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奈良岳(ならだけ)

最終更新者 okia0893
基本情報
標高 1644m
場所 北緯36度20分31秒, 東経136度47分04秒
金沢市、白山市、南砺市の三つの市にまたがる。
金沢市の最高峰になる。
山頂

奈良岳の日の出・日の入り時刻

02/27(月) 02/28(火) 03/01(水) 03/02(木) 03/03(金) 03/04(土) 03/05(日)
日の出 6時20分 6時18分 6時17分 6時16分 6時14分 6時13分 6時12分
日の入り 17時53分 17時54分 17時55分 17時56分 17時57分 17時58分 17時59分

奈良岳 (標高1644m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
-4.5
平均気温
-8
最低気温
-13.2
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 3.3 時間/日
降水量 7.7 mm/日
最深積雪 169 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

奈良岳(ならだけ)は、石川県金沢市と白山市、富山県南砺市の3市にまたがる標高1,644mの両白山地北部の山。金沢市の最高峰であり、山頂に国土地理院の三等三角点(点名は「三方山」)が設置されている。
金沢市の最高峰として文献等に紹介されることが多いが、金沢市の平野部からは高三郎山の影に隠れがちで、印象が薄い。
白山国立公園北端の山である。
金沢市側の山域は犀川源流石川県自然環境保全地域に指定されている。
北東は見越山に接する。西は平坦で「奈良ヶ原」と称し、奥三方(おくさんぽう)山に連なる。南は県境沿いに大笠山方面へ連なる。
三角点が置かれた頂上は小広いが、太さ10cm程度の楢の木が多いため、眺望には恵まれていない。

山域周辺の地質は、層厚数百mにおよぶ岩稲累層からなる。
新第三紀中新世の2000〜1700万年前に北陸地方(の恐らく水域)で起こった激しい火山活動によるもので、安山岩質の溶岩および火山砕屑岩からなる火山岩が主体で堆積岩をはさむ。いわゆるグリーンタフの一部とされる。

付近の山

この場所を通る登山ルート

「奈良岳」 に関連する記録(最新10件)

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  35    21 
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