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勝尾寺(かつおうじ)

最終更新:kamigata
基本情報
場所 北緯34度51分57秒, 東経135度29分27秒
カシミール3D
西国三十三箇所の第二十二番札所。開運と水子供養、ダルマで有名。
バスが休日は1日6本。平日は1日3本。千里中央駅まで運行
トイレ
バス停 休日は1日6本。平日は1日3本。千里中央駅まで

山の解説 - [出典:Wikipedia]

勝尾寺(かつおうじ)は、大阪府箕面市にある高野山真言宗の寺院。山号は応頂山。本尊は十一面千手観世音菩薩。西国三十三所第23番札所。開山は開成(かいじょう)、寺号は「かつおじ」「かちおじ」などとも読まれる20世紀末までに出版された辞典・事典類では、「かつおじ」または「かちおじ」を見出し語とするものが多い。

  • 見出し語を「かつおじ」とするもの - 『国史大辞典』3巻(吉川弘文館、1983)、

  • 見出し語を「かちおじ」とするもの - 圭室文雄編『日本名刹大事典』(1992、雄山閣)

  • 見出し語を「かつおじ」とし、俗称・別称として「かちおじ」を併記するもの - 『日本大百科全書』5巻(小学館、1985)、『角川日本地名大辞典 大阪府』(角川書店、1983)、『日本歴史地名大系 大阪府の地名』(平凡社、1986)。「勝ちダルマ」が有名である。


本尊真言:おん ばざら たらま きりく 
ご詠歌:重くとも罪には法(のり)の勝尾寺(かちおでら) ほとけを頼む身こそやすけれ
伝承によれば、勝尾寺の草創経緯は次のとおりである。神亀4年(727年)、 藤原致房の子の善仲、善算の兄弟はこの地に草庵を築き、仏道修行に励んでいた。それから約40年後の天平神護元年(765年)、光仁天皇の皇子(桓武天皇の異母兄)である開成が2人に師事して仏門に入った。宝亀8年(777年)、開成は念願であった大般若経600巻の書写を終え、勝尾寺の前身である弥勒寺を創建した。そして、数年後の宝亀11年(780年)、妙観が本尊の十一面千手観世音菩薩立像を制作したと伝えられている。
開成の僧としての事績については正史に記載がなく不明な点も多いが、北摂地域の山間部には当寺以外にも高槻市の神峯山寺など、開成の開基または中興とされる寺院が点在している。

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