ヤマレコ

最終更新者 morethan
基本情報
標高 661m
場所 北緯42度41分37秒, 東経141度17分50秒
多峰古峰山とカルデラ壁が稜線で繋がっているので、一般的には「支笏カルデラの外輪山(カルデラ壁の一部)」と思われているが、実は鮮新世後期-第四紀前期の成層火山である。
山頂には三角点が設置されているが、不思議と多峰古峰山の三角点名が「東古峰」で、隣の瘤山の三角点名が「多武古峯」となっています。
なお、多峰古峰山の南側に「モユクンタプコプ山」と言われる山があり、近隣の多峰古峰山、瘤山(コップやま)の3山で、似通った呼び名から何らかの因果関係があると思われる。
山頂

多峰古峰山の日の出・日の入り時刻

08/20(日) 08/21(月) 08/22(火) 08/23(水) 08/24(木) 08/25(金) 08/26(土)
日の出 4時41分 4時43分 4時44分 4時45分 4時46分 4時47分 4時48分
日の入り 18時35分 18時34分 18時32分 18時30分 18時29分 18時27分 18時25分

多峰古峰山 (標高661m)付近の気温

8月の気温(推定値)
最高気温
20.9
平均気温
17
最低気温
13.3
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周辺の平年の気象状況

8月の気象
日照時間 3.9 時間/日
降水量 9.9 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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同じく932峰からホロホロ山、その右には白老三山、更に右には尻別岳、羊蹄山が見えます。また、手前にはほとんど雪が融けた多峰古峰山も見えます。
支笏湖周辺の山々。左端に多峰古峰山、右端は丹成岳でしょうか。2日前にtarumae-yamaさんとシマエナガさんが登ったそうです。私もご一緒したかったのですが時間と装備が足りませんでした。
前日の紋別岳に続いて初の多峰古峰山です。天気は快晴で景色も最高です。ところが登山道近くの車道に車を駐めようと縁石に乗り上げたところで前輪が沈んでしまい後輪が浮いて動けなくなりました。これはJAFかなと諦めかけていたところで親切なトラックが牽引ロープで救出してくれました。名前も聞かずに別れてしまいましたがとても助かりました。自分も困った人を助ける人になりたいと改めて思いました。
目指す多峰古峰山です。低山なのですぐに行けそうな感じです。
 尾根に取り付き中 (左上に多峰古峰山)

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