![]() |
![]() |
![]() |
米原駅前で自転車を組み立てていたら、次から次へと輪行袋を抱えた自転車乗りが増え、駅前広場のスペースは自転車だらけに。
8時45分に湖岸道路に向け走り出し、コンビニで水を補給し、15分ほどで湖岸道路へ出ると自転車だらけ!。視界の中に必ず自転車がある状態。道の駅水鳥ステーションに入ると、駐輪スペースは足の踏み場のないほどの大混雑。高そうなロードバイクに最新のファッションで決めた自転車乗りが多いと感じるのは貧乏人のひがみかな?
水分補給と軽いストレッチをして再び走り出す。木之本が近くなるとロードバイクだけでなく、小径バイクや、クロスバイクにキャンプ道具を摘んだ若者グループが目立つように。さすが10連休。
国道8号線から国道303号線へ入り、いつもは湖西線永原駅付近で国道を離れ琵琶湖岸に戻るのだけど、今回は国道を直進、もう一つの峠を越えようと坂道を登り始める。少しきつい坂道の歩道をママチャリにバッグを乗せ押しながら歩いている人を追い越す。その途端、足に軽い痙攣。自転車を停めストレッチしてたら、先ほどニコニコしながら追い越していったママチャリの男性が、少し先に自転車を置き、表情を硬くし、走って戻ってきた。
「猿います。大丈夫ですか?」と少したどたどしい日本語。前方の森の端に猿が数匹。「こちらから構わなければ大丈夫です」と言って、先に走り出すが、猿はこちらを眺めてまったりしているだけ。多分中国の人だと思うけど、野生動物にあまりなじみがないのかな?
トンネルを抜け国道161号を左折、追坂峠の道の駅から右折、気持ち良い風景の続く県道を走り、マキノ白谷温泉を過ぎると、新緑が美しいメタセコイヤ並木。写真を撮ってから走り出すと、緩い下りの並木道が続き、時々停まって景色を楽しむ。車では出来ない楽しみ。
再び湖岸道路に戻り、途中今津のマックでグランビッグマックで腹ごしらえ。ギガは無理と最初から諦めている。
再び湖岸道路に戻ると、新旭の手前で、先ほどのママチャリの男性が前を走っているのに気付く。「猿大丈夫でしたか?」と聞いたら、「ありがとうございました、大丈夫でした」とのこと。どこまで行くのかわからないけど、「気を付けて頑張って、お先に」と声をかけ別れる。長い休み、どこかへ出かけて来たのかな?
渋滞する車の列を横目に、30キロ前後の速度で走る自転車。この速度だと、色々なものが目に入る。景色が良ければスマホで写真、美味しそうな店があれば物色、誘惑に負け、比良駅そばの「駅長さん」という店でおはぎ(小豆と草餅のセットで260円)。
途中琵琶湖大橋を越えるまで渋滞は続いていたが、自転車は安定して距離を伸ばしていく。
近江八幡で14時半になり、景色にも飽きて来たので、市内へ向かい、丁稚羊羹と柏餅。近江八幡駅に15時過ぎに着き、自転車をたたみ、15時35分の新快速で米原。16時発の普通に乗り換えて大垣。大垣でビールを買って、始発の特別快速で豊橋着18時20分頃。
駅前広場で自転車を組み立てていたら酔っ払ったおじさんにどこまで行ってきたのか?と話しかけられ、一杯飲もうと提案を受けたけど、午後7時までに家に帰るよう嫁さんに言われていたので、ていねいにお断りして退散し、連休のお出かけは終了。
コメントを編集
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する