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ヤマレコ

記録ID: 1067952 全員に公開 ハイキング房総・三浦

三浦アルプス【風早橋BS→仙元山→乳頭山→田浦梅林→田浦駅】

日程 2017年02月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■京浜急行バス 逗1 逗2 逗4 逗5 逗6 逗7 逗8 逗71 逗72
http://www.keikyu-bus.co.jp/line/root_stop/zushi.html
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間59分
休憩
10分
合計
5時間9分
S風早橋バス停09:0209:26仙元山09:2709:49戸根山・ソッカー09:5010:14観音塚(地蔵山)10:22高塚11:06栗坪分岐11:0712:13三国峠12:1412:17乳頭山12:2012:45田浦梅林12:4712:47田浦緑地展望台13:36田浦梅林13:3714:11田浦駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 風早橋BS
準備できるスペースが無いので、歩き始めます。
教会を経由しない直登のVRもあるようでした。
2017年02月19日 09:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 風早橋BS
準備できるスペースが無いので、歩き始めます。
教会を経由しない直登のVRもあるようでした。
■写真2 - 葉山教会
急峻な舗装路でウォームアップ完了。
教会の左手から登山道が始まります。
2017年02月19日 09:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 葉山教会
急峻な舗装路でウォームアップ完了。
教会の左手から登山道が始まります。
■写真3
先ずは仙元山を目指します。
登山道はオーバーユース気味に踏まれていました。
2017年02月19日 09:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
先ずは仙元山を目指します。
登山道はオーバーユース気味に踏まれていました。
■写真4 - 仙元山
教会から10分ほどで到着してしまいました。早っ。
それほどお手軽なのに、この眺望は反則です。
2017年02月19日 09:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 仙元山
教会から10分ほどで到着してしまいました。早っ。
それほどお手軽なのに、この眺望は反則です。
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■写真5 - 仙元山
富士山をアップで。
海越しの富士山は滅多に見られないので新鮮に感じます。
2017年02月19日 09:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 仙元山
富士山をアップで。
海越しの富士山は滅多に見られないので新鮮に感じます。
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■写真6 - 仙元山
賑わいが途絶えない山頂。
広いし眺望がある上に、トイレもある高待遇です。
2017年02月19日 09:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 仙元山
賑わいが途絶えない山頂。
広いし眺望がある上に、トイレもある高待遇です。
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■写真7
地図にも載っていた、約250段もの階段を見上げます。
登りは太ももに、下りは膝に応えそう。
2017年02月19日 09:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
地図にも載っていた、約250段もの階段を見上げます。
登りは太ももに、下りは膝に応えそう。
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■写真8
クリーンセンター分岐の先にある、分かりづらい分岐。
地図にも注釈があるので、よくルートを確認しましょう。
2017年02月19日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
クリーンセンター分岐の先にある、分かりづらい分岐。
地図にも注釈があるので、よくルートを確認しましょう。
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■写真9
分かりづらい分岐から、急に登山道が狭くなるように感じます。
踏み跡は明瞭なので、不安に感じることはありませんが。
2017年02月19日 10:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
分かりづらい分岐から、急に登山道が狭くなるように感じます。
踏み跡は明瞭なので、不安に感じることはありませんが。
■写真10 - 観音塚
大きな木が目印の観音塚に至ります。
ここから指導標は乳頭山を指すようになります。
2017年02月19日 10:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 観音塚
大きな木が目印の観音塚に至ります。
ここから指導標は乳頭山を指すようになります。
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■写真11
藪で眺望のない稜線を、ただひたすら登ったり下りたり。
ある意味で玄人向けの山域に感じます。
2017年02月19日 10:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
藪で眺望のない稜線を、ただひたすら登ったり下りたり。
ある意味で玄人向けの山域に感じます。
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■写真12
分岐や曲がり角では、必ず指導標のサポートを得られます。
これだけでは不足という人も居るようですが…。
2017年02月19日 10:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
分岐や曲がり角では、必ず指導標のサポートを得られます。
これだけでは不足という人も居るようですが…。
■写真13
たまに木々の間から二子山などが見られます。
進行方向は送電線を目印にすれば、大体の距離感は掴めます。
2017年02月19日 11:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
たまに木々の間から二子山などが見られます。
進行方向は送電線を目印にすれば、大体の距離感は掴めます。
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■写真14
細かいアップダウンに飽きて来た頃に、送電鉄塔が現れました。
このルートで唯一の休憩適地のようなので、ランチにします。
2017年02月19日 11:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
細かいアップダウンに飽きて来た頃に、送電鉄塔が現れました。
このルートで唯一の休憩適地のようなので、ランチにします。
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■写真15
程なくして送電鉄塔は50名ほどの集団に占領されました。
あんな人数が集団で歩いたら離合が大変だろうに。
2017年02月19日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
程なくして送電鉄塔は50名ほどの集団に占領されました。
あんな人数が集団で歩いたら離合が大変だろうに。
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■写真16 - 乳頭山
艶かしい響きの山ながら、山頂は樹木に覆われてひっそりと。
多少の広さはありますが、ランチには寂しい場所です。
2017年02月19日 12:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 乳頭山
艶かしい響きの山ながら、山頂は樹木に覆われてひっそりと。
多少の広さはありますが、ランチには寂しい場所です。
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■写真17 - 乳頭山
北側の端で、長浦湾からの太平洋の眺望が得られます。
頻繁にハイカーが訪れるので、この場所でランチは落ち着かないか。
2017年02月19日 12:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 乳頭山
北側の端で、長浦湾からの太平洋の眺望が得られます。
頻繁にハイカーが訪れるので、この場所でランチは落ち着かないか。
■写真18 - 乳頭山
山頂標識の足元には、私設の地図が置かれていました。
枝道が多すぎて、不用意に踏み込むのは危険ですね。
2017年02月19日 12:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 乳頭山
山頂標識の足元には、私設の地図が置かれていました。
枝道が多すぎて、不用意に踏み込むのは危険ですね。
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■写真19
山頂から北へ少し下った、田浦梅林への分岐に休憩適地。
送電線のために切り開かれた場所でもないと、なかなか眺望は得られません。
2017年02月19日 12:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
山頂から北へ少し下った、田浦梅林への分岐に休憩適地。
送電線のために切り開かれた場所でもないと、なかなか眺望は得られません。
■写真20
序盤はロープが垂れるほど急峻な、田浦梅林へのルート。
普通の服装をした観光客が、なぜか続々と登って来ます。
2017年02月19日 12:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
序盤はロープが垂れるほど急峻な、田浦梅林へのルート。
普通の服装をした観光客が、なぜか続々と登って来ます。
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■写真21
ロープ地帯を下り切れば、あとは緩やかになります。
そう言えば住宅地や幹線道路が近い割には、静かな山域に感じました。
2017年02月19日 12:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
ロープ地帯を下り切れば、あとは緩やかになります。
そう言えば住宅地や幹線道路が近い割には、静かな山域に感じました。
■写真22
高速道路を歩道橋で越えると、間もなく田浦園地です。
なかなか歩く機会がないので、つい走る車に見入ってしまいます。
2017年02月19日 12:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
高速道路を歩道橋で越えると、間もなく田浦園地です。
なかなか歩く機会がないので、つい走る車に見入ってしまいます。
■写真23 - 田浦梅林
展望台の裏手から、田浦梅林へと入ります。
一気に観光客が増えて賑やかになり、少し怯みます。
2017年02月19日 12:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 田浦梅林
展望台の裏手から、田浦梅林へと入ります。
一気に観光客が増えて賑やかになり、少し怯みます。
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■写真24 - 田浦梅林
この日は昼だけ風が弱まる予報。
なので梅林を後回しにするルートにしました。
2017年02月19日 12:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 田浦梅林
この日は昼だけ風が弱まる予報。
なので梅林を後回しにするルートにしました。
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■写真25 - 田浦梅林
ちなみに青少年自然の家に下りると、梅は僅かで淋しい限り。
おまけに住宅街に放り出されて困惑しました。
2017年02月19日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 田浦梅林
ちなみに青少年自然の家に下りると、梅は僅かで淋しい限り。
おまけに住宅街に放り出されて困惑しました。
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■写真26 - 田浦梅林
住宅街から旧田浦梅林へと登り返したので、ルートは円を描いています。
こんな歩き方をする人は居ないでしょうけど…。
2017年02月19日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 田浦梅林
住宅街から旧田浦梅林へと登り返したので、ルートは円を描いています。
こんな歩き方をする人は居ないでしょうけど…。
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■写真27 - 田浦梅林
梅の花は小さいので、クローズアップレンズで接写を試みます。
ズームレンズとクローズアップレンズの二重装備で、カメラ本体が自動フォーカスに混乱しています。
2017年02月19日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 田浦梅林
梅の花は小さいので、クローズアップレンズで接写を試みます。
ズームレンズとクローズアップレンズの二重装備で、カメラ本体が自動フォーカスに混乱しています。
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■写真28 - 田浦梅林
足元では見頃終盤のスイセンが頑張っていました。
早咲きの代名詞は、梅に見頃を明け渡します。
2017年02月19日 12:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 田浦梅林
足元では見頃終盤のスイセンが頑張っていました。
早咲きの代名詞は、梅に見頃を明け渡します。
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■写真29 - 田浦梅林
丘の上に設けられた梅園なので、階段や坂が多し。
足が不自由な人の観光は厳しいと思います。
2017年02月19日 13:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 田浦梅林
丘の上に設けられた梅園なので、階段や坂が多し。
足が不自由な人の観光は厳しいと思います。
■写真30 - 田浦梅林
見頃の序盤は、紅梅も若々しく写真映えします。
すぐに色が悪くなってしまうので、紅梅の撮影は難しいです。
2017年02月19日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30 - 田浦梅林
見頃の序盤は、紅梅も若々しく写真映えします。
すぐに色が悪くなってしまうので、紅梅の撮影は難しいです。
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■写真31 - 田浦梅林
鈴なりに咲き乱れる紅梅が撮り放題。
よろしいですなぁ。
2017年02月19日 13:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 田浦梅林
鈴なりに咲き乱れる紅梅が撮り放題。
よろしいですなぁ。
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■写真32 - 田浦梅林
おまけに晴天で風も弱くて絶好の撮影日和。
白いレンズを担いだカメラマンも闊歩していました。
2017年02月19日 13:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 田浦梅林
おまけに晴天で風も弱くて絶好の撮影日和。
白いレンズを担いだカメラマンも闊歩していました。
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■写真33 - 田浦梅林
先述の通り丘状の梅林なので、撮影は工夫次第で如何様にも。
スマホでも綺麗に撮れると思います。
2017年02月19日 13:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 田浦梅林
先述の通り丘状の梅林なので、撮影は工夫次第で如何様にも。
スマホでも綺麗に撮れると思います。
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■写真34 - 田浦梅林
白い花は晴天に恵まれないと難しいですね。
もし天気がイマイチなら、枝とか山とか黒いものを背景にすると映えますよ。
2017年02月19日 13:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 田浦梅林
白い花は晴天に恵まれないと難しいですね。
もし天気がイマイチなら、枝とか山とか黒いものを背景にすると映えますよ。
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■写真35 - 田浦梅林
長浦湾を背景に、珍しい梅と海のコラボ。
水準器なしのエントリーモデルなので、気を抜くと斜めに…。
2017年02月19日 13:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 田浦梅林
長浦湾を背景に、珍しい梅と海のコラボ。
水準器なしのエントリーモデルなので、気を抜くと斜めに…。
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■写真36 - 田浦梅林
展望台から広がる空と海。
トンビは食べ物を狙っているので、気を付けましょう。
2017年02月19日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 田浦梅林
展望台から広がる空と海。
トンビは食べ物を狙っているので、気を付けましょう。
■写真37 - 田浦梅林
まだ蕾も多く、見頃はもう少し先か。
この道が満開の梅のアーチに囲まれたら綺麗でしょうね。
2017年02月19日 13:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37 - 田浦梅林
まだ蕾も多く、見頃はもう少し先か。
この道が満開の梅のアーチに囲まれたら綺麗でしょうね。
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■写真38
ここから少し歩いた個人商店で酒類を調達します。
駅まで行っても何も無いので要注意ですよ。
2017年02月19日 13:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38
ここから少し歩いた個人商店で酒類を調達します。
駅まで行っても何も無いので要注意ですよ。
■写真39 - 田浦駅
京急のほうが便利な人は、頑張って歩きましょう。
駅への指導標は少なく、住宅街で遭難しそうでした。
2017年02月19日 14:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39 - 田浦駅
京急のほうが便利な人は、頑張って歩きましょう。
駅への指導標は少なく、住宅街で遭難しそうでした。
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撮影機材:

感想/記録
by SuSE

冬型の気圧配置な週末。
晴れたけど寒い上に強風なので雪山は諦めます。

代わりに予備として計画していた、三浦アルプスからの田浦梅林に行きましょう。
山と高原地図には未掲載のエリアなので、なかなか思いつかない山行かも。

地図は京浜急行のトレッキングガイドが便利です。
http://www.geocities.jp/yokohama94bvs/bs/2014/miuraalpsmap.pdf


■風早橋BS→仙元山→南尾根
JR逗子駅と、京急新逗子駅の両方からアプローチできます。
バスの運行頻度が高いので、駅から頑張って歩く必要もないでしょう。

風早橋バス停は国道沿いなので、登山の準備をする場所はありません。
歩きながら適当に場所を見つけてザックを下ろしましょう。

ガイドマップに従って急峻な舗装路を登り、葉山教会の脇から登山道に入ります。
驚くほど呆気なく仙元山の山頂に至れるので、よく踏まれているのも頷けます。

山頂から仰ぐ相模湾越しの富士山は、あまり見ない構図で見入ってしまいました。
それなりに広くてトイレもあるので、桜の時期は混雑しそうですね。

仙元山の先は、乳頭山まで細かいアップダウンに揺さぶられます。
京急田浦駅まで縦走する方は、さらにその先までお楽しみ頂けるかと思います。

指導標は完備されているので、迷うことはないと思います。
分岐には私設なり公設なり必ず建っているので、よく確認して進むようにしましょう。

クリーンセンター分岐の先、戻るように左上に登るところから幅員減少します。
少し藪が煩くなる程度で、踏み跡は全般を通して明瞭なのでご安心を。

しかし、背丈を越える藪に囲われての縦走は飽きますね。
稀に木々の間から見通せる時もありますが、基本的に何も見えません。

淡々とアップダウンを繰り返すだけの、辛い和製アルプスが続きます。
まだ2月だから耐えられますが、暑さと蜘蛛の巣にやられたらココロ折れそう。

ランチスポットは、地図にある通り最初の鉄塔がいいと思います。
それか、乳頭山の先にも開けた場所があるので二択ですね。


■南尾根→乳頭山→田浦梅林→田浦駅
乳頭山は地図上は休憩ポイントとありますが、個人的には微妙かなと。
山頂は木々に覆われて眺望はなく、北端に見晴らしスポットがあるくらい。

まだ田浦梅林への分岐の先にある開けた場所の方が良いです。
山頂ランチに強い拘りがある人には無理強いしませんが。

田浦梅林への下山路、序盤は急峻なので集中しましょう。
ロープが垂れていますが、頼るほどでは無いです。

午後になっても果敢に登ってくる観光客のためにも、登り優先は徹底しましょう。
高速道路を超えて、緩く登り返すと田浦園地へと至ります。

その先、青少年自然の家ルートは梅が殆ど無いので注意です。
展望台を乗り越した先の、見えないところに梅園が広がっています。

田浦梅園は入園無料ながら、充分に目を楽しませてくれます。
原っぱも遊具もトイレもあるので、家族連れがピクニック感覚で来ても楽しめそう。

帰路はJR田浦駅にしろ京急田浦駅にしろ、いずれも残念ながらルートは分かりにくいです。
JR田浦駅のほうが近いだけ、まだ分かりやすいかとは思いますが。

駅周辺には帰路のアルコールを補給できる店は無さそうです。
なので、梅園近くの気さくな個人商店で調達しました。
訪問者数:333人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/11
投稿数: 64
2017/2/21 11:34
 秘密の、絶景かな…の昼食スポットがありますよ!
ホントーは教えたくないんですが……
レポートがすごく要点を解説していて、とても参考になるので
あえて、こっそり教えてしまいます。
それは、三浦アルプスの最高峰茅塚山頂の鉄塔の、ほんの少し先。
とくに昼食向きなのは、みなさんがよく利用している鉄塔下は、
北風のときは風の通り道で、とても寒いことと富士山も見えません。
が、茅塚のポイントは北側が樹木とヤブで風をさえぎってくれ暖かく、
しかも西側が開けて、富士山はもとより、江ノ島、丹沢の大パノラマがひろがっていて、静かにゆっくりとくつろげます。
こんど三浦アルプスにいらした時は、だまされたと思って茅塚山頂へ登ってみてください。
返信 編集 削除
登録日: 2012/1/8
投稿数: 120
2017/2/22 22:29
 Re: 秘密の、絶景かな…の昼食スポットがありますよ!
shimasaanさん、こんにちは。
返信が遅れまして、すみません

山行をお褒めいただき、ありがとうございます。
気付けば他の方にも、お気に入り登録をたくさん頂きました。
昼休みにスマホから入力した文章で、申し訳なくさえ思います

茅塚は、てっきり踏むものと思い込んでいました
が、踏み跡に従ったらトラバースしてしまいました…。
乳頭山方面から登り返すのも億劫で、スルーしてしまったのが悔やまれます。

家に帰ってから、たまたま他の方のレコで茅塚の風景を見ました。
確かに、静かで開けていそうで一番の休憩適地ですね!

三浦アルプスは、まだまだ未踏のルートがたくさんあるので次の機会の参考にします
極秘情報を、こっそり教えてくれてありがとうございました(笑)

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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