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ヤマレコ

記録ID: 1077469 全員に公開 雪山ハイキング札幌近郊

八剣山

日程 2017年03月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
南口から入山。八剣山トンネルの札幌側入口手前の分岐を左折して直進、少し進むと右手に登山口の標識があります。ここ右折すれば、道は登山届けが置かれている小屋まで通じていますが、除雪はされていません。標識のすぐ前に、車2台が置けるスペースが確保されていました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間45分
休憩
29分
合計
2時間14分
S駐車位置08:4408:51観音岩山南登山口08:5409:45八剣山10:1110:50観音岩山南登山口10:58駐車位置G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ほぼ夏道に沿う形で、しっかりとしたトレースが残っています。所々雪に埋まっていますが、表面に薄っすら跡が見えていたため、判別は可能でした。アイゼンは着けた方が良いと思います。

急斜面では一部雪にクラックが入っており、隙間から地面が見えている状態。この先、融雪が進めば、崩壊する可能性があると思います。また、頂上付近の両端が切れ落ちている箇所は、トレースから外れないよう注意が必要。雪庇を踏み抜けば、真っ逆さまです!

頂上の少し手前、垂直岩盤の脇を抜ける箇所が最難関でした。反対側も切れ落ちた崖のため、少しバランスを崩しただけで滑落の危険があります。道に張り出した岩が行く手を邪魔している箇所がありますので、手掛かりと足掛かりをしっかり確保して、慎重に進む必要があります。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 サブザック アイゼン 飲料 携帯 サングラス タオル ストック カメラ

写真

大沼山からの羊蹄山を求めて豊羽元山まで行くも、天気がぱっとせず。。予定変更で、ここ南口から八剣山へ入山することにしました。

登山届けが置かれている小屋への道は除雪されていませんでしたが、入口を示す看板付近に広場が確保されていますので、止めさせていただきましょう。
2017年03月05日 08:35撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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大沼山からの羊蹄山を求めて豊羽元山まで行くも、天気がぱっとせず。。予定変更で、ここ南口から八剣山へ入山することにしました。

登山届けが置かれている小屋への道は除雪されていませんでしたが、入口を示す看板付近に広場が確保されていますので、止めさせていただきましょう。
1
小屋までは歩いて10分弱。中で記入して。。
2017年03月05日 08:44撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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小屋までは歩いて10分弱。中で記入して。。
1
いきなりの急登からスタート!
2017年03月05日 08:47撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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いきなりの急登からスタート!
1
最初の急斜面は、それほど長く続きません。10分かからずクリアできます。
2017年03月05日 08:53撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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最初の急斜面は、それほど長く続きません。10分かからずクリアできます。
その後、トレースは雪に埋まっている箇所も多くなりましたが、表面に薄っすら跡が見えています。
2017年03月05日 08:55撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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その後、トレースは雪に埋まっている箇所も多くなりましたが、表面に薄っすら跡が見えています。
中央口との合流点。この付近もトレースはハッキリしませんが。。山体の右側を目指して進めばイイはず?
2017年03月05日 08:56撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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中央口との合流点。この付近もトレースはハッキリしませんが。。山体の右側を目指して進めばイイはず?
1
後半の急斜面が近づいてくると、トレースが復活しました。
2017年03月05日 09:12撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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後半の急斜面が近づいてくると、トレースが復活しました。
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さて。。ここからが本番!急斜面のトラバースが始まります。
2017年03月05日 09:14撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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さて。。ここからが本番!急斜面のトラバースが始まります。
2
融雪が進んで、所々にクラックが入っています。更に気温が上がれば、一気に崩れ落ちる可能性があります。
2017年03月05日 09:16撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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融雪が進んで、所々にクラックが入っています。更に気温が上がれば、一気に崩れ落ちる可能性があります。
1
尾根に出ると、一気に視界が広がります!
2017年03月05日 09:19撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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尾根に出ると、一気に視界が広がります!
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波打つ国道230号線。ここから見える最も印象的な光景だと思います。
2017年03月05日 09:19撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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波打つ国道230号線。ここから見える最も印象的な光景だと思います。
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この先は、両端が切れ落ちた細い尾根道。
2017年03月05日 09:24撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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この先は、両端が切れ落ちた細い尾根道。
2
左は壁、右は崖!夏はそれほど気にならないのですが。。
ここ、ちょっとヤバいです。詳細は帰り道で。
2017年03月05日 09:28撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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左は壁、右は崖!夏はそれほど気にならないのですが。。
ここ、ちょっとヤバいです。詳細は帰り道で。
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上は強風!
バランスを崩さないよう、慎重に進みます。
2017年03月05日 09:36撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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上は強風!
バランスを崩さないよう、慎重に進みます。
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最後の急登をクリアすれば。。
2017年03月05日 09:38撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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最後の急登をクリアすれば。。
9
到着!

ただ。。狭い山頂に積もる雪。雪庇との境目は全く分かりません。強い風の中、山頂標識へ2mの所まで来ましたが、これ以上先へ進むのは断念しました。
2017年03月05日 09:41撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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到着!

ただ。。狭い山頂に積もる雪。雪庇との境目は全く分かりません。強い風の中、山頂標識へ2mの所まで来ましたが、これ以上先へ進むのは断念しました。
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見上げれば青空!
少し下がった足元のいい場所から、何とか眺望探索を開始。
2017年03月05日 09:44撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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見上げれば青空!
少し下がった足元のいい場所から、何とか眺望探索を開始。
6
周囲の山々が良く見えています。
2017年03月05日 09:49撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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周囲の山々が良く見えています。
3
そそり立つ岩塔の向こうに中岳〜定天。
低山ながら、見事な高度感!
2017年03月05日 09:48撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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そそり立つ岩塔の向こうに中岳〜定天。
低山ながら、見事な高度感!
5
千尺高地〜中岳。
2017年03月05日 09:44撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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千尺高地〜中岳。
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札幌岳周辺。
2017年03月05日 09:43撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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札幌岳周辺。
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札幌岳の全容。
2017年03月05日 09:55撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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札幌岳の全容。
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山頂付近。下界は少しだけ春の兆しも見えていますが、ここはまだ厳冬の風情。
2017年03月05日 09:53撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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山頂付近。下界は少しだけ春の兆しも見えていますが、ここはまだ厳冬の風情。
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定天と奥に余市岳。
2017年03月05日 09:58撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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定天と奥に余市岳。
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見る角度によって表情が様々に変化する、ホントに魅力的な山容ですね。
2017年03月05日 09:53撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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見る角度によって表情が様々に変化する、ホントに魅力的な山容ですね。
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無意根山と中岳。真っ白な山容に、自然の厳しさを感じます。
山頂での滞在時間中、奥に広がっている雲が切れることはありませんでした。大沼山へ行っても、羊蹄山は見られなかったようです。

なんかほっとしているのは。。気のせい?
2017年03月05日 09:56撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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無意根山と中岳。真っ白な山容に、自然の厳しさを感じます。
山頂での滞在時間中、奥に広がっている雲が切れることはありませんでした。大沼山へ行っても、羊蹄山は見られなかったようです。

なんかほっとしているのは。。気のせい?
2
こちらは市街地方向。
2017年03月05日 09:46撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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こちらは市街地方向。
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藤野スキー場が間近に見えます。
2017年03月05日 09:55撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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藤野スキー場が間近に見えます。
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ここからも、うねりながら続く国道230号線の様子が伺えます。
2017年03月05日 09:49撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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ここからも、うねりながら続く国道230号線の様子が伺えます。
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手前に藤野の市街地、遠景は石狩平野。
2017年03月05日 09:49撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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手前に藤野の市街地、遠景は石狩平野。
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札幌ドームが光っている奥には。。
2017年03月05日 09:50撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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札幌ドームが光っている奥には。。
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野幌森林公園の開拓記念塔が見えていました。
2017年03月05日 09:50撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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野幌森林公園の開拓記念塔が見えていました。
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山頂直下には八剣山果樹園。
2017年03月05日 09:54撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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山頂直下には八剣山果樹園。
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随分多くの車が止まっていました。後で気づいたのですが、モトクロスのレースが行われていたようです。
2017年03月05日 09:58撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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随分多くの車が止まっていました。後で気づいたのですが、モトクロスのレースが行われていたようです。
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蛇行する豊平川と国道230号線。
2017年03月05日 10:00撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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蛇行する豊平川と国道230号線。
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青い水を湛える豊平川。周辺の木々の根元は、少しずつ雪が融け始めているようです。
2017年03月05日 10:01撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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青い水を湛える豊平川。周辺の木々の根元は、少しずつ雪が融け始めているようです。
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では、滑落しない内に下りるとしましょう。帰りは、登り以上に慎重さが必要です。
2017年03月05日 10:21撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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では、滑落しない内に下りるとしましょう。帰りは、登り以上に慎重さが必要です。
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コースの最難関箇所!雪で嵩上げされた狭い山道に、右の岸壁から大きく張り出した岩が行く手を塞いでいます。左は崖。手掛かりに乏しく、行きも帰りも冷や冷やモノで何とかクリアしました。
2017年03月05日 10:23撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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コースの最難関箇所!雪で嵩上げされた狭い山道に、右の岸壁から大きく張り出した岩が行く手を塞いでいます。左は崖。手掛かりに乏しく、行きも帰りも冷や冷やモノで何とかクリアしました。
6
記帳小屋が見えてきて、無事に帰還。
2017年03月05日 10:44撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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記帳小屋が見えてきて、無事に帰還。
2
帰りの時刻を記入。温度計は6℃を指していました。暖かくなりましたね〜。
2017年03月05日 10:48撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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帰りの時刻を記入。温度計は6℃を指していました。暖かくなりましたね〜。
青空の下。。
2017年03月05日 10:49撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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青空の下。。
2
最後のトレースを進みます。
2017年03月05日 10:50撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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最後のトレースを進みます。
1
到着!今日も無事戻って来られたことに感謝です。
一台増えていたのは、復路でスライドした男性の車だと思います。ロープ場で道を譲っていただき、有難うございました。
2017年03月05日 10:54撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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到着!今日も無事戻って来られたことに感謝です。
一台増えていたのは、復路でスライドした男性の車だと思います。ロープ場で道を譲っていただき、有難うございました。
2
帰り際、トンネルをくぐって八剣山側から山全体を眺めてみました。
2017年03月05日 11:14撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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帰り際、トンネルをくぐって八剣山側から山全体を眺めてみました。
3
500mに満たない低山ながら圧倒的な高度感を味わえる、良いお山だと思います。
2017年03月05日 11:14撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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500mに満たない低山ながら圧倒的な高度感を味わえる、良いお山だと思います。
4
撮影機材:

感想/記録

本当は、1月にも行った大沼山で、その時は残念ながら見られなかった羊蹄山の写真をGETすべく、張り切って家を出たのですが。。
現地に着いてみると、まさかの曇り空。札幌は晴れてたのに。。なんかチラチラ雪も降っていて、テンションだだ下がり。。しかも。

ザック忘れてるし!!

車に小さなバックパックは入っているものの、予定の荷物が収まりません。引き返す理由が揃いました。(^^;

でも、このまま家に帰るのは勿体ない!そこで、ターゲットを急遽変更。最小限の荷物でも行けそうな盤渓山の駐車場が空いていたら行くことにして、再び車を走らせたところ、目に入ったのがココ。再度予定変更することに決定。ここもできるだけ身軽な方がイイはずなので、打ってつけです。

夏は何度か来ていますが、冬は未踏。断崖の続く頂上付近がどんな状況になっているのか分かりませんが、無理そうなら戻ることにして、スタートしました。

前半は問題なく進めたのですが、やはり低山とはいいながら急峻なこの山。上はそこそこ厳しい状況が待っていました。特に、写真でも示した岸壁際の狭い道を進む箇所。大きく岩が張り出していて、ただでさえビビりの私は肝を冷やしながら何とかクリアしました。

しかも、頂上付近は、かなりの強風!山頂標識まで2mの位置で先へ進むのを断念しました。まあ、これでも一応、登頂ってことで。

ただ、低山としては、やはり景色も高度感も一級です!
図らずも訪れることとなったこの場所ですが、晴れている札幌の市街地、周辺の山々が良く見えて、終盤となった冬景色を堪能させていただきました。

ただ。。雪のある内は、あまり近づかない方が良さそう。。かも?(^^;
訪問者数:364人
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この記録へのコメント

登録日: 2008/4/27
投稿数: 3
2017/3/7 16:03
 ロープ場で会ったものです。
こんにちは。あの日はいい天気でしたが、強風でしたね。第曲にハヤブサ君がいましたが、写真撮れましたか?自分の下山時、ロープ場へ下りるところの木にとまっていたのですが、気づくのに遅れて写真は撮れませんでした。
GW明け、西口斜面のエゾエンゴサクの群落は圧巻ですよ。
八剣山は月に2〜3階は登っていますので、またお会いできるかもしれませんね。
それでは失礼いたします。
登録日: 2016/9/18
投稿数: 6
2017/3/8 23:15
 Re: ロープ場で会ったものです。
こんばんは。あの時は有難うございました!
他に誰も居らず、gengorouさんとスライドできただけで心強かったです。
上からお姿チラ見えしていたのですが、私とは全然違って、あの山の歩き方がとても慣れていらっしゃるようにお見受けしておりました。やはりかなりの回数登られてたんですね。道理で。。

強風に耐えながら眺望写真撮るのにいっぱいで、ハヤブサ君には全く気付いておりません。。残念!ロープ場にも居たってことは、あの付近、結構多いのでしょうか?ハヤブサ君の雄姿、カッコ良く撮ってみたいものです。ただ。。腕が追いつかない可能性大?

エゾエンゴサクの群落もあるんですね!情報有難うございます。南口から入って西口経由で一周するのも楽しそう。W明け目指して行ってみたいと思います。
またお会いできたら、ご一緒にハヤブサ君の捜索致しましょう。その際は宜しくお願い致します。^^

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