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ヤマレコ

記録ID: 1067546 全員に公開 ハイキング奥武蔵

蕨山からウノタワ周回

日程 2017年02月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候終日曇り、稜線は冷たい風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名郷バス停横の有料駐車場使用。
戻るとワイパーに700円入れる封筒 が挟んであり、近くの料金ポストに投函すれば良いようです。5〜6台は駐車可能かと思います。この日は、出発時、帰宅時とも自分の車一台のみでガラガラでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間53分
休憩
39分
合計
6時間32分
S名郷08:1609:48蕨山(展望台)09:5010:04蕨山(最高点)10:13逆川乗越10:1410:37有間山(橋小屋ノ頭)10:3811:00ヤシンタイノ頭11:10滝入ノ頭11:1111:41鳥首峠11:4812:36ウノタワ13:0314:12横倉林道起点14:33蛇滝14:47名郷14:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース全般にわたり、道標もあり、やや急な斜面の危険箇所も、ロープや注意書きがあるなど整備されていると思います。

蕨山山頂付近からウノタワの下りまで、所々に残雪と一部凍結がありましたが、登山道を塞ぐほど無く、チェーンスパイクは使いませんでしたが、念のために持参すべきです。途中の山肌やウノタワの広場にも残雪ありました。

岩場、痩せ尾根の前には注意書きあり、急な坂にはお助けロープありで、コースは整備されています。蕨山の登りと、鳥首峠への下りがやや急な斜面でした。
ウノタワからの下り始めは、落ち葉や残雪等で踏み跡がわかりにくかったですが、テープなどの印もあり大丈夫です。

蕨山山頂とウノタワ近辺で数名の方のみと出合っただけで、人気のあるメジャーなコースの割には、この日はハイカーさんは少なかったと思います。
その他周辺情報林道では、ウノタワから降り立った林道にわずかに残雪凍結箇所ありました。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 6本爪軽アイゼン ストック1本
備考 調理用バーナー持参すべきだった。。。休憩昼食時に暖かいものを。

写真

名栗バス停横の駐車場利用。8時過ぎ到着で、自分のみ。
バス到着して4名のハイカーがいらっしゃいました。
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名栗バス停横の駐車場利用。8時過ぎ到着で、自分のみ。
バス到着して4名のハイカーがいらっしゃいました。
2
綺麗なトイレ、登山届けポスト、”なぐりつえ”置き場あり。
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綺麗なトイレ、登山届けポスト、”なぐりつえ”置き場あり。
2
橋を渡って登山開始。
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橋を渡って登山開始。
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林道終点から右手の登山道へ。沢を渡って登り始めます。
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林道終点から右手の登山道へ。沢を渡って登り始めます。
2
蕨山の北側尾根に出る手前。
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蕨山の北側尾根に出る手前。
蕨山北側尾根出た所。ここから景色が見え始めます。
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蕨山北側尾根出た所。ここから景色が見え始めます。
2
蕨山山頂手前から名郷方面。
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蕨山山頂手前から名郷方面。
1
蕨山の分岐到着。途中岩場あり、注意を促す看板と、お助けロープあり、注意すれば問題ありません。ここまで残雪はわずかでした。
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蕨山の分岐到着。途中岩場あり、注意を促す看板と、お助けロープあり、注意すれば問題ありません。ここまで残雪はわずかでした。
蕨山の展望台到着。この手前に少し残雪が目立ちますが、よけて歩けます。
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蕨山の展望台到着。この手前に少し残雪が目立ちますが、よけて歩けます。
4
展望台から。南東方面?忘れました。天気は曇天です。
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展望台から。南東方面?忘れました。天気は曇天です。
2
蕨山からの緩い下り。ところどころこんな具合の残雪で、よけて通れば問題なし。
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蕨山からの緩い下り。ところどころこんな具合の残雪で、よけて通れば問題なし。
1
逆川乗越。林道が左手から合流し、休憩所の横からの有間山への登り口。
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逆川乗越。林道が左手から合流し、休憩所の横からの有間山への登り口。
橋小屋ノ頭への登り。
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橋小屋ノ頭への登り。
1
橋小屋の頭。仁田山方面ではなく、写真に写っていない右手の下りに向かいます。
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橋小屋の頭。仁田山方面ではなく、写真に写っていない右手の下りに向かいます。
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開けた稜線。左手に防獣ネット?が続きます。冷たい風を受けながら歩きます。
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開けた稜線。左手に防獣ネット?が続きます。冷たい風を受けながら歩きます。
3
稜線からの両神山。
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稜線からの両神山。
3
稜線からの、(多分)仙元尾根方面で、山肌に少し雪が見えます。
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稜線からの、(多分)仙元尾根方面で、山肌に少し雪が見えます。
しようじくぼの頭=ヤシンタイの頭
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しようじくぼの頭=ヤシンタイの頭
2
奥の山は大持山?
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奥の山は大持山?
西への尾根に入らないよう、鳥首峠を指す道標あり。このあと少し急な下り、お助けロープあり。
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西への尾根に入らないよう、鳥首峠を指す道標あり。このあと少し急な下り、お助けロープあり。
祠のある鳥首峠に降り立つ。ここで軽く昼食。
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祠のある鳥首峠に降り立つ。ここで軽く昼食。
1
冠岩方面の下りです。
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冠岩方面の下りです。
下にウノタワが見え始めました。
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下にウノタワが見え始めました。
奥に雪が残っている程度です。
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奥に雪が残っている程度です。
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ウノタワ出発して下山開始。前半の疲れが出て、大持山ピストンはキャンセルしました。
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ウノタワ出発して下山開始。前半の疲れが出て、大持山ピストンはキャンセルしました。
2
ウノタワからの下り始めの苔の斜面で、写真スポットです。
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ウノタワからの下り始めの苔の斜面で、写真スポットです。
3
ウノタワからの下りを見返した所。途中ガレ場がありました。
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ウノタワからの下りを見返した所。途中ガレ場がありました。
2
丸木橋は流されて壊れていますが、問題ありません。沢を渡って林道に出ます。
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丸木橋は流されて壊れていますが、問題ありません。沢を渡って林道に出ます。
林道終点の登山口を見返したところ。
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林道終点の登山口を見返したところ。
2
林道途中に、入間川起点がありました。
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林道途中に、入間川起点がありました。
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ここが山中の清水でしょうか。このまま林道をすすみ名郷に無事下山しました。
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ここが山中の清水でしょうか。このまま林道をすすみ名郷に無事下山しました。
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感想/記録

曇天の寒い一日でしたが冬枯れの中の静かな稜線歩きを楽しめました。
蕨山の展望台、有間山から鳥首峠間の開けた尾根からの山々の眺め、残雪のウノタワ、ウノタワからの苔の多い斜面など、見所の多いコースであると思います。

前半の休憩少なめハイペース疲れがでて、後半ペースダウンしてしまい、大持山ピストンをあきらめました。もう少し歩き慣れて、ペース配分を気をつけたいです。
稜線は冷たい風があり、防寒を疎かにして体が冷やしてしまったことも反省点です。
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