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ヤマレコ

記録ID: 1066396 全員に公開 ハイキング丹沢

「玄倉〜秦野峠ルート」〜「秦野峠〜日影山ルート」&日影山北尾根を歩く

日程 2017年02月16日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴☀
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■車両🚙
 東名「大井松田IC」〜R255〜R246〜R76経由、玄倉駐車場まで約20Km、35分。
※早朝の当日、大井松田ICから駐車場までの間に積雪、路面凍結無しでした。
■駐車場
 バス停「玄倉」の北側(落合林道入口)に大駐車場(無料)、写真参照。(入口の左に「ユーシン駐車場」の案内板あり)。
※時間制限(08:00~17:00)ありですが、当日、06時過ぎの到着時はすでに開錠でした。 
■バス🚌
 バス停「玄倉」。運行=富士急湘南バス
http://www.syonan-us.co.jp/pdf/rosen/timetable/161121/01_w.pdf
※季節運行にご注意!
http://www.syonan-bus.co.jp/rosen/#id1 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

主要地点の到着時刻

06:45 駐車場(出発)
07:00 小菅沢橋
07:09 ゲート
07:52 蕗平橋
08:04 N0.32鉄塔、尾根取付き口
10:24 P950分岐
10:41 秦野林道峠・シダンゴ山、雨山峠分岐
10:44 日影山(ブッツェ平)分岐
    (P866でランチ等21分間休憩)
12:04 林道合流点(6分撮影等)
12:34 日蔭山(ブッツェ平)(4分間撮影等)
13:59 玄倉・駐車場

※コースタイム;4時間45分(概ね)。
※実タイム;7時間14分(撮影323枚、探索、休憩、ランチ等含む)。
※ルート距離≒11.5Km。
コース状況/
危険箇所等
■落合林道
 舗装道、落石痕散見。
■玄倉〜秦野峠ルート
 道標なし、テープも疎らです。ルートは不明瞭箇所あり。地形図、コンパス、GPS等必携。水平ルート上に崩壊箇所があり不通、要高巻き。
■P950分岐〜日蔭山分岐
ヤセ尾根、ザレ場のような急斜面は要注意ですね、特に下り。テープあるも道標、ロープ、クサリ等一切なしです。
■秦野峠〜日影山ルート
峠から林道までの間の広い尾根での迷い、「日影山=ブッツェ平」直下の岩場の急斜面は要注意です。ロープ、クサリ等一切なしです。
■日影山北尾根(VR)
初めの最適な尾根選択と急斜面の対処がポイント。
※上記は私見ですので念のため。また、ルートはVRにつき自己責任でお願いします。
※ルートは手入力です。
※現在、山域で猟が行われています。日影山の北尾根を降る途中、突然、銃声と、吠える猟犬を耳にしてビビりました。慌てて熊鈴を意図的に鳴らすなど事なきを得ました(;^_^A 
その他周辺情報■丹沢湖ビジターセンター(玄倉に所在)
 只今閉館中のようです。
http://www.kanagawa-park.or.jp/tanzawakovc/index.html
■水場
落合林道の「蕗平橋」を渡ってすぐ左、導水パイプから滾々と…。生で飲めるかは??(写真参照)
■日帰り温泉・宿
「山北町観光協会」
http://www.yamakita.net/stay/yado.php?category_id%5B%5D=9#com_list
■🚻
‘擦留悄峪核漫廖R246清水橋からR76 約1Km、右側。
▲丱皇筺峺質辧
バス停「丹沢湖」
※ルート上にはありません。
■コンビニ
R246交差点「清水橋」からR76 沿いはありません。
■西丹沢登山情報;松田警察署
「ニシタンだより」
https://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/71ps/71mes/71mes900.htm#top
■そろそろ「ミツマタ」が咲く頃ですね。
西丹沢で見られるミツマタの密生地は?「ミツマタ」の花でよく知られる「ミツバ岳(大出山835m)」を筆頭に「二本杉峠」方面やその近辺等様々です。
※興味のある方は過去、ヤマレコ会員の方々のレポを検索されてみては…。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

駐車場の出入り口。
収容30台程度でしょう。
2017年02月16日 06:44撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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駐車場の出入り口。
収容30台程度でしょう。
「登山届box」。
道路に面したバス停横にあります。
2017年02月16日 06:42撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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「登山届box」。
道路に面したバス停横にあります。
林道を歩き始めて振り向けば、朝陽に映える富士山。今日もいい天気!いい日になりそう( ´艸`)
2017年02月16日 06:53撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道を歩き始めて振り向けば、朝陽に映える富士山。今日もいい天気!いい日になりそう( ´艸`)
2
高度を上げて菅沢橋上からの情景。
富士山の手前は大野山&丹沢湖。
2017年02月16日 07:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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高度を上げて菅沢橋上からの情景。
富士山の手前は大野山&丹沢湖。
9
林道沿いに「ミツマタ」が。
2017年02月16日 07:34撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道沿いに「ミツマタ」が。
2
数輪がご覧の咲き具合。
「いたどり橋」を過ぎて。
2017年02月16日 07:35撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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数輪がご覧の咲き具合。
「いたどり橋」を過ぎて。
11
アップで!
2017年02月16日 07:30撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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アップで!
6
元「山神峠」方面への登山口。道標は取り外されています。「蕗平橋」左手前で。
2017年02月16日 07:52撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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元「山神峠」方面への登山口。道標は取り外されています。「蕗平橋」左手前で。
1
このルートで唯一の「水場」。
長い導水パイプから豊富に流れ落ちていました。
生で飲めるかは?
(蕗平橋を渡って左、上流側)
2017年02月16日 07:54撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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このルートで唯一の「水場」。
長い導水パイプから豊富に流れ落ちていました。
生で飲めるかは?
(蕗平橋を渡って左、上流側)
無残にも尾根から大規模な崩落!
「小豆畑橋」上から。
2017年02月16日 07:59撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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無残にも尾根から大規模な崩落!
「小豆畑橋」上から。
1
落差20m超でしょうか小豆畑沢の滝。
「小豆畑橋」上から。
2017年02月16日 08:01撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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落差20m超でしょうか小豆畑沢の滝。
「小豆畑橋」上から。
「小豆畑橋」上からの情景。
2017年02月16日 08:00撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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「小豆畑橋」上からの情景。
14
富士山、大野山&丹沢湖。
(No.32鉄塔直下の林道から)
2017年02月16日 08:11撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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富士山、大野山&丹沢湖。
(No.32鉄塔直下の林道から)
6
送電線鉄塔No.32の直下、尾根取付き口。
階段を上がれば…次の写真。
2017年02月16日 08:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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送電線鉄塔No.32の直下、尾根取付き口。
階段を上がれば…次の写真。
1
これが送電線鉄塔No.32。
ルートは次の分岐点(850m)を目指し植林帯を九十九折りに標高を上げます。
2017年02月16日 08:19撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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これが送電線鉄塔No.32。
ルートは次の分岐点(850m)を目指し植林帯を九十九折りに標高を上げます。
2
ルートは暫くはよく踏まれて明瞭。
道標は一切ありません。
2017年02月16日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ルートは暫くはよく踏まれて明瞭。
道標は一切ありません。
1
残雪には獣の足跡。
この山域は人があまり入らないせいか、獣の足跡、糞が随所に、しかも大量です。
2017年02月16日 08:37撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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残雪には獣の足跡。
この山域は人があまり入らないせいか、獣の足跡、糞が随所に、しかも大量です。
3
上り始めて38分、ルート上に柵越用の脚立が…。
標高846m。そろそろ”水平歩道”への分岐点の筈だが…?? 柵を越えて探索することに。
2017年02月16日 08:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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上り始めて38分、ルート上に柵越用の脚立が…。
標高846m。そろそろ”水平歩道”への分岐点の筈だが…?? 柵を越えて探索することに。
1
柵を越えるとすぐに、余り踏まれていない細い道に!
暫く様子見で進んでみるも分岐や高度を上げる道は見つからない。柵まで引き返して分岐点を探す。
※後で調べたところ、この先は「伊勢沢ノ頭」に通じるルートのよう。
2017年02月16日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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柵を越えるとすぐに、余り踏まれていない細い道に!
暫く様子見で進んでみるも分岐や高度を上げる道は見つからない。柵まで引き返して分岐点を探す。
※後で調べたところ、この先は「伊勢沢ノ頭」に通じるルートのよう。
1
調査するも明瞭な分岐点は見つからず。ここで明るい尾根上も見えたので、柵沿いに直登することに。最悪でもP1086には辿り着ける筈。
振り返って撮影。
2017年02月16日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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調査するも明瞭な分岐点は見つからず。ここで明るい尾根上も見えたので、柵沿いに直登することに。最悪でもP1086には辿り着ける筈。
振り返って撮影。
標高975mまで上がるとピンクテープ発見!
このまま尾根を直登すれば高度110mほどでP1086の筈。しかし、今回の目的は850m地点から”水平歩道”を見つけて歩くこと。時間的に余裕もあるので、右の植林帯を降りて”水平歩道”を探すことに。
2017年02月16日 09:42撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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標高975mまで上がるとピンクテープ発見!
このまま尾根を直登すれば高度110mほどでP1086の筈。しかし、今回の目的は850m地点から”水平歩道”を見つけて歩くこと。時間的に余裕もあるので、右の植林帯を降りて”水平歩道”を探すことに。
1
50mほど高度を下げると、嬉しいことにテープを発見!
降りてみると”水平歩道”跡。
この歩道を逆戻りで分岐点を確認したいところですが、今回は諦めて先を急ぎます。(次の宿題)。
2017年02月16日 09:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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50mほど高度を下げると、嬉しいことにテープを発見!
降りてみると”水平歩道”跡。
この歩道を逆戻りで分岐点を確認したいところですが、今回は諦めて先を急ぎます。(次の宿題)。
1
この先もテープは期待できそう。嬉しくなる。
2017年02月16日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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この先もテープは期待できそう。嬉しくなる。
1
ここでは枝にテープ。開けて明るい”水平歩道”は足取りも軽いです。
2017年02月16日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ここでは枝にテープ。開けて明るい”水平歩道”は足取りも軽いです。
4
左後方には富士山&南ア赤石、塩見岳もくっきりと。
下は丹沢湖。贅沢な歩きです。
2017年02月16日 10:02撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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左後方には富士山&南ア赤石、塩見岳もくっきりと。
下は丹沢湖。贅沢な歩きです。
6
ところが…、もう少しで分岐という直前、ルートは崩壊で寸断!
倒木の多い急斜面を高巻くことに(/_;)。
2017年02月16日 10:06撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ところが…、もう少しで分岐という直前、ルートは崩壊で寸断!
倒木の多い急斜面を高巻くことに(/_;)。
1
高巻いて戻った”水平歩道”。
(振り返って)
2017年02月16日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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高巻いて戻った”水平歩道”。
(振り返って)
1
分岐を目指し急ぎます!
2017年02月16日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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分岐を目指し急ぎます!
1
分岐点到着!
上方はP1086方面。
2017年02月16日 10:24撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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分岐点到着!
上方はP1086方面。
3
ここから破線ルート「危」マークの激ヤセ尾根、激斜面を降ります。
2017年02月16日 10:32撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ここから破線ルート「危」マークの激ヤセ尾根、激斜面を降ります。
3
分岐点到着!
「雨山峠、シダンゴ山・林道秦野峠」の分岐点。
2017年02月16日 10:41撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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分岐点到着!
「雨山峠、シダンゴ山・林道秦野峠」の分岐点。
9
分岐点からすぐに木製階段を上がればポイントとなる道標。委細は次…。
2017年02月16日 10:43撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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分岐点からすぐに木製階段を上がればポイントとなる道標。委細は次…。
2
よく見ないと見過ごしてしまいそうな日影山(ブッツェ平)方面への小さい文字「⇒日影山へ」(以前、通過の際に確認済み)。どなたのご配慮か有り難いですね。 
破線ルートのヤセ尾根を辿ります。
2017年02月16日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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よく見ないと見過ごしてしまいそうな日影山(ブッツェ平)方面への小さい文字「⇒日影山へ」(以前、通過の際に確認済み)。どなたのご配慮か有り難いですね。 
破線ルートのヤセ尾根を辿ります。
3
P921。お手製の道標。
尾根は広く踏み跡はさほど明瞭ではありません。
2017年02月16日 11:11撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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P921。お手製の道標。
尾根は広く踏み跡はさほど明瞭ではありません。
テープを目安に柵沿いを進みます。
2017年02月16日 11:12撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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テープを目安に柵沿いを進みます。
1
日影の残雪でなお更踏み跡は不明瞭。
2017年02月16日 11:13撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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日影の残雪でなお更踏み跡は不明瞭。
地形、周囲の大きな目標物を注視しながら落ち葉でフカフカの広い尾根道を急ぎます。
2017年02月16日 11:23撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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地形、周囲の大きな目標物を注視しながら落ち葉でフカフカの広い尾根道を急ぎます。
広い尾根道が続きます。
2017年02月16日 11:30撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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広い尾根道が続きます。
1
ブナの巨木を見上げて。
風もなく暖かいこの辺でこの先の予定を確認しつつ贅沢なランチに。(20分程)
2017年02月16日 11:30撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ブナの巨木を見上げて。
風もなく暖かいこの辺でこの先の予定を確認しつつ贅沢なランチに。(20分程)
8
日影山P876は目前。右肩は予定した玄倉へ降りる尾根。
林道合流点は間近。
2017年02月16日 11:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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日影山P876は目前。右肩は予定した玄倉へ降りる尾根。
林道合流点は間近。
日影山(ブッツェ平)の山容&林道合流点。
2017年02月16日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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日影山(ブッツェ平)の山容&林道合流点。
5
ここが林道合流点。
降りてきた中央階段。
日影山取付きはちょうど反対側(手前)。
2017年02月16日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ここが林道合流点。
降りてきた中央階段。
日影山取付きはちょうど反対側(手前)。
1
日影山山頂直下まで岩ゴロの急登です。
落石せぬよう、落石に遭わぬよう、滑落せぬよう緊張の連続!
2017年02月16日 12:13撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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日影山山頂直下まで岩ゴロの急登です。
落石せぬよう、落石に遭わぬよう、滑落せぬよう緊張の連続!
3
12:31 山頂名を縛り付けた木(中央)を離れて撮影。
(南側から撮影)
2017年02月16日 12:31撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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12:31 山頂名を縛り付けた木(中央)を離れて撮影。
(南側から撮影)
1
山頂名を表した道標。
2017年02月16日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂名を表した道標。
6
もう一つの道標。
2017年02月16日 12:33撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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もう一つの道標。
3
「日影山」山頂の全容。眺望なく、テーブルなどありません。文字通り、マイナーな気分になります。
※ブッツェ平のブッツェとは「武士平」が語源との説があります。語源通りが歴史感あって良いのでは…。
2017年02月16日 12:33撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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「日影山」山頂の全容。眺望なく、テーブルなどありません。文字通り、マイナーな気分になります。
※ブッツェ平のブッツェとは「武士平」が語源との説があります。語源通りが歴史感あって良いのでは…。
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さて、今日の最後の課題。
北側の尾根を辿って玄倉へ降ります。
最初は山頂の東寄りの柵沿いに降りて…予定した北西に伸びる尾根に乗ることができました。
あとは尾根を外さぬよう、そして急斜面を慎重に下ります。
2017年02月16日 12:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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さて、今日の最後の課題。
北側の尾根を辿って玄倉へ降ります。
最初は山頂の東寄りの柵沿いに降りて…予定した北西に伸びる尾根に乗ることができました。
あとは尾根を外さぬよう、そして急斜面を慎重に下ります。
広くなだらかな傾斜の尾根。
2017年02月16日 12:53撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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広くなだらかな傾斜の尾根。
右前方に玄倉の集落が見えます。
2017年02月16日 12:56撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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右前方に玄倉の集落が見えます。
1
途中ヤセ尾根に柵越え用の脚立。
しかし、網は破けて出入り可。
2017年02月16日 12:58撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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途中ヤセ尾根に柵越え用の脚立。
しかし、網は破けて出入り可。
珍しい造形。
2017年02月16日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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珍しい造形。
3
前方下に丹沢湖が見えてきました。
一息入れ、再度緊張感をもってラストスパート!
2017年02月16日 13:13撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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前方下に丹沢湖が見えてきました。
一息入れ、再度緊張感をもってラストスパート!
5
右手に伊勢沢ノ頭(写真中央)と右はP1086を遠望。
2017年02月16日 13:23撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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右手に伊勢沢ノ頭(写真中央)と右はP1086を遠望。
3
同じく右手に通ってきた「蕗平橋」も遠望。
2017年02月16日 13:23撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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同じく右手に通ってきた「蕗平橋」も遠望。
1
広い尾根が先細ってきました。
2017年02月16日 13:39撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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広い尾根が先細ってきました。
急斜面を下ると最後の植林帯へ。
2017年02月16日 13:44撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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急斜面を下ると最後の植林帯へ。
植林帯の手前から振り返って。
写真では実感できませんが、急傾斜です。
2017年02月16日 13:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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植林帯の手前から振り返って。
写真では実感できませんが、急傾斜です。
降りてきた植林帯の中から振り返って。
2017年02月16日 13:46撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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降りてきた植林帯の中から振り返って。
植林帯の中の伐採した丸太の傍を出口へと。
2017年02月16日 13:47撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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植林帯の中の伐採した丸太の傍を出口へと。
右往左往するうちに最後の出口。
民家の手前を右へ降り、ビジターセンター裏側を通って道路に出れます。
2017年02月16日 13:55撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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右往左往するうちに最後の出口。
民家の手前を右へ降り、ビジターセンター裏側を通って道路に出れます。
降り口をアップ。
※ここの出口利用者が多いのか敷地への「進入禁止」の標示があります。
2017年02月16日 13:55撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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降り口をアップ。
※ここの出口利用者が多いのか敷地への「進入禁止」の標示があります。
民家の手前の降り口に1本の梅の木の花がちょうど見ごろ。甘い香りに誘われてパシャリ!
2017年02月16日 13:55撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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民家の手前の降り口に1本の梅の木の花がちょうど見ごろ。甘い香りに誘われてパシャリ!
5
民家の手前から降りたところ。
そして・・・
2017年02月16日 13:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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民家の手前から降りたところ。
そして・・・
この建物(閉鎖中の「丹沢湖ビジターセンター」)の裏側を回って無事にゴール。
お疲れ様でした!
※写真の左手が駐車場です。
2017年02月16日 13:58撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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この建物(閉鎖中の「丹沢湖ビジターセンター」)の裏側を回って無事にゴール。
お疲れ様でした!
※写真の左手が駐車場です。
2
13:59 大駐車場に帰着!
後の山、中央奥は伊勢沢ノ頭、右はP1086、左手前は「玄倉ノ野856m」。
※玄倉林道のゲート前の駐車場(私有地だったとか)が利用できなくなったのでここは有り難いですね。
写っていませんが、左手前の入口に「ユーシン駐車場」と立て看板があります。
ー おしまい ー
2017年02月16日 13:59撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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13:59 大駐車場に帰着!
後の山、中央奥は伊勢沢ノ頭、右はP1086、左手前は「玄倉ノ野856m」。
※玄倉林道のゲート前の駐車場(私有地だったとか)が利用できなくなったのでここは有り難いですね。
写っていませんが、左手前の入口に「ユーシン駐車場」と立て看板があります。
ー おしまい ー
1
ー 以下、ご参考として ー
今回のコースを1970年発行1/40000の地図で。
塔ノ平〜山神峠、塔ノ平〜秦野峠、秦野峠〜山神峠の各ルートが見て取れます。ほぼ等高線沿いの秦野峠〜山神峠間のルートが記載されています。
未だ丹沢湖が存在しない頃ですね。
調査・執筆は神奈川県庁山岳会、松尾氏、渡辺氏。
2017年02月17日 21:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ー 以下、ご参考として ー
今回のコースを1970年発行1/40000の地図で。
塔ノ平〜山神峠、塔ノ平〜秦野峠、秦野峠〜山神峠の各ルートが見て取れます。ほぼ等高線沿いの秦野峠〜山神峠間のルートが記載されています。
未だ丹沢湖が存在しない頃ですね。
調査・執筆は神奈川県庁山岳会、松尾氏、渡辺氏。
6
同じく1995年度版1/40000の地図。
破線ながら蕗平橋〜山神峠のルート。
塔ノ平〜山神峠、及び塔ノ平〜秦野峠のルートは記載なしです。丹沢湖と落合林道の影響も?
2017年02月17日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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同じく1995年度版1/40000の地図。
破線ながら蕗平橋〜山神峠のルート。
塔ノ平〜山神峠、及び塔ノ平〜秦野峠のルートは記載なしです。丹沢湖と落合林道の影響も?
3
そして現代版の1/50000の地図。
先の3つのルートと蕗平橋〜山神峠のルートは地図上から消えています。
ルート上の崩落、崩壊等なければ今も健在だったでしょうね。
2017年02月17日 21:37撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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そして現代版の1/50000の地図。
先の3つのルートと蕗平橋〜山神峠のルートは地図上から消えています。
ルート上の崩落、崩壊等なければ今も健在だったでしょうね。
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感想/記録

【感想】
■今回の目的は、少し古道や廃道に興味を持ち始めたことから、「玄倉〜秦野峠」、及び「秦野峠〜日蔭山(ブッツェ平)」に日影山の北尾根にトライしてみたい思いで立案、実践しました。
■実践に向け、ヤマレコ会員の方々のレポ、地形図、地図を参考にしながらじっくりと研究。万が一にも関係者の皆様方にご迷惑が及ばないようにと、距離、時間、体力面、ルート維持、RF面にと慎重に検討を重ねました。
■イザ、実践となるとやる気と不安の入り混じった複雑な面も正直ありましたが、結果、何はともあれ無事に生還できたことは大きな自信となりました。玄倉〜秦野峠間で分岐点を見つけることができず悔やんでいますが、原因は何か?今後の課題です。精度の高いルート維持、RFのレベルアップは必須と反省しきりです。
■今回、歩いたほんの一部の古道は秦野峠から山神峠に通じる水平道路の一部と思われますが、どんな歴史的価値があったか調べてみたいと思っています。
■今回、予想される危険回避のため、特に懸垂下降にはロープワークは役立つだろうとの思いでハーネス、8mmロープ(ザイル)20m、エイト環、カラビナ、テープシュリンゲ等を携行。しかし、ストックの活躍(応用)で今回は未使用でした。日頃から即時、ロープワークできるよう繰り返しの練習に努めたいと思います。
■VRを得意とされる会員の皆さまに少しでも近づくことができるよう、更に精進せねば…。山の楽しみを維持しつつ増加させるためにも!
■テーマをもっての山歩きは疲れを忘れさせ楽しさ倍っといった感じですね。今回も実りあるよい山旅でした。
■最後に今回のルート設定の一部に、会員のkinoe さんのレポを参考にさせて頂きました。お陰さまで無事に踏破できました。紙上をお借りしお礼申し上げます。ありがとうございました。

ー おしまい ー
最後までお目通しいただきありがとうございました。

PS;H29年2月23日.15:00加筆訂正。
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