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ヤマレコ

記録ID: 1078557 全員に公開 雪山ハイキング北陸

雪洞に出会う、雪の荒島岳 - 勝原Pピストン

日程 2017年03月05日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
最寄インター: 福井IC
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間31分
休憩
41分
合計
6時間12分
S旧勝原スキー場P05:0305:59リフト終点跡地06:0206:24トトロの木07:27しゃくなげ平07:3507:50もちが壁08:26中荒島岳08:40荒島岳09:1009:50しゃくなげ平10:49リフト終点跡地11:15旧勝原スキー場PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全面雪あり、昼間は雪がシャーベット状
その他周辺情報九頭竜温泉 平安の湯(@600)
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン スノーシュー 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

暗闇の中を出発。東の空が少しずつ白んできました。
2017年03月05日 05:37撮影 by HTL23, HTC
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暗闇の中を出発。東の空が少しずつ白んできました。
日の出まであと30分。日が昇る場所がわかってきました。
2017年03月05日 05:53撮影 by HTL23, HTC
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日の出まであと30分。日が昇る場所がわかってきました。
2
リフト終点からの朝焼け
2017年03月05日 05:59撮影 by HTL23, HTC
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リフト終点からの朝焼け
北にそびえる経ヶ岳もチラリ
2017年03月05日 06:00撮影 by HTL23, HTC
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北にそびえる経ヶ岳もチラリ
背の高いブナの木々
2017年03月05日 06:18撮影 by HTL23, HTC
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背の高いブナの木々
トトロの木
2017年03月05日 06:24撮影 by HTL23, HTC
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トトロの木
んー白山は臨めません!
2017年03月05日 06:42撮影 by HTL23, HTC
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んー白山は臨めません!
朝日が昇ってきました
2017年03月05日 06:51撮影 by HTL23, HTC
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朝日が昇ってきました
3
長いシャクナゲ平へのアプローチもあと少し!
2017年03月05日 07:22撮影 by HTL23, HTC
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長いシャクナゲ平へのアプローチもあと少し!
シャクナゲ平にはテントが2張り。雪だるまも。
2017年03月05日 07:27撮影 by HTL23, HTC
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シャクナゲ平にはテントが2張り。雪だるまも。
もちが壁からのシャクナゲ平。テントが小さい(*^^*)
2017年03月05日 07:51撮影 by HTL23, HTC
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もちが壁からのシャクナゲ平。テントが小さい(*^^*)
大野市内を囲む山々。麓には越前大野城も・・・見えないか。
2017年03月05日 08:00撮影 by HTL23, HTC
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大野市内を囲む山々。麓には越前大野城も・・・見えないか。
美しい!荒島岳へのアプローチ
2017年03月05日 08:14撮影 by HTL23, HTC
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美しい!荒島岳へのアプローチ
1
中荒島岳へのアプローチ
2017年03月05日 08:18撮影 by HTL23, HTC
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中荒島岳へのアプローチ
2
青空へ向かっているよう。
2017年03月05日 08:21撮影 by HTL23, HTC
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青空へ向かっているよう。
山並みをバックに。
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山並みをバックに。
1
空と雪との境界線
2017年03月05日 08:22撮影 by HTL23, HTC
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空と雪との境界線
1
中荒島岳、山頂まであと少し。
2017年03月05日 08:25撮影 by HTL23, HTC
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中荒島岳、山頂まであと少し。
振り返ると絶景
2017年03月05日 08:30撮影 by HTL23, HTC
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振り返ると絶景
山頂到着
2017年03月05日 08:47撮影 by HTL23, HTC
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山頂到着
4
うっすらと白山
2017年03月05日 09:07撮影 by Canon EOS M2, Canon
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うっすらと白山
2
お社も埋まっています。
2017年03月05日 09:12撮影 by HTL23, HTC
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お社も埋まっています。
1
ずっと居たいけど下山します。
2017年03月05日 09:12撮影 by HTL23, HTC
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ずっと居たいけど下山します。
下山しながら絶景を堪能!
2017年03月05日 09:36撮影 by HTL23, HTC
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下山しながら絶景を堪能!
1
もちが壁を見上げる。
2017年03月05日 09:44撮影 by HTL23, HTC
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もちが壁を見上げる。
今冬も見納めか!
2017年03月05日 10:49撮影 by HTL23, HTC
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今冬も見納めか!
駐車場まであと少し。昨年11月に桜の木が植樹されてました。数年たつと一面桜並木なんでしょうね。
2017年03月05日 11:07撮影 by HTL23, HTC
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駐車場まであと少し。昨年11月に桜の木が植樹されてました。数年たつと一面桜並木なんでしょうね。
【補足】上りに人口の塀みたいなものを発見。この時は雪合戦用かな?なんて思っていました。
2017年03月05日 06:56撮影 by HTL23, HTC
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【補足】上りに人口の塀みたいなものを発見。この時は雪合戦用かな?なんて思っていました。
山頂で6名の団体さんに遭遇。なんと前日から「雪洞」を作って(上りに見た塀)一泊されていたとのこと。そのまま置いておくと危険なので、下る前に全部壊しているところに再度遭遇しました。
2017年03月05日 10:19撮影 by HTL23, HTC
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山頂で6名の団体さんに遭遇。なんと前日から「雪洞」を作って(上りに見た塀)一泊されていたとのこと。そのまま置いておくと危険なので、下る前に全部壊しているところに再度遭遇しました。
1
作業中に中に入らせていただきました。とにかく広い!
2つの雪洞が中でつながっていて、6名横になれる広さとのこと。
こんな雪空の過ごし方があるなんて!
2017年03月05日 10:16撮影 by HTL23, HTC
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作業中に中に入らせていただきました。とにかく広い!
2つの雪洞が中でつながっていて、6名横になれる広さとのこと。
こんな雪空の過ごし方があるなんて!
2

感想/記録

昨年魅了された冬の荒島岳。
直前の予報では悪天候だったのが晴れに急転。
絶好の登山日和に旧勝原スキー場駐車場へ向かいました。

前日の晴れ・気温上昇から、雪面が緩いことは想像できたので、
夜明け前には出発し、ある程度は夜間締まった雪面を
日が昇る前に登ってしまおうと計画しました。

真っ暗の中、ヘッドライトで登るのはアルプス以来。
ゆっくり前日の足跡をトレースしながら上りました。
途中でアイゼンをつけたら、格段にスピードアップ!
ザクザク、ガリガリと雪の上を歩いていくと、少しずつ東の空が白んできました。

ふくらはぎを酷使するようなしゃくなげ平までのアプロ―チを終え、
もちが壁を登ると、アイゼンの前爪の威力を感じ、
昨年、軽アイゼンで登った際に12本を買うぞ!と決意したのを思い出しました。
そして、今回はピッケルも要るよね、とさらに思い知りました。

ここからは、雪の荒島岳の醍醐味、雪の稜線を最高の景色の中を歩いていきます。
きっと、ここは何度来ても好きな景色なんだろうなと思いながら。
山頂の景色を堪能し、下山したくないな〜と思っていると、
霞んでいた白山も、下山直前に全容をあらわにしてくれました。

また、山頂では、上りの途中に見かけた雪の塀の持ち主(?)さんに遭遇。
雪合戦の塀だと思っていたものは、「雪洞」とのこと。
昨日はこの雪洞を作って一泊され、そのままにしておくと危険なので、すべて壊してから下山されるとのことでした。
そして、下山途中に雪洞を壊す作業中のところに出会い、中を見せていただきました。
一棟は雪を山にして穴を掘ったもの、もう一棟は雪のレンガ(?)を積み上げて作ったものだそうで、
二棟の雪洞は中で連結されてるので行き来することができました。
想像以上に広く快適な空間で、「雪洞」という新し発見と、素敵な出会いができたことに喜びを感じました。
作業中にも関わらず、見学させていただき、本当にありがとうございました!

今回は初荒島岳の相方さんと一緒に、青い空のもと登ることができたことが何よりも良かったです。
雪の荒島岳、きっと来年もまた来ます。
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