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ヤマレコ

記録ID: 1073336 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

快晴無風の天狗岳

日程 2017年02月25日(土) 〜 2017年02月26日(日)
メンバー
 pasoo(記録)
, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間5分
休憩
0分
合計
2時間5分
S渋御殿湯12:1012:10八方台方面・渋の湯方面分岐12:10渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐14:15黒百合ヒュッテ
2日目
山行
4時間11分
休憩
1時間17分
合計
5時間28分
黒百合ヒュッテ07:4508:55東天狗岳09:0009:18天狗岳09:2510:30黒百合ヒュッテ11:3511:35渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐11:35八方台方面・渋の湯方面分岐13:13渋御殿湯13:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック アイゼン ピッケル ビーコン スコップ ゾンデ 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

黒百合ヒュッテ到着
2017年02月25日 14:18撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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黒百合ヒュッテ到着
1
まぶしいほどの快晴
2017年02月25日 14:50撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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まぶしいほどの快晴
テント設営
2017年02月25日 14:50撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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テント設営
1
景色を堪能しながら滑落停止とアイゼン歩行の訓練
2017年02月25日 15:45撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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景色を堪能しながら滑落停止とアイゼン歩行の訓練

感想/記録
by pasoo

所属する山岳会の新年会からトントン拍子に
天狗岳決行が決まったものの体調を崩し、行けずじまいだった。
しかし、雪山での雪洞、雪崩講習を受けて
山頂まで登りたい欲がドンドン増してきた。
帰りの車の中で天狗岳行きません?と誘ってみるも
全員都合が悪そうでこれは駄目か、と
駄目モトで前回行きましょうと言ってくれたKさんに
メールでどうですかと打診してみたところOKだった。
車が無いので足をどうするかと思っていたが
なんとこの時期は一週間前でもとくだ値で特急に乗れる事が分かり
バスの時間に合わせて速攻指定席を予約した。
往復バス代込みで約一万と雪山にこの時期に行くならば
なかなかのコスパぶりで八ヶ岳って良いな、とこの時点で思ってしまった。

1,2日目共に快晴だった。
初日は黒百合ヒュッテを目指し、モクモクとつぼ足で登った。
この時行きのバスターミナルがカオスと化しているくらいのバス混雑ぶりで
テン場が心配だと言われたので心持ち急いで登った。
コースタイムトントン位で着いた。テン場は割と空いていた。
そのあと少し休憩してから
アイゼン歩行の練習と滑落停止の訓練を日が傾くまで練習した。
雪質はガチガチで前爪だけで登れるくらいアイゼンが良く効いた。
滑落停止はもっと勢いよくピッケルを突き刺す事を心がけたい。
そして胸元で効かせる事。
この時雪にでっかい割れ目が出来ていた。
それをクラックと呼ぶらしく、尾根を上がる時は
雪崩を警戒する為にこのクラックが無いかをちゃんと観た方が良いと学んだ。

2日目はいよいよ天狗岳山頂へと登った。
アイゼンを履いての歩行だったが前日よりも雪質がかなり柔らかくなっていた。
しかしアイゼンの爪はしっかり効いて安心できた。
最初は少し強い風が吹いていたが
東天狗から西天狗に登る途中から全くの無風状態に。
日射しが強い位の暖かい中、初雪山登頂を達成した。
夏に行った硫黄岳、横岳、赤岳がはっきりと見えたり
南〜北アルプスも綺麗に見えて良い景色だった。
渋の湯バス停にて同じ山岳会のNさんと合流する。
朝のバスも一緒で帰りのバスも一緒だった。
プチ宴会で御馳走になりつつバスを待っていたら
あっという間に時間が流れてしまった。

途中のどが渇いて仕方なかったので何度か雪を食べてしまった。
本当はいけない事なので次回は水を多めに荷揚げしたい。
雪山は登りはキツいが下りは夏山よりもとても早く下れる事がわかった。
コースタイム的には夏と変わらないかもしれない。
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