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Yamareco

記録ID: 103038
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積雪期ピークハント/縦走
甲信越

角田山(灯台コース→浦浜コース)

2011年03月14日(月) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
6.2km
登り
554m
下り
541m

コースタイム

浜11:30→灯台11:50→三望小屋13:50→山頂14:10→下山開始14:30→駐車場16:00
天候 晴れ/曇り
過去天気図(気象庁) 2011年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
今回は使いませんでしが、角田山の周りにはバスがぐるっと一周通ってるようです。
コースは6コースあるようですが、どのコースの登山道もバス停があると思います。(調べてください)
駐車場はかなり広いです。ですが・・・海水浴場が営業してる時はいっぱいになると思います。
そして駐車場には綺麗なトイレがあり、そこで汚れた靴などを洗う事が出来ます。とても便利です。地元の方ありがとうございます。
コース状況/
危険箇所等
灯台コースは高所恐怖症の方にはちょっと怖いかも・・・でも海を背に登るのは気持ちがいいです。風がかなりありました。頂上付近は残雪があり、滑ります。
近くには温泉施設が多数あるようです。
今回は『じょんのび館』にお世話になりました。
部屋もとれて仮眠も可能です。
とってもいいお湯でしたよ〜
海抜0Mからの灯台コース!浜から灯台までこの階段で登ります。結構怖いです。
海抜0Mからの灯台コース!浜から灯台までこの階段で登ります。結構怖いです。
振り返ると日本海!山登りなのに海!海風が強いけど気持ちいい〜
振り返ると日本海!山登りなのに海!海風が強いけど気持ちいい〜
灯台に到着!綺麗な灯台です。なんだかここでボーっと海を眺めてでもいいような気になってしまいます。
灯台に到着!綺麗な灯台です。なんだかここでボーっと海を眺めてでもいいような気になってしまいます。
いよいよここから登山道です。もう既にかなりの高度感!
いよいよここから登山道です。もう既にかなりの高度感!
まだシーズンではない海水浴場を眺めながら・・・
まだシーズンではない海水浴場を眺めながら・・・
角田山なめてました。いきなり急登&岩場。
角田山なめてました。いきなり急登&岩場。
ず〜っと先まで見える登山道。細い尾根を歩きます。強い海風に吹かれて落ちてしまいそう。
ず〜っと先まで見える登山道。細い尾根を歩きます。強い海風に吹かれて落ちてしまいそう。
まだまだ慣れない足取りで進むねーさん。高所恐怖症なので悲鳴を上げてます。
まだまだ慣れない足取りで進むねーさん。高所恐怖症なので悲鳴を上げてます。
これやらせです。まだ岩場に登った事がないので・・・顔が笑ってます。
これやらせです。まだ岩場に登った事がないので・・・顔が笑ってます。
これはやらせではありません。ガンバレよ〜
これはやらせではありません。ガンバレよ〜
下はトンネルが通ってます。道路には車がどんどん走っていきます。
下はトンネルが通ってます。道路には車がどんどん走っていきます。
尾根を登り終えました〜。振り返るとこんな景色!
尾根を登り終えました〜。振り返るとこんな景色!
木が生え始め、高度感がなくなってきたところで一休み。
木が生え始め、高度感がなくなってきたところで一休み。
高所恐怖症の為、めまいが・・足もふるえてます。よく頑張った!
高所恐怖症の為、めまいが・・足もふるえてます。よく頑張った!
また休んでる!そーとーあの尾根がきつかったのか?
また休んでる!そーとーあの尾根がきつかったのか?
こうゆう道は得意だそうです。楽しそうに歩くね〜さんです。
こうゆう道は得意だそうです。楽しそうに歩くね〜さんです。
雪が・・・予想はしてましたが、今からこんなにあると頂上はかなり残ってるのでは・・
雪が・・・予想はしてましたが、今からこんなにあると頂上はかなり残ってるのでは・・
完全雪道です。でもアイゼンを使うほどでは・・
完全雪道です。でもアイゼンを使うほどでは・・
角田山は登山者が多いのでしょうね。雪の上には足後がたくさんありました。迷う事はなさそうです。
角田山は登山者が多いのでしょうね。雪の上には足後がたくさんありました。迷う事はなさそうです。
滑りそう。アイゼンをつけようか迷うところです。
滑りそう。アイゼンをつけようか迷うところです。
小屋発見!でもボロイ!!おそるおそる覗いてみます。
小屋発見!でもボロイ!!おそるおそる覗いてみます。
とりあえず初小屋と記念撮影です。
とりあえず初小屋と記念撮影です。
中はこんな感じ。汚いな〜!でも暖房完備です。
中はこんな感じ。汚いな〜!でも暖房完備です。
最後の登り!たまに雪ぼっこりと穴が開いてます。
最後の登り!たまに雪ぼっこりと穴が開いてます。
山頂到着!!!視界はよくありません。
山頂到着!!!視界はよくありません。
きっと雪がなければ頂上は公園みたいになってるのだろう。
きっと雪がなければ頂上は公園みたいになってるのだろう。
帰り道は違うコースで下山。ね〜さんは二度と灯台コースは行かないとの事です。
帰り道は違うコースで下山。ね〜さんは二度と灯台コースは行かないとの事です。
こんな笹の道も・・・このシーズンは笹だけが唯一の緑色。
こんな笹の道も・・・このシーズンは笹だけが唯一の緑色。
こっちのコースは岩ではなくて根がむき出しになってます。捻挫に注意!
こっちのコースは岩ではなくて根がむき出しになってます。捻挫に注意!
発見!雪割草・・たぶん。
発見!雪割草・・たぶん。
こんな花も。こっちが雪割草か?
こんな花も。こっちが雪割草か?
帰り道、途中で道が開けました。朝より視界悪くなってる。雨が降りそうな予感。
帰り道、途中で道が開けました。朝より視界悪くなってる。雨が降りそうな予感。
浜に到着です。

感想

標高が低い為、なめてました。
登りはじめいきなりの岩場。しかも風が強い。油断したら落ちそうな感じでした。
(高所恐怖症の方は辛いかも・・)
でも振り返ると一面日本海!
そして白い灯台!
とっても気持ちいい登山道です。
しかし、すげ〜な〜!
すれ違ったおじさん。そんな岩場をすたすたと平気な顔して歩いてます。
もう1人おばさんとすれ違いましたが・・・
買い物袋みたいのをぶら下げて!もしかしたら買い物帰り?
この岩だらけの登山道がもしかして普段使いの道?
そんな・・・!!
さすが・・・ジモピー!
庭って感じです。

山頂からは残念ながら展望は望めませんがこの角田山は途中の景色が最高なので大満足です。
しかも海抜0mからの山行!500m満たない山ですが登ったという感じは十分!
岩場もあり林道もあり、また違うシーズンに気楽に登ってみようかな

もしかしたら頂上は雪があるかもと、登る前に登山ショップにて軽アイゼンを購入したのですが・・・
たしかに雪はあったのですが面倒くさくて装着せずザックが重くなっただけ。
備えあれば憂いなし!
重いザックもトレーニングだと思えば・・ってまだ僕のザックはスカスカなのですが。
(これから登山シーズンなので新しいザック購入予定)

そして、前回2月宝登山にて道に迷った経験を生かし、iPhoneの山地図というアプリを購入。
これが大活躍して下山時、下調べしたコース以外の道を発見!
高所恐怖症の同行者の帰りは岩場を降りたくないという意見に対応出来ました。
これは便利です。(僕は方向音痴なので・・・)
GPSってすごい。誰が考えたんだ?すばらしい。ブラボー!

今回の教訓は、雪解け水が多い為どこもかしこも濡れていて座る事が出来ませんでした。そこで折りたためるザックにつけれるようなミニなイスを買おうと決意。
それと、『低山をなめるな!』と自分に言い聞かせたのでした。
その後、じょんのび館にて温泉。疲れを癒しました。
そこで飲むビールが旨い!
どうやらじょんのび館から登るコースもあるようです。
今度はそちらからも登ってみようかな!
それにしても、じょんのび館の露天風呂。裸で寒い中どこまで歩かせる気なのか?
きっと行った方は、わかるはず!
角田山の後は、是非じょんのび館へ・・・

この角田山、こんなにお気軽に登れる楽しい山でしかも人気があるのになんで山バッジがないのだろう?
あれば記念に買ったのに・・
情報収集不足なのかな?
どこか売ってる場所があったら誰か教えてください

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