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ヤマレコ

記録ID: 1051893 全員に公開 雪山ハイキング北陸

尖山=「立山町のピラミッド」〜スノーシューハイク=「ちょっと大変な周回登山」〜

日程 2017年01月26日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
___【 タイトルについて 】___

 久しぶりに「白い雪原を歩きたい」という思いで、手頃な(それほど体力を要しない)山を選びました。いつもの癖で、少し探検めいた山行がしたかったので、結局、無理ぎみの周回登山になってしまいました。〜というわけで副題に、〜スノーシューハイク=「ちょっと大変な周回登山」〜を付けました。

___【 尖山(とがりやま、とがりやま) 】___

 立山町で愛されている低山(標高559mの小山)です。夏は、ファミリー登山、冬は、手軽に雪山を楽しめます。カンジキ(スノーシュー)ハイクのコースとしても人気です。
 山頂には、二等三角点「布ケ滝」=標高559.31mがあります。元々、「尖山」は『布倉山』と呼ばれていました。布倉姫と呼ばれる女神が住んでいたという『布倉姫伝説』に由来しているそうです。

___【 アクセス 】___

 北陸道「立山インター」で下りて下さい。ICから、県道6号線(※1)を、約11.5km南下すると、横江駅近くにある「尖山登山口」に到着します。「登山口」の1.2km手前に、「あるぺん村(※2)」、200m手前には、「地元名物のコンビニ(※3)」があります。いずれも、休憩や買い物するのに便利です。

※1:「富山県道6号富山立山公園線」です。立山黒部アルペンルートを構成している『立山有料道路』もこの6号線に含まれます。立山ICから道なりに進むと、立山町芦峅寺の桂台に至り、立山有料道路(桂台料金所)に繋がります。ただし、『立山有料道路』はマイカー規制されていますので、直行バスや高原バスを利用して下さい。

※2:立山観光の拠点となる施設です(周辺情報の項で後述)。

※3:フランチャイズチェーンの店ではありません(周辺情報の項で後述)。

___【 尖山登山ルート 】___

 メインの登山道が1本と、2本のオプションルートがあります。

−−−< 尖山登山道(メイン) >−−−

 横江駅近くの登山口からのスタートだと、片道約2.5km・標高差約300mほどの登山になります。横江集落の北側を走る林道の東端に、登山道(山道)の入り口があり、便宜上、『尖山登山道口』と呼びます。車が数台停められるスペース(駐車場)があります。この『尖山登山道口』からのスタートだと、片道約1.3km・標高差約240mほどの登山です。

−−−< 夏椿峠ルート >−−−

 山頂の西側に位置する「夏椿峠」を経由するルートです。『尖山登山道口』から林道を300mほど西側に戻った場所に『夏椿峠登山口』があります。山頂の約100m手前でメインの「尖山登山道」に合流します。『夏椿峠登山口』からのスタートだと、片道約1.2km・標高差約250mほどの登山です。「夏椿峠」では、北麓から登ってくる『新村ルート』が合流しています。

−−−< 新村ルート(栃津・座主坊ルート)  >−−−

 山頂の650mほど北に位置し、尖山の北麓を横切る「栃津川」沿いの林道上に「新村尖山登山口」があります。そこから、南西方向に登り、「夏椿峠」で、『夏椿峠ルート』に合流します。いわば、「新村尖山登山口〜夏椿峠経由のルート」になります。

___【 立山町は『中新川郡』です 】___

−−−< 旧・越中国の四郡 >−−−

 律令時代から幕末までは、越中は4つの郡に分かれていました。

● 『越中四郡』=「射水郡(いみずぐん)」・「礪波郡(となみぐん)」・「婦負郡(ねいぐん)」・「新川郡(にいかわぐん)」

 明治維新、太平洋戦争〜で変遷し、ついには、平成の大合併の後には、旧・越中国の四郡すべてが、消滅しました。それでも、「新川郡」に由来する「中新川郡」と「下新川郡」が郡として存続しています。

−−−< 今はなき『旧・新川郡』 >−−−

 『旧・新川郡』は〜富山県の東半分の地域でした。県を中央で2分している神通川より東側の地区=現在の「呉東地区」の西側部分をやや狭めた地域〜に相当していました。

● 『旧・新川郡』=富山市の東半分+滑川市+魚津市+黒部市+『現・中新川郡』+『現・下新川郡』〜となります。

※:「新川」は常願寺川(立山から富山市方向に流れる川)の古名です。

−−−< 上・中・下の3つの新川郡 >−−−

 明治の始め、『新川郡』が、「上新川郡」と「下新川郡」に分かれました。その後、「上新川郡」から「中新川郡」が分離しています。さらに平成17年、市町村合併に伴って、「上新川郡」が消滅しました。

● 旧・上新川郡(消滅)→上新川郡(消滅:富山市の東半分に相当)+旧・中新川郡(立山町+上市町+舟橋村+滑川町※)(※:のちに市に昇格) 

● 旧・中新川郡→【中新川郡】(立山町+上市町+舟橋村)+滑川市(分離)

● 【下新川郡】=入善町+朝日町

 現在も富山県にある郡は、【中新川郡】と【下新川郡】だけです。〜今回のピークハントの目標=「尖山」を擁している『立山町』は、【中新川郡】です!

※:市町村名の読み=富山市(とやまし)、立山町(たてやままち)、上市町(かみいちまち)、舟橋村(ふなはしむら)、滑川市(なめりかわし)、入善町(にゅうぜんまち)、朝日町(あさひまち)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間35分
休憩
18分
合計
6時間53分
Sあるぺん村08:3208:51立山サンダーバード08:5308:59尖山登山口09:0609:23堰堤手前の崖09:2611:31P541mの峰11:3212:13登山道に合流12:1412:38尖山頂上14:16登山道口14:1814:32横江配水池14:3315:04天林太陽光発電所15:0515:25あるぺん村G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 今回のコース 】___

 今回の山行の往路の途中は、登山道ではないところを通行しました。復路では、横江集落に下らず、字・天林(あざ・てんばやし)に向かう農道(謎のUFO滑走路?)をスノーシューで滑走して、出発地点に戻りました。

(開始):立山あるぺん村−立山サンダーバード(※)−尖山登山口(横江駅)−崩壊した林道(堰堤の手前)−<崖上り>−送電鉄塔−<巡視路>−P541mの峰−<尾根を下り、登山道へ>−尖山山頂(1時間滞在)−<登山道を下る>−登山道口−横江配水池(迂回ルートが合流)−<真っ直ぐな農道>−天林太陽光発電所−立山あるぺん村:(帰投)

※:地元の名物的なお店(コンビニ)です。
コース状況/
危険箇所等
___【 コースの状況等 】___

● 夏道(登山道)では危険な場所はありません。ただし、小さな沢を渡る部分(通称『石わたり』)では、注意が必要です。

● 今回、横江集落から登山道に上がる林道が、災害のため閉鎖されていました。集落から迂回ルート(山道)が出ています。

● 気軽に登れる人気の雪山なので、積雪があっても、トレースが途切れることはなさそうです。
その他周辺情報___【 近くの観光施設 】___

● 「立山あるぺん村」

 所在地は、新川郡立山町東中野新。北陸道「立山IC」で下り、県道6号立山公園線を10kmほど南下した場所に位置します。立山観光や登山への玄関先的な場所にある観光商業施設です。お食事・お土産・ふれあい牧場・チューリップ畑などが備わっています。また、敷地内に、コンビニもあり便利です。また、夏山シーズン中は、立山室堂直行バスが出ています(富山、高岡駅からも出発あり)。あるぺん村の営業時間は、8:30〜17:00 (不定期休)です。早朝の到着の場合は、開店していませんので、トイレは、コンビニでお借りして下さい。

※1:長時間の駐車は、県道を挟んだ向かい側にある無料駐車場で。

※2:姉妹店に「くろべ大辻や(冬期休業あり)」があり、宇奈月温泉や黒部峡谷へのアクセス途中にあります。

● 地元名物コンビニ「立山サンダーバード」

 地元のチューリップテレビの番組で、『柴田理恵』認定 「ゆるゆる富山遺産」に認定されています。手作りのサンドイッチなどのレアな商品が売られています。横江駅そばの「尖山登山口」の案内板にも「立山サンダーバード」の位置が表示されています。「尖山登山口」からサンダーバードまで徒歩3分(約200m)です。

___【 雄山神社(おやまじんじゃ) 】___

 阿弥陀如来と不動明王を祀っています。旧称は、『立山権現』です。もしかしたら、荘厳な山体をもつ『立山』そのものが、ご神体になっているように思えます(私見)。「雄山神社」は、神社本庁の定めた「別表神社(べっぴょうじんじゃ)」に指定されています。また、お社は3つあります。立山(雄山)山頂にある本社(峰本社)・常願寺川流域に位置する2つのお社(中宮祈願殿・前立社壇)の三社の『三位一体』をもって『雄山神社』となっています。

 〕沙蛙声辧愾偉社壇(まえだでしゃだん)』:住所は、中新川郡立山町岩峅寺(いわくらじ)一番地。常願寺川に架かる「立山橋」の近くに位置しています。

◆^花押愧羌楜Т蠹臓覆舛紊Δ阿Δがんでん)』:住所は、中新川郡立山町芦峅寺(あしくらじ)二番地。なぜかしら、こちらの祈願殿のみが『二番地』になっています。近くには、立山の自然と人間の関わり〜をテーマにした〜立山博物館「展示館」・立山博物館「遥望館」・立山博物館「まんだら遊苑(冬季休苑あり)」がありますので、参拝のあと、山岳文化と山岳信仰の学習(体験)が出来ます。

 立山頂上『峰本社(みねほんしゃ)』:住所は、中新川郡立山町芦峅寺立山峰一番地ですが、雄山のてっぺんです。峰本社は夏限定となります(開山期間は7月1日から9月30日)。ぜひ、宮司さんのおられる期間に雄山様に登山し、お祓いを受けましょう。

___【 近くの蕎麦処 】___

● 手打蕎麦処『むか井』

 所在地は、中新川郡立山町宮路。「あるぺん村」と「ゆーらんど」の中間に位置します。県道6号線から西に50mほど入った場所です。さらに50m進むと「岩峅寺(いわくらじ)保育所」がありますので、ナビの目印になります。民家が、お店になっています。昔からの評判の高い蕎麦処さんです。

___【 コース近くの温泉 】___

● 常願寺ハイツ
 
 所在地は、中新川郡立山町泊新。常願寺川の「立山橋」から1.5kmほど下流の右岸側に位置します。富山地区広域圏事務組合『常願寺ハイツクリーンスポーツ公園』のメイン施設になっています。「ハイツ」という名を冠していますが、宿泊施設はありません。

・泉質:沸かし湯(クリーンセンターの余熱利用)、源泉ではないけれど掛け流しかも?(※1)
・営業時間:午前10時〜午後9時(日・祝日は午後6時まで)
・休館日:毎週火曜日
・入浴料:380円(※2)

※1:確認はしていませんが、塩素臭さがなく、お湯を循環させていないように思えました(私見)。

※2:平成25年度から、富山市内では、公共温泉施設の入浴料金が、大人600円に統一されましたが、ここ「中新川郡」です。熱源がリサイクルされていて、特別料金です。

● 立山吉峰温泉「ゆーらんど」

  所在地は、中新川郡立山町吉峰野開。県道6号線を立山ICに向かって進みアルペン村を2kmほど過ぎたところに案内表示があります。製材所(立山山麓森林組合下田加工場)のところを右に曲がり、吉峰を1km進んだところに「ゆーらんど」が所在します。宿泊施設の「吉峰ハイツ」が併設されています。また、日帰り宴会もOKです。

・泉質:アルカリ性単純泉(Ph9.2)、無色、無臭。
・営業時間:午前10時00分〜午後9時00分
・休館日:無休
・入浴料:610円(10名以上なら550円に割り引き)
・吉峰ハイツの宿泊料金:1泊2食円10,500円〜(木曜限定で9,500円)

___【 付録 】___

● GPXファイルを2つ添付しました。「尖山登山コース」と「夏椿峠ルート」です。
ファイル Tongari-yokoeEki.gpx 尖山登山ルート(横江駅からのコース) (更新時刻:2017/01/27 07:38)
Tongari-NatsutsubakiTouge.gpx 尖山=夏椿峠ルート(オプションコース) (更新時刻:2017/01/27 07:38)
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 小型ザック シューケース スノーシュー(76cm) アルミワカン ストック キャップ グローブ(冬用手袋+軍手) サングラス ロングスパッツ 白金カイロ スマートホン GPS 一眼レフデジカメ 予備電池 ABCウォッチ ストームジャケット タオル2本 ヒレカツサンド(サンダーバード製) バターロール数個 水1L

写真

< 能越自動車道「県境PA」 >
能登(七尾)から立山町の尖山に向かいます。ここは、私がよく利用するPAです。この写真は、このPAが完成した1ヶ月後の2015年12月に撮影しました。正確には、能越県境PA(仏島側=海側)になります。 
2015年12月20日 06:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 能越自動車道「県境PA」 >
能登(七尾)から立山町の尖山に向かいます。ここは、私がよく利用するPAです。この写真は、このPAが完成した1ヶ月後の2015年12月に撮影しました。正確には、能越県境PA(仏島側=海側)になります。 
1
< 日の出前です >
県境PAのトイレの裏から撮影しました。海(富山湾)越しの「立山連峰」です。峰々には、後光がさしています。本日の目標の『尖山』は、「薬師岳」の手前に位置しているはずですが、小さすぎて見えません。
2017年01月26日 06:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 日の出前です >
県境PAのトイレの裏から撮影しました。海(富山湾)越しの「立山連峰」です。峰々には、後光がさしています。本日の目標の『尖山』は、「薬師岳」の手前に位置しているはずですが、小さすぎて見えません。
2
< 北アルプスが見渡せます >
 [山連峰の大部分=南は『笠ヶ岳』〜北は『毛勝三山』
◆仝緡山連峰の北側半分=南は『五龍岳』〜北は『朝日岳』
2017年01月26日 06:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北アルプスが見渡せます >
 [山連峰の大部分=南は『笠ヶ岳』〜北は『毛勝三山』
◆仝緡山連峰の北側半分=南は『五龍岳』〜北は『朝日岳』
< 2時間ほどの早朝ドライブ >
〜しました。北陸道「立山IC」で下り、県道6号立山公園線を10kmほど南下しました。富山県中新川郡立山町東中野新にある『立山あるぺん村』に入ります。『尖山』への登山口は、東中野新の隣の横江にあります。
2017年01月27日 06:33撮影 by KASHMIR3D/9.300, KASHMIR3D.COM
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< 2時間ほどの早朝ドライブ >
〜しました。北陸道「立山IC」で下り、県道6号立山公園線を10kmほど南下しました。富山県中新川郡立山町東中野新にある『立山あるぺん村』に入ります。『尖山』への登山口は、東中野新の隣の横江にあります。
< 立山あるぺん村 >
〜に到着。お食事・お土産・ふれあい牧場・チューリップ畑〜が売りの観光施設です。ここは、バス会社とも連携しています。冬=スキーバスの中継地/夏=立山室堂直行バスの乗り場(中継地)〜となっています。
2017年01月26日 08:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山あるぺん村 >
〜に到着。お食事・お土産・ふれあい牧場・チューリップ畑〜が売りの観光施設です。ここは、バス会社とも連携しています。冬=スキーバスの中継地/夏=立山室堂直行バスの乗り場(中継地)〜となっています。
< 敷地内にコンビニがあります >
駐車場が、凍り付いていて、私はいきなり転んで尻餅をついてしまいました。画面左奥に、ふれあい牧場があります。氷上から立ち上がると、雪の壁の間から、ポニー(馬)ちゃんが、人間たちを鑑賞していました。
2017年01月26日 08:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 敷地内にコンビニがあります >
駐車場が、凍り付いていて、私はいきなり転んで尻餅をついてしまいました。画面左奥に、ふれあい牧場があります。氷上から立ち上がると、雪の壁の間から、ポニー(馬)ちゃんが、人間たちを鑑賞していました。
< たまたま、休館日 >
〜でした。不定期(水曜か木曜)に、休みになるようです。休館日であることを知ってか知らずか、スキーバスが、何台も立ち寄ります。おかげで、敷地内のコンビニのトイレには行列が出来ていました。
2017年01月26日 08:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< たまたま、休館日 >
〜でした。不定期(水曜か木曜)に、休みになるようです。休館日であることを知ってか知らずか、スキーバスが、何台も立ち寄ります。おかげで、敷地内のコンビニのトイレには行列が出来ていました。
1
< 朝陽にきらめく氷柱 >
ここ「あるぺん村」の駐車場は、道の駅ではありません。あくまで民有地なので、長時間の駐車は遠慮しなければなりません。しかし、休館日でがら空きだったので(ごめんなさい)、ここに駐車して、山行をスタートさせて頂きました。
2017年01月26日 08:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 朝陽にきらめく氷柱 >
ここ「あるぺん村」の駐車場は、道の駅ではありません。あくまで民有地なので、長時間の駐車は遠慮しなければなりません。しかし、休館日でがら空きだったので(ごめんなさい)、ここに駐車して、山行をスタートさせて頂きました。
< 「立山町」は『中新川郡』 >
〜です。『中新川郡=立山町+上市町+舟橋村』となっています。北側に、滑川−魚津−黒部の3市を挟んで、『下新川郡(入善町+朝日町)』がありますが、昔あった『上新川郡』は消滅しています。
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< 「立山町」は『中新川郡』 >
〜です。『中新川郡=立山町+上市町+舟橋村』となっています。北側に、滑川−魚津−黒部の3市を挟んで、『下新川郡(入善町+朝日町)』がありますが、昔あった『上新川郡』は消滅しています。
1
< 謎多き「尖山」の正体? >
〜をご紹介します。標高559mの低山ですが、古き伝説(布倉姫伝説)と新しき伝説(都市伝説)に包まれています。(※:この写真は、富山地区広域圏クリーンセンターの展望室から撮影した物です。)
2017年01月26日 16:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 謎多き「尖山」の正体? >
〜をご紹介します。標高559mの低山ですが、古き伝説(布倉姫伝説)と新しき伝説(都市伝説)に包まれています。(※:この写真は、富山地区広域圏クリーンセンターの展望室から撮影した物です。)
< 『尖山ピラミッド』 >
西麓には、『謎のUFO滑走路』を備えています?UFOならば、滑走路は必要ないとお考えになるやもしれませんが、太古のUFOは、空飛ぶ円盤ではなく、有翼航空機だったと理解して下さい?円盤に変わったのは近世になってからです?
2017年01月26日 16:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『尖山ピラミッド』 >
西麓には、『謎のUFO滑走路』を備えています?UFOならば、滑走路は必要ないとお考えになるやもしれませんが、太古のUFOは、空飛ぶ円盤ではなく、有翼航空機だったと理解して下さい?円盤に変わったのは近世になってからです?
< 今回の山行ルート >
南側にある標高541mの峰を経由して尖山山頂に至りました。帰り道も少し遠回りしました。「尖山」の西麓にある長細い「洪積台地」=『謎のUFO滑走路』をスノーシューで滑走しまして帰投しました。
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< 今回の山行ルート >
南側にある標高541mの峰を経由して尖山山頂に至りました。帰り道も少し遠回りしました。「尖山」の西麓にある長細い「洪積台地」=『謎のUFO滑走路』をスノーシューで滑走しまして帰投しました。
1
< 今回の山行をトレース >
〜してみました。黄色いラインが正規の登山ルートです。横江駅から真東に進み、山の南側(裏側)に回り込んで、山腹を登ります。私の場合は、南側の峰に上がってしまいました。
2017年01月26日 16:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 今回の山行をトレース >
〜してみました。黄色いラインが正規の登山ルートです。横江駅から真東に進み、山の南側(裏側)に回り込んで、山腹を登ります。私の場合は、南側の峰に上がってしまいました。
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< 尖山登山道の説明文(※) >
ピラミッド型の尖山と、航空機の滑走路になりそうな台地の組み合わせから〜先史時代にUFO基地があった〜という都市伝説が生まれています?(※:尖山登山道口にあった案内板から切り抜きました。)
2017年01月26日 14:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 尖山登山道の説明文(※) >
ピラミッド型の尖山と、航空機の滑走路になりそうな台地の組み合わせから〜先史時代にUFO基地があった〜という都市伝説が生まれています?(※:尖山登山道口にあった案内板から切り抜きました。)
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< 今回の山行のグラフ >
総歩行距離:9.5約km、累積標高差(+):550約m、所要時間:約6時間50分(山頂でのお昼休み1時間)。通行止めの林道から崖を登り、近道しようとしたのが間違いでした。尾根づたいに歩いているうちに、ちょっと大変な周回登山になってしまいました。
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< 今回の山行のグラフ >
総歩行距離:9.5約km、累積標高差(+):550約m、所要時間:約6時間50分(山頂でのお昼休み1時間)。通行止めの林道から崖を登り、近道しようとしたのが間違いでした。尾根づたいに歩いているうちに、ちょっと大変な周回登山になってしまいました。
1
< 横江谷は土石流危険渓流 >
〜でした。案の定、登山道に上がる林道は崩れていました。(※:横江集落に標示されていた物です。)
2017年01月26日 08:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 横江谷は土石流危険渓流 >
〜でした。案の定、登山道に上がる林道は崩れていました。(※:横江集落に標示されていた物です。)
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< 迂回ルート(山道)がありました >
〜が、私は知らずに、道なき道進んででしまい。尖山(標高559m)の隣の峰(標高541m)に登ってしまいました。夏だと、横江集落から、林道を上がり、山頂の西600m(直線距離)にある「尖山登山道口」まで車で入れます。(※:今回、途中の林道が災害で破壊されていました。)
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< 迂回ルート(山道)がありました >
〜が、私は知らずに、道なき道進んででしまい。尖山(標高559m)の隣の峰(標高541m)に登ってしまいました。夏だと、横江集落から、林道を上がり、山頂の西600m(直線距離)にある「尖山登山道口」まで車で入れます。(※:今回、途中の林道が災害で破壊されていました。)
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< 尖山に至るまで(往路) >
堰堤の手前で、登山道と反対方向の崖が登りやすかったので、上がってしまいました。途中で登山道側に下るつもりでしたが、谷が深く下ることが出来ませんでした。結局、尖山の南側で、登山道に合流することになりました。
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< 尖山に至るまで(往路) >
堰堤の手前で、登山道と反対方向の崖が登りやすかったので、上がってしまいました。途中で登山道側に下るつもりでしたが、谷が深く下ることが出来ませんでした。結局、尖山の南側で、登山道に合流することになりました。
1
< 正しい「尖山登山ルート」 >
横尾駅そばにある登山口駐車場からスタートします。通常は、集落奥にある林道を進むのですが、現在、土砂崩れでで通れません。迂回路(山道)から、配水池の場所に上がり、台地を通る林道に合流します。私は、迂回路の存在を知らず、土砂崩れ現場近くある堰堤の横から、崖(尾根)を無理矢理、登ってしまいました。
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< 正しい「尖山登山ルート」 >
横尾駅そばにある登山口駐車場からスタートします。通常は、集落奥にある林道を進むのですが、現在、土砂崩れでで通れません。迂回路(山道)から、配水池の場所に上がり、台地を通る林道に合流します。私は、迂回路の存在を知らず、土砂崩れ現場近くある堰堤の横から、崖(尾根)を無理矢理、登ってしまいました。
1
< 「あるぺん村」から出発進行 >
車でやって来た方向(北方向)を振り返りました。あるぺん村に付属する「大辻や」はレストランですが、完全予約制になっています。ちなみに、『大辻』様は、オーナー様です。
2017年01月26日 08:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「あるぺん村」から出発進行 >
車でやって来た方向(北方向)を振り返りました。あるぺん村に付属する「大辻や」はレストランですが、完全予約制になっています。ちなみに、『大辻』様は、オーナー様です。
< 南に進みます >
「あるぺん村」から、県道6号立山公園線を南下します。1.2kmほど進むと、登山口(横江駅そば)があります。
2017年01月26日 08:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南に進みます >
「あるぺん村」から、県道6号立山公園線を南下します。1.2kmほど進むと、登山口(横江駅そば)があります。
< 900m進みました >
県道の左手に、横江集落にはいる町道が分岐しています。この町道を350mほど入ると、迂回ルートの入口がありますが、私はこの時点では、迂回路の存在を知りませんでした。ここから、約100mさきに、立山名物(?)のコンビニがあります。
2017年01月26日 08:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 900m進みました >
県道の左手に、横江集落にはいる町道が分岐しています。この町道を350mほど入ると、迂回ルートの入口がありますが、私はこの時点では、迂回路の存在を知りませんでした。ここから、約100mさきに、立山名物(?)のコンビニがあります。
< 立山サンダーバード >
地元のチューリップテレビの番組で、『柴田理恵』認定 「ゆるゆる富山遺産」に認定されています。すべて手作りの〜サンドイッチ、おにぎり、昆布締め〜などのレアな商品が売られています。
2017年01月26日 08:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山サンダーバード >
地元のチューリップテレビの番組で、『柴田理恵』認定 「ゆるゆる富山遺産」に認定されています。すべて手作りの〜サンドイッチ、おにぎり、昆布締め〜などのレアな商品が売られています。
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< ヒレカツサンド >
〜を購入しました。良い物は良い値段します。430円です。偉大なヒレカツサンドの下敷きになっているのは、「カリマーSFセイバー 30」です。背中に、「アトラス1230(長さ76cmのスノーシュー)」をくくりつけています。   
2017年01月26日 08:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヒレカツサンド >
〜を購入しました。良い物は良い値段します。430円です。偉大なヒレカツサンドの下敷きになっているのは、「カリマーSFセイバー 30」です。背中に、「アトラス1230(長さ76cmのスノーシュー)」をくくりつけています。   
< サンドのサイド面 >
サン頂で頂くことにします。薄手のヒレカツがジューシーです。さて、横江駅まであと約200m歩きます。
2017年01月26日 08:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< サンドのサイド面 >
サン頂で頂くことにします。薄手のヒレカツがジューシーです。さて、横江駅まであと約200m歩きます。
< 尖山が見えました >
横江駅(登山口)の150mほど手前に来ました。ここから、真東方向1.4kmに尖山山頂が位置します。
2017年01月26日 08:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 尖山が見えました >
横江駅(登山口)の150mほど手前に来ました。ここから、真東方向1.4kmに尖山山頂が位置します。
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< 立山町のピラミッド >
ややプリン型に近いピラミッドです。見る方角によっては、円錐形に見えます。
2017年01月26日 08:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山町のピラミッド >
ややプリン型に近いピラミッドです。見る方角によっては、円錐形に見えます。
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< 横江駅の近く >
〜にやって来ました。県道の左右に分かれて駐車場があります。左手が、尖山登山口(入口)です。50mほど先で、右手に入ると地方鉄道立山線の「横江駅」があります。
2017年01月26日 08:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 横江駅の近く >
〜にやって来ました。県道の左右に分かれて駐車場があります。左手が、尖山登山口(入口)です。50mほど先で、右手に入ると地方鉄道立山線の「横江駅」があります。
< 横江駅を見学してきます >
積雪があるので今回は見送りましたが、右手に入り、尖山踏切を越えて、常願寺川の川縁に出ると、『横江頭首工』があります。頭首工(とうしゅこう)とは、河川などから用水を取入れる農業水利施設の事です。
2017年01月26日 08:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 横江駅を見学してきます >
積雪があるので今回は見送りましたが、右手に入り、尖山踏切を越えて、常願寺川の川縁に出ると、『横江頭首工』があります。頭首工(とうしゅこう)とは、河川などから用水を取入れる農業水利施設の事です。
< 公衆トイレ >
横江駅の斜め向かいにあります。雪に囲まれていますが、裏手(駅側)に回ると通路が確保されていました。ちなみに、このトイレの正式名は『横江地区自然歩道公衆便所』です。(※:洋式水洗トイレです。)
2017年01月26日 15:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 公衆トイレ >
横江駅の斜め向かいにあります。雪に囲まれていますが、裏手(駅側)に回ると通路が確保されていました。ちなみに、このトイレの正式名は『横江地区自然歩道公衆便所』です。(※:洋式水洗トイレです。)
< 横江駅を見学してきます >
小さな駅舎ですが、古民家のように雰囲気があります。
2017年01月26日 09:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 横江駅を見学してきます >
小さな駅舎ですが、古民家のように雰囲気があります。
< ホームに上がりました >
左:2番線/右:1番線〜です。『立山線』は全線単線ですが、この横江駅のホームでは、2面2線になってます。列車交換(車両の行き違い)が出来るようになっているみたいです。
2017年01月26日 09:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ホームに上がりました >
左:2番線/右:1番線〜です。『立山線』は全線単線ですが、この横江駅のホームでは、2面2線になってます。列車交換(車両の行き違い)が出来るようになっているみたいです。
< 上りの電車が来ました >
横江駅の北側にある『尖山踏切』で撮影しました。この踏切の名前がユニークです。通常、「横江北踏切」などのように地名が使われるのですが、こちらでは、『とんがり』様の名が使われています。
2017年01月26日 09:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 上りの電車が来ました >
横江駅の北側にある『尖山踏切』で撮影しました。この踏切の名前がユニークです。通常、「横江北踏切」などのように地名が使われるのですが、こちらでは、『とんがり』様の名が使われています。
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< 登山口に戻りました >
駐車場には、10台以上のスペースがあります。ここから山頂までは、片道約2.5km・標高差約300mほどの登山になります。
2017年01月26日 08:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山口に戻りました >
駐車場には、10台以上のスペースがあります。ここから山頂までは、片道約2.5km・標高差約300mほどの登山になります。
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< ここが入山口です >
駐車場には「尖山登山口」と書かれていますが、木柱には尖山入口の方向が示されています。山の入り口には、色んな呼ばれ方があります。‥仍蓋、登山道入口、〜山登口、ぁ岨各口、などの表現が使われます。実は、立山町天林(てんばやし)から、台地を通る農道を進み、尖山登山道に入る事も出来ますが、天林のほうには、登山口の標識がありません。
2017年01月26日 09:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ここが入山口です >
駐車場には「尖山登山口」と書かれていますが、木柱には尖山入口の方向が示されています。山の入り口には、色んな呼ばれ方があります。‥仍蓋、登山道入口、〜山登口、ぁ岨各口、などの表現が使われます。実は、立山町天林(てんばやし)から、台地を通る農道を進み、尖山登山道に入る事も出来ますが、天林のほうには、登山口の標識がありません。
< 登山口から200mほど進みました >
通常、この小川を渡り、右手に上がる林道を進みます。今回、林道の先で通行止めになっていて、迂回ルートが設けられていました。しかし、登山者たちの先頭を歩いていた、私は、その事を知らずに、破壊された林道の方に進んでしまいました。
2017年01月26日 15:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山口から200mほど進みました >
通常、この小川を渡り、右手に上がる林道を進みます。今回、林道の先で通行止めになっていて、迂回ルートが設けられていました。しかし、登山者たちの先頭を歩いていた、私は、その事を知らずに、破壊された林道の方に進んでしまいました。
< 県道側から見てみました >
2階建ての倉庫の横から山道に上がれば良かったのです。(※:この写真は、山行後にここに戻り撮影した物です。)
2017年01月26日 15:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 県道側から見てみました >
2階建ての倉庫の横から山道に上がれば良かったのです。(※:この写真は、山行後にここに戻り撮影した物です。)
< 本来の林道は >
〜左にカーブしています。横江谷の堰堤(えんてい)の向こうに尖山が見えていましたので、堰堤を横切り、森を抜け、近道しようと考えました、(※:結局、谷が深くて横切ることができず、遠回りになりました。)
2017年01月26日 09:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本来の林道は >
〜左にカーブしています。横江谷の堰堤(えんてい)の向こうに尖山が見えていましたので、堰堤を横切り、森を抜け、近道しようと考えました、(※:結局、谷が深くて横切ることができず、遠回りになりました。)
< 土砂崩れなのか >
〜はたまた、土石流か?〜私の後から、山レディー(女性)2名様がついてこられました。お二人は、冷静に判断され、来た道を引き返されました。後で、このお二人と山頂近くで再会しましたが、迂回ルートを見つけられていました。(※:あの時は、間違った方向を誘導してしまい済みませんでした。)
2017年01月26日 09:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 土砂崩れなのか >
〜はたまた、土石流か?〜私の後から、山レディー(女性)2名様がついてこられました。お二人は、冷静に判断され、来た道を引き返されました。後で、このお二人と山頂近くで再会しましたが、迂回ルートを見つけられていました。(※:あの時は、間違った方向を誘導してしまい済みませんでした。)
< 尖山が近く >
〜に見えてしまいました。堰堤の右手に登りやすそうな崖(急な斜面)があったので、登ってしまいました。この日の登山者は50名位いたと思われますが、道を誤ったのは、いち早く出発した私だけだったみたいです。(※:この後、登山道で出会った方々に色々、ご指導頂きました。ありがとうございました。)
2017年01月26日 09:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 尖山が近く >
〜に見えてしまいました。堰堤の右手に登りやすそうな崖(急な斜面)があったので、登ってしまいました。この日の登山者は50名位いたと思われますが、道を誤ったのは、いち早く出発した私だけだったみたいです。(※:この後、登山道で出会った方々に色々、ご指導頂きました。ありがとうございました。)
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< 雪化粧の崖 >
〜を兎に角、登りました。崖の上にあがった所で、堰堤の手前で引き返しているお二人(山レディー)さんに挨拶しました。
2017年01月26日 09:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雪化粧の崖 >
〜を兎に角、登りました。崖の上にあがった所で、堰堤の手前で引き返しているお二人(山レディー)さんに挨拶しました。
< 崖の上で振り返りました >
北方向の眺めです。登山道の位置を推定して描いてみました。いま私は、送電鉄塔のそばに立っています。北方向に伸びている送電線は、おそらく、神通川河口にある「富山火力発電所」と新湊市の富山新港にある「富山新港共同火力発電所」まで繋がっているはずです。
2017年01月26日 09:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 崖の上で振り返りました >
北方向の眺めです。登山道の位置を推定して描いてみました。いま私は、送電鉄塔のそばに立っています。北方向に伸びている送電線は、おそらく、神通川河口にある「富山火力発電所」と新湊市の富山新港にある「富山新港共同火力発電所」まで繋がっているはずです。
< 送電鉄塔 >
南方向の眺めです。南方向に伸びている送電線は、おそらく、常願寺川の数本の支流の上流にある、幾つかの「水力発電所」まで繋がっているはずです。
2017年01月26日 09:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 送電鉄塔 >
南方向の眺めです。南方向に伸びている送電線は、おそらく、常願寺川の数本の支流の上流にある、幾つかの「水力発電所」まで繋がっているはずです。
< 東方向の眺めです >
尖山の(少し鈍く)とんがった山頂部分が見えていました。ここから、谷を下ると、登山道に合流できるのですが、急斜面過ぎたので、尾根づたいに歩くことにしました。山が見えていたので、安心して先を進んでしまいました。
2017年01月26日 09:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 東方向の眺めです >
尖山の(少し鈍く)とんがった山頂部分が見えていました。ここから、谷を下ると、登山道に合流できるのですが、急斜面過ぎたので、尾根づたいに歩くことにしました。山が見えていたので、安心して先を進んでしまいました。
< 巡視路(管理路) >
〜のようです。脚跡があり、イノシシさんが先導してくれているみたいでした。
2017年01月26日 10:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 巡視路(管理路) >
〜のようです。脚跡があり、イノシシさんが先導してくれているみたいでした。
< 視界が開けました >
私が登った崖から尾根づたいに1kmほど進みました。標高510mほどの場所から北東方向を撮影しました。立山連峰の北部の峰々が見えました。
2017年01月26日 11:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 視界が開けました >
私が登った崖から尾根づたいに1kmほど進みました。標高510mほどの場所から北東方向を撮影しました。立山連峰の北部の峰々が見えました。
< それほど尖っていない「尖山」 >
プリン型もしくは富士山型に見えます。この山に別称をつけるとするならば、『立山富士』か『新川富士(※)』でどうでしょうか?(※:立山町は中新川郡です。また、昔は富山の東側地域は「新川郡」でした。)
2017年01月26日 11:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< それほど尖っていない「尖山」 >
プリン型もしくは富士山型に見えます。この山に別称をつけるとするならば、『立山富士』か『新川富士(※)』でどうでしょうか?(※:立山町は中新川郡です。また、昔は富山の東側地域は「新川郡」でした。)
< 尖山登山道 >
〜を心眼(妄想)で見て、描いてみました。ここから、真下に下り、他の登山客様方がまさに歩いている登山道に合流したかったのですが、急峻過ぎました。しばらく、尾根づたいに進み、斜面の緩い場所を探すことにしました。
2017年01月26日 11:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 尖山登山道 >
〜を心眼(妄想)で見て、描いてみました。ここから、真下に下り、他の登山客様方がまさに歩いている登山道に合流したかったのですが、急峻過ぎました。しばらく、尾根づたいに進み、斜面の緩い場所を探すことにしました。
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< 北東方向をズーム >
「駒ヶ岳」と「僧ヶ岳」は、魚津市と黒部市の境界にある峰々です。「僧ヶ岳」より北方向に山稜が続き、「烏帽子山」−「鋲ヶ岳」までで、立山連峰の北端になります。
2017年01月26日 11:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北東方向をズーム >
「駒ヶ岳」と「僧ヶ岳」は、魚津市と黒部市の境界にある峰々です。「僧ヶ岳」より北方向に山稜が続き、「烏帽子山」−「鋲ヶ岳」までで、立山連峰の北端になります。
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< 毛勝三山 >
「駒ヶ岳」より5,6km南に位置します。『毛勝三山(けかちさんざん)』=毛勝山(けかちやま、けかつやま)+釜谷山(かまたんやま)+猫又山(ねこまたやま)〜です。
2017年01月26日 11:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 毛勝三山 >
「駒ヶ岳」より5,6km南に位置します。『毛勝三山(けかちさんざん)』=毛勝山(けかちやま、けかつやま)+釜谷山(かまたんやま)+猫又山(ねこまたやま)〜です。
< 三山が南北に並んでいます >
[毛勝山−1.5km−釜谷山−1.0km−猫又山]〜位の間隔で並んでいます。「毛勝山」の西2.5kmほどに、「大明神山(だいみょうじんやま)」が位置しています。この峰は、いつも、「毛勝三山」とご一緒なので、仲間に加えて、『毛勝四山』にしてあげては? 
2017年01月26日 11:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三山が南北に並んでいます >
[毛勝山−1.5km−釜谷山−1.0km−猫又山]〜位の間隔で並んでいます。「毛勝山」の西2.5kmほどに、「大明神山(だいみょうじんやま)」が位置しています。この峰は、いつも、「毛勝三山」とご一緒なので、仲間に加えて、『毛勝四山』にしてあげては? 
< 「劒」が見えた! >
東北東の方角です。ここから、「劒岳」まで直線距離で、約24kmです。尖山より尖った『劒』に、雲がかかっていなくて良かったです。
2017年01月26日 11:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「劒」が見えた! >
東北東の方角です。ここから、「劒岳」まで直線距離で、約24kmです。尖山より尖った『劒』に、雲がかかっていなくて良かったです。
< 「大日岳」の手前に「大辻山」 >
冬山登山には、絶好の天候です。きっと、この時も、「大辻山」に登って、私と同じように劒岳を見上げている方もおられたことでしょう。
2017年01月26日 11:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「大日岳」の手前に「大辻山」 >
冬山登山には、絶好の天候です。きっと、この時も、「大辻山」に登って、私と同じように劒岳を見上げている方もおられたことでしょう。
< 「鍬崎山」が見えた! >
東南東の方角です。真東の方角に「立山(雄山など)」があるのですが、雑木があって、よく見えませんでした。
2017年01月26日 11:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「鍬崎山」が見えた! >
東南東の方角です。真東の方角に「立山(雄山など)」があるのですが、雑木があって、よく見えませんでした。
< 立山山麓スキー場 >
〜のあたりが見えます。『立山山麓スキー場』=「らいちょうバレー」+「極楽坂」+「あわすのスキー場」〜です。眼下の谷には、『亀谷温泉』が見えています。谷に沿って有峰林道小見線(冬期間閉鎖)が通っています。
2017年01月26日 11:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山山麓スキー場 >
〜のあたりが見えます。『立山山麓スキー場』=「らいちょうバレー」+「極楽坂」+「あわすのスキー場」〜です。眼下の谷には、『亀谷温泉』が見えています。谷に沿って有峰林道小見線(冬期間閉鎖)が通っています。
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< 「能登半島」が見えた! >
北の方角です。私の地元の「七尾城山」や「石動山」が見えます。富山平野(主に呉東平野)が見渡せました。
2017年01月26日 11:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「能登半島」が見えた! >
北の方角です。私の地元の「七尾城山」や「石動山」が見えます。富山平野(主に呉東平野)が見渡せました。
< 送電線が北に延びています >
堰堤の上で、送電線の下を横切ってここまで来ました。海(富山湾)のそばに建つ火力発電所に繋がっているはずです。手前に見える大きな施設は『富山地区広域圏クリーンセンター』です。展望室つきの煙突は特徴的で、立山山頂(雄山)からも肉眼で確認出来ます。
2017年01月26日 11:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 送電線が北に延びています >
堰堤の上で、送電線の下を横切ってここまで来ました。海(富山湾)のそばに建つ火力発電所に繋がっているはずです。手前に見える大きな施設は『富山地区広域圏クリーンセンター』です。展望室つきの煙突は特徴的で、立山山頂(雄山)からも肉眼で確認出来ます。
< トレースのある登山道 >
何とか、皆様が歩いてい登山ルートに合流できました。私より後に入山された方々が、続々と、山頂に到達しているようでした。一方、私は、よちよち歩きになっていました。南側にある山(標高541m)を越えて来て、膝がガクガクになっていました。
2017年01月26日 12:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< トレースのある登山道 >
何とか、皆様が歩いてい登山ルートに合流できました。私より後に入山された方々が、続々と、山頂に到達しているようでした。一方、私は、よちよち歩きになっていました。南側にある山(標高541m)を越えて来て、膝がガクガクになっていました。
< 尖山頂上(標高559m)に到着 >
私が到着した時、狭い山頂は、大勢の山レディー(団体様も含め)と少数の山男たちで満員でした。
2017年01月26日 12:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 尖山頂上(標高559m)に到着 >
私が到着した時、狭い山頂は、大勢の山レディー(団体様も含め)と少数の山男たちで満員でした。
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< 東側のパノラマ >
団体様を出発されてから、撮影しました。写っている男性(ダンディーな山男)様から、美味しいコーヒーをご馳走して頂きました。山頂と言う名のテーブルで相席させて頂き、ありがとうございました。
2017年01月26日 13:22撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 東側のパノラマ >
団体様を出発されてから、撮影しました。写っている男性(ダンディーな山男)様から、美味しいコーヒーをご馳走して頂きました。山頂と言う名のテーブルで相席させて頂き、ありがとうございました。
< 西側のパノラマ >
初めは、立山や剣岳の山頂部分に、雲がかかっていました。雲が少しずつ流れていましたので、景色が良くなるのを待つことにしました。二人で、昼食をとりながら、1時間以上も山頂に滞在しました。その節は、色々と『登山談義』を聴かせて頂きまして、ありがとうございました。
2017年01月26日 13:22撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 西側のパノラマ >
初めは、立山や剣岳の山頂部分に、雲がかかっていました。雲が少しずつ流れていましたので、景色が良くなるのを待つことにしました。二人で、昼食をとりながら、1時間以上も山頂に滞在しました。その節は、色々と『登山談義』を聴かせて頂きまして、ありがとうございました。
< 私のランチ『ヒレカツサンド』 >
『立山サンダーバード(麓にある名店)』で購入しました。ザックの中で潰れてしまいましたが、冷めても美味しかったです。
2017年01月26日 12:59撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 私のランチ『ヒレカツサンド』 >
『立山サンダーバード(麓にある名店)』で購入しました。ザックの中で潰れてしまいましたが、冷めても美味しかったです。
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< 南西方向 >
富山市南部(八尾町など)の峰々が、見渡せます。「白木峰」は、富山市八尾町と飛騨市宮川町万波の境界(県境)に位置しています。
2017年01月26日 12:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南西方向 >
富山市南部(八尾町など)の峰々が、見渡せます。「白木峰」は、富山市八尾町と飛騨市宮川町万波の境界(県境)に位置しています。
< 「白木峰」をズーム >
ここ尖山の標高が低いため残念ながら、「金剛堂山」は、「白木峰」の後に隠れてしまっています。
2017年01月26日 12:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「白木峰」をズーム >
ここ尖山の標高が低いため残念ながら、「金剛堂山」は、「白木峰」の後に隠れてしまっています。
< 西方向 >
「小佐波御前山(おざなみごぜんやま)」は、富山市南部の寺家(じけ)にある峰です。「高峰」は南砺市利賀村百瀬川に所在します。「高峰」の後方には、『大清水山系』があるのですが、見えていません。「牛岳」は、南砺市利賀村、砺波市庄川町、富山市旧山田村の三市境界に位置しています。
2017年01月26日 12:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 西方向 >
「小佐波御前山(おざなみごぜんやま)」は、富山市南部の寺家(じけ)にある峰です。「高峰」は南砺市利賀村百瀬川に所在します。「高峰」の後方には、『大清水山系』があるのですが、見えていません。「牛岳」は、南砺市利賀村、砺波市庄川町、富山市旧山田村の三市境界に位置しています。
< 北西方向 >
富山湾越しに「能登半島」が見えています。「宝達山(標高647m)」は、能登の最高峰です。今朝は、今と逆に、能越道県境PAから、こちらの方を眺め(撮影し)ました。
2017年01月26日 12:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北西方向 >
富山湾越しに「能登半島」が見えています。「宝達山(標高647m)」は、能登の最高峰です。今朝は、今と逆に、能越道県境PAから、こちらの方を眺め(撮影し)ました。
< 北東方向 >
立山連峰北部の峰々です。富山県黒部市に立山連峰の北端があります。ちなみに、後立山連峰の北端は、新潟県糸魚川市の親不知海岸(栂海新道登山口)になります。
2017年01月26日 13:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北東方向 >
立山連峰北部の峰々です。富山県黒部市に立山連峰の北端があります。ちなみに、後立山連峰の北端は、新潟県糸魚川市の親不知海岸(栂海新道登山口)になります。
< 東方向 >
立山(雄山+大汝山+富士ノ折立)の部分だけに、まだ雲が残っていました。いっしょに長い時間山頂にいて下さった方が、おっしゃるには、地獄谷からの湯気(火山性ガス)が、絶え間なく雲を供給していているから、雄山付近の雲がなくならないのでは〜と言うことらしい。
2017年01月26日 13:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 東方向 >
立山(雄山+大汝山+富士ノ折立)の部分だけに、まだ雲が残っていました。いっしょに長い時間山頂にいて下さった方が、おっしゃるには、地獄谷からの湯気(火山性ガス)が、絶え間なく雲を供給していているから、雄山付近の雲がなくならないのでは〜と言うことらしい。
< 東南方向 >
「鍬崎山」が、迫力あります。「劒岳」よりも『刀剣』のように尖って見えました。
2017年01月26日 13:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 東南方向 >
「鍬崎山」が、迫力あります。「劒岳」よりも『刀剣』のように尖って見えました。
< 「立山」周辺をズーム >
『立山連峰』び核心部分です。お待ちしていた甲斐がありました。
2017年01月26日 13:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「立山」周辺をズーム >
『立山連峰』び核心部分です。お待ちしていた甲斐がありました。
< 「立山」周辺を同定 >
「別山」と「奥大日岳」が『大日岳+中大日岳』の陰に隠れています。
2017年01月26日 13:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「立山」周辺を同定 >
「別山」と「奥大日岳」が『大日岳+中大日岳』の陰に隠れています。
< 「立山三山」をズーム >
『立山三山』=「別山」+「立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)」+「浄土山」〜ですが、「別山(べっさん)」の姿はありません。
2017年01月26日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「立山三山」をズーム >
『立山三山』=「別山」+「立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)」+「浄土山」〜ですが、「別山(べっさん)」の姿はありません。
< 「毛勝三山」をズーム >
「大明神山」も仲間に加えると、『毛勝四山?(私見)』になります。映画『三銃士』と、その続編の『四銃士』との関係みたいなものかも?
2017年01月26日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「毛勝三山」をズーム >
「大明神山」も仲間に加えると、『毛勝四山?(私見)』になります。映画『三銃士』と、その続編の『四銃士』との関係みたいなものかも?
< 「劒岳」と「大日岳」をズーム >
『大日連峰』=奥大日岳+中大日岳+大日岳+早乙女岳+前大日岳〜ですが、「奥大日岳」は見えていません。また、「大日岳」と「中大日岳」の間にある鞍部に『大日小屋』があります。
2017年01月26日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「劒岳」と「大日岳」をズーム >
『大日連峰』=奥大日岳+中大日岳+大日岳+早乙女岳+前大日岳〜ですが、「奥大日岳」は見えていません。また、「大日岳」と「中大日岳」の間にある鞍部に『大日小屋』があります。
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< 「鍬崎山」と「薬師岳」をズーム >
すみません、ここ「尖山」は、『ピラミッド』としての貫禄は「鍬崎山」にかないません。また、ここからの『薬師』は「北薬師岳」の方が目立ちますが、岐阜県飛騨市の「天蓋山」から見ると、『北』のつかない「薬師岳」のほうがきれいに見えます。
2017年01月26日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「鍬崎山」と「薬師岳」をズーム >
すみません、ここ「尖山」は、『ピラミッド』としての貫禄は「鍬崎山」にかないません。また、ここからの『薬師』は「北薬師岳」の方が目立ちますが、岐阜県飛騨市の「天蓋山」から見ると、『北』のつかない「薬師岳」のほうがきれいに見えます。
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< 『夏椿峠ルート』が分岐 >
山頂から100mほど下った地点です。『夏椿峠ルート』は、約1.2kmのコースです。ここを下ると、「尖山登山道口」と、通行止めになっている「林道合流点」の間に出ます。
2017年01月26日 13:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『夏椿峠ルート』が分岐 >
山頂から100mほど下った地点です。『夏椿峠ルート』は、約1.2kmのコースです。ここを下ると、「尖山登山道口」と、通行止めになっている「林道合流点」の間に出ます。
< 『尖山登山道口』 >
〜に到着しました。今回、横江駅にある登山口と区別する意味で『登山道口』と呼ばせていただきました。ここから山頂までは、片道約1.3kmです。
2017年01月26日 14:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『尖山登山道口』 >
〜に到着しました。今回、横江駅にある登山口と区別する意味で『登山道口』と呼ばせていただきました。ここから山頂までは、片道約1.3kmです。
< 下りて来た道を振り返りました >
今は、雪の下になっていますが、数台分の駐車スペースがあります。夏山では、車でここまで入って来れますが、狭くてラフな林道です。四輪駆動車で来た方が良いと思います。
2017年01月26日 14:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 下りて来た道を振り返りました >
今は、雪の下になっていますが、数台分の駐車スペースがあります。夏山では、車でここまで入って来れますが、狭くてラフな林道です。四輪駆動車で来た方が良いと思います。
< 尖山登山案内図 >
登山道には、小さな沢を渡る『石わたり』があります。先ほど、私は、「石わたり」に失敗してしまいました。沢にはまり、濡れたブーツが重たいです。
2017年01月26日 14:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 尖山登山案内図 >
登山道には、小さな沢を渡る『石わたり』があります。先ほど、私は、「石わたり」に失敗してしまいました。沢にはまり、濡れたブーツが重たいです。
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< 「尖山」は『布倉山』 >
〜と呼ばれていました。「布倉山」は、本物のピラミッド、はたまた、UFOの目印(ビーコン)だった〜という都市伝説は、立山町の公認なのでしょうか?
2017年01月26日 14:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「尖山」は『布倉山』 >
〜と呼ばれていました。「布倉山」は、本物のピラミッド、はたまた、UFOの目印(ビーコン)だった〜という都市伝説は、立山町の公認なのでしょうか?
< 『堰堤』が怖い? >
『尖山登山道口』近くにあります。私は、この堰堤の一つ下にある堰堤の手前で、コースを外れて南の斜面を登ってしまいました。途中で、進路を変えて、この堰堤の辺りに出てきたかったのですが、尖山の南に位置する峰まで進んでしまいました。(※:済んだことだから、しようがありません。)
2017年01月26日 14:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『堰堤』が怖い? >
『尖山登山道口』近くにあります。私は、この堰堤の一つ下にある堰堤の手前で、コースを外れて南の斜面を登ってしまいました。途中で、進路を変えて、この堰堤の辺りに出てきたかったのですが、尖山の南に位置する峰まで進んでしまいました。(※:済んだことだから、しようがありません。)
< 破壊された林道の合流点 >
『尖山登山道口』から約550m進みました。ここで、左手の林道を下ると、災害現場に出るはずです。そうです、私が道を誤った付近(堰堤の手前)に通じています。
2017年01月26日 14:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 破壊された林道の合流点 >
『尖山登山道口』から約550m進みました。ここで、左手の林道を下ると、災害現場に出るはずです。そうです、私が道を誤った付近(堰堤の手前)に通じています。
< 通行止めの林道の側から撮影 >
立山町宮路(みやじ)にある「岩峅寺駅(いわくらじえき)」の方向に進みます。ここから、170mほど先に、『迂回ルートの合流点』があります。
2017年01月26日 14:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 通行止めの林道の側から撮影 >
立山町宮路(みやじ)にある「岩峅寺駅(いわくらじえき)」の方向に進みます。ここから、170mほど先に、『迂回ルートの合流点』があります。
< 『通行止めの林道合流点』で >
〜振り返りました。『尖りプリン』が見えています。ここから、プリンの先端まで、2kmほどになります。この場所に、標識が立てられていることからも、本来の登山コースは、通行止めの所から上がって来ていることが判ります。
2017年01月26日 14:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『通行止めの林道合流点』で >
〜振り返りました。『尖りプリン』が見えています。ここから、プリンの先端まで、2kmほどになります。この場所に、標識が立てられていることからも、本来の登山コースは、通行止めの所から上がって来ていることが判ります。
< 迂回路(山道)の合流点 >
先ほどの『通行止めの林道合流点』から約170mです。左手の山道を下りると、横江集落に出ます。私は、直進して、天林(てんばやし)の方向に進みます。
2017年01月26日 14:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 迂回路(山道)の合流点 >
先ほどの『通行止めの林道合流点』から約170mです。左手の山道を下りると、横江集落に出ます。私は、直進して、天林(てんばやし)の方向に進みます。
< 振り返りました >
向きが変わって、右手の山道を200mほど下りると、民間の倉庫の横(迂回ルートの入口)に出ます。
2017年01月26日 14:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 振り返りました >
向きが変わって、右手の山道を200mほど下りると、民間の倉庫の横(迂回ルートの入口)に出ます。
< 謎のUFO滑走路? >
ただの「一直線の農道」ですが、SFファンならではの都市伝説(妄想?)です。長細く伸びている台地に、平らな田園が続いています。雪の下に埋もれている道が、太陽光発電所と農場を横切り、台地が途切れた所で、立山町宮路(みやじ)の地内に入ります。宮路地内を500mほど進むと、「岩峅寺駅(いわくらじえき)」に至ります。
2017年01月26日 14:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 謎のUFO滑走路? >
ただの「一直線の農道」ですが、SFファンならではの都市伝説(妄想?)です。長細く伸びている台地に、平らな田園が続いています。雪の下に埋もれている道が、太陽光発電所と農場を横切り、台地が途切れた所で、立山町宮路(みやじ)の地内に入ります。宮路地内を500mほど進むと、「岩峅寺駅(いわくらじえき)」に至ります。
< 滑走路から見た「尖山」 >
本日は、スノーシューハイクとして参りましたので、山頂まで、スノーシューを履き通しました。下りは、シューをぬいでいましたが、この滑走路で、シューの再登場です。
2017年01月26日 14:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 滑走路から見た「尖山」 >
本日は、スノーシューハイクとして参りましたので、山頂まで、スノーシューを履き通しました。下りは、シューをぬいでいましたが、この滑走路で、シューの再登場です。
< スノーシューで滑走しています >
〜が、青空に向かって飛び立つことは出来ませんでした。
2017年01月26日 14:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< スノーシューで滑走しています >
〜が、青空に向かって飛び立つことは出来ませんでした。
< 振り返りました >
配水池から700mほど、滑ってきました。最高の天気に恵まれ、最高のスノーシューハイク〜になりました。
2017年01月26日 14:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 振り返りました >
配水池から700mほど、滑ってきました。最高の天気に恵まれ、最高のスノーシューハイク〜になりました。
< 滑走路が、途切れました >
太陽光発電所があるので、除雪されています。配水池から、ここまで約800mですが、さらに1km先の宮路まで、台地が先細りながら続いています。
2017年01月26日 14:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 滑走路が、途切れました >
太陽光発電所があるので、除雪されています。配水池から、ここまで約800mですが、さらに1km先の宮路まで、台地が先細りながら続いています。
< 天林太陽光発電所 >
住所が、立山町横江字天林(てんばやし)地内となっています。『天林』が、字(あざ)地になっていますが、以前は、「立山町天林」だったかも?
2017年01月26日 15:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 天林太陽光発電所 >
住所が、立山町横江字天林(てんばやし)地内となっています。『天林』が、字(あざ)地になっていますが、以前は、「立山町天林」だったかも?
< 滑走路(洪積台地)から下ります >
太陽光発電所から150m進みました。ここで、左に曲がり、「あるぺん村」のある県道6号線に出ます。
2017年01月26日 15:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 滑走路(洪積台地)から下ります >
太陽光発電所から150m進みました。ここで、左に曲がり、「あるぺん村」のある県道6号線に出ます。
< 『あるぺん村』の裏手 >
〜を、下り道から見下ろしました。チューリップが栽培されています。春なるのが楽しみです。
2017年01月26日 15:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『あるぺん村』の裏手 >
〜を、下り道から見下ろしました。チューリップが栽培されています。春なるのが楽しみです。
< ただいま、帰投しました >
長時間のハイクになりました。私の息が上がり、気温も上がりました。『あるぺん村』の駐車場一面に張り付いていた氷も溶けています。
2017年01月26日 15:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ただいま、帰投しました >
長時間のハイクになりました。私の息が上がり、気温も上がりました。『あるぺん村』の駐車場一面に張り付いていた氷も溶けています。
< アスターの観光です >
これから〜「蕎麦処(本日の営業終了)」−「立山橋」−「雄山神社(前立社壇)」−「常願寺ハイツ(お風呂)」・「クリーンセンター(展望室)」〜と観光(パトロール)します。
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< アスターの観光です >
これから〜「蕎麦処(本日の営業終了)」−「立山橋」−「雄山神社(前立社壇)」−「常願寺ハイツ(お風呂)」・「クリーンセンター(展望室)」〜と観光(パトロール)します。
< 手打蕎麦処『むか井』 >
寄ってみましたが、開いていませんでした。むかし、食べに行ったことのある蕎麦処です。ここは、民家(邸宅)がそのままお店になっています。
2017年01月26日 15:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 手打蕎麦処『むか井』 >
寄ってみましたが、開いていませんでした。むかし、食べに行ったことのある蕎麦処です。ここは、民家(邸宅)がそのままお店になっています。
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< 常願寺川に架かる『立山橋』 >
立山町の関連で、少し観光していきます。鉄道橋も横に架かっています。『富山地方鉄道不二越上滝線』です。橋をると「大川寺駅」があります。ここは、中新川郡立山町岩峅寺ですが、『立山橋』を渡りきると、富山市大山上野(旧大山町上野)に入ります。
2017年01月26日 16:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 常願寺川に架かる『立山橋』 >
立山町の関連で、少し観光していきます。鉄道橋も横に架かっています。『富山地方鉄道不二越上滝線』です。橋をると「大川寺駅」があります。ここは、中新川郡立山町岩峅寺ですが、『立山橋』を渡りきると、富山市大山上野(旧大山町上野)に入ります。
< 立山橋から振り返りました >
正面の建物は、立山温泉「ホテル雄山」です。後方に、「毛勝三山」が見えています。お隣の「劔」さんは、橋灯の柱(照明のポール)と重なっています。
2017年01月26日 16:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山橋から振り返りました >
正面の建物は、立山温泉「ホテル雄山」です。後方に、「毛勝三山」が見えています。お隣の「劔」さんは、橋灯の柱(照明のポール)と重なっています。
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< 富山地区広域圏クリーンセンター >
橋から下流にある『クリーンなゴミ処理施設』です。ここから、1.5kmほど離れています。橋のそばの「雄山神社」に参ってから、クリーンセンターを見学しに行きます。
2017年01月26日 16:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 富山地区広域圏クリーンセンター >
橋から下流にある『クリーンなゴミ処理施設』です。ここから、1.5kmほど離れています。橋のそばの「雄山神社」に参ってから、クリーンセンターを見学しに行きます。
< 下りの電車が来ました >
マスクをした人が何人も乗っています。富山市内の高校に通っている高校生たちかも知れません。この『不二越上滝線』は、次の「岩峅寺(いわくらじ)駅」で、『立山線』に接続しています。
2017年01月26日 16:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 下りの電車が来ました >
マスクをした人が何人も乗っています。富山市内の高校に通っている高校生たちかも知れません。この『不二越上滝線』は、次の「岩峅寺(いわくらじ)駅」で、『立山線』に接続しています。
< 「鍬崎山」はよく見えます >
鉄道橋の袂にある踏切をわたり『雄山神社その1(※)』に参ってきます。(※:雄山神社は3つのお社からなっています。)
2017年01月26日 16:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「鍬崎山」はよく見えます >
鉄道橋の袂にある踏切をわたり『雄山神社その1(※)』に参ってきます。(※:雄山神社は3つのお社からなっています。)
< 「尖山」はいずこに? >
実は、お社の森に隠れています。「尖山」の標高が低いので、平地では、高い場所に上がらないと見えません。後で、クリーンセンターの展望室に上がってみます。
2017年01月26日 16:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「尖山」はいずこに? >
実は、お社の森に隠れています。「尖山」の標高が低いので、平地では、高い場所に上がらないと見えません。後で、クリーンセンターの展望室に上がってみます。
< 「消えないはず?」の雲が >
〜消えていました。尖山の山頂では、1時間待っても、立山にかかった雲が消えませんでした。それは、地獄谷の湯気(火山性ガス)のせいだと考えていました。ここにある「雄山神社前立社壇(おやまじんじゃまえだでしゃだん)」のご加護で、雲が消散したのかもしれません。
2017年01月26日 16:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「消えないはず?」の雲が >
〜消えていました。尖山の山頂では、1時間待っても、立山にかかった雲が消えませんでした。それは、地獄谷の湯気(火山性ガス)のせいだと考えていました。ここにある「雄山神社前立社壇(おやまじんじゃまえだでしゃだん)」のご加護で、雲が消散したのかもしれません。
< 『雄山神社踏切』 >
〜が、参道の入り口です。踏切にありがたい神社の名前が付けられています。電車が近づいてくると、遮断桿(遮断機のポール)が左右からお辞儀をしてくれます。
2017年01月26日 16:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『雄山神社踏切』 >
〜が、参道の入り口です。踏切にありがたい神社の名前が付けられています。電車が近づいてくると、遮断桿(遮断機のポール)が左右からお辞儀をしてくれます。
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< 大鳥居をくぐります >
右後方に見えるのは、『上滝発電所』です。常願寺川の上流にある『松ノ木発電所』、『中土山発電所』とともに、大正期に造られました。3施設とも、県内初の鉄筋コンクリート建造物で、登録有形文化財に指定されています。
2017年01月26日 16:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大鳥居をくぐります >
右後方に見えるのは、『上滝発電所』です。常願寺川の上流にある『松ノ木発電所』、『中土山発電所』とともに、大正期に造られました。3施設とも、県内初の鉄筋コンクリート建造物で、登録有形文化財に指定されています。
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< 雄山神社前立社壇 >
〜の由緒。(おやまじんじゃまえだでしゃだん)と読みます。こちらの住所は、中新川郡立山町岩峅寺(いわくらじ)1番地になっています。ここ「前立社壇」と「峰本社(みねほんしゃ)」、「中宮祈願殿(ちゅうぐうきがんでん)」の三社そろって、『雄山神社』となります。
2017年01月26日 16:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雄山神社前立社壇 >
〜の由緒。(おやまじんじゃまえだでしゃだん)と読みます。こちらの住所は、中新川郡立山町岩峅寺(いわくらじ)1番地になっています。ここ「前立社壇」と「峰本社(みねほんしゃ)」、「中宮祈願殿(ちゅうぐうきがんでん)」の三社そろって、『雄山神社』となります。
< 昭和天皇御製(ぎょせい) >
参道に、御製の碑が建立されていました。
【 山色連天(さんしょくてんにつらなる) 】
立山の空に聳(そび)ゆるをを(おお)しさに 
ならへとぞ思ふみよのすがたも
2017年01月26日 16:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 昭和天皇御製(ぎょせい) >
参道に、御製の碑が建立されていました。
【 山色連天(さんしょくてんにつらなる) 】
立山の空に聳(そび)ゆるをを(おお)しさに 
ならへとぞ思ふみよのすがたも
< 文化財を見逃してしまいました >
「表神門」に入ります。この時、先を急いでいたので、狛犬や釜に気がつきませんでした。
2017年01月26日 16:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 文化財を見逃してしまいました >
「表神門」に入ります。この時、先を急いでいたので、狛犬や釜に気がつきませんでした。
< 表神門 >
りくつな(※)「三角形の雪囲い」から、入門します。
(※:富山・石川の方言で『巧みな』を意味します。)
2017年01月26日 16:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 表神門 >
りくつな(※)「三角形の雪囲い」から、入門します。
(※:富山・石川の方言で『巧みな』を意味します。)
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< 表神門をくぐる >
〜と、左手に「拝殿」、奥に「東神門」があります。ちなみに、金沢市の『尾山神社』にも「神門+東神門」が備わっていますので、私は連想してしまいました。
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< 表神門をくぐる >
〜と、左手に「拝殿」、奥に「東神門」があります。ちなみに、金沢市の『尾山神社』にも「神門+東神門」が備わっていますので、私は連想してしまいました。
< 拝殿 >
『本殿』は、拝殿の奥(裏)あります。ご祈祷などを申し込まないと本殿には入いれません。
2017年01月26日 16:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 拝殿 >
『本殿』は、拝殿の奥(裏)あります。ご祈祷などを申し込まないと本殿には入いれません。
< 二拝二拍手一拝 >
〜お参りしました。この後、常願寺側右岸を1.5kmほど南下します。最後に、「クリーンセンター(展望室めあて)」と「常願寺ハイツ(風呂めあて)」に参ります。
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< 二拝二拍手一拝 >
〜お参りしました。この後、常願寺側右岸を1.5kmほど南下します。最後に、「クリーンセンター(展望室めあて)」と「常願寺ハイツ(風呂めあて)」に参ります。
< 「常願寺ハイツ」 >
〜のお風呂を頂きます。富山地区広域圏事務組合『常願寺ハイツクリーンスポーツ公園』のメイン施設で、基本的には、スポーツジムです。クリーンセンターの余熱利用した温水プールを供えています。
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< 「常願寺ハイツ」 >
〜のお風呂を頂きます。富山地区広域圏事務組合『常願寺ハイツクリーンスポーツ公園』のメイン施設で、基本的には、スポーツジムです。クリーンセンターの余熱利用した温水プールを供えています。
< 熱源のリサイクルです >
自販機で、「入浴のみ=プール2時間(380円)」のチケットを購入しました。たぶん、お湯は再循環させていないみたいで、塩素臭はありませんでした。源泉ではないけど、掛け流しかも?水源は、常願寺川の上流の「横江頭首工」で取水され、こちらに流れて来ている用水(常東用水)の水を利用しているのかもしれません。
2017年01月26日 16:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 熱源のリサイクルです >
自販機で、「入浴のみ=プール2時間(380円)」のチケットを購入しました。たぶん、お湯は再循環させていないみたいで、塩素臭はありませんでした。源泉ではないけど、掛け流しかも?水源は、常願寺川の上流の「横江頭首工」で取水され、こちらに流れて来ている用水(常東用水)の水を利用しているのかもしれません。
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< 『煙突』に登ります? >
立山の山頂からでも識別できる建造物です。この『富山地区広域圏クリーンセンター』の煙突には『展望室』があり、無料開放されています。エレベーターで、9階の展望室(標高223.5m)に上がりました。
2017年01月26日 16:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『煙突』に登ります? >
立山の山頂からでも識別できる建造物です。この『富山地区広域圏クリーンセンター』の煙突には『展望室』があり、無料開放されています。エレベーターで、9階の展望室(標高223.5m)に上がりました。
< 常願寺川の下流方向(北方向) >
海越しの能登半島が見えます。手前の橋は『雷鳥橋』で、「新婦広域農道」の一部になっています。立山町県道6線から、この農道が西に伸びていますが、延伸工事中です。富山市山田中瀬(旧山田村)まで繋がる予定です。
2017年01月26日 16:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 常願寺川の下流方向(北方向) >
海越しの能登半島が見えます。手前の橋は『雷鳥橋』で、「新婦広域農道」の一部になっています。立山町県道6線から、この農道が西に伸びていますが、延伸工事中です。富山市山田中瀬(旧山田村)まで繋がる予定です。
< 北東方向の眺め >
山稜を画面の左側に辿ると、「立山連峰」の北端(黒部市の「鋲ヶ岳」)に行き着きます。
2017年01月26日 16:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北東方向の眺め >
山稜を画面の左側に辿ると、「立山連峰」の北端(黒部市の「鋲ヶ岳」)に行き着きます。
< 僧ヶ岳から越中沢岳 >
〜を同定しました。
2017年01月26日 16:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 僧ヶ岳から越中沢岳 >
〜を同定しました。
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< 劔−大日−立山 >
〜をズーム。
2017年01月26日 16:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 劔−大日−立山 >
〜をズーム。
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< 「立山」を同定 >
立山=雄山+大汝山+富士ノ折立〜です。
2017年01月26日 16:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「立山」を同定 >
立山=雄山+大汝山+富士ノ折立〜です。
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< 東南方向の眺め >
常願寺川が立山の方から流れて来ています。眼下には、「常東用水」が二股に分かれて流れています。横江駅近の『横江頭首工』で取水され、下流(雄山神社近く)の『両岸分水工』で、「常東用水」と「常西用水」とに分水されています。(※:左岸を流れる「常西用水」は画面に入っていません。)
2017年01月26日 16:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 東南方向の眺め >
常願寺川が立山の方から流れて来ています。眼下には、「常東用水」が二股に分かれて流れています。横江駅近の『横江頭首工』で取水され、下流(雄山神社近く)の『両岸分水工』で、「常東用水」と「常西用水」とに分水されています。(※:左岸を流れる「常西用水」は画面に入っていません。)
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< 大日岳から西笠山まで >
〜を同定しました。今回のハイキングコースが見下ろせています。「横江−尖山−雄山神社」〜のフルコースです。
2017年01月26日 16:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大日岳から西笠山まで >
〜を同定しました。今回のハイキングコースが見下ろせています。「横江−尖山−雄山神社」〜のフルコースです。
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< 鍬崎−薬師−鉢伏 >
〜をズーム。能登半島からこちら側を遠望すると、けっこう、「鍬崎山」と「鉢伏山」の2山が、三角形に見えて目立ちます。
2017年01月26日 16:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 鍬崎−薬師−鉢伏 >
〜をズーム。能登半島からこちら側を遠望すると、けっこう、「鍬崎山」と「鉢伏山」の2山が、三角形に見えて目立ちます。
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< 気になる「P1689」 >
尖山山頂から見て、この峰の頂上に建造物を発見しました。「鉢伏山」の南東2.3kmに位置する『標高1689mのピーク』でした。地図で調べると、そのピークには電波塔が立てられてるようです。「東笠山」の東側にある『祐延(すけのべ)ダム』から登山道がピークに向かって出ています。
2017年01月26日 16:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 気になる「P1689」 >
尖山山頂から見て、この峰の頂上に建造物を発見しました。「鉢伏山」の南東2.3kmに位置する『標高1689mのピーク』でした。地図で調べると、そのピークには電波塔が立てられてるようです。「東笠山」の東側にある『祐延(すけのべ)ダム』から登山道がピークに向かって出ています。
< 『尖山』=「布倉山」 >
〜をズーム。鋭さのない尖り方をしています。もともと、「布倉山」と呼ばれていましたが、愛され続けられているうちに『とんがり』さんになりました。
2017年01月26日 16:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『尖山』=「布倉山」 >
〜をズーム。鋭さのない尖り方をしています。もともと、「布倉山」と呼ばれていましたが、愛され続けられているうちに『とんがり』さんになりました。
< 太陽とともに〜帰らんとす >
常願寺川(旧名:新川)の左岸に2本の直線道路が、平行に走っています。その間が、滑走路であるかのように見ていますが、実は、この帯状の部分は、『殿様林緑地(とのさまばやしりょくち)公園』です。
2017年01月26日 16:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 太陽とともに〜帰らんとす >
常願寺川(旧名:新川)の左岸に2本の直線道路が、平行に走っています。その間が、滑走路であるかのように見ていますが、実は、この帯状の部分は、『殿様林緑地(とのさまばやしりょくち)公園』です。
< お日様とは明日の朝までのお別れです >
常願寺川の西隣を流れる「神通川」の河川敷には、『富山きときと空港』=旧「富山空港」の滑走路があります。日本で唯一、河川敷に造られた空港です。富山でも、「ハドソン川の奇跡」の様なことも起こりうるかも?〜人生もソフトランディングしたいものです〜さようなら
2017年01月26日 16:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< お日様とは明日の朝までのお別れです >
常願寺川の西隣を流れる「神通川」の河川敷には、『富山きときと空港』=旧「富山空港」の滑走路があります。日本で唯一、河川敷に造られた空港です。富山でも、「ハドソン川の奇跡」の様なことも起こりうるかも?〜人生もソフトランディングしたいものです〜さようなら
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感想/記録

___【 良かったこと 】___

● 最高の晴天に恵まれた。
● 尖山と山麓を含めた、周回スノーシューハイクを満喫出来た。
● 山頂からだけではなく、クリーンセンターの展望室からも、大展望が楽しめた。

___【 悪かったこと 】___

● 登山道から外れて、かなり遠回りした。
● 沢にはまって、怪我しそうになった。

___【 最後に 】___

 今回の山行を終え、初めての通行するルート(とくに冬道)では、慎重さが必要です〜と、毎度のように思いますが、なかなか、自制できません。私の性分です。今後も、「なるべく心がける」としか言えません。幸い、今回のルートロス(迷い道)からは、標高の低いところだったので、比較的短時間でルート(登山道)に復帰出来ました。自分としては、最近、体力に自信がないので、しばらくは低山での山行にとどめておこうか〜と考えています(今のところは、です)。

___【 冬山(残雪期)の山行記録のリンク 】___

 私がここ2年間で味わった『雪との格闘の物語』です。

初春の『天蓋山』スノーシューハイク〜先月に引き続いて〜
             2016年3月4日
● https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-817021.html

● 冬の北飛騨山地『天蓋山』スノーシューハイク
               2016年2月11日
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-809141.html

● 冬の加越山地『医王山』〜スノーシューハイク〜
               2016年2月3日
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-803882.html

● 5月中旬の大日岳(称名坂日帰りコース)
               2015年5月17日
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-641370.html

● 毛勝山in片貝山荘 〜雪と山と谷そして酒池肉林ざんまいの巻〜
               2015年5月9日〜 5月10日
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-638340.html
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