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ヤマレコ

記録ID: 1059212 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

【海幸三昧その3】伊豆山稜線歩道(戸田峠〜達磨山〜船原峠)【戊37.8】

日程 2017年02月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 後半雲増える。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:修善寺駅
復路:持岩バス停〜修善寺駅 810円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間51分
休憩
1時間2分
合計
6時間53分
S修善寺駅09:1309:40修善寺09:4310:02梅林公園10:2010:32もみじ林10:4211:10伊豆国際カントリークラブ11:1111:36伊豆ニットーランド11:48508.2mピーク12:19だるま山高原レストハウス12:2912:56戸田峠12:5713:19小達磨山13:2013:47達磨山13:5514:03戸田駐車場14:13古稀山14:1714:30小土肥駐車場14:34伽藍山14:3614:46土肥駐車場14:4715:26船原峠15:2916:00大曲茶屋バス停16:06持岩バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
もみじ林から戸田峠までは緩く長い上りが続く。足元は悪くない。
だるま山高原レストハウスから達磨山までは比較的歩きやすく、展望も抜群。
古稀山周辺はやや泥濘が酷い。
また、古稀山〜船原峠間は西伊豆スカイライン沿いに歩く箇所があるので、車に注意。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

今回は、武士(たけし)のあじ寿司を食べに来た。やや高めだが味は間違いなし。
2017年02月04日 09:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今回は、武士(たけし)のあじ寿司を食べに来た。やや高めだが味は間違いなし。
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弁当を食べている間に大量の人が改札から出てきてバス停に並んだので、予定を変更して修善寺駅から出発。
2017年02月04日 09:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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弁当を食べている間に大量の人が改札から出てきてバス停に並んだので、予定を変更して修善寺駅から出発。
狩野川。修善寺へ向かうバスはスカスカだった。あの大集団はどこへ向かったのだろうか?
2017年02月04日 09:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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狩野川。修善寺へ向かうバスはスカスカだった。あの大集団はどこへ向かったのだろうか?
修善寺
2017年02月04日 09:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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修善寺
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梅林公園に向かうこの道の雰囲気が良い。
2017年02月04日 09:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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梅林公園に向かうこの道の雰囲気が良い。
新しい道ができたようなので、そちらを歩いてみると、梅林まで結構遠回りになる。
2017年02月04日 10:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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新しい道ができたようなので、そちらを歩いてみると、梅林まで結構遠回りになる。
梅林公園
2017年02月04日 10:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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梅林公園
梅林から富士山
2017年02月04日 10:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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梅林から富士山
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白梅ばかりではなく、紅梅の木も結構ある。
2017年02月04日 10:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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白梅ばかりではなく、紅梅の木も結構ある。
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天城方面。梅林全体ではまだまだ。10日からの梅まつりの頃にはもう少し華やぐだろう。
2017年02月04日 10:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天城方面。梅林全体ではまだまだ。10日からの梅まつりの頃にはもう少し華やぐだろう。
今回目指す達磨山
2017年02月04日 10:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今回目指す達磨山
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もみじ林から伊豆山稜線歩道に入る。シーズンでないので寂しい限り。
2017年02月04日 10:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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もみじ林から伊豆山稜線歩道に入る。シーズンでないので寂しい限り。
もみじ林展望台から富士山
2017年02月04日 10:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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もみじ林展望台から富士山
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虹の郷の外周を巻いて行く。
2017年02月04日 10:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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虹の郷の外周を巻いて行く。
伊豆国際カントリークラブ前から天城
2017年02月04日 11:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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伊豆国際カントリークラブ前から天城
達磨山
2017年02月04日 11:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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達磨山
ここから車道と分離。
2017年02月04日 11:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここから車道と分離。
すぐに落葉の積もる山道となる。
2017年02月04日 11:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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すぐに落葉の積もる山道となる。
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508.2mピークと思われる。
2017年02月04日 11:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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508.2mピークと思われる。
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だるま山高原キャンプ場
2017年02月04日 12:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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だるま山高原キャンプ場
キャンプ場から南アルプス
2017年02月04日 12:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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キャンプ場から南アルプス
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富士山、沼津アルプス、箱根
2017年02月04日 12:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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富士山、沼津アルプス、箱根
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だるま山高原レストハウス。「だるま山」と付いているが、達磨山まではまだ結構ある。
2017年02月04日 12:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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だるま山高原レストハウス。「だるま山」と付いているが、達磨山まではまだ結構ある。
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だるま山高原レストハウスからの展望
2017年02月04日 12:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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だるま山高原レストハウスからの展望
1
レストハウスから先はだだっ広い芝生の道で歩きやすい。
2017年02月04日 12:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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レストハウスから先はだだっ広い芝生の道で歩きやすい。
2
金冠山。芝生道に突然岩が現れたりする。
2017年02月04日 12:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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金冠山。芝生道に突然岩が現れたりする。
鋸歯のようにギザギザの稜線
2017年02月04日 12:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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鋸歯のようにギザギザの稜線
戸田(へだ)峠
2017年02月04日 12:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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戸田(へだ)峠
1
達磨山へ。
2017年02月04日 13:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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達磨山へ。
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戸田の街
2017年02月04日 13:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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戸田の街
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道は軽くぬかるむも大したことなし(この辺りでは)。
2017年02月04日 13:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道は軽くぬかるむも大したことなし(この辺りでは)。
急な階段道を上っていくと、
2017年02月04日 13:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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急な階段道を上っていくと、
まずは小達磨山だ。
2017年02月04日 13:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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まずは小達磨山だ。
達磨山はまだ先。やはり連日山行は身体にこたえる。うへぇ。
2017年02月04日 13:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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達磨山はまだ先。やはり連日山行は身体にこたえる。うへぇ。
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だが、達磨山への稜線は大変気持ちが良く、歩く人も多い。
2017年02月04日 13:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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だが、達磨山への稜線は大変気持ちが良く、歩く人も多い。
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達磨山
2017年02月04日 13:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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達磨山
2
達磨山からのパノラマ
2017年02月04日 13:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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達磨山からのパノラマ
天城主稜線
2017年02月04日 13:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天城主稜線
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沼津アルプス全景
2017年02月04日 13:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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沼津アルプス全景
2
富士山の西側には黒雲が棚引き、南アルプスは若干霞んで見える。
2017年02月04日 13:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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富士山の西側には黒雲が棚引き、南アルプスは若干霞んで見える。
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その南アルプスをズームアップ。やはり、あまりよく見えない。
2017年02月04日 13:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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その南アルプスをズームアップ。やはり、あまりよく見えない。
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黄金崎
2017年02月04日 13:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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黄金崎
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達磨山の南側は岩が露出。
2017年02月04日 13:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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達磨山の南側は岩が露出。
富士山と達磨山
2017年02月04日 14:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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富士山と達磨山
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古稀山への上りはぐっちょぐちょ。
2017年02月04日 14:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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古稀山への上りはぐっちょぐちょ。
古稀山
2017年02月04日 14:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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古稀山
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古稀山から東伊豆方面
2017年02月04日 14:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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古稀山から東伊豆方面
戸田の向かい側は清水と富士の間の低山群。墨色の雲の下に南アルプスも見える。
2017年02月04日 14:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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戸田の向かい側は清水と富士の間の低山群。墨色の雲の下に南アルプスも見える。
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南側にもやや黒い雲が垂れ込めてきた。
2017年02月04日 14:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南側にもやや黒い雲が垂れ込めてきた。
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今年古稀を迎えた父に贈ってあげよう。
2017年02月04日 14:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今年古稀を迎えた父に贈ってあげよう。
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古稀山から暫くは西伊豆スカイライン沿いに歩く。
2017年02月04日 14:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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古稀山から暫くは西伊豆スカイライン沿いに歩く。
伽藍山は西伊豆スカイライン駐車場の端っこ
2017年02月04日 14:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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伽藍山は西伊豆スカイライン駐車場の端っこ
天城主稜線が見えるが、南側はもう完全に曇り。
2017年02月04日 14:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天城主稜線が見えるが、南側はもう完全に曇り。
土肥駐車場から、まだ太陽を受けて輝く西伊豆の海
2017年02月04日 14:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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土肥駐車場から、まだ太陽を受けて輝く西伊豆の海
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山道に復帰。しかし、たまに西伊豆スカイラインに合流する。
2017年02月04日 15:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山道に復帰。しかし、たまに西伊豆スカイラインに合流する。
船原峠直前で再度スカイラインから分離。
2017年02月04日 15:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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船原峠直前で再度スカイラインから分離。
休憩所らしい建物。こんなに立派なものが建てられるとは、昔は多くの人が歩いたのだろうか。
2017年02月04日 15:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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休憩所らしい建物。こんなに立派なものが建てられるとは、昔は多くの人が歩いたのだろうか。
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船原峠
2017年02月04日 15:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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船原峠
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山の見納め
2017年02月04日 15:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山の見納め
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大曲茶屋まで来たが、もう1バス停分歩く。
2017年02月04日 16:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大曲茶屋まで来たが、もう1バス停分歩く。
持岩バス停で締めたが、運賃が大曲茶屋からと同じ。もう1バス停分歩いておけば良かった。
2017年02月04日 16:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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持岩バス停で締めたが、運賃が大曲茶屋からと同じ。もう1バス停分歩いておけば良かった。
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感想/記録

【契機・計画】
前日の伊豆山行において、武士のあじ寿司弁当を食べ損ねた他、乗るバスを間違えるという失態があったのに加えて、帰路、前の電車が踏切で車と接触し運転見合わせ・安全確認・安全確認の3コンボで帰宅が遅くなり、後味が非常に悪いものとなってしまった。
もとより修善寺再訪は考慮の内であったが、この悪い流れを断ち切るため、間髪を入れずに再山行を実施することとした。

【山行概要・エピソード・アクシデント】
前日は開店準備のそぶりも見えなかった武士のあじ寿司販売店は、さすがに土曜日とあって開く準備中だった。駅の出店に持ち込まれたばかりの弁当を買い求める。毎回、値段のわりに「こんな小さかったっけ?」と思うのだが、実際に食してみると、肉厚の鯵がぎっしりと詰められていて、ワサビはチューブから出てくる代物とは明らかに違う本物のワサビ。桜の葉もアクセントとなって非常に美味。修善寺に来るたびに買い求めたくなる。ちなみに、1100円+税。

修善寺の梅まつりは2月10日から。その1週間前の梅林公園の開花状況は全体的にはまだまだといったところ。しかし、咲いている木は咲いている。最近見てきた梅園では白梅が圧倒的に多く、紅梅はほんの僅かな所が多かったが、修善寺の梅林は紅梅の木も結構あるのが特徴である。

伊豆山稜線歩道の起点となるもみじ林は、当然紅葉の季節ではないので葉も付いていないし人もいない。当初企図していた山行のルートであり、代替をいつやるかということを考えていたが、やはり紅葉の綺麗な秋が良かろうと結論。

3時間も続く上りに、さすがに辟易としてくるが、だるま山高原レストハウスで一息ついて、そこから先へ進むと、何をどうしたらこうなるのか分からないが、だだっ広い、緩やかな芝生道となって感嘆する。そして戸田峠からは前日の仁科峠以降と同様に、展望の良い高原散歩。晩春、初夏の頃の、空が青く、軽く汗ばむくらいの季節に歩いても良いだろうが、展望の良さで言えば、やはり冬季。連日山行の疲れもあったが、達磨山に至るまで、何度も何度も立ち止まっては辺りを見回し、後ろを振返る。

泥濘の古稀山を抜けると、伽藍山を含め、西伊豆スカイライン沿いに歩くことが多くなる。単に道沿いに歩くだけなら大して危険も無いが、右に折れ左に曲がる所では海側の展望が良いので、右に渡って左に戻りとする時には車に注意しなければならない。前日、船原峠で下った時に、先にも山道が続いていたので、さては山道に入る道を見落としたかと一旦土肥峠に戻ったりしたが、本格的に山道へ戻るのは峠まであと1kmをきってから。

【総括】
前日の失点を一挙に挽回して山行は無事完了。と同時に資金も底をつく。この後は、一旦休養して北方へ。日も長くなりつつあるので、やや長距離の山行を、或いは、軽く雪が積もれば、ちょっとした雪山山行へ。

〜海幸三昧・完〜
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