ヤマレコ

記録ID: 1052426 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

柿谷道女坂〜ごろごろ岳〜飯盛尾根〜柿谷道男坂〜前山公園

日程 2017年01月25日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れときどき曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)JR芦屋駅から阪急バスで水車谷へ
(帰り)徒歩で阪急芦屋川駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間5分
休憩
34分
合計
4時間39分
S柿谷道登山口08:1708:28西道(女坂)・東道(男坂)分岐09:05第一鉄塔09:0609:12第二鉄塔09:1509:18石仏谷分岐(標識10)09:22石仏谷分岐(標識11)09:23展墓岩分岐(立入禁止白標識)09:28石仏谷分岐(標識なし)09:31NHK電波中継塔09:3209:37ごろごろ岳09:4009:48飯盛尾根分岐09:56水道施設塔10:00散策の小径分岐10:15渓流合流点10:1610:20奥池10:2510:30奥池あそびの広場10:33奥山貯水池10:42散策の小径入口門扉10:4410:51いもり谷湿地10:5911:13ごろごろ岳11:14柿谷道11:16NHK電波中継塔11:30第二鉄塔(東道男坂分岐)11:36切出し展望岩11:3811:46芦屋霊園分岐(上)12:00展望岩(360度)12:0312:08鉄塔12:10芦屋霊園分岐(下)12:16西道(女坂)・東道(男坂)分岐12:31水道施設登山口12:33前山公園12:3812:42ライト坂12:56阪急芦屋川駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一昨日の雪、昨日の一時的な吹雪の影響で、今回歩いた低山でもやや標高が上がると土道や岩には1cm程度の積雪があったが、登り下りとも歩くのには支障なし。下りの岩場で滑らないように慎重に歩けば特に問題なし。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

水車谷バス停から少し上がったここから登山道が始まる
2017年01月25日 08:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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水車谷バス停から少し上がったここから登山道が始まる
登り始めのうちはわずかな雪なのだが
2017年01月25日 08:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登り始めのうちはわずかな雪なのだが
登るにつれて雪も目立ってくる
2017年01月25日 09:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登るにつれて雪も目立ってくる
1つ目の鉄塔からはガーデンテラスが望める
2017年01月25日 09:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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1つ目の鉄塔からはガーデンテラスが望める
2つ目の鉄塔からは最高峰が望める
2017年01月25日 09:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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2つ目の鉄塔からは最高峰が望める
展望のある岩場への分岐を通り過ぎて
2017年01月25日 09:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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展望のある岩場への分岐を通り過ぎて
誰も踏んでない新雪に足跡を残しながら歩く快感
2017年01月25日 09:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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誰も踏んでない新雪に足跡を残しながら歩く快感
NHKの電波中継塔をくぐる
2017年01月25日 09:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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NHKの電波中継塔をくぐる
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緩やかに高度を上げていく柿谷道もいよいよ終わり
2017年01月25日 09:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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緩やかに高度を上げていく柿谷道もいよいよ終わり
ごろごろ岳に到着、中央に石碑と三角点、遠方に最高峰が望める
2017年01月25日 09:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ごろごろ岳に到着、中央に石碑と三角点、遠方に最高峰が望める
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さらに北東へ少し歩くと西おたふく山とガーデンテラスが望める
2017年01月25日 09:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに北東へ少し歩くと西おたふく山とガーデンテラスが望める
観音山方向へ行かずに芦屋市の水道施設のフェンスに沿って下るのが飯盛尾根へ続く道
2017年01月25日 09:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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観音山方向へ行かずに芦屋市の水道施設のフェンスに沿って下るのが飯盛尾根へ続く道
下って登り返すとまたも水道施設の塔がある
2017年01月25日 09:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下って登り返すとまたも水道施設の塔がある
飯盛尾根の笹の道
2017年01月25日 09:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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飯盛尾根の笹の道
こんな深い笹の道もかきわけて進む
2017年01月25日 10:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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こんな深い笹の道もかきわけて進む
急な下りは雪道の場合は十分に注意して一歩一歩下る
2017年01月25日 10:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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急な下りは雪道の場合は十分に注意して一歩一歩下る
渓流に出会う、左奥に続く道が奥池方面、右手は観音山方面
2017年01月25日 10:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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渓流に出会う、左奥に続く道が奥池方面、右手は観音山方面
奥池は表面が硬く厚く凍っていたが透明度は高い
2017年01月25日 10:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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奥池は表面が硬く厚く凍っていたが透明度は高い
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反対側の池は真っ白に凍っていた
2017年01月25日 10:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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反対側の池は真っ白に凍っていた
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池のほとりの公園の中を通って
2017年01月25日 10:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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池のほとりの公園の中を通って
奥山貯水池へ
2017年01月25日 10:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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奥山貯水池へ
左手の方向へ歩いていくと
2017年01月25日 10:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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左手の方向へ歩いていくと
散策の小径の門扉には鍵がかけられていて入れない。。。ハイキング道に繋がっている道なのに何故だろう
2017年01月25日 10:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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散策の小径の門扉には鍵がかけられていて入れない。。。ハイキング道に繋がっている道なのに何故だろう
門扉の奥にある里山守櫓は健在だった(望遠)
2017年01月25日 10:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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門扉の奥にある里山守櫓は健在だった(望遠)
止む無く舗装路を歩いてごろごろ岳へ戻る
2017年01月25日 11:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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止む無く舗装路を歩いてごろごろ岳へ戻る
柿谷道を下りNHK電波中継塔を通る
2017年01月25日 11:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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柿谷道を下りNHK電波中継塔を通る
第二鉄塔が女坂(西道)と男坂(東道)の分岐
2017年01月25日 11:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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第二鉄塔が女坂(西道)と男坂(東道)の分岐
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男坂には切出し岩が多くあり、東が一望できる絶景展望岩がある
2017年01月25日 11:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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男坂には切出し岩が多くあり、東が一望できる絶景展望岩がある
岩場道を下りきったところでは右の小道に進路をとる
2017年01月25日 11:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場道を下りきったところでは右の小道に進路をとる
少しだけ登り返すと360度の絶景岩
2017年01月25日 12:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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少しだけ登り返すと360度の絶景岩
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男坂ももうすぐ終わり
2017年01月25日 12:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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男坂ももうすぐ終わり
女坂と男坂の合流地点で前山公園方向へ進む
2017年01月25日 12:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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女坂と男坂の合流地点で前山公園方向へ進む
滑りやすそうな岩場の急下りや
2017年01月25日 12:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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滑りやすそうな岩場の急下りや
かなりの角度の急下り道で一気に高度を下げる
2017年01月25日 12:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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かなりの角度の急下り道で一気に高度を下げる
右手に城山(鷹尾山)が見えてきた
2017年01月25日 12:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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右手に城山(鷹尾山)が見えてきた
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水道施設に到着、ここで登山道は終わり
2017年01月25日 12:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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水道施設に到着、ここで登山道は終わり
ほどなく前山公園に到着
2017年01月25日 12:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ほどなく前山公園に到着
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ライト坂を15分程下って阪急芦屋川駅へ
2017年01月25日 12:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ライト坂を15分程下って阪急芦屋川駅へ

感想/記録

当初予定では雪のない山歩きをするつもりだったが、前々日、前日と連日の降雪の影響で低山でもわずかだが積雪道になっていたので、歩くと足の裏からしんしんと冷えてきた。でも晴れていたので寒くはなく快適な歩きだった。
芦屋市側の柿谷道は地元民の好むコースのようで、西道の女坂も、東道の男坂も、それほど多くの人は歩かないもよう。まだ誰も歩いていない新雪の道に自分の足跡をつけるのはなんとなく気持ちの良いものだなあ、なんて。急登の殆どない比較的緩やかな道なので、多少時間はかかってもあまり負担なく楽しく歩けるし、木漏れ日も楽しめる良い道なので、実はおすすめ。
飯盛尾根はそれよりもさらに歩かれることの少ない非常にマイナーなルートだが結構楽しい。ほとんどの方はごろごろ岳からは観音山へ向かうが、飯盛尾根から奥池へ下るのも一興。奥池や奥山貯水池方向を上から眺められる南東側の山道はここだけか。
奥池は見事に凍っていた。やぱり標高が高いからかな。散策の小径の門扉の施錠には本当に驚いたが、いつからそうなったんだろうか。あそこは堰堤の向こうにしっかりとしたハイキング道がちゃんとあって、飯盛尾根を介してごろごろ岳へ行ける貴重なルートだったのだが、非常に無念で残念な思いで帰ってきた。
柿谷道の雪の上には、いろんな種類の動物の足あとが残っていて、これはなんだろう?と友人と想像をめぐらしながら歩いた。兎なのか猪なのか、はたまた・・・。
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