また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1079886 全員に公開 山滑走谷川・武尊

かぐらスキー場〜霧の搭〜雁ヶ峰(を目指すも・・・)

日程 2017年03月05日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
21分
合計
5時間10分
S中ノ芝09:2711:11大日蔭山11:2811:41霧ノ塔11:4514:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・かぐらスキー場第5ロマンスリフト終点〜三角までは明瞭なトレースあり。
・中尾根の頭〜三角取り付きまでは小さなアップダウンの連続。シール装着状態+ヒールフリーでの走破には慣れが必要。かく言う私も大の苦手。。。
・三角の登りは、向かって左端の狭い尾根上の急登を細かくジグ切りながら登る、なかなかスリリングな箇所。今回私も2回ほどキックターン失敗してコケました。
・霧の搭〜雁ヶ峰は地図を良く見てルートを見極めて。先行者トレースの過信は禁物。
・今回は結局雁ヶ峰まで辿り着けず手前の急峻な沢の源頭を転がり落ちるハメに。これは先行者のトレースに頼りきってしまったことが原因。不安でも、トレースに頼らず、しっかり自分が進むべきルートを見極めて行動するべきでした。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

第5ロマンスリフト終点のゲート(KG-1)より入山
2017年03月05日 09:24撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第5ロマンスリフト終点のゲート(KG-1)より入山
3
中尾根の頭手前より 苗場山
2017年03月05日 09:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中尾根の頭手前より 苗場山
4
中尾根の頭より 谷川連峰方面
2017年03月05日 09:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中尾根の頭より 谷川連峰方面
2
霧の搭より 三角
2017年03月05日 11:31撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
霧の搭より 三角
2
霧の搭より 苗場山
2017年03月05日 11:33撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
霧の搭より 苗場山
2
霧の搭より 雁ヶ峰へと続く尾根を望む
ここから先は未知のゾーン。かなり緊張する。
2017年03月05日 12:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
霧の搭より 雁ヶ峰へと続く尾根を望む
ここから先は未知のゾーン。かなり緊張する。
2
やっぱり 無垢の斜面に最初のトラックを刻むのは最高!
2017年03月05日 12:10撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっぱり 無垢の斜面に最初のトラックを刻むのは最高!
1
なんだかんだで
こんな急峻な沢(写真で見るとそれほどでもありませんが。。)の源頭を落ちることに(汗)。
雪が重くて非常に苦労しました。
2017年03月05日 12:57撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なんだかんだで
こんな急峻な沢(写真で見るとそれほどでもありませんが。。)の源頭を落ちることに(汗)。
雪が重くて非常に苦労しました。
1
滑って転んでビビッて固まって
どうにか平坦なところまで降りてこられました。。。
2017年03月05日 13:04撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑って転んでビビッて固まって
どうにか平坦なところまで降りてこられました。。。
2
ここからは祓川の沢沿いに延々とトラバース
途中かなりヤバイ箇所もありましたがどうにかスキー場のコースに復帰できました
2017年03月05日 13:04撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからは祓川の沢沿いに延々とトラバース
途中かなりヤバイ箇所もありましたがどうにかスキー場のコースに復帰できました
2

感想/記録

昨年、かぐらで山スキーを始めて以来、ずっと行ってみたかった雁ヶ峰。
昨年は雪不足でルート上のコンディションが安定せず見送ったルート。
今回、最初は行くつもりは無かったのだけれど、第五ロマンス終点ゲートのスキーパトロールさんに聞いてみると「あ、全然大丈夫っすよ!」とのこと。
天気も良いし、昨日(土曜)のトレースもある可能性が高いし、ということで意を決して行ってみることに。
中尾根の頭〜三角〜霧ノ塔と進む前に、登りの途中で見えていた気持ち良さそうな中尾根の手前の斜面を一滑り!
が、表面を薄く覆ったパウダーの下には硬い雪面があり、未熟者の私のスキーは見事に弾き飛ばされ大転倒。
中の芝から登ってくる大勢のスキーヤーに見られてとても恥ずかしかった。。。

再びシールを貼って中尾根の頭から三角へ。
ここの急斜面の登りは何度来ても緊張します。
今回は2回キックターンに失敗し滑って転倒、先週痛めた腹筋をまたやってしまう。
イテテテ。。。

霧ノ塔から先は未体験ゾーンながら、たまたま同じタイミングで登ってきた方も雁ヶ峰へ行くということで、付かず離れず付いていかせていただくことに。
昨日のものと思われるトレースも複数あり、迷うことは無いだろうと高を括っていたら。。。
私がモタついている間にその方は遥か彼方に消えてしまい、辿ったトレースは雁ヶ峰よりもかなり手前の急峻な沢の源頭から滑り落ちて消えている。

途中から完全に他人のトレース頼りで弱気になっていた心では、ノートレースの尾根をそれ以上進む気になれず、自分の技量にとってはかなりヤバい急斜面を滑り降りる判断を下してしまいました。
雪が重い!途中はデブリーランド!ナダレの危険!
ようやく平な場所に下りてくるまで、一瞬たりとも気の抜けない斜面でした。
ヤベ〜。
その後の祓川の沢沿いのトラバースもかなりキツかったし。
ようやくスキー場のコースに復帰したときのホっとしたこと。。

次回は、ちゃんと雁ヶ峰まで行って、ちゃんと東尾根を下ってくるぞ!
訪問者数:363人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

急登 山スキー リフト デブリ
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ