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ヤマレコ

記録ID: 1046455 全員に公開 ハイキング房総・三浦

鎌倉七口切通をめぐる(極楽寺坂切通〜大仏切通〜仮粧坂切通〜亀ヶ谷坂切通〜巨福呂坂切通)

日程 2017年01月14日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車
江ノ電(江ノ島電鉄)の極楽寺駅よりスタート
コース終点がJR鎌倉駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間43分
休憩
2時間28分
合計
7時間11分
S江ノ電 極楽寺駅08:5709:09極楽寺坂切通し09:1409:30御霊神社(鎌倉権五郎神社)09:5410:12鎌倉大仏(高徳院)10:16大仏坂トンネル10:23大仏切通し(火の見下口)10:55大仏切通し10:5811:17佐助稲荷神社11:4812:00銭洗弁天12:3313:04葛原岡神社13:1913:36源氏山13:4013:43トイレ13:54化粧坂切通し14:0114:24亀ヶ谷坂切通し14:2614:32建長寺14:49巨福呂坂15:1215:42鶴岡八幡宮15:4316:08JR鎌倉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
鎌倉七口切通のうち、古都鎌倉の西と北を守る5つの切通しを一気にめぐるコースす設定です。大仏切通から佐助稲荷神社までは大仏ハイキングコースを利用します。
コース状況/
危険箇所等
町歩きとハイキングコースが主なので、ときに危険な個所はありません。
ただし、以下には多少の注意が必要
・大仏切通と大仏ハイキングコースの接続部は狭い急坂
・大仏ハイキングコースから佐助稲荷への下りは滑りやすい(急階段にクサリあり)
・化粧坂切通は清水が路面を流れているので滑りやすい。特に凍結時に注意。
その他周辺情報御霊神社入口に構える「力餅屋」さんの「権五郎力餅」は美味しいです。鎌倉歩きのお供にぴったり。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 タオル カメラ

写真

今回のスタートは江ノ電の極楽寺駅です。電車もレトロなら駅もレトロ。17年ぶりくらいに訪れましたが、レトロ感は変わっていませんね。
2017年01月14日 08:58撮影 by iPhone SE, Apple
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今回のスタートは江ノ電の極楽寺駅です。電車もレトロなら駅もレトロ。17年ぶりくらいに訪れましたが、レトロ感は変わっていませんね。
極楽寺駅と長谷駅の間にある極楽洞を桜橋から眺めます。このトンネルは1907年(明治40年)に竣工したレンガ造りの歴史あるトンネルです。
2017年01月14日 08:59撮影 by iPhone SE, Apple
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極楽寺駅と長谷駅の間にある極楽洞を桜橋から眺めます。このトンネルは1907年(明治40年)に竣工したレンガ造りの歴史あるトンネルです。
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桜橋を渡るとすぐ、江ノ電の沿線に極楽寺がありました。たいへん静かなお寺です。(境内は写真撮影及び写生が一切禁止です)
2017年01月14日 09:00撮影 by iPhone SE, Apple
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桜橋を渡るとすぐ、江ノ電の沿線に極楽寺がありました。たいへん静かなお寺です。(境内は写真撮影及び写生が一切禁止です)
桜橋まで戻って由比ガ浜へ抜ける道を下っていくと、ここが鎌倉七口の最西の守り、「極楽寺坂切通」です。現在は一般車道となっています。
2017年01月14日 09:10撮影 by iPhone SE, Apple
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桜橋まで戻って由比ガ浜へ抜ける道を下っていくと、ここが鎌倉七口の最西の守り、「極楽寺坂切通」です。現在は一般車道となっています。
極楽寺坂を下っていくとたくさんのノボリが。明鏡山円満寺星井寺の虚空蔵堂です。ここは丑年と寅年生まれの守り本尊だとか。お詣りしておかねば〜御真言<のうぼうあきゃしゃきゃらばやおんありきゃまりぼりそあか>
2017年01月14日 09:17撮影 by iPhone SE, Apple
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極楽寺坂を下っていくとたくさんのノボリが。明鏡山円満寺星井寺の虚空蔵堂です。ここは丑年と寅年生まれの守り本尊だとか。お詣りしておかねば〜御真言<のうぼうあきゃしゃきゃらばやおんありきゃまりぼりそあか>
御霊神社(鎌倉権五郎神社)への曲がり角にある老舗「力餅家」さんです。レトロな引き戸を開けて入ると、最近の我が家では感じることのできない懐かしい石油ストーブの香り。
2017年01月14日 09:25撮影 by iPhone SE, Apple
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御霊神社(鎌倉権五郎神社)への曲がり角にある老舗「力餅家」さんです。レトロな引き戸を開けて入ると、最近の我が家では感じることのできない懐かしい石油ストーブの香り。
おいしそうな権五郎力餅を買いました〜こういうのって潰れも汁だれの心配もなく、カロリー補給もばっりりなのでハイキングのお供にぴったりです。(お店の方の許可を頂いて撮影)
2017年01月14日 09:24撮影 by iPhone SE, Apple
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おいしそうな権五郎力餅を買いました〜こういうのって潰れも汁だれの心配もなく、カロリー補給もばっりりなのでハイキングのお供にぴったりです。(お店の方の許可を頂いて撮影)
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力餅家さんの軒先を進んでいくと、前方には神社と踏切という不思議な組み合わせが〜御霊神社です。
2017年01月14日 09:26撮影 by iPhone SE, Apple
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力餅家さんの軒先を進んでいくと、前方には神社と踏切という不思議な組み合わせが〜御霊神社です。
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鎌倉には御霊神社の名前を持つ神社が2か所ありますが、ここは鎌倉市坂ノ下にある通称「鎌倉権五郎神社」の方で、お目当てだった名誉宮司(猫)さんは不在で残念。でも社務所で宮司さんがいろいろ教えてくれて、御朱印もいただきました。
2017年01月14日 09:38撮影 by iPhone SE, Apple
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鎌倉には御霊神社の名前を持つ神社が2か所ありますが、ここは鎌倉市坂ノ下にある通称「鎌倉権五郎神社」の方で、お目当てだった名誉宮司(猫)さんは不在で残念。でも社務所で宮司さんがいろいろ教えてくれて、御朱印もいただきました。
今回買い求めた御朱印帳は天長節に合わせ、昨年12月23日から授与が始まった新しいもので「一見して御霊神社とわかるデザイン」とのこと。おお、名誉宮司の「うし」さんと江ノ電です。ちょうど江ノ電が来たので、絶妙はタイミングでパシャリ!
2017年01月14日 09:45撮影
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今回買い求めた御朱印帳は天長節に合わせ、昨年12月23日から授与が始まった新しいもので「一見して御霊神社とわかるデザイン」とのこと。おお、名誉宮司の「うし」さんと江ノ電です。ちょうど江ノ電が来たので、絶妙はタイミングでパシャリ!
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境内の紅梅も綺麗にほころび始めていました。
2017年01月14日 09:48撮影 by iPhone SE, Apple
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境内の紅梅も綺麗にほころび始めていました。
3
御霊神社を後にして鎌倉大仏(高徳院)を目指します。その途中にあった「いも吉館」さんでアツアツの紫いもコロッケと紫芋ドーナツを頂きました。鎌倉歩きは食べ歩きも楽しみです。
2017年01月14日 10:04撮影 by iPhone SE, Apple
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御霊神社を後にして鎌倉大仏(高徳院)を目指します。その途中にあった「いも吉館」さんでアツアツの紫いもコロッケと紫芋ドーナツを頂きました。鎌倉歩きは食べ歩きも楽しみです。
高徳院の仁王門を通過。今日は鎌倉七口の制覇が最優先なので、大仏様は(見えませんが)仁王門越しに手を合わせて、先に進みます。
2017年01月14日 10:09撮影 by iPhone SE, Apple
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高徳院の仁王門を通過。今日は鎌倉七口の制覇が最優先なので、大仏様は(見えませんが)仁王門越しに手を合わせて、先に進みます。
高徳院を過ぎて少しすると前方に大仏坂トンネルが見えてきます。歩道から左へ、大仏ハイキングコースへの階段が伸びていますが、今回はここからは登らずにトンネルをくぐります。
2017年01月14日 10:15撮影 by iPhone SE, Apple
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高徳院を過ぎて少しすると前方に大仏坂トンネルが見えてきます。歩道から左へ、大仏ハイキングコースへの階段が伸びていますが、今回はここからは登らずにトンネルをくぐります。
トンネルを越えてややしばらく歩くと火の見下バス停。バス停の手前が「大仏切通」への入口になっています。
2017年01月14日 10:23撮影 by iPhone SE, Apple
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トンネルを越えてややしばらく歩くと火の見下バス停。バス停の手前が「大仏切通」への入口になっています。
民家の脇を抜けていくとすぐに山道になり、「大仏切通」の案内板が出ています。前世紀末から歩きたいと思っていた大仏切通についに辿り着きました。
2017年01月14日 10:27撮影 by iPhone SE, Apple
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民家の脇を抜けていくとすぐに山道になり、「大仏切通」の案内板が出ています。前世紀末から歩きたいと思っていた大仏切通についに辿り着きました。
切通し入口の傍らには大きな崖にたくさんの窟がありました。これも「やぐら」なのかもしれません。
2017年01月14日 10:28撮影 by iPhone SE, Apple
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切通し入口の傍らには大きな崖にたくさんの窟がありました。これも「やぐら」なのかもしれません。
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「大仏切通」の登り始めは落ち葉の積もった急登です。
2017年01月14日 10:28撮影 by iPhone SE, Apple
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「大仏切通」の登り始めは落ち葉の積もった急登です。
大きな岩を切り通した幽玄な風景が現れました。大きな岩がゴロゴロしているのは、関東大震災での倒壊も影響しているとのことです。
2017年01月14日 10:41撮影 by iPhone SE, Apple
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大きな岩を切り通した幽玄な風景が現れました。大きな岩がゴロゴロしているのは、関東大震災での倒壊も影響しているとのことです。
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昔の面影を残していた東側の「朝夷奈切通」とは趣きがかなり違うけど、ここも十分に歴史を感じられる古道です
2017年01月14日 10:44撮影 by iPhone SE, Apple
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昔の面影を残していた東側の「朝夷奈切通」とは趣きがかなり違うけど、ここも十分に歴史を感じられる古道です
国指定史跡の標識が出たあたりは、もうかなり緩やかな尾根道になってきていました。
2017年01月14日 10:51撮影 by iPhone SE, Apple
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国指定史跡の標識が出たあたりは、もうかなり緩やかな尾根道になってきていました。
さっき抜けてきた大仏坂トンネルを上を越えて下っていくと、大仏ハイキングコースへの分岐がありますので、ハイキングコースへ入ります。
2017年01月14日 10:55撮影 by iPhone SE, Apple
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さっき抜けてきた大仏坂トンネルを上を越えて下っていくと、大仏ハイキングコースへの分岐がありますので、ハイキングコースへ入ります。
分岐直後はかなり狭い急坂になっていて、ご年配のハイカーさんが渋滞していました。
2017年01月14日 10:55撮影 by iPhone SE, Apple
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分岐直後はかなり狭い急坂になっていて、ご年配のハイカーさんが渋滞していました。
その先はよく整備された階段です。
2017年01月14日 10:57撮影 by iPhone SE, Apple
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その先はよく整備された階段です。
ただし、こんな岩場もありますので、雨で岩が濡れているときには滑らないように注意が必要。でもただの階段よりもこっちのほうが格段に面白いです。
2017年01月14日 10:58撮影 by iPhone SE, Apple
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ただし、こんな岩場もありますので、雨で岩が濡れているときには滑らないように注意が必要。でもただの階段よりもこっちのほうが格段に面白いです。
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尾根まで上がってしまえば穏やかな道な山道の大仏ハイキングコースが続きます。
2017年01月14日 11:03撮影 by iPhone SE, Apple
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尾根まで上がってしまえば穏やかな道な山道の大仏ハイキングコースが続きます。
ところどころ見通しが利くところがあって、冬の陽射しに輝く由比ヶ浜を見渡せました。
2017年01月14日 11:07撮影 by iPhone SE, Apple
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ところどころ見通しが利くところがあって、冬の陽射しに輝く由比ヶ浜を見渡せました。
佐助稲荷神社への標識。手で持って掲げていますが、実際は佐助稲荷神社への標識板は朽ちて落下していました。求ム修理。
2017年01月14日 11:18撮影 by iPhone SE, Apple
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佐助稲荷神社への標識。手で持って掲げていますが、実際は佐助稲荷神社への標識板は朽ちて落下していました。求ム修理。
佐助稲荷神社へ下り坂は、滑りやすい岩場のかなりの急坂で、今回のコースの中では最も注意が必要な個所でした。
2017年01月14日 11:23撮影 by iPhone SE, Apple
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佐助稲荷神社へ下り坂は、滑りやすい岩場のかなりの急坂で、今回のコースの中では最も注意が必要な個所でした。
下り切るとたくさんの狐さんが待つ佐助稲荷神社です。幼名「佐殿」といわれた源頼朝を助けたので「佐助」の名がついたそうです。最近では真田丸の影響で、「佐助」というとどうしても藤井隆さんをイメージしてしまいますが・・・^^;)
2017年01月14日 11:26撮影 by iPhone SE, Apple
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下り切るとたくさんの狐さんが待つ佐助稲荷神社です。幼名「佐殿」といわれた源頼朝を助けたので「佐助」の名がついたそうです。最近では真田丸の影響で、「佐助」というとどうしても藤井隆さんをイメージしてしまいますが・・・^^;)
佐助稲荷神社をお詣りして御朱印をいただきました。直接書いていただくには今朝お詣りしてきた御霊神社へ行く必要があるそうですが、あらかじめ半紙に書いたものでよければ、この場で日付を入れていただけます。
2017年01月14日 11:42撮影 by iPhone SE, Apple
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佐助稲荷神社をお詣りして御朱印をいただきました。直接書いていただくには今朝お詣りしてきた御霊神社へ行く必要があるそうですが、あらかじめ半紙に書いたものでよければ、この場で日付を入れていただけます。
大仏ハイキングコースとの接続は云わば裏口。こちらが表参道になります。
2017年01月14日 11:44撮影 by iPhone SE, Apple
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大仏ハイキングコースとの接続は云わば裏口。こちらが表参道になります。
ここでは狐さんが可愛い御朱印帳も購入。デザインに合わせてお写真を撮ってみました。
2017年01月14日 11:46撮影 by iPhone SE, Apple
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ここでは狐さんが可愛い御朱印帳も購入。デザインに合わせてお写真を撮ってみました。
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住宅地を少し歩いたあと銭洗弁財天宇賀福神社へ向かいます。
2017年01月14日 11:52撮影 by iPhone SE, Apple
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住宅地を少し歩いたあと銭洗弁財天宇賀福神社へ向かいます。
銭洗弁財天に到着〜ここもまだまだお正月気分満載で、多くの参拝客でにぎやかでした。
2017年01月14日 12:11撮影 by iPhone SE, Apple
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銭洗弁財天に到着〜ここもまだまだお正月気分満載で、多くの参拝客でにぎやかでした。
こちらでは我が家の創作活動の場であるコミックマーケットの売り上げ向上を祈願して、釣銭用に用意している小銭を洗いました。お詣りも済ませて御朱印もいただきます。
2017年01月14日 12:24撮影 by iPhone SE, Apple
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こちらでは我が家の創作活動の場であるコミックマーケットの売り上げ向上を祈願して、釣銭用に用意している小銭を洗いました。お詣りも済ませて御朱印もいただきます。
こういう雰囲気は好きですね〜なんかワクワクします。
2017年01月14日 12:30撮影 by iPhone SE, Apple
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こういう雰囲気は好きですね〜なんかワクワクします。
岩を刳り貫いたトンネルをくぐって源氏山へ向かいます
2017年01月14日 12:31撮影 by iPhone SE, Apple
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岩を刳り貫いたトンネルをくぐって源氏山へ向かいます
銭洗弁財天から外に出ると源氏玉公園の案内板。源氏山に向かおうと思いましたが、その前に葛原岡神社に向かうことに。なぜならその途中にちょうどいいランチポイントがあるらしいので。
2017年01月14日 12:34撮影 by iPhone SE, Apple
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銭洗弁財天から外に出ると源氏玉公園の案内板。源氏山に向かおうと思いましたが、その前に葛原岡神社に向かうことに。なぜならその途中にちょうどいいランチポイントがあるらしいので。
「化粧坂切通」の案内板がありました。ここも国指定史跡ですね。この標識は、化粧坂切通の下り口はここから少し源氏山へ向かった先にようなので、まずは葛原岡神社へ向かいます。
2017年01月14日 12:39撮影 by iPhone SE, Apple
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「化粧坂切通」の案内板がありました。ここも国指定史跡ですね。この標識は、化粧坂切通の下り口はここから少し源氏山へ向かった先にようなので、まずは葛原岡神社へ向かいます。
途中の階段を上がると、静かな広場と東屋がありました。これはランチ休憩にちょうどいいです。
2017年01月14日 12:44撮影 by iPhone SE, Apple
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途中の階段を上がると、静かな広場と東屋がありました。これはランチ休憩にちょうどいいです。
御霊神社の手前にあった力餅家さんで買った権五郎力餅をいただきます〜滑らかなこしあんがさっぱりとした甘さ。中は柔らかいお餅で、これは美味しいです。
2017年01月14日 12:52撮影 by iPhone SE, Apple
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御霊神社の手前にあった力餅家さんで買った権五郎力餅をいただきます〜滑らかなこしあんがさっぱりとした甘さ。中は柔らかいお餅で、これは美味しいです。
ランチの後に葛原岡神社に向かうと、途中に史蹟「日野俊基墓」がありました。日野俊基は鎌倉時代末期の廷臣で、討幕計画である元弘の乱で捕らえられ、ここ葛原岡で処刑。しかし明治維新後、南朝(吉野朝廷)が正統とされると俊基は倒幕の功労者として評価され、俊基を主祭神とする葛原岡神社が創建されたとか。
2017年01月14日 13:02撮影 by iPhone SE, Apple
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ランチの後に葛原岡神社に向かうと、途中に史蹟「日野俊基墓」がありました。日野俊基は鎌倉時代末期の廷臣で、討幕計画である元弘の乱で捕らえられ、ここ葛原岡で処刑。しかし明治維新後、南朝(吉野朝廷)が正統とされると俊基は倒幕の功労者として評価され、俊基を主祭神とする葛原岡神社が創建されたとか。
日野俊基墓の先に葛原岡神社がありました。空もすっかり鈍色に曇ってしまって、かなり冷え込んできました。
2017年01月14日 13:04撮影 by iPhone SE, Apple
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日野俊基墓の先に葛原岡神社がありました。空もすっかり鈍色に曇ってしまって、かなり冷え込んできました。
お詣りを済ませて境内を散策すると、「魔去ル石」なるものが。この石に向けて盃を投げつけて割ると一年のわるいものを祓えるとか。投げる盃は初穂料として1枚100円。早速やっておきました。
2017年01月14日 13:06撮影 by iPhone SE, Apple
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お詣りを済ませて境内を散策すると、「魔去ル石」なるものが。この石に向けて盃を投げつけて割ると一年のわるいものを祓えるとか。投げる盃は初穂料として1枚100円。早速やっておきました。
こちらでも御朱印をいただきました。
2017年01月14日 13:19撮影 by iPhone SE, Apple
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こちらでも御朱印をいただきました。
源氏山公園はあまり人がワイワイって感じでもなく、静かな散策を楽しめました。
2017年01月14日 13:26撮影 by iPhone SE, Apple
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源氏山公園はあまり人がワイワイって感じでもなく、静かな散策を楽しめました。
源氏山へ向かうと大きな源頼朝像が。ここは広場になっていて、何組かのグループがランチ中。源頼朝さんって、けっこう庶民的なお顔立ちだったんですね〜
2017年01月14日 13:28撮影 by iPhone SE, Apple
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源氏山へ向かうと大きな源頼朝像が。ここは広場になっていて、何組かのグループがランチ中。源頼朝さんって、けっこう庶民的なお顔立ちだったんですね〜
その先に進むと、大きくてきれいに整備されたトイレがありました。今回のコースでは源氏方公園から先は鶴岡八幡宮までトイレがないので、ここでしっかりと済ませておきます。
2017年01月14日 13:31撮影 by iPhone SE, Apple
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その先に進むと、大きくてきれいに整備されたトイレがありました。今回のコースでは源氏方公園から先は鶴岡八幡宮までトイレがないので、ここでしっかりと済ませておきます。
源氏山へ登る階段です。さすがに公園内ですので整備はバッチリ。なかなか源氏山の上まで登る人は少ないのか、ひと気がないのが少し寂しいです。
2017年01月14日 13:38撮影 by iPhone SE, Apple
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源氏山へ登る階段です。さすがに公園内ですので整備はバッチリ。なかなか源氏山の上まで登る人は少ないのか、ひと気がないのが少し寂しいです。
とくに標識とか案内板とかはありませんが、七福尊神の石祠が源氏山の山頂のようです。地理院地図の標高表記では標高93mとなっています。。
2017年01月14日 13:40撮影 by iPhone SE, Apple
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とくに標識とか案内板とかはありませんが、七福尊神の石祠が源氏山の山頂のようです。地理院地図の標高表記では標高93mとなっています。。
山頂からはあまり展望も利かないので、やっぱり人気薄なのかな〜でも一応ウサトレなので山頂確保です。
2017年01月14日 13:41撮影 by iPhone SE, Apple
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山頂からはあまり展望も利かないので、やっぱり人気薄なのかな〜でも一応ウサトレなので山頂確保です。
頼朝像のある広場への入口まで戻ると、「化粧坂切通」の下り口です。下り口から見た雰囲気も、まだまだ古道の雰囲気を保っていることがここからでも感じられます。
2017年01月14日 13:46撮影 by iPhone SE, Apple
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頼朝像のある広場への入口まで戻ると、「化粧坂切通」の下り口です。下り口から見た雰囲気も、まだまだ古道の雰囲気を保っていることがここからでも感じられます。
下り始めは大きな岩と落ち葉が積もった急峻な坂で、東の七口の1つ「名越切通」のような道が続いています。
2017年01月14日 13:50撮影 by iPhone SE, Apple
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下り始めは大きな岩と落ち葉が積もった急峻な坂で、東の七口の1つ「名越切通」のような道が続いています。
後半になると岩の露出して苔むした上を湧き出た清水が流れ落ちていて、、東の七口のもう1つ「朝夷奈切通」のような風情になります。ただし、朝夷奈切通よりもかなりの勾配があるので注意が必要。
2017年01月14日 13:59撮影 by iPhone SE, Apple
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後半になると岩の露出して苔むした上を湧き出た清水が流れ落ちていて、、東の七口のもう1つ「朝夷奈切通」のような風情になります。ただし、朝夷奈切通よりもかなりの勾配があるので注意が必要。
案の定、下り切った上り口には「スリップ注意」の看板が立っていました。この流れる清水が凍結したら、まず通行はできなそうですね。
2017年01月14日 13:59撮影 by iPhone SE, Apple
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案の定、下り切った上り口には「スリップ注意」の看板が立っていました。この流れる清水が凍結したら、まず通行はできなそうですね。
上り口には化粧坂の趣のある石碑が立っていました。
2017年01月14日 14:03撮影 by iPhone SE, Apple
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上り口には化粧坂の趣のある石碑が立っていました。
化粧坂から次の亀ヶ谷坂に向かう途中で、JR横須賀線のガード下をくぐりますが、このガードがまたレンガ造りで歴史を感じさせます。
2017年01月14日 14:12撮影 by iPhone SE, Apple
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化粧坂から次の亀ヶ谷坂に向かう途中で、JR横須賀線のガード下をくぐりますが、このガードがまたレンガ造りで歴史を感じさせます。
ガードから1分ほど進むと、「亀ヶ谷坂切通」への標識が出ています。
2017年01月14日 14:13撮影 by iPhone SE, Apple
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ガードから1分ほど進むと、「亀ヶ谷坂切通」への標識が出ています。
標識に沿って住宅の中の一般道を歩いていきます。「亀ヶ谷坂切通」は「大仏切通」や「化粧坂切通」ほどには昔の面影を残していないらしい。
2017年01月14日 14:16撮影 by iPhone SE, Apple
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標識に沿って住宅の中の一般道を歩いていきます。「亀ヶ谷坂切通」は「大仏切通」や「化粧坂切通」ほどには昔の面影を残していないらしい。
5分ほど歩くと両脇の住宅も切れてきました。そこに「亀ヶ谷坂切通」の案内板が立っていました。ここも国指定史跡だそうです。
2017年01月14日 14:22撮影 by iPhone SE, Apple
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5分ほど歩くと両脇の住宅も切れてきました。そこに「亀ヶ谷坂切通」の案内板が立っていました。ここも国指定史跡だそうです。
おお、道路は舗装道になっていますが、切通した岩肌は、思っていた以上に昔の面影を残しています。
2017年01月14日 14:24撮影 by iPhone SE, Apple
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おお、道路は舗装道になっていますが、切通した岩肌は、思っていた以上に昔の面影を残しています。
亀ヶ谷坂を下りきると鶴岡八幡宮から北鎌倉方面へ続く県道21号です。これまでの静けさが嘘のようなにぎやかさに変わりました。
2017年01月14日 14:28撮影 by iPhone SE, Apple
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亀ヶ谷坂を下りきると鶴岡八幡宮から北鎌倉方面へ続く県道21号です。これまでの静けさが嘘のようなにぎやかさに変わりました。
今回の最後の切通「巨福呂坂切通」に向かうため鶴岡八幡宮方面に歩いていくと、建長寺を通過します。ここもちゃんと拝観したいところですが、今回はパスします。
2017年01月14日 14:32撮影 by iPhone SE, Apple
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今回の最後の切通「巨福呂坂切通」に向かうため鶴岡八幡宮方面に歩いていくと、建長寺を通過します。ここもちゃんと拝観したいところですが、今回はパスします。
しばらくすると巨福呂坂送水管隧道という、昭和55年に横須賀市水道局が造った有馬系統の送水管路隧道の出口がありました。
2017年01月14日 14:36撮影 by iPhone SE, Apple
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しばらくすると巨福呂坂送水管隧道という、昭和55年に横須賀市水道局が造った有馬系統の送水管路隧道の出口がありました。
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そして、その横にドドーンと口を開けているのが、巨福呂坂洞門という落石防護施設です。
2017年01月14日 14:37撮影 by iPhone SE, Apple
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そして、その横にドドーンと口を開けているのが、巨福呂坂洞門という落石防護施設です。
この設計にあたっては『切通しを歩いている実感を損なわないように』との配慮があったそうです。なるほど。
2017年01月14日 14:38撮影 by iPhone SE, Apple
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この設計にあたっては『切通しを歩いている実感を損なわないように』との配慮があったそうです。なるほど。
その先には県立近代美術館の鎌倉別館。古都の只中にあって、モダンさとレトロ感の両方を感じさせるデザインです
2017年01月14日 14:41撮影 by iPhone SE, Apple
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その先には県立近代美術館の鎌倉別館。古都の只中にあって、モダンさとレトロ感の両方を感じさせるデザインです
道は鶴岡八幡宮の裏手に出ました。今回は最後にここを参拝しますので、今は先に進みます。
2017年01月14日 14:44撮影 by iPhone SE, Apple
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道は鶴岡八幡宮の裏手に出ました。今回は最後にここを参拝しますので、今は先に進みます。
鶴岡八幡宮裏手の横断歩道の少し先、「里のうどん鎌倉店」さんの手前にある路地が、「巨福呂坂切通」への入口ですが、特に標識らしきものは見当たりませんでした
2017年01月14日 14:46撮影 by iPhone SE, Apple
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鶴岡八幡宮裏手の横断歩道の少し先、「里のうどん鎌倉店」さんの手前にある路地が、「巨福呂坂切通」への入口ですが、特に標識らしきものは見当たりませんでした
途中に青梅聖天社がありました。巨福呂坂町内会さんが立てた案内板によると、史蹟巨福呂坂頂上近くに祀られたのは、足柄峠の聖天堂同様に、峠を往来する人々の安全を願って、とのこと。足柄峠の聖天堂は去年の1月にウサトレで行きました。こういう繋がりが嬉しいですね。
2017年01月14日 14:50撮影 by iPhone SE, Apple
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途中に青梅聖天社がありました。巨福呂坂町内会さんが立てた案内板によると、史蹟巨福呂坂頂上近くに祀られたのは、足柄峠の聖天堂同様に、峠を往来する人々の安全を願って、とのこと。足柄峠の聖天堂は去年の1月にウサトレで行きました。こういう繋がりが嬉しいですね。
巨福呂坂はさっき歩いてきた道が新道となって、旧道の切通しは痕跡のみとのこと。しかし歩いてみると崖の迫る道が続いています。崖の斜面にはスイセンがたくさん咲いていました。
2017年01月14日 14:50撮影 by iPhone SE, Apple
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巨福呂坂はさっき歩いてきた道が新道となって、旧道の切通しは痕跡のみとのこと。しかし歩いてみると崖の迫る道が続いています。崖の斜面にはスイセンがたくさん咲いていました。
猿田彦大神の石碑や庚申塔が、いまも古道の面影を伝えてくれています。
2017年01月14日 14:51撮影 by iPhone SE, Apple
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猿田彦大神の石碑や庚申塔が、いまも古道の面影を伝えてくれています。
巨福呂坂(旧道)は、民家の軒先で終わっていました。
2017年01月14日 14:53撮影 by iPhone SE, Apple
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巨福呂坂(旧道)は、民家の軒先で終わっていました。
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巨福呂坂を戻りながら、さっき見かけた青梅聖天堂にお詣りしました。急な石段を登ってみるとお堂は切り通した崖に貼り付くように建っていました。
2017年01月14日 15:00撮影 by iPhone SE, Apple
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巨福呂坂を戻りながら、さっき見かけた青梅聖天堂にお詣りしました。急な石段を登ってみるとお堂は切り通した崖に貼り付くように建っていました。
境内には白梅もほころび始めていました。冬来たりなば春遠からじ、ですね。
2017年01月14日 15:01撮影 by iPhone SE, Apple
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境内には白梅もほころび始めていました。冬来たりなば春遠からじ、ですね。
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これで鎌倉七口のすべての切通しをめぐることができました。無事にめぐれたことに感謝して鶴岡八幡宮を参拝しました。
2017年01月14日 15:21撮影 by iPhone SE, Apple
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これで鎌倉七口のすべての切通しをめぐることができました。無事にめぐれたことに感謝して鶴岡八幡宮を参拝しました。
お詣りを済ませて御朱印もいただき、表参道への石段を下りていくと、おお、なんとも後姿のカッコいい狛犬さんです。
2017年01月14日 15:25撮影 by iPhone SE, Apple
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お詣りを済ませて御朱印もいただき、表参道への石段を下りていくと、おお、なんとも後姿のカッコいい狛犬さんです。
表に廻ってお顔を拝見・・・いわゆる「バックシャン」?なんとなく、子供の味方だった昭和ゴジラによく似たお顔立ち。思わず大爆笑。失礼しました〜
2017年01月14日 15:26撮影 by iPhone SE, Apple
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表に廻ってお顔を拝見・・・いわゆる「バックシャン」?なんとなく、子供の味方だった昭和ゴジラによく似たお顔立ち。思わず大爆笑。失礼しました〜
せっかくなので今日いただいた御朱印を並べて、あらためて感謝です。
2017年01月14日 15:32撮影 by iPhone SE, Apple
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せっかくなので今日いただいた御朱印を並べて、あらためて感謝です。
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表参道の太鼓橋の脇を抜けて、終点の鎌倉駅です。どうも鎌倉をウサトレすると、ゴール時には雲行きがものすごく怪しくなるのは気のせい・・・?
2017年01月14日 15:43撮影 by iPhone SE, Apple
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表参道の太鼓橋の脇を抜けて、終点の鎌倉駅です。どうも鎌倉をウサトレすると、ゴール時には雲行きがものすごく怪しくなるのは気のせい・・・?
撮影機材:

感想/記録

今日明日は今冬最大級の寒気団襲来で箱根、丹沢、奥多摩も雪になるとか。なので今日のウサトレは、古都鎌倉めぐりに出かけてみました。

鎌倉は東、北、西の三方を山に囲まれています。源頼朝が鎌倉に幕府を開いた最大の理由は、一方は海に臨み、三方は山に囲まれて、敵の攻撃を守る軍事的要害の役割を果たせるからだと言われています。いわば、ここは城塞都市ですね。しかし、利点と弱点は表裏一体であり、囲まれているということは、敵の攻め方によっては孤立を強いられる危険もあったと思われます。そこで、山の軍事的要害性は失わず、人々の往来や物資の運搬のための最小限の道を確保するために、鎌倉幕府は山を最小限度だけ切り取って鎌倉と各地を結ぶ道を作りました。これが「切通し」です。

鎌倉には、このような切通しが相当の数あるそうですが、その中で主要な七つの切通しのことを「鎌倉七口(ななくち)」と呼びます。
昨年2016年のウサトレでは、鎌倉七口のうちの東の2つ「名越切通」と「朝夷奈切通」を歩きました。
今回の2017年第3回ウサトレでは、鎌倉の西から北にかけての残りの切通しを歩いてみたいと思います。
まずはレトロな江ノ電に揺られて極楽寺駅に着きました。

「極楽寺切通」
極楽寺から由比ヶ浜方面に抜ける道を歩いていくと、鎌倉七口の中では最も西南に位置する「極楽寺切通」です。現在は普通の車道として整備されてしまっているのが残念ですけど、ここは京を結ぶ街道であったので、元弘3年(1333)の新田義貞による鎌倉攻めでは激戦の舞台となった場所です。

極楽寺坂切通を抜けて、猫神社としてつとに有名な御霊神社にお詣り。残念ながらここの名誉宮司(猫)の「うし」さんは外出中(社務所の方のお話)で会えませんでしたが、うしさんが描かれた素敵な御朱印帳に御朱印をいただき、江ノ電とのツーショット。いや〜神ってるな、このタイミング。こちらのTwiterに、ときどき名誉宮司さんのネタが出ています。
https://twitter.com/gongoro_jinja
さて、だいぶ遊んでしまったので大仏様は軽く。すみませ〜〜ん。そして前世紀末からの念願だった大仏切通を遂に抜けました〜大仏切通から大仏ハイキングコースに入り、時々冬の日差しにきらめく由比ヶ浜を尾根から眺めながら、佐助稲荷神社につきました。ここでもステキな御朱印を頂けました。

「大仏切通」
長谷と常盤台・深沢地域を結ぶ道を行くと、大仏坂トンネルです。ここを抜けて火の見下バス停のそばを右に入ると、今日2つ目の切通し「大仏切通」が始まっていました。ここは1977年8月に国の史跡に指定されています。鎌倉幕府の防御の重要拠点として位置付けられ、近くに北条氏の重臣が住んでいた居館・常盤亭があったそうです。この切通しは、今もなお左右に切り立った崖が続く、急坂の山道で、中世鎌倉の雰囲気を残している幽玄で野趣あふれる雰囲気の場所でした。

佐助稲荷神社から銭洗弁財天に立ち寄り、コミケ売上げの向上を願ってつり銭用小銭を洗っておきました。
源氏山に向かう途中で葛原岡神社まで足を延ばして、広場でランチ。御霊神社手前で買った赤飯と権五郎力餅、美味しいです〜魔去ル石で焼き物の盃を割って魔を祓い、源氏山に登ってみました〜と言っても、公園の中にある超低山(標高93m)です。せっかくのウサトレなので、やっぱり1つは「山」がないとね。

「化粧坂切通」
源氏山公園から扇ガ谷へ下りていくと今日3つめの切通し「化粧坂」で、ここも明治以前の趣をまだ残している坂でした。化粧坂は「けわいざか」と読み、または仮粧坂(けはいざか)とも表記するようです。ウサトレで愛用する地理院地図では「仮粧坂」と表記されていました。この道は武蔵方面から葛原が岡を通って鎌倉へ入る道で、武蔵方面へ通じる主要な出入り口として、鎌倉の防御上重要な意味を持っていたため、前述の新田義貞の鎌倉攻めでも激戦地だったようです。

化粧坂切通を過ぎると、残る鎌倉七口は北を守る2つ。大仏切通や化粧坂切通に比べれば、昔の面影は薄いと聞いていましたが、実際に歩いた亀ヶ谷坂切通は思っていた以上に古道の雰囲気を残していました。そして、最後の巨福呂坂切通。こちらはさすがに面影薄い感じですが、路傍には庚申塔などが立ち、風情のある生活道でした。また巨福呂坂の新道である洞門は、なかなか迫力があります。
あとは鶴岡八幡宮をお詣りして終了。さすがにデカイ。大勢の参拝客で賑わっていました〜

「亀ヶ谷坂切通」
JR横須賀線を越えると山ノ内と扇ガ谷を結ぶ坂道があります。ここが今日4つめの切通し「急坂のため亀も引き返した、又はひっくり返った」との逸話で亀返坂とも呼ばれる亀ヶ谷坂切通です。現在は、北鎌倉から鎌倉駅方面や海臧寺や銭洗弁財天方面の近道になっているようで、整備された道ですが、坂道の峠にかかると、急勾配で険しい切通しなっていて、往時の面影を幾分か残していました。治承4年(1180)源頼朝が安房から大軍を引き連れ鎌倉入りしましたが、北から鎌倉へ入る道は此処だけであったので、頼朝はこの道を通って鎌倉へ入ったそうです。

「巨福呂坂切通」
山之内から雪ノ下を通って鶴岡八幡宮の裏手へ向かう道にあるのが、今日5つめの切通し「巨福呂坂切通」です。巨福呂は「こぶくろ」と読みます。残念ながら今は新道となり、痕跡だけ残して消滅しているそうです。実際に巨福呂坂(旧道)を八幡宮側から登っていくと、私有地のために通行止めとなっていました。新道には「切通しを歩いている実感を損なわれないようにアーチ状の梁とし、天井開口部を大きな六角形にし、石積みの壁を造るなど雰囲気を改善した落石防護施設「巨新道福呂坂洞門」がありました。これがいわば現在の切通しですね。
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