く。
スリップとルートミスだけは注意しながら、ここはややペースを上げていきます。
山と高原地図の所要時間を参考にして、12時頃にヤケ山に辿り着けるよう計算して歩いていました。
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滝山の肩から寒風峠までは概ね下りベースの尾根が続く。
スリップとルートミスだけは注意しながら、ここはややペースを上げていきます。
山と高原地図の所要時間を参考にして、12時頃にヤケ山に辿り着けるよう計算して歩いていました。
寒風峠(590m)に降り立ちました。
明瞭に峠道が交差しており、古き良き峠の姿を残していて感動を覚えました。
岩阿砂利山からやや飛ばし気味に歩いてきたこともあって、
休憩するタイミングを見計らっていました。
でもここは名前のとおりに風が吹き抜けて寒いので、キリ良くヤケ山まで頑張ることにしました。
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寒風峠(590m)に降り立ちました。
明瞭に峠道が交差しており、古き良き峠の姿を残していて感動を覚えました。
岩阿砂利山からやや飛ばし気味に歩いてきたこともあって、
休憩するタイミングを見計らっていました。
でもここは名前のとおりに風が吹き抜けて寒いので、キリ良くヤケ山まで頑張ることにしました。
寒風峠南側の無名峰(620m)辺りは地形がクランク状でやや複雑。
下りに差し掛かると前方にはようやくヤケ山と思われるピークが見えてきます。
このヤケ山への約100mの登りは等高線どおり正真正銘の激登り。
やや疲れを覚えてきた脚には堪えました。
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寒風峠南側の無名峰(620m)辺りは地形がクランク状でやや複雑。
下りに差し掛かると前方にはようやくヤケ山と思われるピークが見えてきます。
このヤケ山への約100mの登りは等高線どおり正真正銘の激登り。
やや疲れを覚えてきた脚には堪えました。
ようやくヤケ山(700m)に到着しました!ここへの登りはきつかった…。
ここから先は2008年に北向きで歩いたことがあり、その際はここから涼峠経由で北小松へ降りています。
南側にはヤケオ山、釈迦岳の稜線を見上げられます。
ヤケ山にはほぼ狙いどおり12:05に到着したことで、計画通りにイン谷口まで向かうことに最終決定。
この後に大きな登りが待っているので、ここではしっかりと休憩をとってストレッチも行っておきます。
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ようやくヤケ山(700m)に到着しました!ここへの登りはきつかった…。
ここから先は2008年に北向きで歩いたことがあり、その際はここから涼峠経由で北小松へ降りています。
南側にはヤケオ山、釈迦岳の稜線を見上げられます。
ヤケ山にはほぼ狙いどおり12:05に到着したことで、計画通りにイン谷口まで向かうことに最終決定。
この後に大きな登りが待っているので、ここではしっかりと休憩をとってストレッチも行っておきます。
正面南側にヤケオ山への大きな登りが立ちはだかる…。

ヤケ山から705mピーク付近まではなだらかな尾根が続きますが、いよいよこの先からヤケオ山へ向けて約300mの登りが始まります。
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正面南側にヤケオ山への大きな登りが立ちはだかる…。

ヤケ山から705mピーク付近まではなだらかな尾根が続きますが、いよいよこの先からヤケオ山へ向けて約300mの登りが始まります。
670mコル。

前回はやや曇ってきてちょっと残念な稜線歩きになってしまったのですが今回は大丈夫そう。
ここからの登りは1時間程度とみて、焦らずに本来のペースでじっくりと歩いていきます。
ヤケ山から釈迦岳にかけてはリトル比良よりも、やはり多くの登山者の方々とすれ違いました。
自分としてもここの稜線への再訪は以前から考えていて、何とかリトル比良と繋げて縦走したいと思っていました。
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670mコル。

前回はやや曇ってきてちょっと残念な稜線歩きになってしまったのですが今回は大丈夫そう。
ここからの登りは1時間程度とみて、焦らずに本来のペースでじっくりと歩いていきます。
ヤケ山から釈迦岳にかけてはリトル比良よりも、やはり多くの登山者の方々とすれ違いました。
自分としてもここの稜線への再訪は以前から考えていて、何とかリトル比良と繋げて縦走したいと思っていました。
ヤケ山でのストレッチが効いたのか、調子良く登れました。
背後にはこれまで歩いてきたリトル比良を見通せるようになってきて、
テンションも上がってきます!
あまり多くは生えていませんでしたが、ススキもちょうど見ごろでした。
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ヤケ山でのストレッチが効いたのか、調子良く登れました。
背後にはこれまで歩いてきたリトル比良を見通せるようになってきて、
テンションも上がってきます!
あまり多くは生えていませんでしたが、ススキもちょうど見ごろでした。
8年ぶりに眺めたリトル比良の山々。
しかも今回は歩いてきた山々を振り返られ、縦走の醍醐味もしっかりと得られました。
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8年ぶりに眺めたリトル比良の山々。
しかも今回は歩いてきた山々を振り返られ、縦走の醍醐味もしっかりと得られました。
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ヤケオ山へ登り詰める直前は意外に急登と感じました。
でも何とか300mの登りを終えて、心地良い疲れと共に釈迦岳を見通せました。
ここから釈迦岳まではもう大きな標高差はなく、14時頃という到着目標も達せられそうです。
ヤケオ山でもしっかりと休憩をとって、息を整えてから出発します。
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ヤケオ山へ登り詰める直前は意外に急登と感じました。
でも何とか300mの登りを終えて、心地良い疲れと共に釈迦岳を見通せました。
ここから釈迦岳まではもう大きな標高差はなく、14時頃という到着目標も達せられそうです。
ヤケオ山でもしっかりと休憩をとって、息を整えてから出発します。
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ヤケオ山から釈迦岳にかけて、標高差が小さくて展望の広がる爽快な尾根歩きとなります。
遥か南方にはびわこバレイのある蓬莱山もよく見えています。
晴天の下でこの景色を見たい!と願っていましたが、8年越しにようやく叶いました。
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ヤケオ山から釈迦岳にかけて、標高差が小さくて展望の広がる爽快な尾根歩きとなります。
遥か南方にはびわこバレイのある蓬莱山もよく見えています。
晴天の下でこの景色を見たい!と願っていましたが、8年越しにようやく叶いました。
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1,000mピーク付近。ちょうど眼下には近江舞子の内湖がクリアに望めます。
この琵琶湖の景色を見ると、比良へやってきたことを強く感じます。
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1,000mピーク付近。ちょうど眼下には近江舞子の内湖がクリアに望めます。
この琵琶湖の景色を見ると、比良へやってきたことを強く感じます。
1,000mピークから釈迦岳にかけて、地形図でも崖マークの続くところです。
フジハゲと呼ばれるのはこの辺りでしょうか。足元に注意しつつ展望も堪能して歩きます。
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1,000mピークから釈迦岳にかけて、地形図でも崖マークの続くところです。
フジハゲと呼ばれるのはこの辺りでしょうか。足元に注意しつつ展望も堪能して歩きます。
フジハゲ付近の景観。澄んだ秋の日の素晴らしい稜線歩きとなりました。
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フジハゲ付近の景観。澄んだ秋の日の素晴らしい稜線歩きとなりました。
まだまだ注意箇所は続きます。
ここの崖も印象的ですが8年前と変わっていないようです。
この付近ではやはり多くの写真を撮ったので、通過に時間が掛かりました。
行く手にはようやく釈迦岳が間近に見えてきています。
釈迦岳に向けては約70m。今日最後の登りを頑張りました。
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まだまだ注意箇所は続きます。
ここの崖も印象的ですが8年前と変わっていないようです。
この付近ではやはり多くの写真を撮ったので、通過に時間が掛かりました。
行く手にはようやく釈迦岳が間近に見えてきています。
釈迦岳に向けては約70m。今日最後の登りを頑張りました。
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ほぼ狙いどおり14時過ぎに釈迦岳山頂(1,060m)到着!
ここからイン谷口までは下りで1時間30分弱。時間的にはもう大丈夫でしょう。

展望はありませんが、抜けるような青空に紅葉が映えていました。
ここに立つのは2度目ですが、近江高島から歩いてきた今日のほうが達成感が大きいです。
でもここから更に南へ縦走したくなってきたので、また別の日に機会を設けたいと思います。

この後はイン谷口まで大きく下るので、しっかり小休止とストレッチをしておきます。
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ほぼ狙いどおり14時過ぎに釈迦岳山頂(1,060m)到着!
ここからイン谷口までは下りで1時間30分弱。時間的にはもう大丈夫でしょう。

展望はありませんが、抜けるような青空に紅葉が映えていました。
ここに立つのは2度目ですが、近江高島から歩いてきた今日のほうが達成感が大きいです。
でもここから更に南へ縦走したくなってきたので、また別の日に機会を設けたいと思います。

この後はイン谷口まで大きく下るので、しっかり小休止とストレッチをしておきます。
三等三角点
点名:「北比良」
標高:1,060.07m
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三等三角点
点名:「北比良」
標高:1,060.07m
釈迦岳からイン谷口までは、一度登りで歩いている旧リフト線と交差するルートを辿ります。
釈迦岳山頂から下り始めてまもなく、大津ワンゲル道への分岐を過ぎます。
8年前に一度歩いているだけなので、細かいところはすっかり忘れていました。
思いのほか急坂が続くように感じました。
南側には蓬莱山が時々見えてきます。
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釈迦岳からイン谷口までは、一度登りで歩いている旧リフト線と交差するルートを辿ります。
釈迦岳山頂から下り始めてまもなく、大津ワンゲル道への分岐を過ぎます。
8年前に一度歩いているだけなので、細かいところはすっかり忘れていました。
思いのほか急坂が続くように感じました。
南側には蓬莱山が時々見えてきます。
カラ岳方面から下ってくる登山道と合流。
ここまではずっと急坂でしたが、この先は歩きやすくなってくるはず。
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カラ岳方面から下ってくる登山道と合流。
ここまではずっと急坂でしたが、この先は歩きやすくなってくるはず。
だいぶ下ってきてもまだまだ標高が高いと感じる展望でした。
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だいぶ下ってきてもまだまだ標高が高いと感じる展望でした。
旧リフト線の施設脇に降りてきました。ここはある程度展望もあって小休止をとりました。
自分がスキーを始めてからしばらくは比良スキー場があったのですが、
廃止になる前に訪れておきたかったです。
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旧リフト線の施設脇に降りてきました。ここはある程度展望もあって小休止をとりました。
自分がスキーを始めてからしばらくは比良スキー場があったのですが、
廃止になる前に訪れておきたかったです。
登山道は何度か旧リフトの索道跡を通過します。
だいぶ周囲の木々が育ってきて自然に還りつつありますが、
まだまだ琵琶湖を垣間見ることが出来ます。
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登山道は何度か旧リフトの索道跡を通過します。
だいぶ周囲の木々が育ってきて自然に還りつつありますが、
まだまだ琵琶湖を垣間見ることが出来ます。
順調に下ってきて神璽谷へのルートと合流!
すっかり西日になってきましたが、ここまで来るとイン谷口まであと少しです。
この先でまもなくシャカ谷に出合います。
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順調に下ってきて神璽谷へのルートと合流!
すっかり西日になってきましたが、ここまで来るとイン谷口まであと少しです。
この先でまもなくシャカ谷に出合います。
シャカ谷に沿って下って、この先でまもなく神璽谷も右岸側から合流してきます。
一度歩いている微かな記憶が蘇ってきました。
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シャカ谷に沿って下って、この先でまもなく神璽谷も右岸側から合流してきます。
一度歩いている微かな記憶が蘇ってきました。
旧リフト線の乗り場まで降りてきました。
見上げてみると今でもはっきりとリフトが掛かっていた痕跡が残っています。
兵庫でも数か所で廃止されたスキー場を見てきていますが、
自分にとっては郷愁を感じさせてくれるものです。
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旧リフト線の乗り場まで降りてきました。
見上げてみると今でもはっきりとリフトが掛かっていた痕跡が残っています。
兵庫でも数か所で廃止されたスキー場を見てきていますが、
自分にとっては郷愁を感じさせてくれるものです。
リフト乗り場の建物はそのまま残っています。
なお帰宅後に父に聞いてみたら、若い時にスキーに来たことがあるそうです。
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リフト乗り場の建物はそのまま残っています。
なお帰宅後に父に聞いてみたら、若い時にスキーに来たことがあるそうです。
旧スキー場の広い駐車場を下っていきます。
早いものでそろそろスタッドレスタイヤに交換するタイミングを考える時期になってきました。
振り返ると下ってきたばかりの釈迦岳(右奥が山頂?)が見送ってくれています。
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旧スキー場の広い駐車場を下っていきます。
早いものでそろそろスタッドレスタイヤに交換するタイミングを考える時期になってきました。
振り返ると下ってきたばかりの釈迦岳(右奥が山頂?)が見送ってくれています。
駐車場にデポしていた自転車に乗って一路、近江高島駅へ。
事前に距離と高低差を調べて、充分に自転車で行けると判断していました。

写真では写っていませんが、下のほうの駐車場は多くの車が停まっていました。
またバス停では多くの方々がバスを待っておられました。
自分が比良から離れている間に、イン谷口へのアクセスは便利になっていました。

それはともかくこの後で国道161号を延々南向きに続く渋滞を見せつけられることになり、
帰路は覚悟しなければなりませんでした。
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駐車場にデポしていた自転車に乗って一路、近江高島駅へ。
事前に距離と高低差を調べて、充分に自転車で行けると判断していました。

写真では写っていませんが、下のほうの駐車場は多くの車が停まっていました。
またバス停では多くの方々がバスを待っておられました。
自分が比良から離れている間に、イン谷口へのアクセスは便利になっていました。

それはともかくこの後で国道161号を延々南向きに続く渋滞を見せつけられることになり、
帰路は覚悟しなければなりませんでした。
近江高島へのサイクリングの途中。
縦走したばかりのヤケオ山から釈迦岳辺りの稜線を見上げて小休止。
途中で2、3度、自転車を止めて小休止をとりました。
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近江高島へのサイクリングの途中。
縦走したばかりのヤケオ山から釈迦岳辺りの稜線を見上げて小休止。
途中で2、3度、自転車を止めて小休止をとりました。
1
暗くなる前に近江高島駅へ到着!
ガリバーに迎えられて周回完了です。
久しぶりに充実感と達成感抜群の山行で心地よい疲れでした。
縦走+自転車の長丁場で、しっかりと汗を掻いていたので、
車の中では冷えたコーラが美味しく感じられました。
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暗くなる前に近江高島駅へ到着!
ガリバーに迎えられて周回完了です。
久しぶりに充実感と達成感抜群の山行で心地よい疲れでした。
縦走+自転車の長丁場で、しっかりと汗を掻いていたので、
車の中では冷えたコーラが美味しく感じられました。

感想/記録

かつて比良へは数度に掛けて出掛けたことがありますが、電車やバス利用のために登山開始が遅くなっていました。
リトル比良から釈迦岳へ縦走するために、今回初めて車を利用しました。
自宅は2:45出発で、帰宅は21時頃。
帰路は国道161号と湖西道路の渋滞の洗礼も受けましたが、
好天に恵まれたこともあって大満足の山行となりました。
久しぶりの比良でしたが、やはり本当に良い山です。
自分の感覚では文句なしに百名山のグレードに入っています。
今秋中にもう一度くらいは比良へ行きたいなと思っています。
訪問者数:310人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 43
2016/11/3 15:43
 摩耶山さん歩
朝に 荒地山 黒岩西尾根を 拝見して、動物園へ!
帰宅後 拝見すると 比良へ行ってはったんですねぇ!
車が一番ですね。自転車を組み合わせて
なんとも ロングコースを歩き抜かれましたね。
私は2回に分けて歩きました。
白坂、オウム岩と懐かしいです。
嘉嶺ヶ岳先の 防火帯はロープがはってあるのですね。
10年前に迷い込んだ道です。(^^)
ヤケオ フジハゲ 懐かしいです。
釈迦岳に疲れホットされましたね。
イン谷で自転車にのられて、高島へGO!
音羽バス停6:00
イン谷で 15:45すごいな、、。
10時間走行ですね!
さらに高島へサイクリング!
すばらしい。
2時45分家を出発でしたか!
本当に、お疲れ様でした。
登録日: 2014/8/31
投稿数: 75
2016/11/3 19:33
 比良のロングコース!
loon_nzさん、今晩は!初めまして。。。
時々、摩耶山さん歩さんの掲示板でレポ拝見させてもらっています。
私も同じ日に比良でしたがコースを拝見して約10時間のロングコースに
ビックリ!私なら2回分のコースになりま〜す。
これからは標高の低いところで紅葉が進んでいきますね。。。
それでは、もう少し秋の紅葉を満喫したいと思います。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 19
2016/11/3 20:31
 Re: 摩耶山さん歩
mayasanpoさん、いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。

しばらく消化不良?状態が続いてたので、今回は気合が入りました。(^^)
以前は列車などで行っていましたが、やはり車&自転車の機動力には敵いません。
単に距離だけで見ると普通に感じますが、ヤケオ山辺りからリトル比良を見ると相当達成感を得られますね。

リトル比良は未踏のままでずっと行きたいと思っていました。
白坂、オウム岩と見どころ豊富ですし、アップダウンが続く歩き応えのある縦走になりますね。
山と高原地図、地形図と両方見ますが、嘉嶺ヶ岳での鋭角の右折は出発前から頭に入れていました。
てるみさんはあそこで大変な経験をされていたのですね。
今では公設の指導標が設置されているので同様のルートミスはまず起こらないでしょう。

自分も今回は岩阿砂利山山頂で一旦ルートを見失いかけました。
山行は油断大敵、常に確認作業の連続と改めて感じます。

ヤケオ、釈迦岳まで来た時にはもうほっとするのと達成感とで何ともいえない思いでした。

自転車は比良駅まで下ってJRで高島へ戻っても良かったんですが、
折角だからサイクリングで行こうかと欲張ってしまいました。
体力的には何とかなりましたが、お尻が痛くなってくるという想定外の事態もありました。(^^;

改めて比良の良さを再認識した山行となりました。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 19
2016/11/3 20:41
 Re: 比良のロングコース!
483264さん、初めまして、こんばんは。
摩耶山さん歩さんの掲示板つながりなのですね。
コメントをいただきまして、ありがとうございます。

先の日曜は本当に素晴らしい秋晴れでしたね!
本当は土曜に行くつもりだったんですが、天候が回復しきらないとみて日曜にしました。
今の日の短い時期にちょっと長めかなと思ったんですが、あの爽やかな天候にも助けられました。
483264さんもあの晴天で比良を歩かれていたのですね。

あの日はリトル比良ではまだまだ紅葉には早く、標高1000m手前が紅葉最盛期のように見えました。
これから徐々に里に向かって下っていきますね。
1年でもかなり爽快に歩ける良い季節です。お互いに紅葉を楽しみながら山行を重ねたいですね。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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