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ヤマレコ

記録ID: 1073784 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

気になる山と展望地 笹子駅~峰の山~寂ショウ尾根~浜立山~滝子山~お坊山

日程 2017年02月26日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴→曇り
アクセス
利用交通機関
電車
往路:笹子駅
復路:甲斐大和駅
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
・笹子駅〜浜立尾根合流点(寂ショウ尾根・南稜)
駅から滝子山を指す指導標に従って進み、中央道を越えて林道に入って少しで右に寂ショウ園の消えかかった看板があります。ここで右の荒れたダートに入り、廃屋から左の登山道に入ります。
一旦林道に出て、やや右に進んだところにある指導標から這い上がるようにして再び尾根に乗ります。自然林の尾根の登りが続き、終盤に注意が必要な岩場の急登が出てきます。
この尾根は岩場が危険ということで破線ルートになっていますが、道は明瞭で迷うところはありません。ただ雪がつくと難度が上がると思います。また下りでの利用は避けた方が無難です。

・峰の山
一旦林道に出たところから林道を右手に進み、立ち木にリボンのあるカーブから尾根を下り、すぐ急に登り返します。踏み跡はほぼありません。
登りきると四等三角点と小さな山名標がある山頂。

・浜立尾根合流点〜浜立山〜浜立山の露岩
指導標のある地点で浜立尾根に合流、浜立山へは左に下ります。ゆるく登り返すとあっけなく浜立山の小ピーク、僅かに下り小さな赤テープがあるところからテープに従い左下に見える露岩に向かって下ると大展望の露岩に飛び出します。

・浜立尾根合流点〜滝子山〜すみ沢〜曲り沢峠〜オッ立〜西側の景徳院分岐
分岐から右手にコブを越えてかなり急な登りを過ぎると滝子山山頂。
山頂から初狩方面へ下った分岐からしばらく笹子駅への登山道(すみ沢)を下り、曲り沢峠分岐を右折して峠へ。
登山道はオッ立の北をまくため、山頂へは峠の道標裏手の踏み跡がない急斜面を直登します。西側の尾根を進んで登山道に合流し、景徳院分岐から尾根を進むと大鹿山山頂、登山道だと山頂をまいて西側の景徳院分岐。
滝子山の下りは凍結箇所が多く軽アイゼンがあったほうがよいです。

・西側の景徳院分岐〜大鹿山〜お坊山
急な階段で大鹿峠に降り立ち、ここからお坊山までは急登が続きます。登山道が氷でツルツルになっていて危険でした。軽アイゼン必要です。
偽ピークに出て少し登ると山頂。

・西側の景徳院分岐〜景徳院入口バス停〜甲斐大和駅
だらだらとした下り、わかりやすく歩き易い道でした。



※バリエーションルート
浜立山の南西尾根(浜立尾根)を登る正攻法ルートで浜立山を訪れたときの記録↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-592509.html


過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

笹子駅
今日はここからスタート。しばらく一般登山道の指導標に従い進みます。
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笹子駅
今日はここからスタート。しばらく一般登山道の指導標に従い進みます。
寂ショウ園入り口
消えかけた看板のあるここが入り口。右に折れます。
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寂ショウ園入り口
消えかけた看板のあるここが入り口。右に折れます。
1
寂ショウ園
最近は滝子山南稜の名で呼ばれる寂ショウ尾根、名前の由来となった建物は廃屋と化していました。
指導標に従い登山道へ入ります。
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寂ショウ園
最近は滝子山南稜の名で呼ばれる寂ショウ尾根、名前の由来となった建物は廃屋と化していました。
指導標に従い登山道へ入ります。
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林道に出る
薄暗い登りでいったん林道に出ます。引き続きの登り口は写真中央あたり。
気になる峰の山に寄るべく林道を少し下ります。
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林道に出る
薄暗い登りでいったん林道に出ます。引き続きの登り口は写真中央あたり。
気になる峰の山に寄るべく林道を少し下ります。
峰の山取り付き
林道のカーブ地点、リボンが垂れるここから正面の峰の山目指し僅かに下り急斜面を直登します。
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峰の山取り付き
林道のカーブ地点、リボンが垂れるここから正面の峰の山目指し僅かに下り急斜面を直登します。
1
峰の山
麓からの山容がそこそこ立派なのに登山道がない、気になるピークだった峰の山。やっと踏めました。
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峰の山
麓からの山容がそこそこ立派なのに登山道がない、気になるピークだった峰の山。やっと踏めました。
1
峰の山山頂の様子
四等三角点が埋まって小さな山名標があるだけの素朴な寂峰でした。踏み跡もないので来る人はごく少数かと思います。
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峰の山山頂の様子
四等三角点が埋まって小さな山名標があるだけの素朴な寂峰でした。踏み跡もないので来る人はごく少数かと思います。
寂ショウ尾根登り口
先ほどの地点まで戻り、ここから再び尾根に取り付きます。指導標なかったらとても道には見えません...
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寂ショウ尾根登り口
先ほどの地点まで戻り、ここから再び尾根に取り付きます。指導標なかったらとても道には見えません...
1
自然林の登り
危険危険言われるこの尾根ですが、殆どは雑木の美しい快適な登りでした。
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自然林の登り
危険危険言われるこの尾根ですが、殆どは雑木の美しい快適な登りでした。
1
岩場
ひたすら高度を上げると岩場の急登になります。尾根が痩せており注意が必要です。
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岩場
ひたすら高度を上げると岩場の急登になります。尾根が痩せており注意が必要です。
1
寂ショウ尾根岩場から富士山
岩場を登りきると開けた休憩スペースがあり、見事な富士山が望めました。
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寂ショウ尾根岩場から富士山
岩場を登りきると開けた休憩スペースがあり、見事な富士山が望めました。
4
浜立尾根合流点(寂ショウ尾根分岐)
浜立尾根に乗りました。まずは本日のメイン浜立山へ向かいます。
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浜立尾根合流点(寂ショウ尾根分岐)
浜立尾根に乗りました。まずは本日のメイン浜立山へ向かいます。
分岐からの富士山
うす雲と雪の三ツ峠が美しい。
ここからの富士山が今日一番かな。
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分岐からの富士山
うす雲と雪の三ツ峠が美しい。
ここからの富士山が今日一番かな。
3
浜立山への下り
分岐から山頂まではほぼ下り。
道はしっかりしてます。
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浜立山への下り
分岐から山頂まではほぼ下り。
道はしっかりしてます。
浜立山
コブを越えて僅かに登り返すと浜立山山頂。
え、ここ?というような尾根の一端で、意識しないと確実に通過します(笑)
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浜立山
コブを越えて僅かに登り返すと浜立山山頂。
え、ここ?というような尾根の一端で、意識しないと確実に通過します(笑)
2
露岩への下降点
浜立山山頂からほんの僅か西側、このテープのある地点から南斜面を下ります。少し登り返すと浜立山の露岩です。
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露岩への下降点
浜立山山頂からほんの僅か西側、このテープのある地点から南斜面を下ります。少し登り返すと浜立山の露岩です。
露岩
樹林からポンと飛び出すこじんまりした今日のメイン。遮るもののない素晴らしい眺めです。
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露岩
樹林からポンと飛び出すこじんまりした今日のメイン。遮るもののない素晴らしい眺めです。
3
南アとお坊山
じつに画になる眺め。
いつまでも見ていたいくらいです...
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南アとお坊山
じつに画になる眺め。
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5
富士山
三ツ峠が正面に被り裾野がカットされますがここからも富士山はバッチリ。雲がいい感じでした。
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富士山
三ツ峠が正面に被り裾野がカットされますがここからも富士山はバッチリ。雲がいい感じでした。
5
八ヶ岳
今日は八ヶ岳もくっきり!
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八ヶ岳
今日は八ヶ岳もくっきり!
6
南ア・農鳥岳
塩見から農鳥にかけての屏風のような山並みが好き。
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南ア・農鳥岳
塩見から農鳥にかけての屏風のような山並みが好き。
6
北ア・穂高連峰
なんと今日は北アルプスまで望むことができました。
形からして左から奥穂、涸沢岳、北穂。
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北ア・穂高連峰
なんと今日は北アルプスまで望むことができました。
形からして左から奥穂、涸沢岳、北穂。
3
コーヒーブレイク
至福のひと時。
ここでたっぷり静かな山を満喫しました。
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コーヒーブレイク
至福のひと時。
ここでたっぷり静かな山を満喫しました。
3
山頂直下の登り
ここはかなり急でした。寂ショウ尾根は下りに使うと危険です。
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山頂直下の登り
ここはかなり急でした。寂ショウ尾根は下りに使うと危険です。
滝子山
猫の額ほどの山頂は相変わらず賑やかでした。今日は素通り(笑)
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滝子山
猫の額ほどの山頂は相変わらず賑やかでした。今日は素通り(笑)
2
滝子山三角点(東峰)
ちょっと初狩方面に進むと三角点峰。なぜこんなところに。
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滝子山三角点(東峰)
ちょっと初狩方面に進むと三角点峰。なぜこんなところに。
初狩分岐から大谷ヶ丸方面へ下ります。
滝子山北面は凍結箇所が多く軽アイゼンがあったほうが良いです。
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初狩分岐から大谷ヶ丸方面へ下ります。
滝子山北面は凍結箇所が多く軽アイゼンがあったほうが良いです。
曲り沢峠(平ッ沢峠)
水平道を進んで峠に出ました。登山道がまいてしまうオッ立に登ってみます。
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曲り沢峠(平ッ沢峠)
水平道を進んで峠に出ました。登山道がまいてしまうオッ立に登ってみます。
オッ立
峠の裏斜面を登るとオッ立。オッ立山とはこれいかに(笑)
しかし踏み跡も判然としないピークにこの山名標は場違いです。
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オッ立
峠の裏斜面を登るとオッ立。オッ立山とはこれいかに(笑)
しかし踏み跡も判然としないピークにこの山名標は場違いです。
大鹿山
最高点より少し下に三角点と山名標がある地味な山頂。このピークもまき道がありました。
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大鹿山
最高点より少し下に三角点と山名標がある地味な山頂。このピークもまき道がありました。
大鹿峠下山口
峠の直前に景徳院への下り口があります。
ここからお坊山を往復します。
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大鹿峠下山口
峠の直前に景徳院への下り口があります。
ここからお坊山を往復します。
大鹿峠
西側がかなりえぐれており、丹沢の後沢乗越にそっくり。
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大鹿峠
西側がかなりえぐれており、丹沢の後沢乗越にそっくり。
お坊山への登り
雪が半端に積もった急登がひたすら続きます。登山道は完全にスケートリンク化しており、下りではチェンスパが活躍しました。
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お坊山への登り
雪が半端に積もった急登がひたすら続きます。登山道は完全にスケートリンク化しており、下りではチェンスパが活躍しました。
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お坊山
欲張ってやってきたお坊山。思ったよりきつかった...。
寒風吹き付ける山頂に長居はせず下ります。
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お坊山
欲張ってやってきたお坊山。思ったよりきつかった...。
寒風吹き付ける山頂に長居はせず下ります。
景徳院への下り
落ち葉が積もった歩きやすい下りです。
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景徳院への下り
落ち葉が積もった歩きやすい下りです。
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送電線の交差地点
鉄塔熱が復活しそうな眺め...。
右の鉄塔が大きすぎて、左のが小さく見えてしまいます。
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送電線の交差地点
鉄塔熱が復活しそうな眺め...。
右の鉄塔が大きすぎて、左のが小さく見えてしまいます。
氷川神社からの下り
赤い屋根の神社を過ぎ、田野地区に下りてきました。ここからは意外なことにシルエットの北岳が見えました。
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氷川神社からの下り
赤い屋根の神社を過ぎ、田野地区に下りてきました。ここからは意外なことにシルエットの北岳が見えました。
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大鹿峠登り口
民家の敷地を抜けて下山。指導標があるので逆コースでも迷うことはないかと。
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大鹿峠登り口
民家の敷地を抜けて下山。指導標があるので逆コースでも迷うことはないかと。
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甲斐大和駅
ちょっと長い舗装路を歩いてゴール。
いやー疲れたけど楽しかった。
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甲斐大和駅
ちょっと長い舗装路を歩いてゴール。
いやー疲れたけど楽しかった。
2

感想/記録

浜立山の露岩、やっぱり静かでよかったなあ...
お疲れ様でした。

<今日踏んだピーク>
浜立山(2)
滝子山(4)
オッ立(初)
大鹿山(2)
お坊山(2)

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