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ヤマレコ

記録ID: 1088747 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

小楢山[コナラヤマ]

日程 2017年03月18日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー8人
天候快晴/晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山梨市牧丘から金峰山や国師ヶ岳の登山口として使われる大弛峠に通じている県道219号線「クリスタルライン」(柳平牧丘線)で琴川ダムに向かい、ダム脇の管理棟広場に駐車場と公衆トイレがあります。
琴川ダムの案内は、
https://www.pref.yamanashi.jp/damu-hrkt/top2.html
にあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間33分
休憩
1時間30分
合計
4時間3分
S琴川ダム管理棟広場11:0411:19展望広場11:2311:37焼山峠からの登山道との合流点12:01新道・旧道分岐点12:16新道・旧道合流点12:3012:41小楢山・小楢峠分岐点12:54小楢山14:0614:15小楢山・小楢峠分岐点14:22新道・旧道分岐点14:29新道・旧道合流点14:58展望広場15:07琴川ダム管理棟広場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はありませんでした。
登山ポストは見当たりませんでした。
その他周辺情報日帰り入浴施設として牧丘町には「花かげの湯」が、またその南西方向の「笛吹川フルーツ公園」の先には「ほったらかし温泉」が有ります。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター ザック アイゼン 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

10時45分、琴川ダム管理棟広場に着きました。
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10時45分、琴川ダム管理棟広場に着きました。
管理棟広場から小楢山(中央奥)が見えています。事故渋滞に巻き込まれた後続組を待ちましたがかなり遅れるとのことなので、同行のKさんと2人で先に登ることにして、
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管理棟広場から小楢山(中央奥)が見えています。事故渋滞に巻き込まれた後続組を待ちましたがかなり遅れるとのことなので、同行のKさんと2人で先に登ることにして、
11時4分、ダムを渡って正面奥の展望広場に向かうところから登山を開始しました。
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11時4分、ダムを渡って正面奥の展望広場に向かうところから登山を開始しました。
ダム上から下流側に大菩薩嶺(左奥)、小金沢山(右奥)が見えています。
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ダム上から下流側に大菩薩嶺(左奥)、小金沢山(右奥)が見えています。
反対側には雪に覆われた乙女湖の先に剣ヶ峰(右)と塩水山・倉沢山(左)、中央奥に朝日岳(右)と金峰山(左)が見えています。
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反対側には雪に覆われた乙女湖の先に剣ヶ峰(右)と塩水山・倉沢山(左)、中央奥に朝日岳(右)と金峰山(左)が見えています。
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ダムを渡り終えた先の展望広場への階段は通行禁止となっていましたが、事前確認で登れるとのことでしたので登ることにしました。
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ダムを渡り終えた先の展望広場への階段は通行禁止となっていましたが、事前確認で登れるとのことでしたので登ることにしました。
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階段を登り始めて直ぐに新雪の積雪が出てきました。
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階段を登り始めて直ぐに新雪の積雪が出てきました。
11時19分、歩き始めて15分で展望広場に着きました。
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11時19分、歩き始めて15分で展望広場に着きました。
展望広場の眺望案内板です。
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展望広場の眺望案内板です。
展望広場から見た琴川ダムと乙女湖です。
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展望広場から見た琴川ダムと乙女湖です。
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剣ヶ峰〜朝日岳〜金峰山が下からよりはよく見えます。
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剣ヶ峰〜朝日岳〜金峰山が下からよりはよく見えます。
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展望広場から県営林道を焼山峠方向に向かいます。
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展望広場から県営林道を焼山峠方向に向かいます。
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林道から振り返って見た展望広場です。
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林道から振り返って見た展望広場です。
新雪の積雪の林道を歩き、
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新雪の積雪の林道を歩き、
焼山峠からの登山道と林道が最も近づいた地点より登山道に向かいます。
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焼山峠からの登山道と林道が最も近づいた地点より登山道に向かいます。
登山道との合流点までは道がついているようです。
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登山道との合流点までは道がついているようです。
焼山峠からの登山道に出ました。
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焼山峠からの登山道に出ました。
合流点からは1,570mほどの小ピークを巻くところから登山道歩きがスタートしました。
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合流点からは1,570mほどの小ピークを巻くところから登山道歩きがスタートしました。
緩やかな起伏の道が続き、
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迷う恐れも無い道だけど道標が整備されています。
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迷う恐れも無い道だけど道標が整備されています。
緩やかな起伏を繰り返し、積雪が深くなったり、
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無くなったりを繰り返して進みます。
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無くなったりを繰り返して進みます。
幅広の尾根を進み、
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ほぼ平らな道が、
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続いているので、
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振り返ってKさんを。
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前方は積雪の道です。
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積雪の道を進み、
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積雪の道を進み、
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1,653mピークへの登りにかかりました。
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12時1分、1,653mピークに上る新道とピークを巻く旧道の分岐に着きました。
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12時1分、1,653mピークに上る新道とピークを巻く旧道の分岐に着きました。
新道は階段の登りとなっているため旧道を進むことにしました。
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稜線が近づいてきて、
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12時16分、1,653mピークからの新道と巻道の旧道の合流点に到着、ここで30分まで昼食休憩をとりました。
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休憩後の小楢山頂上への登りです。
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休憩後の小楢山頂上への登りです。
12時41分、頂上と小楢峠との分岐に着きました。
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12時41分、頂上と小楢峠との分岐に着きました。
分岐の案内標識です。
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分岐の案内標識です。
ここから小楢山頂上への最後の登りとなり、
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頂上近くになるとほぼ平坦な上りとなり、
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頂上標識が見えてきて、
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12時54分、小楢山頂上に着きました。
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12時54分、小楢山頂上に着きました。
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三ッ峠山(右奥)、御正体山(中央奥)が見えています。
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三ッ峠山(右奥)、御正体山(中央奥)が見えています。
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眼下に山梨市と笛吹市、正面に富士山が見えています。
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眼下に山梨市と笛吹市、正面に富士山が見えています。
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富士山をアップで
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富士山をアップで
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頂上の三角点です。
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頂上の三角点です。
白峰三山も見えたのでアップで(右端:北岳〜農鳥岳:中央左)。
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白峰三山も見えたのでアップで(右端:北岳〜農鳥岳:中央左)。
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記念にKさんとセルフで。
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記念にKさんとセルフで。
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御坂黒岳(中央右)、三ッ峠山(中央左)をアップで。
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御坂黒岳(中央右)、三ッ峠山(中央左)をアップで。
富士山(中央奥左)、毛無山(中央奥右)と大沢山(中央右)です。
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富士山(中央奥左)、毛無山(中央奥右)と大沢山(中央右)です。
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毛無山をアップで。
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毛無山をアップで。
大沢山をアップで。
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大沢山をアップで。
頂上で30分間ほど周囲の山々を眺めていたら、後続の全員が到着しました。
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後続者達と全員で食事・ティータイムをとり、
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後続者達と全員で食事・ティータイムをとり、
全員で記念撮影、
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全員で記念撮影、
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再度、富士山を背景に記念撮影して、
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大菩薩嶺(左奥)〜小金沢山(中央奥)〜黒岳(中央右奥)を再度眺め、
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14時6分に下山を開始しました。
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14時6分に下山を開始しました。
頂上からの下り始めです。
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頂上からの下り始めです。
小楢峠分岐からの下りです。
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小楢峠分岐からの下りです。
新道・旧道分岐に向かって下ります。
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新道・旧道分岐に向かって下ります。
14時22分、新道・旧道分岐まで戻ってきました。
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14時22分、新道・旧道分岐まで戻ってきました。
旧道を下ります。
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上りでは見逃してしまった的石が見えました。
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新道と旧道の合流点を過ぎると、
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ほぼ平らな道となり、
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ほぼ平らな道となり、
緩やかな起伏が連続する道を下ります。
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14時46分、林道への下り口に到着し、登山道から林道に下ります。
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14時46分、林道への下り口に到着し、登山道から林道に下ります。
14時58分、展望広場に戻ってきました。
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14時58分、展望広場に戻ってきました。
琴川ダムに向かって下ります。
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琴川ダムに向かって下ります。
ダム上から見た展望広場からの下りです。
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ダム上から見た展望広場からの下りです。
15時7分、管理棟広場の駐車場に下山しました。
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15時7分、管理棟広場の駐車場に下山しました。
帰りに入浴に立寄った「ほったらかし温泉」からの大沢山・小楢山(左奥)、黒金山・乾徳山(右奥)です。
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帰りに入浴に立寄った「ほったらかし温泉」からの大沢山・小楢山(左奥)、黒金山・乾徳山(右奥)です。
大沢山(奥左)と小楢山(奥右)をアップで。
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大沢山(奥左)と小楢山(奥右)をアップで。
黒金山(中央奥左)と乾徳山(右奥)をアップで。
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黒金山(中央奥左)と乾徳山(右奥)をアップで。

感想/記録

山岳会OBOG達と小楢山に登るのに当たり、皆さんの希望が小楢山+ほったらかし温泉に行って入浴してみたいとのことだったので、温泉入浴の時間確保のため登山は楽に短時間で登れる焼山峠からのルートを計画しました。
そこで山梨県の林道通行規制情報を調べたところ、焼山峠に通じる道は冬期閉鎖となっているものの県道219号「クリスタルライン」は柳平まで通行できることが分かりました。
そこで柳平またはその手前の琴川ダムに駐車して閉鎖されている林道を歩いて焼山峠に行くことにして柳平、琴川ダムにおける駐車場・公衆トイレの有無を調べたところ、琴川ダムのHPに「ダム湖周辺の広場、駐車場案内図」が載っており、それによると柳平にはトイレは記されているものの駐車場は記されておらず、一方、ダム周辺には4ヶ所の駐車場と1ヶ所のトイレが記されていました。さらに、案内図にはダムから展望広場まで遊歩道がついており、展望広場には林道が繋がっていてその林道で焼山峠に行けるようでした。
さらに、その林道と焼山峠から小楢山への登山道が近接している箇所があり、焼山峠まで行かなくても途中から登山道に入れるように見えました。
HPには「航空写真」も見れるようになっていて、それで林道と登山道が近接しているところを確認すると林道と登山道の距離は20〜30mほどであることが分かり、これなら連絡道がついていなくても登山道に出られると判断しました。

当日は牧丘の「花かげの湯」で我々雁坂トンネル経由組と大月経由組が9時45分に待合せることにしましたが、大月経由組より交通事故渋滞でかなり遅れるとの連絡が入り、取敢えず我々2人だけで琴川ダムに先に行って待つことにしました。
琴川ダムのダム脇の管理棟広場には駐車場があり、管理棟には公衆トイレがありました。
管理棟広場に駐車して遅れている組と連絡をとったところ未だ「花かげの湯」付近を走行中であと30分程度かかるとのことだったので一足先に登ることになりました。

11時4分にダムの上を歩いて展望広場への階段を登り始めると直ぐに新雪に覆われた階段となり慎重に登ること10分ほどで展望広場に着きました。
そこからは林道を歩き、登山道に最も近い地点に来ると雪に覆われてはっきりはしないものの登山道への道がついているようでした。
そこを登り始めるとすぐに登山道にある標識が見えてきました。
登山道に入ってからは緩やかで小さな起伏の上り下りを繰り返し、積雪もある部分と無い部分が交互に現れてきました。
その道をゆっくり進み途中で15分間ほどの食事休憩をとって12時54分に小楢山の頂上に着きました。

頂上からは南アルプスの白峰三山や毛無山、富士山や黒岳、三ッ峠山、大菩薩嶺、反対側には金峰山、眼下には甲府盆地等々が眺められました。

30分ほどで後続組も到着し、食事とティータイムを過ごして14時6分に下山を開始し、15時7分には管理棟広場の駐車場に下山しましたが、気温が低かったため積雪は融けず、展望広場からの階段上の積雪はクラストして
アイゼンをつけていなかったため、かなりの慎重さが必要でした。

琴川ダムからのコースは高低差が少なく、無雪期であれば子連れの登山にも非常に適していると感じました。
訪問者数:524人
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