また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1069625 全員に公開 アイスクライミング八ヶ岳・蓼科

美濃戸周辺でアイスクライミング(河原奥の奥の氷柱)

日程 2017年02月20日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ」
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間50分
休憩
4時間20分
合計
7時間10分
S美濃戸口09:2009:20八ヶ岳山荘10:40河原奥の奥の氷柱12:1012:35やまのこ村12:40赤岳山荘13:4013:45やまのこ村14:30角木場の氷柱16:2016:30八ヶ岳山荘16:30美濃戸口16:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
時間とコースは大体のところです。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ ザック アイゼン 行動食 非常食 水筒(保温性) 地図(地形図) トポ コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 ナイフ カメラ ロープ ハーネス ヘルメット ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング セルフビレイランヤード アッセンダー アイスアックス アイススクリュー

写真

河原奥の氷柱から約1時間ラッセル後、氷柱見つけた!
2017年02月19日 10:39撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
河原奥の氷柱から約1時間ラッセル後、氷柱見つけた!
4〜5mですが、楽しめました。
2017年02月19日 12:17撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4〜5mですが、楽しめました。
お昼頃になると、氷が少しもろくなってきました。
2017年02月19日 12:18撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お昼頃になると、氷が少しもろくなってきました。
少し奥には、こんなところもありました。
2017年02月19日 12:45撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し奥には、こんなところもありました。
ここでも練習できそうです。
2017年02月19日 12:45撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここでも練習できそうです。
帰りには、角木場の氷柱に寄ってきました。
2017年02月19日 15:18撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りには、角木場の氷柱に寄ってきました。

感想/記録

八ヶ岳で初アイスクライミングと出かけたのはよいが、諏訪南インターを出てすぐに大渋滞になっていました・・・
信号手前の上り坂で、車がスタックしていたのが原因のようです。
こちらもスタックしましたが、サイドブレーキを操作しつつ、アクセルのワイヤーの張り具合を感じるぐらいの慎重なアクセルワークで乗り切り、近くでチェーンを履きました。

で、時間を食ってしまい、南沢大滝・小滝周辺はあきらめ、美濃戸周辺でアイスの練習することとしました。
角木場の氷柱は、すでに人がいたため、河原奥に行ったところ、ここはさらに多人数のパーティーが・・・出遅れは痛いです。

せっかくなので、赤岳山荘まで野沢菜漬けを買いに行きがてら、沢を詰めて氷柱を探すこととしました。
沢沿いを、ウサギや鹿(カモシカ?)のトレースを利用しながら詰めていきました。
渡渉では、鹿のトレースが結構利用できました。
たいていはすねラッセルぐらいですが、場所によってはももまで潜ります。

行けども行けども氷柱ができそうな所はなく、嫌になってきた約1時間後、右岸に氷柱が!
4〜5mぐらいですが、それなりに立っていて、練習になりそうです。
日が当たっていますが、まだ氷は締まっていたので登ることに。
左側から廻って上に上がり、立木を懸垂下降して降り、そのロープにシャントをセットして確保して、登り返しました。
12時ごろになると、氷が緩くなってきたので移動しました。

氷の一番上は崖のヘリまで届いていないので、上に乗り越す場合は木の根にアックスを引っかけたり、木の根をつかんだり、土にアックスを打ち込んだり、泥臭いクライミングが必要です。
ちなみに、上に上がると林道からは少し離れていますが、トレースがあり、下山する人にもすれ違いました。
・・・次は普通に登山道から来ようと思いました。

何本か登った後、再び沢ぞいを行くと、少し奥にもう少し傾斜のゆるい氷が右岸に。
ここでも少し練習できそうですが、そのまま沢を詰めます。

沢は藪が多くなってきたので、うんざりして右岸を適当に上がり、林道に出て赤岳山荘まで。赤岳山荘の氷は、一人では練習させてもらえませんでした。
で、野沢菜漬けは売り切れ。がっかり。

昼飯を食べた後、林道をおり、再び河原奥へ。
まだ朝のパーティーが練習していたので引き上げると、角木場の氷柱で登っていた方が河原奥へ来るところ。
話を聞くと誰もいないので、まだ時間もあるし、角木場で練習することとしました。

氷柱の上から懸垂したところ、ロープは氷柱の間の微妙なところに下がりましたが、そのまま登ります。
で、氷柱の間にはまり、そこから抜け出られずに終了。もう少し右側、残置スリングの所からロープを垂らせば良かった。
誰もいないので、下の方でトラバースの練習をして切り上げました。

帰りは、道の駅小淵沢で温泉につかり、夕食も頂きました。
何でも、寒い日は食堂のメニューが一部割引になるとのことで、この日は朝の気温が−5.6度だったので、ニジマスの定食が半額!
うれしいサプライズでした。
訪問者数:759人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ