また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

箕面山(みのおやま、みのおのやま)

最終更新:KENPEI
滝の手前にある高さ約7.5mの巨岩、唐人戻岩(とうじんもどりいわ)。 その昔、唐の貴人が箕面の滝を見ようとここまで訪れ、あまりの険しさに怖れをなして引き返した、という伝承があります。 伝説の真偽はともあれ、現在は舗装された遊歩道が整備されてしまっているので、あまり険しいとは感じられません。 なお、この付近から先はかつて野生のサルが多数生息するエリアとして知られていましたが、 エサやり禁止条例が制定された2010年以降は山に戻ってしまい、現在ではほとんど姿を見かけなくなりました。
箕面の山パトロール隊事務所
ちょっと道から奥に入った箕面山
桜広場経由で高巻きの道を遡上し、やっと箕面山への分岐に戻りました!
コースから少し外れたところに箕面山山頂があります。ここも眺めがありませんが一人貸切でティー&おやつタイムをしました。
基本情報
標高 355m
場所 北緯34度51分01秒, 東経135度28分08秒
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

箕面山(みのおやま、みのおやま)は、大阪府箕面市に位置する山である。北摂山系に属する。通称「箕面の山」。
大阪市近郊にありながら、府内のほとんどの昆虫、数多くの野鳥、哺乳動物、両生類・爬虫類、魚類などの棲息する自然の宝庫である。 山の低層一帯は丘陵性の山地であり、地質はおおむね古生層だが、一部には花崗岩や石英閃緑岩が露出しているところもある。東海自然歩道の西の起点である。山の上部には、箕面川ダムがある。箕面山の横には、毎年渋滞で混む、ドライブウェイがあり、ニホンザルが多く生息する。近年、天然記念物のニホンザルが、観光客などに襲い掛かる被害が増え、問題となっている。
また、箕面山近郊が明治の森箕面国定公園に含まれている。

付近の山

この場所に関連する本

この場所を通る登山ルート

「箕面山」 に関連する記録(最新10件)

京都・北摂
  34    14  3 
2017年10月01日(日帰り)
京都・北摂
  32    15 
2017年09月23日(日帰り)
京都・北摂
  71    25 
2017年08月31日(日帰り)
京都・北摂
  23  
bucchsachiyo-, その他13人
2017年08月30日(日帰り)
京都・北摂
  44    9 
bucchkobechuoyamagirl178, その他12人
2017年08月30日(日帰り)
京都・北摂
  
2017年08月12日(日帰り)
京都・北摂
  
2017年08月11日(日帰り)
京都・北摂
  60   9 
2017年06月24日(日帰り)
京都・北摂
  27    5  4 
2017年05月26日(日帰り)
京都・北摂
  13    9 
2017年05月14日(日帰り)
ページの先頭へ