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ヤマレコ

記録ID: 1082634 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢のモアイ岩探索。ユイバシ左岸尾根・檜洞丸・石棚山北西尾根

日程 2017年03月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
西丹沢自然教室に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間21分
休憩
32分
合計
6時間53分
S西丹沢自然教室06:3906:45ツツジ新道入口06:5110:01大笄10:0310:17熊笹ノ峰10:39檜洞丸10:4010:53ツツジ新道・石棚山稜分岐11:07テシロノ頭(手白頭)11:0911:17白ザレノ頭(白崩レノ頭)11:3613:28西丹沢自然教室13:3013:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◎ユイバシ左岸尾根
取付きはユイバシ沢側からの方が良いでしょう。
尾根に乘ってすぐに鹿柵にぶつかります。左側を歩きましょう。
スズタケが多いです。
1050m1150m付近は特にスズタケの密林になっているの直登は厳しいです。左から巻くと歩きやすくなっています。標高が高くなるにつれ、岩が多くなり落石の恐れがあります。大岩(モアイ岩)直下は特に急斜面なので注意が必要です。大岩には左右どちらからでも通過できますが、写真撮影には右側の方がおすすめです。この尾根は支尾根が多く、下降は難しい尾根だと思います。

◎石棚山北西尾根
ベンチがある所から下降ですが、鹿柵があるため鹿柵に沿って右から下降します。P1065mでゴーラ沢出合に降るルートと分かれます。途中、岩がゴツゴツした個所があったりしますが、全体的に歩きやすいルートです。

その他は一般登山道ですので割愛。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

西丹沢自然教室スタート
6時30分の時点で4台。
2017年03月12日 06:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西丹沢自然教室スタート
6時30分の時点で4台。
ゴーラ沢出合に向かう途中、最初の鞍部のこの場所からルートを外れる。
2017年03月12日 06:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴーラ沢出合に向かう途中、最初の鞍部のこの場所からルートを外れる。
下に見えるのが一般道。しばらく並行して歩く。
2017年03月12日 07:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下に見えるのが一般道。しばらく並行して歩く。
1
広くて気持ちの良い尾根。
2017年03月12日 07:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広くて気持ちの良い尾根。
林道が見えたらしばらくは林道を東に進む。
2017年03月12日 07:27撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道が見えたらしばらくは林道を東に進む。
ユイバシ沢側からの取付きにテープがいっぱい貼られていたので、あえて反対側から取付こうとするが、なかなか良い場所が見つからない。
2017年03月12日 07:51撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユイバシ沢側からの取付きにテープがいっぱい貼られていたので、あえて反対側から取付こうとするが、なかなか良い場所が見つからない。
1
鹿柵に阻まれ遠回りし何とか入り口を発見するが、南京錠がかかって開かない!
2017年03月12日 08:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿柵に阻まれ遠回りし何とか入り口を発見するが、南京錠がかかって開かない!
スズタケの密林を左から大きく巻くと、このような広い場所に出た。
2017年03月12日 08:22撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スズタケの密林を左から大きく巻くと、このような広い場所に出た。
1
ここは岩場とスズタケの密林地帯で直登は無理だ。(左から巻く)
2017年03月12日 08:40撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは岩場とスズタケの密林地帯で直登は無理だ。(左から巻く)
いつもヤブ漕ぎさせて、すみませ〜ん(is)
2017年03月12日 08:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いつもヤブ漕ぎさせて、すみませ〜ん(is)
2
大岩(モアイ岩)が近づいているからなのか、岩が多くなる。
2017年03月12日 08:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大岩(モアイ岩)が近づいているからなのか、岩が多くなる。
2
これは小笄南西尾根の最後の急斜面。
ここも相当やばい。
2017年03月12日 09:15撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これは小笄南西尾根の最後の急斜面。
ここも相当やばい。
そして大岩が姿を現した。
下から見上げると、今にも落ちてきそうで怖い。
2017年03月12日 09:19撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして大岩が姿を現した。
下から見上げると、今にも落ちてきそうで怖い。
1
標高が上がったので景色もよくなってきた。
2017年03月12日 09:32撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高が上がったので景色もよくなってきた。
4
これが丹沢の探検家の間で「モアイ岩」と呼ばれている大岩、高さ20mはありそうだ。
前尊仏様ではないか、とも言われてる。
2017年03月12日 09:35撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが丹沢の探検家の間で「モアイ岩」と呼ばれている大岩、高さ20mはありそうだ。
前尊仏様ではないか、とも言われてる。
15
ん〜、この角度が一番それっぽいかな?
トトロにも見えるが・・(is)


ず〜と眺めていると「うん!見えてきました」(g)
2017年03月12日 09:36撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ん〜、この角度が一番それっぽいかな?
トトロにも見えるが・・(is)


ず〜と眺めていると「うん!見えてきました」(g)
15
ここからの景色は素晴らしい。
2017年03月12日 09:42撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからの景色は素晴らしい。
7
岩の上に乗ってみたが、足がすくむ。
2017年03月12日 09:42撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩の上に乗ってみたが、足がすくむ。
8
モアイ岩と富士山
2017年03月12日 09:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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モアイ岩と富士山
10
登山道と合流。
2017年03月12日 09:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道と合流。
檜洞丸手前のヤセ尾根
ドロドロでした。
2017年03月12日 10:34撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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檜洞丸手前のヤセ尾根
ドロドロでした。
5
ここから眺める富士山は素晴らしい
2017年03月12日 10:37撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから眺める富士山は素晴らしい
3
檜洞丸山頂
2017年03月12日 10:40撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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檜洞丸山頂
2
石棚山稜方面へ
2017年03月12日 10:54撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石棚山稜方面へ
ベンチの後ろの小山の後ろが石棚山北西尾根
鹿柵があるので右からまわる。
2017年03月12日 11:18撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ベンチの後ろの小山の後ろが石棚山北西尾根
鹿柵があるので右からまわる。
1
一本左(南)の尾根に迷い込みそうだったが、何とか正規の尾根に乘ることができた。
2017年03月12日 11:55撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一本左(南)の尾根に迷い込みそうだったが、何とか正規の尾根に乘ることができた。
1
足を踏み外したらそのままゴーラ沢まで落ちてしまいそうだ。(1350m付近のヤセ尾根)
2017年03月12日 12:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足を踏み外したらそのままゴーラ沢まで落ちてしまいそうだ。(1350m付近のヤセ尾根)
1
初めて降る尾根なので、きっちりRFして方向を確かめる。


明るい右斜面へ行きたいけど、今日は左(g)
2017年03月12日 12:26撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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初めて降る尾根なので、きっちりRFして方向を確かめる。


明るい右斜面へ行きたいけど、今日は左(g)
途中、ゴツゴツした岩場があったり・・
2017年03月12日 12:54撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中、ゴツゴツした岩場があったり・・
1
きれいに整備された植林帯があったり、なかなか楽しめる。
2017年03月12日 13:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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きれいに整備された植林帯があったり、なかなか楽しめる。
4
取付き部分もなだらかで歩きやすい尾根だった。
2017年03月12日 13:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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取付き部分もなだらかで歩きやすい尾根だった。
1
尾根の取付き場所。
地図を見ると像の鼻の様な形をした尾根の先端部分。石棚山北西尾根じゃつまらないから、像さん尾根と呼ぶことにした!
2017年03月12日 13:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の取付き場所。
地図を見ると像の鼻の様な形をした尾根の先端部分。石棚山北西尾根じゃつまらないから、像さん尾根と呼ぶことにした!
3
あとは沢ルートで西丹沢自然教室まで帰るだけ。
お疲れ様でした。
2017年03月12日 13:23撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あとは沢ルートで西丹沢自然教室まで帰るだけ。
お疲れ様でした。

感想/記録

今回は丹沢の探検家たちの間で「モアイ岩」と呼ばれてる大岩を見に行きました。一般登山道を歩いていたら見つかるはずもない大岩ですが、大笄付近の登山道を少し外れると大岩を見ることができます。ただこの大岩は前尊仏様ではないか・・と言う説もある大岩。仏様を後ろから、上からお拝見するのも失礼と思い、標高差550mある尾根の下から2時間かけて登ることにしました。
尾根の取付きミスで鹿柵にぶつかってしまい、遠回りして入口が見つかった!と思ったら南京錠がかかってたり、スズタケの密林地帯でヤブ漕ぎしたり、落石の恐れのある急斜面を四つん這いになりながら登ったり、そう簡単には大岩にたどり着かない。とは言え、この程度の事はVRを歩く上での楽しみであり醍醐味でもあるのだが・・そしてようやくモアイ岩を近くで見ることができました。
個人的にはモアイと言うよりトトロじゃないかと思ったのですが、大岩からの景色も素晴らしく、とても満足したのでした。ただ、武田信玄の隠し金庫と呼ばれる石穴を見つけられなかったのが残念。隠し金庫は上から(大笄から)楽して探索します。

感想/記録

今回も歩いたことのないルートで。
前日にisから「丹沢のモアイと呼ばれている岩がある」と聞き興味深々。
岩まではなかなかの急登でしたが、楽しみがあると苦にならないものですね(笑)
いざ到着してみると大きな迫力がある一枚岩でした。
しばらく眺めていると「うん!何となくモアイに見えてきた」となりました(*^^*)

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