ヤマレコ

記録ID: 1052368 全員に公開 ハイキング箱根・湯河原

金時山〜明神ヶ岳(途中撤退)

日程 2017年01月23日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候晴れ時々曇り。その後雪。
アクセス
利用交通機関
電車
公時神社駐車場駐車。無料。手前のゴルフ場の駐車場は500円です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間13分
休憩
38分
合計
5時間51分
S公時神社08:0408:29金時宿り石08:3209:09公時神社分岐09:1009:36金時山09:5710:23公時神社分岐10:2410:43矢倉沢峠10:5013:11矢倉沢峠13:1213:37金時登山口13:3813:43太郎平バス停13:4613:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
撤退ポイントは963mピークと946mピークの中間地点を
少し過ぎた所です。矢倉沢峠からそのポイントまで片道
およそ1時間かかっています。
コース状況/
危険箇所等
金時宿り石を過ぎると凍結あり。
金時山山頂直下の下りでは要軽アイゼン・チェーンスパイク。
その他周辺情報予定より早く下山する事になったので
御褒美?を兼ねて「箱根湯寮」に入湯。
1,400円。高め優良系。

久しぶりに入ってみると確かに良い施設なんだけど
それでも高すぎかな・・・。1,200円なら合格。星三つ。
★★★☆☆
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 コンパス 日焼け止め 携帯 時計 タオル タイツ ザックカバー ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット ロールペーパー カメラ フリース ストーブ コッヘル ストック サングラス アイゼン

写真

公時神社駐車場。後5台以上空きはありました。
2017年01月23日 08:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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公時神社駐車場。後5台以上空きはありました。
鳥居を目の前にすると気が引き締まりますね。
2017年01月23日 08:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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鳥居を目の前にすると気が引き締まりますね。
公時神社に道中の安全を祈願し、出発します。
2017年01月23日 08:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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公時神社に道中の安全を祈願し、出発します。
金時手鞠石。
2017年01月23日 08:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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金時手鞠石。
金時宿り石。金時山はこの手のイワレ系名所多い。
2017年01月23日 08:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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金時宿り石。金時山はこの手のイワレ系名所多い。
宿り石直後。雪出てきた。
2017年01月23日 08:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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宿り石直後。雪出てきた。
登りはアイゼンなくても大丈夫ですが、下りはあったほうが安心。
2017年01月23日 08:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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登りはアイゼンなくても大丈夫ですが、下りはあったほうが安心。
天気良いんすけどね。
2017年01月23日 08:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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天気良いんすけどね。
小一時間登ると、眺望。
2017年01月23日 09:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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小一時間登ると、眺望。
ゴルフ場がなければなぁ。
2017年01月23日 09:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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ゴルフ場がなければなぁ。
分岐。ここから山頂までは2、30分。
2017年01月23日 09:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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分岐。ここから山頂までは2、30分。
ちょいちょい凍っている。
2017年01月23日 09:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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ちょいちょい凍っている。
山頂直下は雪ががっつり残っていました。
2017年01月23日 09:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂直下は雪ががっつり残っていました。
すっごい滑るよ!
2017年01月23日 09:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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すっごい滑るよ!
山頂到着。富士山はお隠れ。
2017年01月23日 09:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂到着。富士山はお隠れ。
愛鷹山脈が見えるから慰めになる。
2017年01月23日 09:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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愛鷹山脈が見えるから慰めになる。
明神ヶ岳へ。日が高くなってきたので、この辺はむしろぬかるんでるな。
2017年01月23日 10:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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明神ヶ岳へ。日が高くなってきたので、この辺はむしろぬかるんでるな。
一番奥が明神ヶ岳(たぶん
2017年01月23日 10:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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一番奥が明神ヶ岳(たぶん
ありますトイレ。
2017年01月23日 10:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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ありますトイレ。
振り返ると、笹ルートだったことに気づく。
2017年01月23日 10:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返ると、笹ルートだったことに気づく。
そしれこれからも笹ルート。
2017年01月23日 10:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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そしれこれからも笹ルート。
笹が倒れて道が狭く・・・。
2017年01月23日 10:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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笹が倒れて道が狭く・・・。
ぐぬぬ・・・。
2017年01月23日 10:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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ぐぬぬ・・・。
ここから金時山を振り返ると、やはりそれなりの威厳を備えていることがわかる。
2017年01月23日 11:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここから金時山を振り返ると、やはりそれなりの威厳を備えていることがわかる。
大涌谷。雲の関係でなんか禍々しい。
2017年01月23日 11:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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大涌谷。雲の関係でなんか禍々しい。
そして道はついに藪(笹)漕ぎに。
2017年01月23日 11:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして道はついに藪(笹)漕ぎに。
ちょっと距離をあけて歩かないと、前の人のよけた笹の反動に当たって痛いです。
2017年01月23日 11:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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ちょっと距離をあけて歩かないと、前の人のよけた笹の反動に当たって痛いです。
無理だこれ。
2017年01月23日 12:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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無理だこれ。
諦めて下山しました。
2017年01月23日 13:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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諦めて下山しました。
D。
2017年01月23日 13:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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D。

感想/記録

一月。雪がさほどひどくないであろう山という観点から
金時山〜明神ヶ岳の縦走コースを歩いてきました。
(歩ききったとは言っていない)

このコースは二年前にも同じような時期に行っています。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-574833.html

その際はぬかるんでこそいたものの、特段危ない所はなかったのですが、
大寒波により降った雪で矢倉沢峠〜明神ヶ岳間の笹がことごとく倒れ、
さながら藪漕ぎルートになっていました。

いや、事前に他の方のレコ見て通行しにくいのは解っていたのですよ。
でもここまでとは・・・。


結局、一時間ほど藪こぎしたところで、

1)このままだと日のあるうちに下山できない。
2)しかも雪降ってきた。
3)これ以上行くと、撤退を決めた場合さらに時間がかかる。
4)近くの山なのでいくらでもまた来れる。

と言う判断をし、下山してきました。

途中から藪(笹)漕ぎに没頭したため本当に笹が濃い箇所の写真が
取れていないのですが、まるでアスレチックです。
滑りやすさもあって、皆何度かこけていました。
笹で道がふさがっているので、道迷いもしやすいと思います。

矢倉沢峠から明神ヶ岳に向かった場合、明神ヶ岳を登り
宮城野に降りるまで一切エスケープルートがないのが
このコースのリスクだと言うことに、気づいていなかった
自分のミスですね。

あまり標高も高くなく、麓の民家なども常に目に入るコースなので
さらに油断しやすくあります。

誰一人怪我もなく無事下山できたし、笑い話(ネタ)になったので
良かったのですが、今後も十分気をつけたいと思います。

これ、複数人で行っていたので「わいわい」と進めましたが、
一人だったら超心細かったと思います。しまいには雪降るし・・・。
泣きそうになっていたこと間違いなし。


この時期このコースを通られる方、止めませんが
十分気をつけてください。本当にしんどいですよ(笑
訪問者数:430人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/8/12
投稿数: 30
2017/1/27 20:39
 お疲れ様でした
初めまして。私は1年前に歩きましたが、ハコネダケが両側から道を覆い尽くす中、ほふく前進状態で難渋しながら通過しました。takepanさんが仰るようにこの区間はエスケープルートが無いので早い時間に通過しないと下山が遅れる可能性ありますね。何れにせよ積雪期は矢倉沢峠〜明神が岳間は回避ですね。以下はその時の記録です。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-800521.html
登録日: 2014/9/18
投稿数: 25
2017/1/29 13:18
 Re: お疲れ様でした
>sonorhanaさん

どうも初めまして。わざわざ書き込みありがとうございます。

エスケープルートの件、そうなんですよね。
sonorhanaさんの記録と写真を見るに、おそらく引き返した地点から
もうちょっと行けばハコネダケ地獄は終了したのだと思うのですが、
先にエスケープするルートがないと言うことで、
日があるうちに安全に下山すると言うことを第一として、引き返した次第です。

いやいや、あんなに厳しいルートになっているとは思いませんでした。
雪が無いとなんでもないルートなのですけれどね〜。
仰るように、積雪期は回避推奨かと思います。
別に行ってもいいけど楽しくないですからね(笑

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