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前掛山(まえかけやま)

最終更新者 Raccoon-dog
基本情報
標高 2524m
場所 北緯36度24分13秒, 東経138度30分47秒
浅間山本峰が立ち入り禁止の為、こちらを山頂としている。
レベル1時に登頂可能となる。
山頂
展望ポイント 360度

前掛山の日の出・日の入り時刻

03/24(金) 03/25(土) 03/26(日) 03/27(月) 03/28(火) 03/29(水) 03/30(木)
日の出 5時36分 5時34分 5時33分 5時31分 5時30分 5時28分 5時27分
日の入り 18時10分 18時11分 18時12分 18時13分 18時14分 18時15分 18時16分

前掛山 (標高2524m)付近の気温

3月の気温(推定値)
最高気温
-3.7
平均気温
-8.6
最低気温
-13.8
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周辺の平年の気象状況

3月の気象
日照時間 6 時間/日
降水量 2.6 mm/日
最深積雪 31 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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前掛山へ
前掛山到着
前掛山。
前掛山方面
前掛山

山の解説 - [出典:Wikipedia]

浅間山(あさまやま)は、長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある安山岩質の標高2,568mの成層火山。山体は円錐形でカルデラも形成されており、活発な活火山として知られる。
数十万年前から周辺では火山活動が活発であり、浅間山は烏帽子岳などの3つの火山体と併せ、浅間連峰もしくは浅間烏帽子火山群と総称される。これまでに噴火と山体崩壊を繰り返し、現在の姿となった。大規模な山体崩壊と崩壊土砂が流出した痕跡は、遠く離れた群馬県前橋市の台地上などに厚い堆積物として残っている。現在噴火活動をしているのは、前掛火山である。山頂火口からは噴煙があがり、その周りには複合のカルデラがあり、内側の外輪山の西側に前掛山がある。北側のカルデラは山頂部から「鬼押出岩」へと流れ出た溶岩流により崩壊している。外側の外輪山には、黒斑山、牙山、剣ヶ峰などがある。気象庁は「100年活動度または1万年活動度が特に高い活火山」として、ランクAの活火山に指定。。火山活動レベルに応じた、入山規制が行われている。2015年6月11日15時30分、噴火警戒レベルが1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げられた。
1949年(昭和24年)9月7日に山域は、上信越高原国立公園に指定された。2007年、日本の地質百選に選定された。日本百名山及び花の百名山に選定されている。

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