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ヤマレコ

記録ID: 1056915 全員に公開 ハイキング奥武蔵

大指BS-大指林道-品-猪に遭遇 伊豆沢左岸尾根-大久保集落--薬師堂-国民宿舎両神荘

日程 2017年01月31日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
秩父鉄道三峰口駅
小鹿野町町営バス日向大谷行バス 大指バス停下車

帰路
小鹿野町営バス道の駅バスセンター 三峰口駅行

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間42分
休憩
58分
合計
6時間40分
S大指バス停09:1409:44大指林道終点10:25涸沢から東尾根に取り付く11:09630mピーク11:1511:2011:2211:55天狗堂山11:5712:26地蔵峠12:2812:42560mピーク13:0313:42536mピーク巻道13:48石祠のある520mピーク13:4914:02榧ノ木峠14:21大久保峠への分岐14:25ピーク541m14:3214:36大久保峠への分岐14:54大久保峠15:0115:27小さな工房 一寸窯15:3615:45道の駅「両神温泉薬師の湯」15:4615:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・破線は引かれているが消失、登山道が描かれていない尾根道というバリエーションルートでした。カシミールのスーパー地形アプリとipadのGPSがなければ到底踏破できなかったと思います。
コース状況/
危険箇所等
品箸悗療仍蓋
大指林道ですれ違った地元の人に、この先道はないよ、引き返した方がいい と念を押された 品箸惺圓たいといってもわからない様子 地元でも知られていない山なのか
カシミールのスーパー地形図とipadのGPSで入念に準備したので続行することにした
・破線道に踏み込んでからは悪戦苦闘、何とか東側の尾根に取り付き辿り着いた 3.2km 標高差257mなのに2時間かかってしまった 後でカシミールで見ると累積標高が535mで、アップダウンの繰り返しでした
・大指林道からの破線道は完全に消失しているのでこのコースは使えません この間ipadからはコースを逸脱している旨のシグナルが頻発でした
・文殊峠から登るか、白久駅から天宮尾根経由のルートかが歩かれているようです

品箸ら西に向かってさらに北上する左岸尾根道は、地形図上に描かれていないものの踏み跡もあり迷うことはないと思う
・道標など一切ないので分岐はわかりにくい エスケープルートに予定していた大指へ下山する分岐は見つけられなかった 枯葉に覆われていたのか?
・小ピークをいくつも越えて行くのですが、急坂もあって滑るので慎重に歩きました
・ルートを外れないためには、ピークを巻かないことが コツ だと思う

kinoeさんの記録を参考にさせていただきました お礼申し上げます
・とちゅう猪に襲われかけたり、お薦めの541mピークの三つの祠が消失し台座のみになっていたりでしたが確かに気持ちのいいピークでした
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-452837.html
その他周辺情報国民宿舎両神荘の日帰り湯でのんびり
薬師の湯はしばらく休業だそうです

帰路三峰口駅前で一軒だけ営業中の不愛想屋さんでホルモン焼き定食
ご主人は元芸人さんだそうでとても愉快なひと時を過ごさせていただきました
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

秩父鉄道御花畑駅 ここで三峰口駅行に乗り換え
2017年01月31日 08:16撮影 by iPad mini 4, Apple
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秩父鉄道御花畑駅 ここで三峰口駅行に乗り換え
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小鹿野町営バス日向大谷口行に乗車 乗客は私だけ 
2017年01月31日 08:44撮影 by iPad mini 4, Apple
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小鹿野町営バス日向大谷口行に乗車 乗客は私だけ 
2
10分ほどで 大指バス停到着
2017年01月31日 09:07撮影 by iPad mini 4, Apple
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10分ほどで 大指バス停到着
以前、終点の日向大谷口は両神山へのアクセスに使いました
2017年01月31日 09:07撮影 by iPad mini 4, Apple
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以前、終点の日向大谷口は両神山へのアクセスに使いました
バス停から少し戻って左折(南東方向) 大指林道を往きます
2017年01月31日 09:14撮影 by iPad mini 4, Apple
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バス停から少し戻って左折(南東方向) 大指林道を往きます
秩父札所めぐり江戸巡礼古道の道標
2017年01月31日 09:21撮影 by iPad mini 4, Apple
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秩父札所めぐり江戸巡礼古道の道標
1
歩き始めて30分 右方向に行きかけましたが、ここを左に進みました
2017年01月31日 09:42撮影 by iPad mini 4, Apple
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歩き始めて30分 右方向に行きかけましたが、ここを左に進みました
林道の終点 この先に道らしきものはありません
途中地元の人に この先道はないよ と言われた辺りでしょうか
2017年01月31日 09:44撮影 by iPad mini 4, Apple
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林道の終点 この先に道らしきものはありません
途中地元の人に この先道はないよ と言われた辺りでしょうか
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地形図上はここからが破線です
引き返そうかと、地形図を頼りに左を見上げるとピンクテープが見えました
2017年01月31日 09:46撮影 by iPad mini 4, Apple
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地形図上はここからが破線です
引き返そうかと、地形図を頼りに左を見上げるとピンクテープが見えました
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踏み跡はありません 地形図の破線を目安にピンクテープ探しながら沢を詰めることにしました
しかし途中ピンクテープも見失い、やむなく約1時間の藪漕ぎとなりました
2017年01月31日 09:56撮影 by iPad mini 4, Apple
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踏み跡はありません 地形図の破線を目安にピンクテープ探しながら沢を詰めることにしました
しかし途中ピンクテープも見失い、やむなく約1時間の藪漕ぎとなりました
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破線道は完全に消失していて、沢を詰めることも不可能と思い、右側の尾根に無理やり取り付き、悪戦苦闘の末何とか辿り着いたのが630mのピーク…白久方面からの破線道(天宮尾根)上のピークでした
とにもかくにも 真北に品箸見えて ひと安心
2017年01月31日 11:10撮影 by iPad mini 4, Apple
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破線道は完全に消失していて、沢を詰めることも不可能と思い、右側の尾根に無理やり取り付き、悪戦苦闘の末何とか辿り着いたのが630mのピーク…白久方面からの破線道(天宮尾根)上のピークでした
とにもかくにも 真北に品箸見えて ひと安心
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全ルート図
黄色がGPS軌跡ルート 赤点線が破線の計画ルート
沢を詰めずに最初(林道終点)から尾根を辿った方がよかったのかもしれません
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全ルート図
黄色がGPS軌跡ルート 赤点線が破線の計画ルート
沢を詰めずに最初(林道終点)から尾根を辿った方がよかったのかもしれません
630mピークを急降下、登り返して 最初の目的地 品函覆靴覆靴紊Α砲謀着 11:20 アーア ここまで2時間
地形図の破線道はこの急降下した鞍部で合流していますが、全く確認できませんでした
小休止の後、道標の真後ろ(真西)をまた急降下します
2017年01月31日 11:20撮影 by iPad mini 4, Apple
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630mピークを急降下、登り返して 最初の目的地 品函覆靴覆靴紊Α砲謀着 11:20 アーア ここまで2時間
地形図の破線道はこの急降下した鞍部で合流していますが、全く確認できませんでした
小休止の後、道標の真後ろ(真西)をまた急降下します
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品箸らの武甲山
2017年01月31日 11:22撮影 by SO-03G, Sony
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品箸らの武甲山
1
品箸魏瓩るとはっきりとした尾根道です 破線道は描かれていませんが、尾根上の境界線を辿ることになります
2017年01月31日 11:28撮影 by iPad mini 4, Apple
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品箸魏瓩るとはっきりとした尾根道です 破線道は描かれていませんが、尾根上の境界線を辿ることになります
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中央奥に両神山
2017年01月31日 11:33撮影 by SO-03G, Sony
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中央奥に両神山
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616mピーク天狗堂山 TVアンテナ
大指への下山ルートは見つけられませんでした
2017年01月31日 11:55撮影 by iPad mini 4, Apple
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616mピーク天狗堂山 TVアンテナ
大指への下山ルートは見つけられませんでした
急降下 手がかり、足がかりが少ない砂れき地 慎重に下る
2017年01月31日 12:01撮影 by SO-03G, Sony
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急降下 手がかり、足がかりが少ない砂れき地 慎重に下る
通せんぼ岩
右脇から巻いて越える
2017年01月31日 12:34撮影 by SO-03G, Sony
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通せんぼ岩
右脇から巻いて越える
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560mピーク
冬だからこそ見えるのでしょうか 武甲山 小持山 大持山
2017年01月31日 12:40撮影 by SO-03G, Sony
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560mピーク
冬だからこそ見えるのでしょうか 武甲山 小持山 大持山
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アップにして 二子山
2017年01月31日 12:43撮影 by SO-03G, Sony
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アップにして 二子山
東に武甲、西に両神を眺めながら ここで昼食としました 木々に囲まれていますが眺望は抜群です
2017年01月31日 12:43撮影 by SO-03G, Sony
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東に武甲、西に両神を眺めながら ここで昼食としました 木々に囲まれていますが眺望は抜群です
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今日唯一見つけた石祠 520mピークにありました
2017年01月31日 13:48撮影 by iPad mini 4, Apple
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今日唯一見つけた石祠 520mピークにありました
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下山する薬師堂方面が見える
2017年01月31日 13:49撮影 by iPad mini 4, Apple
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下山する薬師堂方面が見える
1
両神山が近い
2017年01月31日 13:50撮影 by iPad mini 4, Apple
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両神山が近い
なんか不吉な予感が
2017年01月31日 14:13撮影 by SO-03G, Sony
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なんか不吉な予感が
2
この通せんぼ岩を越えると大久保峠とピーク541mへの分岐 kinoeさんに教えてもらったピーク541mに立ち寄ることにしました
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-452837.html
2017年01月31日 14:14撮影 by SO-03G, Sony
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この通せんぼ岩を越えると大久保峠とピーク541mへの分岐 kinoeさんに教えてもらったピーク541mに立ち寄ることにしました
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-452837.html
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すると、ハプニング!!
猪が、突然、枯葉の下から飛び出してきました
もちろん撮影はできません 丸い陰になっているあたりからです
2017年01月31日 14:26撮影 by iPad mini 4, Apple
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すると、ハプニング!!
猪が、突然、枯葉の下から飛び出してきました
もちろん撮影はできません 丸い陰になっているあたりからです
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私が踏む枯葉の音で気づいたのか、いったんこちらに向かいかけて、すぐ逆方向に逃げて(?)いったので事なきを得ました
2017年01月31日 14:27撮影 by SO-03G, Sony
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私が踏む枯葉の音で気づいたのか、いったんこちらに向かいかけて、すぐ逆方向に逃げて(?)いったので事なきを得ました
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この後ピークへは気持ちのいい平坦な道です
2017年01月31日 14:28撮影 by iPad mini 4, Apple
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この後ピークへは気持ちのいい平坦な道です
あれ? kinoeさんに勧められた三つの祠がありません
2年半前にはよく手入れされていたのに台座だけになっていました いったい何があったのでしょうか
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=452837&pid=60de9b41c5b66cf5e2e41b7df72f65cd
2017年01月31日 14:32撮影 by SO-03G, Sony
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あれ? kinoeさんに勧められた三つの祠がありません
2年半前にはよく手入れされていたのに台座だけになっていました いったい何があったのでしょうか
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=452837&pid=60de9b41c5b66cf5e2e41b7df72f65cd
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大久保峠への分岐に戻ってきました ここをV字の右方向に下って行きます
大久保峠へ直接向かうときは見逃しやすいので要注意です
2017年01月31日 14:37撮影 by iPad mini 4, Apple
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大久保峠への分岐に戻ってきました ここをV字の右方向に下って行きます
大久保峠へ直接向かうときは見逃しやすいので要注意です
大久保峠到着 14:55
道なりに左に進んでしまいましたが間違い、大久保集落へは、右手前からきて左下手前に逆V字型に戻るのが正解
2017年01月31日 14:58撮影 by iPad mini 4, Apple
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大久保峠到着 14:55
道なりに左に進んでしまいましたが間違い、大久保集落へは、右手前からきて左下手前に逆V字型に戻るのが正解
林道の休憩舎から左に四阿山、中央に両神山
2017年01月31日 15:07撮影 by iPad mini 4, Apple
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林道の休憩舎から左に四阿山、中央に両神山
1
小さな工房 一寸窯に寄り道
リタイアされたご夫婦が9年前、九州から移り住まれたそうです
2017年01月31日 15:35撮影 by iPad mini 4, Apple
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小さな工房 一寸窯に寄り道
リタイアされたご夫婦が9年前、九州から移り住まれたそうです
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趣味が高じたとおっしゃっていました
ほぼ同年輩のご夫婦、うらやましくもありました
2017年01月31日 15:36撮影 by iPad mini 4, Apple
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趣味が高じたとおっしゃっていました
ほぼ同年輩のご夫婦、うらやましくもありました
1
道の駅にオカリナや万華鏡を出品しているそうです
薬師の湯が休業中だからといって、国民宿舎両神荘の立ち寄り湯を教えていただきました
2017年01月31日 15:30撮影 by iPad mini 4, Apple
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道の駅にオカリナや万華鏡を出品しているそうです
薬師の湯が休業中だからといって、国民宿舎両神荘の立ち寄り湯を教えていただきました
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道の駅 火曜日なので休業中
両神温泉薬師の湯(休業中)、バスセンターが併設されています
帰路はここから三峰口行に乗車しました
2017年01月31日 15:45撮影 by iPad mini 4, Apple
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道の駅 火曜日なので休業中
両神温泉薬師の湯(休業中)、バスセンターが併設されています
帰路はここから三峰口行に乗車しました
日本三體薬師 目の守り本尊だそうです
2017年01月31日 15:48撮影 by SO-03G, Sony
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日本三體薬師 目の守り本尊だそうです
2
法養寺 薬師堂
両神神社は左奥にあります
2017年01月31日 15:48撮影 by SO-03G, Sony
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法養寺 薬師堂
両神神社は左奥にあります
尾根から見えた黄金色の屋根 唐の時代の寺がモデルとか
山西省友好記念館 神怡館(しんいかん)
2017年01月31日 15:52撮影 by iPad mini 4, Apple
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尾根から見えた黄金色の屋根 唐の時代の寺がモデルとか
山西省友好記念館 神怡館(しんいかん)
神怡(しんい)とは 心がひらけて気持ちがやわらぐ の意味と書かれています
2017年01月31日 15:52撮影 by iPad mini 4, Apple
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神怡(しんい)とは 心がひらけて気持ちがやわらぐ の意味と書かれています
今日の終点 国民宿舎両神荘で日帰り入浴¥600
一寸窯のご夫婦と一緒になりました
2017年01月31日 15:53撮影 by iPad mini 4, Apple
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今日の終点 国民宿舎両神荘で日帰り入浴¥600
一寸窯のご夫婦と一緒になりました
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感想/記録

・山中ではだれ一人とも出会いませんでした。行き帰りとも町営バスの乗客は私一人です。
・バリエーションルートでスーパー地形アプリを首っ引きでしたが、秩父の名峰武甲山・両神山を眺めながらの一人山行無事終了です。
・そして、下山後の大久保集落で素敵なご夫婦との出会いがありました。9年前にリタイアしてこの地に移り住み一寸窯という工房をやっているご夫婦です。趣味が高じてだそうですが何ともうらやましいと感じました。
・帰路三峰口駅前で立ち寄ったホルモン焼き屋さんのご主人もとても愉快な方です。不愛想屋という屋号、壁一面に張り出してある川柳、元芸人さんだそうですが綾小路きみまろ風でとてもユニークでした。楽しい時間をありがとうございました。
訪問者数:607人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/26
投稿数: 1272
2017/2/5 0:49
 祠
nerima2010さん、こんばんは。

遂に行って来たんですね。しかも一人で。
何やら大変だったようですが、とりあえず無事に生還できて良かったです。
地理院の破線路は、情報が古いし位置がずれていたりもするので、その点を踏まえて利用した方が良いです。私も以前は困惑したりもしましたが、今ではさほど驚かなくなりました。
P541の祠、どうしたんでしょうねぇ。大切にされていたようなので、なおさら不思議ですね。お浄めか何かでしょうか。
寝ていた猪を起こしたことは私もあります。まぁたいがいは逃げていきますけど、さぞビックリされたことでしょう。
周りの山々を見渡しながらの山行は、今の時期だからこそでしたね。
下山後も満喫されたようで何よりでした。お疲れ様でした。
登録日: 2011/10/26
投稿数: 7
2017/2/5 2:36
 Re: 祠
お礼を兼ねてご報告をと思っていましたが、それより先にご覧いただきありがとうございます。
グループ山行は当日雨天のため取り止めとなり、単独でもと昨年来計画しながら、延び延びになっていました。やっと決行できました。
大指林道から品箸悗離襦璽箸魯筌泪譽海砲眦佻燭なく、破線路を頼りに計画したのですが、これほど完全に消失していたのは初めての経験です。

グループ山行でも直前になり文殊峠ルートに計画変更されていたのですが、私にとってアクセスの短いこのルートを選択したのが間違いだったようです。
文中にも記しましたが ipad とカシミールスーパー地形アプリがなければ品箸砲話り着けなかったと思います。単独での藪漕ぎは初めてでしたが、とにかく尾根を目指せという先人の教えに感謝します。

猪には驚かされました。ただそこまでに尾根道の左右に猪が掘り起こした跡が散在していたのでなんとなく予感めいたものはありました。
P541mの祠が無くなっていたのは、お浄めのためということもあるのですね。そうであれば納得です。

品箸らの左岸尾根は、バリエーションルートにふさわしくないほど快適な山行でした。教えていただいた kinoe さんにあらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。

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