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ヤマレコ

記録ID: 1047896 全員に公開 アイスクライミング八ヶ岳・蓼科

ザ★チャレンジ!アイスクライミング【赤岳鉱泉 鉱泉道場2017 講習会】大寒波のなか登り切ったゾ!〜動画付き

日程 2017年01月14日(土) 〜 2017年01月15日(日)
メンバー
天候■天候
1/14
・雪
・気温 :赤岳鉱泉 -15度
・風  :強風
・天気図:
http://www.tenki.jp/past/2016/01/14/chart/


1/15
・雪
・気温 :赤岳鉱泉 -13度
・風  :強風
・天気図:
http://www.tenki.jp/past/2016/01/15/chart/


■服装
ドライレイヤー+厚手のベースレイヤー
・ 美濃戸口→赤岳鉱泉 では、さらに薄手のインサレーションジャケットを重ねた。
・ 赤岳鉱泉→美濃戸口 では、さらに冬用ハードシェルを重ねた。
アクセス
利用交通機関
電車バス
利用交通機関 電車、 バス
■行き
新宿方面→JR茅野茅野駅(9:24) 中央線
JR茅野茅野駅(9:30)→美濃戸口(10:07) バス

■帰り
美濃戸口(16:30)→JR茅野茅野駅(17:00)バス
JR茅野茅野駅(17:28)→新宿方面 特急あずさ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間20分
休憩
0分
合計
2時間20分
S美濃戸口10:5013:10赤岳鉱泉
2日目
山行
2時間0分
休憩
0分
合計
2時間0分
赤岳鉱泉13:1015:10八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■アイスクライミング講習会「鉱泉道場2017」
〜赤岳鉱泉推薦!一流山岳ガイドが教えるアイスクライミング道場!〜

・定員:各回先着10名(今回の参加者は7名)
 - 事前予約可能。(電話のみ)

・講習会参加料:1名5000円
 - アイスキャンディ登録料金
   及びギアレンタル料金込、宿泊料金別。

・対象:20歳以上の初心者から上級者。
 - 小屋宿泊者のみに限る。テント泊NG

・最低限必要なもの:
 - ハーネス
 - ビレイデバイス
 - 冬山ウェア
 - 冬靴
 - サングラス
 - ダウンジャケット(待機時が寒いため)

・当日のスケジュール:
 - 10:00 参加受付開始及びギアレンタル
 - 13:30 参加受付締め切り 
 - 14:00 開講式〜講習会開始
 - 16:30 講習会終了〜閉講式

・公共交通機関を利用したため、13:00過ぎに鉱泉に到着したが、予約しておけば忙しいが間に合う。

・なお、2月18日(土)、3月18日(土)にも実施される。
↓詳細はこちら
https://www.facebook.com/akadake1959/photos/a.639941326046120.1073741828.622535467786706/1420399018000343/?type=3&theater

・毎週日曜日にアイスクライミングの体験会も開催されている。
↓体験会のレコはこちら
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-796122.html


◾アイスキャンデー利用

・利用料
 - 登録料:1000円
 - 利用料:小屋泊無料/日帰り・テン泊1000円

・最低限必要なもの
 - ハーネス
 - ロープ(シングル40m・径9.5mm以上)
 - 支点用スリング2本(60cm、120cm)
 - D型環付カラビナ2枚(支点は2箇所以上)
 - ビレイデバイス
 - 冬山ウェア
 - 冬靴
 - サングラス
 - ダウンジャケット
※ヘルメット、アックス、アイゼンは各500円で借りれる。

・利用条件
基本的に初心者同士で登るのはNG。
ただし以下の両方の条件が揃っているなら登ってもいいよと聞いた。

.ライミングジムや外岩等でトップロープのビレイ経験が充分にあること(技術的に同じなので)

鉱泉道場や、毎週日曜に開催されるアイスクライミング体験会に参加していること。

・支点構築については受付にモデルが掲示されており、初めて利用する際に説明を受けられる。
その他周辺情報◾美濃戸口
J&N めちゃめちゃおしゃれなレストラン&山荘。
日帰り入浴可。レストランで食事をすると割引。
バス待ちにスイーツとコーヒーなんかオツである。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ドライレイヤー ベースレイヤー ハードシェル インサレーションジャケット ダウンジャケット タイツ ズボン 靴下 インナーグローブx2 アウターグローブx2 ネックゲイター ニット帽 バラクラバ サングラス ゴーグル 雪山用登山靴 チェーンアイゼン ストック ヘッドランプ ザック 地図 コンパス 時計(高度計) スマートフォンGPS 予備電池 計画書 筆記用具 保険証 カメラ 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 テルモス
共同装備 レジャーシート ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め カップ

写真

今回は「鉱泉道場2017」という鉱泉主催の講習会を受講し、本格的にアイスクライミングをスタートしました!!
2017年01月15日 12:05撮影 by iPhone 5s, Apple
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今回は「鉱泉道場2017」という鉱泉主催の講習会を受講し、本格的にアイスクライミングをスタートしました!!
11
まさかの大寒波で極寒の北沢をひたすら登って行く。寒い。。。
2017年01月16日 22:09撮影
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まさかの大寒波で極寒の北沢をひたすら登って行く。寒い。。。
5
雪が降ったので登山道はマシュマロのようにふんわり!
2017年01月15日 13:21撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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雪が降ったので登山道はマシュマロのようにふんわり!
2
赤岳鉱泉についた!のんびり歩いてしまったので講習開始まであと50分しかない☆!『40分でしたくしな!』
2017年01月14日 13:12撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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赤岳鉱泉についた!のんびり歩いてしまったので講習開始まであと50分しかない☆!『40分でしたくしな!』
3
さて講習開始!まずは『ナメ滝』と呼ばれる傾斜60度程度の氷の斜面を登る。脚は開いて、脇を締めてなるべく肩幅の範囲でアックスを打つ。高さを揃えて打つのではなく、段差をつけるのがコツなのだそうだ。
2017年01月17日 22:57撮影
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さて講習開始!まずは『ナメ滝』と呼ばれる傾斜60度程度の氷の斜面を登る。脚は開いて、脇を締めてなるべく肩幅の範囲でアックスを打つ。高さを揃えて打つのではなく、段差をつけるのがコツなのだそうだ。
5
あれ・・・!?アックスが抜けない!!!
力任せに抜くが・・・
2017年01月16日 21:25撮影
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あれ・・・!?アックスが抜けない!!!
力任せに抜くが・・・
『こうやって上の方をもって、手前に引き上げると抜けるよ!』とガイドさんに教わる。つい横にグリグリやってしまうが、それはNGなのだそうだ。
2017年01月16日 21:25撮影
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『こうやって上の方をもって、手前に引き上げると抜けるよ!』とガイドさんに教わる。つい横にグリグリやってしまうが、それはNGなのだそうだ。
6
次はバーチカルに挑戦!すなわち垂直の壁だ!こちらはチムニー状(凹角)なので難易度が低いのだそう。
2017年01月14日 15:33撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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次はバーチカルに挑戦!すなわち垂直の壁だ!こちらはチムニー状(凹角)なので難易度が低いのだそう。
4
『氷の弱いところに』がいわゆる手がかりとなるのでそこを狙ってアックスを打ち込む。ツララの頂上や、穴になっているところがそうだ。
2017年01月16日 21:56撮影
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『氷の弱いところに』がいわゆる手がかりとなるのでそこを狙ってアックスを打ち込む。ツララの頂上や、穴になっているところがそうだ。
3
特にアイスはアックスに目が言ってしまうが、基本的には『足で登る』のが重要であるとのこと。アックスで身体を牽引するわけではない。
2017年01月16日 21:23撮影
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特にアイスはアックスに目が言ってしまうが、基本的には『足で登る』のが重要であるとのこと。アックスで身体を牽引するわけではない。
6
私はナメ滝×4本、バーチカル凹角×2本、バーチカル凸角×1本、おかげさまですべて完登できました!!
2017年01月16日 21:23撮影
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私はナメ滝×4本、バーチカル凹角×2本、バーチカル凸角×1本、おかげさまですべて完登できました!!
6
講習が終わって小屋の中に逃げ込む。いや外寒かった!気温は-15℃。スタッフによると、かなり寒い方らしい。テント泊じゃなくてよかったな。
2017年01月14日 20:20撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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講習が終わって小屋の中に逃げ込む。いや外寒かった!気温は-15℃。スタッフによると、かなり寒い方らしい。テント泊じゃなくてよかったな。
2
みんな寒い寒い言いながら頑張って登りました。ビレイヤー(ロープを引っ張って落ちないように支える人)はさぞかし寒かったでしょうに。お疲れ様でした!
2017年01月14日 20:22撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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みんな寒い寒い言いながら頑張って登りました。ビレイヤー(ロープを引っ張って落ちないように支える人)はさぞかし寒かったでしょうに。お疲れ様でした!
1
夕食のしゃぶしゃぶあったまる!受講生と、今日の講習談義などをしながらいただく。
2017年01月14日 17:36撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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夕食のしゃぶしゃぶあったまる!受講生と、今日の講習談義などをしながらいただく。
6
次の日は自分たちで登るので、アイスキャンディのてっぺんにロープを吊り下げるための支点の作り方を復習しておく。シーズン初めは指導してくれるので安心だ。
2017年01月14日 20:23撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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次の日は自分たちで登るので、アイスキャンディのてっぺんにロープを吊り下げるための支点の作り方を復習しておく。シーズン初めは指導してくれるので安心だ。
3
アックスとアイゼンはレンタルできる。『ペツル』の『クォーク』という定番モデルを借りてみた。
2017年01月15日 08:48撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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アックスとアイゼンはレンタルできる。『ペツル』の『クォーク』という定番モデルを借りてみた。
3
アイゼンは普段馴染みある『グリベル』のモノポイントアイゼン『G20』をレンタル。モノポイントアイゼンとは、つま先が一本爪となっているアイゼンの事なのね。
2017年01月15日 08:48撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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アイゼンは普段馴染みある『グリベル』のモノポイントアイゼン『G20』をレンタル。モノポイントアイゼンとは、つま先が一本爪となっているアイゼンの事なのね。
3
さて、まずはアイスキャンディの頂上にロープを引っ掛けるため、『支点』作りから始める。やぐらの中は階段になっているのでそこから登っていく。
2017年01月16日 21:26撮影
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さて、まずはアイスキャンディの頂上にロープを引っ掛けるため、『支点』作りから始める。やぐらの中は階段になっているのでそこから登っていく。
1
頂上には手すりがあるので、ここにスリング(輪っかになっているテープ紐)を巻きつけて支点を構築する。
『おいおい、作業しづらいからって素手になっちゃぁダメでしょ!!』
2017年01月16日 21:30撮影
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頂上には手すりがあるので、ここにスリング(輪っかになっているテープ紐)を巻きつけて支点を構築する。
『おいおい、作業しづらいからって素手になっちゃぁダメでしょ!!』
3
さて準備完了。シャキーーーーン ( ✧Д✧)
様になっているかしら ?
『いざ!!!参らん!!!』
2017年01月16日 22:03撮影
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さて準備完了。シャキーーーーン ( ✧Д✧)
様になっているかしら ?
『いざ!!!参らん!!!』
4
場所がなくって、バーチカルの凸角しか空いてなかった!こいつぁ手強いぜ!!
2017年01月16日 21:47撮影
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場所がなくって、バーチカルの凸角しか空いてなかった!こいつぁ手強いぜ!!
4
習った甲斐もあり結構登れるね。
去年自分達で登った時は全く歯が立たなかった。
2017年01月16日 21:51撮影
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習った甲斐もあり結構登れるね。
去年自分達で登った時は全く歯が立たなかった。
2
結構上まで行けるが・・・あとちょっとのところで腕がパンプ(疲れて)ギブアップ!おしい!!
2017年01月16日 21:51撮影
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結構上まで行けるが・・・あとちょっとのところで腕がパンプ(疲れて)ギブアップ!おしい!!
3
さあ今度は僕の番!!
※氷を砕くと氷のシャワーをあびるので、実はこれ『自爆』写真です。
2017年01月16日 21:37撮影
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さあ今度は僕の番!!
※氷を砕くと氷のシャワーをあびるので、実はこれ『自爆』写真です。
3
昨日の講習で習ったことを意識しながら、丁寧に登っていく。特に足場の選び方には細心の注意を払う。
2017年01月16日 21:44撮影
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昨日の講習で習ったことを意識しながら、丁寧に登っていく。特に足場の選び方には細心の注意を払う。
1
昨日の講習の成果が出ているぞ!と思いきや、
2017年01月16日 22:01撮影
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昨日の講習の成果が出ているぞ!と思いきや、
1
あっ!足が滑った!!!
『ママ・・・おちる・・・』
2017年01月16日 22:01撮影
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あっ!足が滑った!!!
『ママ・・・おちる・・・』
3
心が折れそう。
『男が簡単にあきらめるんじゃないよ!』
2017年01月16日 22:01撮影
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心が折れそう。
『男が簡単にあきらめるんじゃないよ!』
3
アックスを残したまま、落ちてしまうハプニングなどもあったり・・・(このあと、シングルアックスで登って回収)
2017年01月16日 21:35撮影
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アックスを残したまま、落ちてしまうハプニングなどもあったり・・・(このあと、シングルアックスで登って回収)
2
バーチカルの氷壁でのアイゼンでの立ち込みにはなれていないので苦戦するものの・・・
2017年01月16日 21:45撮影
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バーチカルの氷壁でのアイゼンでの立ち込みにはなれていないので苦戦するものの・・・
2
それでも果敢にトライし続ける。しかも昨日習ったことで大分登れるようになった。『行ける』手応えは十分感じる!!
2017年01月16日 22:02撮影
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それでも果敢にトライし続ける。しかも昨日習ったことで大分登れるようになった。『行ける』手応えは十分感じる!!
2
クライミングジムに週に1回のペースで通っていたことも効いているのかもしれない。
2017年01月16日 21:44撮影
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クライミングジムに週に1回のペースで通っていたことも効いているのかもしれない。
2
あと1mのところまでは登れた。まぁ良しとしよう。
今日はふたりともバーチカルの凸壁をそれぞれ3本登りました!!
2017年01月15日 12:06撮影 by iPhone 5s, Apple
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あと1mのところまでは登れた。まぁ良しとしよう。
今日はふたりともバーチカルの凸壁をそれぞれ3本登りました!!
10
昼になったら空いてきたので、ついでに雪山のアイゼンワークを復習しておく。氷の上だとアイゼンの精度を要求されるので練習にちょうど良い。雪山は常に精進だ!
2017年01月16日 22:05撮影
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昼になったら空いてきたので、ついでに雪山のアイゼンワークを復習しておく。氷の上だとアイゼンの精度を要求されるので練習にちょうど良い。雪山は常に精進だ!
2人だと、手がいっぱいなので写真が撮れない。今回はアクションカムをヘルメットにつけ、三脚にデジカメを固定して撮影。
2017年01月16日 21:49撮影
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2人だと、手がいっぱいなので写真が撮れない。今回はアクションカムをヘルメットにつけ、三脚にデジカメを固定して撮影。
2
さあ帰ろう!
2017年01月15日 13:37撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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さあ帰ろう!
3
美濃戸口についたときにはバスの出発まで一時間もあるので、J&Nで、日帰り入浴をし、スイーツを食べてのんびり。。。
2017年01月15日 15:59撮影 by iPhone 5s, Apple
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美濃戸口についたときにはバスの出発まで一時間もあるので、J&Nで、日帰り入浴をし、スイーツを食べてのんびり。。。
5
大満足、大収穫の2日間でした!!また遊びにこよっと!
2017年01月15日 16:21撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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大満足、大収穫の2日間でした!!また遊びにこよっと!
2

感想/記録

アイスクライミングを始めた理由は実は特になかったりする。

登山における次のステップとして目の前現れたので、自然に手を出したという感覚だ。

あえてキッカケを挙げるとすれば一昨年、岩登りの講習会を受講したことだろうか?

『雪山をやるなら、クライミングやると強いよ!!※』

とアドバイスを受け、にクライミングジムに通いはじめたのがことの始まりである。

※『フロントポインティング』と呼ばれるつま先立ちによる歩行や『精度の高い重心移動』といったバランス技術が共通している。

その後、氷上での高度なアイゼンワークの講習を受けたのだが、結果的に、アイスキャンディーを登るための技術が揃ってしまう事になる。

『じゃ、アイスクライミングやったるか!』
と去年の1月に赤岳鉱泉のアイスクライミング体験会に参加したのは、必然だった。

体験会はカンタンなナメ滝だったこともあり、ホイホイ登れて面白かったのだが、その後に自分たちで登ろうとしたところ、バーチカル(垂直)の氷壁が全く登れず、悔しい思いをした。

『これはちゃんと習ったほうがいいな、来年はちゃんと習うぞ!』

と今回講習会を受講するに至ったのである。




しかし、どのクライミング講習会を受講しても必ず言われ、そして今回(も)痛感したのは『足がとっても重要』ということである。

アイスクライミングはつい『アックス』に目がいく。

特に血の気の多い男子などはあの攻撃的なギアに魅力を感じる人も多いのではなかろうか。

以前登山用品店に行ったときなんか
『酒が飲めるアックスってどれですかね?』
なーんて、質問している輩をみたこともある。

ところがどっこい、重要なのはむしろ足で、正しい位置の足場にしっかり立たない限り、あっという間に腕の力を使い果たし登れなくなってしまう。特にアックスは重量があり、コイツをブンブン振るだけで腕が疲れるのだ。

講習会でおじいちゃんガイドさんが、
『やっぱり足が重要なんだよねぇ~~~』

とつぶやきながら、お手本で、
『ノーアイゼン』で
『バーチカルの氷壁』
を登ったのには度肝を抜かれた。

僕ら初心者はよく分からずに漫然と足を置き、ガシガシと無駄に氷に穴を開け、結果的にアックスに頼ってしまうわけだが、

『超正確に足を置き』、『超正確な重心移動』をすれば、アイゼン無しでもバランス良く立て、安定して登れるのである。

そういえば、雪山のアイゼン講習のときは『氷のナメ滝をノーアックスで登る』練習によって、精度の高い足の置き方と重心移動のやり方を習得したし、

クライミングの教本では、『初心者で1cm単位、慣れたら5mm単位で足を置く位置を決める』なんていうのを読んだことがある。

ホント『足は重要なんだな』と思った。

登った当人は、
『次は、ノーアックス・ノーアイゼンでのぼるかね〜?』

など冗談を言っていたが、氷壁はともかく厳冬期の槍くらいならノーアックス、ノーアイゼンで登ってしまいそうな勢いである。

真のエクストリームとはこういうことを言うのだろうね。



ゲレンデで氷爆を登るには、支点構築や、リードクライミングの技術がいるのでハードルが高いが、アイスキャンディはトップロープ(てっぺんにロープを引っ掛ける)で登れるので、実は敷居が低い。

ちなみに、トップロープのビレイ(ロープで人をつって安全を確保する)技術は、クライミングジムでも簡単に習得できる。(30-60分くらいで千円くらい)

ジムでトップロープクライミングを練習し、アイスクライミングの講習を受ければ、簡単にスタートできるという道がある。

やってみたいけど難しそう?とおもっていた人はチャレンジしてみてはいかがだろうか?



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この記録へのコメント

登録日: 2015/4/30
投稿数: 1342
2017/1/24 11:22
 面白そうですね♪
cajaroaさん、maamさん、こんにちは
大寒波襲来の中、八ヶ岳エリアで、アイスクライミング講習、お疲れ様です^ ^

岩場鎖場大好き人間が見ると、またまた、魅力的な世界です
巨大な、まるで鍾乳石が集まって、できたかのような、アイスの塊を、ダブルアックスで、登っていく
カッコいいですね〜(^o^)
腕力、体力ではなく、やっぱり、技術力なんですね
ご感想の、ご説明も、まるで講習の一部のようで、シロウトの私にも丁寧で分かりやすいです。
なかなか手が出せない世界ですが、興味深く、拝読させていただきました
登録日: 2012/9/5
投稿数: 456
2017/1/24 12:47
 Re: 面白そうですね♪
machagonさんこんにちは

よく鎖場で、
『鎖に頼るな』と言う話を聞くかと思いますが、
『アックスより足が重要』というのはまさにおんなじだと思います。

怖いとつい手が先に出ちゃうんですよね。
それで変な体勢になる。

maamは昨年5月に岩登りの講習会を受けた時、
『足で立つのよ~~~』
と言われたらしいですが、小さい足がかりに爪先で乗るって、
まあ、コレが怖くてなかなか立てないんです。

体重が乗れば小さいスタンスでも乗れるのですが、
『体重のせて大丈夫』
と学習するまでが怖い怖い。

でも身体の動かし方に限れば、実はクライミングジムなんかより、簡単です。
氷の見極めとアイゼンの効かせ方は必要ですが、
正対(はしご登り)とダイアゴナル(フリ)でほとんど登れてしまいます。
手足自由だし(笑)

登山は体力で男女、年齢で差がつくところがありますが、
クライミング系はそれが少ないので、だれにでも楽しめるのがいい所です。

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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