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Yamareco

記録ID: 1055149
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
近畿

赤谷山 スノーシューで一人ラッセル

2017年01月28日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 兵庫県 鳥取県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:51
距離
8.5km
登り
613m
下り
595m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:59
休憩
0:53
合計
4:52
距離 8.5km 登り 613m 下り 614m
9:05
66
スタート地点
10:11
10:26
56
11:22
36
P1143m
11:58
12:30
18
12:48
25
P1143m
13:13
13:19
38
13:57
ゴール地点
天候 晴天 無風
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
国道29号線戸倉トンネルの兵庫県側の駐車場に駐車
広い駐車場に他の駐車なし
赤谷山(積雪期)の概念図
赤谷山(積雪期)の概念図
赤谷山(積雪期)ピストンの歩行データ
赤谷山(積雪期)ピストンの歩行データ
旧国道は全く除雪されていない(当たり前か)ので早速スノシューを装着する。 数日前?のトレースが有ったのでラッキー
2017年01月28日 09:14撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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旧国道は全く除雪されていない(当たり前か)ので早速スノシューを装着する。 数日前?のトレースが有ったのでラッキー
旧国道に付けられたスノーシューのトレース跡
おかげで随分楽に歩けます。
2017年01月28日 09:27撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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旧国道に付けられたスノーシューのトレース跡
おかげで随分楽に歩けます。
雪に埋まった旧国道の戸倉トンネル(廃道)
2017年01月28日 09:37撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪に埋まった旧国道の戸倉トンネル(廃道)
アチャ!!トレースが無い。  旧戸倉トンネルから50m程進んだ地点で先行者は引き返した様です。 ここから赤谷山山頂までひたすら一人ラッセルが続くことになってしまった。
2017年01月28日 09:43撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アチャ!!トレースが無い。  旧戸倉トンネルから50m程進んだ地点で先行者は引き返した様です。 ここから赤谷山山頂までひたすら一人ラッセルが続くことになってしまった。
私が付けたトレース
スノーシューを履いていても一歩一歩が25cm程度沈み込む
2017年01月28日 09:43撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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私が付けたトレース
スノーシューを履いていても一歩一歩が25cm程度沈み込む
定番のカーブミラー写真
2017年01月28日 09:57撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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定番のカーブミラー写真
トレース後の段々沈み込みが深くなる
2017年01月28日 09:59撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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トレース後の段々沈み込みが深くなる
赤谷山の登山口に有るべき物が無い。(宍粟50名山登山口の標柱) 雪に埋まってしまった様です。
2017年01月28日 10:06撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤谷山の登山口に有るべき物が無い。(宍粟50名山登山口の標柱) 雪に埋まってしまった様です。
ストックのスノーバケットが壊れた
C国製の安価版はです。  これでは豪雪の激坂は登れない「引き返す」しか無いと思ったが、ザック内に入れている救急用品の中に持っていたテーピングテープで応急修理しました。下山まで持ちこたえてくれました。
2017年01月28日 10:17撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
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ストックのスノーバケットが壊れた
C国製の安価版はです。  これでは豪雪の激坂は登れない「引き返す」しか無いと思ったが、ザック内に入れている救急用品の中に持っていたテーピングテープで応急修理しました。下山まで持ちこたえてくれました。
ストックを応急修理し、前傾すると雪の斜面が胸の前に来そうな激坂をあえぎ登る
2017年01月28日 10:28撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ストックを応急修理し、前傾すると雪の斜面が胸の前に来そうな激坂をあえぎ登る
今日見つけた唯一の標識
2017年01月28日 10:48撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今日見つけた唯一の標識
山毛欅林
2017年01月28日 10:51撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山毛欅林
振り返ると樹間から氷ノ山の三の丸雪原が見えだした。
2017年01月28日 11:06撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返ると樹間から氷ノ山の三の丸雪原が見えだした。
バージンスノーを歩けるのは嬉しいが、登りの一人ラッセルは非常に疲れます。
2017年01月28日 11:07撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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バージンスノーを歩けるのは嬉しいが、登りの一人ラッセルは非常に疲れます。
尾根の斜度が少し緩くなり、体力も回復してきた。
2017年01月28日 11:21撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根の斜度が少し緩くなり、体力も回復してきた。
山毛欅(ぶな)尾根
2017年01月28日 11:22撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山毛欅(ぶな)尾根
まだまだ続く雪の尾根歩き
2017年01月28日 11:23撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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まだまだ続く雪の尾根歩き
山毛欅の三木周囲が幹の熱で少し溶けていたので覗き込むと穴の深さは軽く2mを超えていました。
2017年01月28日 11:24撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山毛欅の三木周囲が幹の熱で少し溶けていたので覗き込むと穴の深さは軽く2mを超えていました。
私が歩いた尾根のトレース
尾根では30cm程度沈み込むので、足が疲れると歩を止めて休憩がてらの写真撮影を行います。
2017年01月28日 11:25撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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私が歩いた尾根のトレース
尾根では30cm程度沈み込むので、足が疲れると歩を止めて休憩がてらの写真撮影を行います。
県境尾根を忠実に歩くが、次々に現れる小ピーク
2017年01月28日 11:26撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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県境尾根を忠実に歩くが、次々に現れる小ピーク
2017年01月28日 11:29撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪を被った山毛欅林と氷ノ山の三の丸雪原
2017年01月28日 11:30撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/28 11:30
雪を被った山毛欅林と氷ノ山の三の丸雪原
太陽に照らされた山毛欅林ぶなりんが綺麗です。 霧氷が着いていればもっと、もっと綺麗なのですが・・
2017年01月28日 11:33撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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太陽に照らされた山毛欅林ぶなりんが綺麗です。 霧氷が着いていればもっと、もっと綺麗なのですが・・
2017年01月28日 11:42撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山毛欅林をパノラマ撮影
2017年01月28日 11:44撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山毛欅林をパノラマ撮影
2017年01月28日 11:45撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤谷山手前の緩やかな樹林帯台地にもトレースを付けて行く
2017年01月28日 11:48撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/28 11:48
赤谷山手前の緩やかな樹林帯台地にもトレースを付けて行く
やっと見えた赤谷山山頂 奥には三室山も見えた。
2017年01月28日 11:50撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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やっと見えた赤谷山山頂 奥には三室山も見えた。
谷側の雪景色
2017年01月28日 11:52撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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谷側の雪景色
頂上直下の雪原
霧氷はほぼ融けてしまっているが、大好きなロケーションです。
2017年01月28日 11:54撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上直下の雪原
霧氷はほぼ融けてしまっているが、大好きなロケーションです。
谷山直下の雪原から望む氷ノ山
疲れが出できて直登出来ず、トレースもジグザク歩きです。
2017年01月28日 11:58撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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谷山直下の雪原から望む氷ノ山
疲れが出できて直登出来ず、トレースもジグザク歩きです。
先行者(鹿)の足跡トレース
2017年01月28日 11:58撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/28 11:58
先行者(鹿)の足跡トレース
駐車場から2時間40分の一人ラッセルで赤谷山到着  
でも山頂に有るべき物が無い。 それは宍粟50名山「赤谷山」の標柱ですが、完全に雪に埋まっていました。
2017年01月28日 12:02撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場から2時間40分の一人ラッセルで赤谷山到着  
でも山頂に有るべき物が無い。 それは宍粟50名山「赤谷山」の標柱ですが、完全に雪に埋まっていました。
この1枚の自撮り写真の為にだけ三脚を担いで登ってきました。
2017年01月28日 12:12撮影 by  Canon EOS Kiss X2, Canon
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1/28 12:12
この1枚の自撮り写真の為にだけ三脚を担いで登ってきました。
東山(1388m)
鳥取県の山です。
2017年01月28日 12:25撮影 by  Canon EOS Kiss X2, Canon
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1/28 12:25
東山(1388m)
鳥取県の山です。
三室山(1358m)
兵庫県で2番目の標高です。
2017年01月28日 12:26撮影 by  Canon EOS Kiss X2, Canon
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1/28 12:26
三室山(1358m)
兵庫県で2番目の標高です。
氷ノ山
兵庫県で1番の山(日本二百名山)でランドマークの山です。
2017年01月28日 12:27撮影 by  Canon EOS Kiss X2, Canon
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1/28 12:27
氷ノ山
兵庫県で1番の山(日本二百名山)でランドマークの山です。
波佐利山に続く県境尾根
戸倉スキー場へもこの尾根を少し下り左折する。
2017年01月28日 12:27撮影 by  Canon EOS Kiss X2, Canon
1/28 12:27
波佐利山に続く県境尾根
戸倉スキー場へもこの尾根を少し下り左折する。
山頂で昼食をとり、コーヒーを飲みながらの展望も堪能したので、さあ〜下ります。
2017年01月28日 12:30撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/28 12:30
山頂で昼食をとり、コーヒーを飲みながらの展望も堪能したので、さあ〜下ります。
下りは早い。 登りはジグザクを切っていたが、下りは直滑降の様に小走りです。
2017年01月28日 12:32撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/28 12:32
下りは早い。 登りはジグザクを切っていたが、下りは直滑降の様に小走りです。
深雪の急斜面を小走りしながら下るのは快感です。
2017年01月28日 12:43撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1/28 12:43
深雪の急斜面を小走りしながら下るのは快感です。
深雪の急斜面を小走りしながら下るのは快感です。
2017年01月28日 12:49撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1/28 12:49
深雪の急斜面を小走りしながら下るのは快感です。
国道29号線に到着。
世話になったスノーシューを外します。
2017年01月28日 13:53撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1/28 13:53
国道29号線に到着。
世話になったスノーシューを外します。
R29戸倉トンネル駐車場に無事到着
2017年01月28日 13:56撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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R29戸倉トンネル駐車場に無事到着

感想

1月中旬より連続的に寒波の来襲で兵庫県の中部以北には大量の積雪が有り、お山は真っ白になりました。 1月後半になると寒波も一段落したので、晴天が約束された日に3年ぶりに積雪期の赤谷山をピストンで登ってきた。 (ショートカット支尾根ルートは、今回単独で且つ大雪なので安全を優先し諦めた)
旧国道にはトレース跡があり、ラッキーと喜んだものも、旧戸倉トンネルから先はひたすらスノーシューで一人ラッセルを頑張って登り切る事が出来た。

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