手稲ネオパラ山


- GPS
- 03:14
- 距離
- 9.2km
- 登り
- 777m
- 下り
- 777m
コースタイム
06:30 手稲ネオパラ山
08:05 下山
天候 | 晴れ、山頂は風強い(スタート−4℃、−9℃) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所は特になし ラッセル無し |
写真
感想
本日の朝活はtetsuくんとネオパラに行く事にした。歩き始めるがCo900でも真西から風速17m/s前後の予報なので、上の方ではジェット機の通過時のようなゴーゴー音がずっと鳴り続いていた。しかし東面をチョイスしてるので山頂までノープロブレム。程なくして東の空が明るくなってきた。日の出が早くなった事に春の訪れを感じる。
鉛空だと思っていたが山頂下で日の出を拝むことができた、ありがたや。
山頂のスナックが見えると強風が氷粒を巻き上げながら叩き付けてくるが大雪山に比べれば造作もない。スナックでモーニングコーヒーを頂き滑走準備をし記念写真を撮ったらテイクオフ。
前日のシュプールはリセットされており、やや底付きするもクリーミーでとても良い雪だった。1回では勿体無いので登り返して2回目はそれぞれ滑りたいラインを落とした。
朝早いこともあり良く滑る雪だったので自動運転でゴール。
何度も来ているが改めてネオパラは安近短で素晴らしい山だと思いました。
今日はsirfkinさんと手稲ネオパラへ
自宅から30分圏内と朝活スキーにはありがたい山である
しかし、スタート地点に近づくほど道は狭くうねり、迷子には注意が必要だ。
出発時、山頂から轟々と爆風の音が響くも、風裏の斜面だったので山頂以外はほぼ風にあたることはなく快適だった。
天気も雪もあまり期待していなかったけど、
6時を過ぎたころ振り返れば低い雲の上からライジングサン、そしてプチモルゲン
道中のトレースから、前日結構な人が滑ったと思われる斜面も綺麗にリセットされていて雪質も上々
思わず登り返して二本目も堪能した。
陽が登るにつれて少し雪が重たくなった印象があり
この日も暗闇スタートの朝活が吉であったようだ。
近くにこんなにいい山があることが、つくづく幸せである。
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