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祖母山(そぼさん)

最終更新者 Raccoon-dog
基本情報
標高 1756m
場所 北緯32度49分41秒, 東経131度20分49秒
山頂
分岐
展望ポイント

祖母山の日の出・日の入り時刻

02/28(火) 03/01(水) 03/02(木) 03/03(金) 03/04(土) 03/05(日) 03/06(月)
日の出 6時37分 6時36分 6時35分 6時34分 6時33分 6時31分 6時30分
日の入り 18時18分 18時19分 18時20分 18時21分 18時22分 18時22分 18時23分

祖母山 (標高1756m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
0.2
平均気温
-4.6
最低気温
-8.6
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 4.4 時間/日
降水量 4.2 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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祖母山
振り返ると祖母山
雲の上の祖母山
祖母山

山の解説 - [出典:Wikipedia]

祖母山(そぼさん)は、大分県と宮崎県の県境にある標高1,756mの山で、宮崎県の最高峰である。日本百名山の一つに選定されている。
祖母山は熊本県、大分県ならびに宮崎県の3県にまたがる祖母連山の主峰で、山頂部は大分県豊後大野市、竹田市および宮崎県西臼杵郡高千穂町の境にある。火山活動によって形成された山であるため巨大な花崗岩が随所に見られ、低山部では渓谷、中高山部では断崖が多い地形である。
ブナ、ツガなどの原生林に覆われており、低地は照葉樹林帯、中腹は針葉樹林帯、山頂付近はスズ竹、ブナ帯が見られる。ウバタケニンジンは祖母山系と四国の一部にしか見られない植物で、祖母山を別名、姥岳(ウバタケ)と呼ぶことから、発見者の牧野富太郎がこのように名付けた。ミヤマキリシマやリンドウ、モミジも自生している。特別天然記念物のニホンカモシカの生息南限地帯とされているほか、ヤマネ、ニホンジカも見られる。
祖母山周辺は銅、錫、鉛やマンガン、水晶などの鉱物資源が豊富で江戸時代から昭和中期まで採掘が行われていた。祖母山の麓に遺構が残る尾平鉱山は、元和3年(1617年)に開鉱され、昭和29年(1954年)に閉山されるまで日本有数の鉱山として栄えた。このほかにも大分県側に九折鉱山、木浦鉱山、宮崎県側に見立鉱山、土呂久鉱山などがあった。
登山ルートは整備されたコースから、断崖を登りながら進むコースまであり、四季を通じて登山客が訪れる。頂上付近はどのコースを辿っても急な岩登りコースがあらわれる。

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