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ヤマレコ

記録ID: 1055062 全員に公開 ハイキング丹沢

青宇治橋〜唐沢川周辺探索

日程 2017年01月29日(日) [日帰り]
メンバー
天候薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
青宇治橋横及び金沢キャンプ場跡地付近で路駐
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
30分
合計
5時間30分
S青宇治橋08:5309:05取付き09:48730m地点10:47桶小屋橋10:54青宇治橋11:02金沢キャンプ場跡11:3126号鉄塔11:54一ノ瀬キャンプ場跡12:03唐沢公園橋12:40黒岩北渡渉点12:5713:34622峰13:5825号鉄塔14:08中津川渡渉14:2114:23金沢キャンプ場跡G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ほとんどバリエーションルートです。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホGPS

写真

青宇治橋手前に駐車してスタート。標高380m。
2017年01月29日 08:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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青宇治橋手前に駐車してスタート。標高380m。
一旦、桶小屋橋の下降予定地点を偵察した後、青宇治橋から西へ300m地点から、いきなり杉林へ突入する。(登り口ロープあり)
2017年01月29日 08:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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一旦、桶小屋橋の下降予定地点を偵察した後、青宇治橋から西へ300m地点から、いきなり杉林へ突入する。(登り口ロープあり)
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ただ、径路もない激急な杉林。
2017年01月29日 09:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ただ、径路もない激急な杉林。
標高550mを越えると杉林がなくなり、ヤブに突入。やっぱり径路ないなあ。
2017年01月29日 09:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高550mを越えると杉林がなくなり、ヤブに突入。やっぱり径路ないなあ。
標高630m付近で尾根の西側に径路&リボンあり。どうも西側から登ってくるルートがあるらしい。
2017年01月29日 09:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高630m付近で尾根の西側に径路&リボンあり。どうも西側から登ってくるルートがあるらしい。
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すぐ標高640m、先週、青宇治橋から無理やり登ってきた広場に合流。
2017年01月29日 09:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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すぐ標高640m、先週、青宇治橋から無理やり登ってきた広場に合流。
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その上は非常に歩きやすい尾根になる。
2017年01月29日 09:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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その上は非常に歩きやすい尾根になる。
鹿柵&脚立のある標高730m地点から下山ルートを探索。ここから松小屋ノ頭までは歩きやすい尾根があることは先週確認済み。
2017年01月29日 09:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鹿柵&脚立のある標高730m地点から下山ルートを探索。ここから松小屋ノ頭までは歩きやすい尾根があることは先週確認済み。
林業用マーキングも多数あるけど、かなり急で浮石も多い。慎重に下降。標高700m付近。
2017年01月29日 09:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林業用マーキングも多数あるけど、かなり急で浮石も多い。慎重に下降。標高700m付近。
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標高580m付近で振り返って撮影、東向き(写真では右)にトラバース経路あり!登りで見た径路に違いない。行ってみよう。
2017年01月29日 10:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高580m付近で振り返って撮影、東向き(写真では右)にトラバース経路あり!登りで見た径路に違いない。行ってみよう。
径路はマーキングも多く、今も使われているようだ。途中、巨岩の下を通過する。径路は狭いけど高度感はない。
2017年01月29日 10:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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径路はマーキングも多く、今も使われているようだ。途中、巨岩の下を通過する。径路は狭いけど高度感はない。
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登りで確認した地点に辿り着いた。標高630mぐらい。西側尾根の激急部分の迂回路としても使えそう。
2017年01月29日 10:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登りで確認した地点に辿り着いた。標高630mぐらい。西側尾根の激急部分の迂回路としても使えそう。
トラバース径路を引き返して、再び西側の尾根を下る。標高530m付近、水源看板あり。
2017年01月29日 10:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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トラバース径路を引き返して、再び西側の尾根を下る。標高530m付近、水源看板あり。
植林地の中だが、ひたすら尾根筋を下降。標高490mぐらい。
2017年01月29日 10:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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植林地の中だが、ひたすら尾根筋を下降。標高490mぐらい。
最後は管理道の階段で下りる。標高430mぐらい。
2017年01月29日 10:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後は管理道の階段で下りる。標高430mぐらい。
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桶小屋橋の脇に出てきました。標高400m。青宇治橋に戻って、少しばかり車でワープ。
2017年01月29日 10:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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桶小屋橋の脇に出てきました。標高400m。青宇治橋に戻って、少しばかり車でワープ。
金沢キャンプ場跡脇の階段を登って、、、標高360m。
2017年01月29日 11:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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金沢キャンプ場跡脇の階段を登って、、、標高360m。
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鉄塔巡視路を登って尾根の上に行く。標高400m。
2017年01月29日 11:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鉄塔巡視路を登って尾根の上に行く。標高400m。
初めは明確な尾根道だけど、この先、標高470mあたりから尾根形状が消えて径路不明になる。
2017年01月29日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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初めは明確な尾根道だけど、この先、標高470mあたりから尾根形状が消えて径路不明になる。
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結局、巡視路は判らず無理やり登ると、先週迷ったヤブに合流してしまう。ヤブだけどマーキング多数。(意味不明)
2017年01月29日 11:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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結局、巡視路は判らず無理やり登ると、先週迷ったヤブに合流してしまう。ヤブだけどマーキング多数。(意味不明)
標高570m付近、鉄塔の少し下から振り返って撮影。左のマーキングの多いヤブ(南東方向)から出てきたが、右の尾根(南方向)の方が明らかに歩きやすそう。
2017年01月29日 11:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高570m付近、鉄塔の少し下から振り返って撮影。左のマーキングの多いヤブ(南東方向)から出てきたが、右の尾根(南方向)の方が明らかに歩きやすそう。
鹿柵扉をくぐって、すぐに26号鉄塔に到着。標高580m。先週見つけた仕事道を求めて鉄塔付近を偵察。
2017年01月29日 11:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鹿柵扉をくぐって、すぐに26号鉄塔に到着。標高580m。先週見つけた仕事道を求めて鉄塔付近を偵察。
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なんと鉄塔東側すぐ下から新しい仕事道がスタートしていた。写真はスタート地点標、上に鉄塔の足が見える。
2017年01月29日 11:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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なんと鉄塔東側すぐ下から新しい仕事道がスタートしていた。写真はスタート地点標、上に鉄塔の足が見える。
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ジグザグの仕事道を、どんどん下っていく。(かなりピンボケ)
2017年01月29日 11:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ジグザグの仕事道を、どんどん下っていく。(かなりピンボケ)
最後は一ノ瀬キャンプ場跡のバンガローの古屋の中を下る。
2017年01月29日 11:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後は一ノ瀬キャンプ場跡のバンガローの古屋の中を下る。
県道に出てきました。(右上にもバンガローの古屋が見える)標高320m。
2017年01月29日 11:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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県道に出てきました。(右上にもバンガローの古屋が見える)標高320m。
今度は、1月初旬に径路を見失った唐沢川沿いの径路を確認しに行く。まずは、唐沢キャンプ場跡への道を下る。
2017年01月29日 12:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今度は、1月初旬に径路を見失った唐沢川沿いの径路を確認しに行く。まずは、唐沢キャンプ場跡への道を下る。
唐沢公園橋を通過。標高320m。
2017年01月29日 12:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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唐沢公園橋を通過。標高320m。
2
唐沢川沿いの径路は、木橋が落ちたり径路が埋もれていたり、かなり荒れている。
2017年01月29日 12:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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唐沢川沿いの径路は、木橋が落ちたり径路が埋もれていたり、かなり荒れている。
この橋は通行禁止。橋の山側を迂回できる。
2017年01月29日 12:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この橋は通行禁止。橋の山側を迂回できる。
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黒岩手前の小屋の場所に出てきた。前回は、ここから河原を進んでしまったが、小屋の横からのトラバ径路を見落としていた。標高370m。
2017年01月29日 12:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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黒岩手前の小屋の場所に出てきた。前回は、ここから河原を進んでしまったが、小屋の横からのトラバ径路を見落としていた。標高370m。
前回、流されていたので直したアルミ橋。まだそのまま掛かっていました。(今日は渡らない)
2017年01月29日 12:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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前回、流されていたので直したアルミ橋。まだそのまま掛かっていました。(今日は渡らない)
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渡渉点から少し北に戻って、20号鉄塔を目指して鹿柵沿いの尾根を登って行く。径路はないが楽勝。
2017年01月29日 12:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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渡渉点から少し北に戻って、20号鉄塔を目指して鹿柵沿いの尾根を登って行く。径路はないが楽勝。
20号鉄塔に到着。標高460m。
2017年01月29日 13:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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20号鉄塔に到着。標高460m。
20号鉄塔を通過したら、すぐ上の唐沢林道に到着。昔、規制される前に全線、車で走ったことがある。標高480m。
2017年01月29日 13:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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20号鉄塔を通過したら、すぐ上の唐沢林道に到着。昔、規制される前に全線、車で走ったことがある。標高480m。
西側の尾根に登るのに、一番近い鹿柵沿いの激急坂を鹿柵を掴みながら登ってみた。(もっと先でも上がれたみたい。下は未確認)
2017年01月29日 13:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西側の尾根に登るのに、一番近い鹿柵沿いの激急坂を鹿柵を掴みながら登ってみた。(もっと先でも上がれたみたい。下は未確認)
584m標高点北側の鞍部に到着。標高540m。ここから先は東丹沢詳細図にある大山北尾根末端ルートを辿る。
2017年01月29日 13:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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584m標高点北側の鞍部に到着。標高540m。ここから先は東丹沢詳細図にある大山北尾根末端ルートを辿る。
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590mぐらいの小ピーク。ここは、ちょっと険しい。東側を巻く方が簡単そうだが径路はない。
2017年01月29日 13:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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590mぐらいの小ピーク。ここは、ちょっと険しい。東側を巻く方が簡単そうだが径路はない。
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622m標高点。何もない。
2017年01月29日 13:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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622m標高点。何もない。
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唐沢林道のトンネルの真上。ここから下の林道に下りることはできない。(ロープとか使えば別ですが、、、)
2017年01月29日 13:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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唐沢林道のトンネルの真上。ここから下の林道に下りることはできない。(ロープとか使えば別ですが、、、)
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585mぐらいの小ピーク。ここから真北に折れる。南に折れると林道に下りられる?未確認。
2017年01月29日 13:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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585mぐらいの小ピーク。ここから真北に折れる。南に折れると林道に下りられる?未確認。
植林地の尾根は、明確で下りやすい。標高530m。
2017年01月29日 13:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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植林地の尾根は、明確で下りやすい。標高530m。
下に金沢キャンプ場が見えてきたら、少し傾斜がきつくなる。標高480m。
2017年01月29日 13:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下に金沢キャンプ場が見えてきたら、少し傾斜がきつくなる。標高480m。
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25号鉄塔に到着。標高400m。
2017年01月29日 13:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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25号鉄塔に到着。標高400m。
鉄塔の下は巡視路の階段があったけど、途中で見失う。グズグズの尾根を下降して河原に下りてきました。
2017年01月29日 14:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鉄塔の下は巡視路の階段があったけど、途中で見失う。グズグズの尾根を下降して河原に下りてきました。
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靴を脱いで中津川を渡渉します。水は冷たいですが、ネオプレン靴下を準備してきたので冷え切ることはありませんでした。
2017年01月29日 14:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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靴を脱いで中津川を渡渉します。水は冷たいですが、ネオプレン靴下を準備してきたので冷え切ることはありませんでした。
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駐車場所に戻って来ました。県道から25、24、23号鉄塔を振り返る。
2017年01月29日 14:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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駐車場所に戻って来ました。県道から25、24、23号鉄塔を振り返る。

感想/記録

1月の残課題コースを、まとめて探索してきました。ほとんどバリルートで一般登山道ではありません。山に限らず、この道どこに繋がってる?などと考えると確認せずにはいられない困った性格なので・・・

1)金山沢(=桶小屋沢)左岸尾根
 先週、青宇治橋から無理やり登りましたが、今回も青宇治橋と桶小屋橋の中間から無理やり登ってしまいました。結局、桶小屋橋のところからの径路が正解のようです。しかも標高570m付近に東側の尾根に迂回するトラバース径路もありました。2つの径路は標高730m付近で合流して稜線の三峰登山道に向かいます。

2)26号鉄塔下の巡視路
金沢キャンプ場跡から巡視路の階段がありましたが、またもや途中で見失って先週と同じヤブ尾根に合流してしまいました。上から下りても下から登っても見失うなんて・・・26号鉄塔から真南に下りる尾根が歩きやすそうですが、今回は確認していません。

3)26号鉄塔から東へ向かう仕事道
新しい仕事道が一ノ瀬キャンプ場跡に向けて作られています。(並行して谷の南北に2径路あり。今回は北側ルートを下降)

4)唐沢川沿いのトラバース径路
もともと登山道ですが、かなり荒れています。1月初旬に北行したとき、黒岩近くの渡渉点からいきなり径路を間違ってしまいましたが、今回、正解ルートを確認できました。少し整備すれば登山道として復活できそうですが、キャンプ場も軒並み閉鎖され、駐車場もないので、復活しても歩く人は稀だと思います。

5)大山北尾根末端ルート(東丹沢詳細図に記載)
林業関係者以外、ほとんど歩かれていないルートのようです。基本的に植林地内か植林地横なので歩きやすい尾根ですが、北端は渡渉が必要だし変化も乏しいので特にマイナーなルートですね。

<編集中>
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