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ヤマレコ

記録ID: 1091822 全員に公開 ハイキング奥武蔵

棒ノ折山~日向沢ノ峰~有間山稜

日程 2017年03月24日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、尾根は冷たい風あり。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白谷橋横の駐車場(無料、6台ぐらい可)を利用しました。登山開始の7:00頃には4台駐車していました。計画書は、白谷沢の登山口に登山ポストに投函しました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ほぼ尾根沿いで道標も多く迷う箇所はありませんが、GPSと地図&コンパスで確認しながら歩きました。クロモ山から日向沢ノ峰の間で、やや急な下りが1箇所ありましたが、お助けロープが助かりました。16:00頃には駐車場に戻りたかったため逆川乗越から林道で戻りました。林道は車両通行止め、ところどころ落石跡ありでした。
コース状況/
危険箇所等
日向沢の峰近辺には残雪、凍結箇所があり、アイゼン(六本爪)を利用しました。登山靴が埋まるぐらいの箇所もありました。その後の有馬山稜〜橋小屋の頭〜逆川乗越も凍結箇所があり、皆様ご指摘される落ち葉の下見えない凍結箇所に2度ほど滑りました。
その他周辺情報コース中トイレ、水場はありません。名栗に入る前のコンビ二で食料などを購入しました。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 6本爪軽アイゼン ストック1本
備考 早めにアイゼンをつけて良かったです。

写真

白谷沢の入山口から棒ノ折山へ。
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白谷沢の入山口から棒ノ折山へ。
2
直に白谷沢に沿う登山道になります。
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直に白谷沢に沿う登山道になります。
登山道に凍結箇所はありません。ぬれた石に滑らないように注意です。
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登山道に凍結箇所はありません。ぬれた石に滑らないように注意です。
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岩の回廊のようです。
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岩の回廊のようです。
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小さな滝があちこちにあります。
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鎖の手すりがあります。
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鎖の手すりがあります。
秋にも登りたい道です。
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秋にも登りたい道です。
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沢沿いコースが終了。見返したところ。
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沢沿いコースが終了。見返したところ。
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林道を渡り、階段道が始まりますが、ほどなくトラバースに入ります。
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林道を渡り、階段道が始まりますが、ほどなくトラバースに入ります。
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岩茸石。もう少し大きいかと思っていました。
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岩茸石。もう少し大きいかと思っていました。
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小沢峠方面の下り。
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小沢峠方面の下り。
棒ノ折山到着。頂上近辺はぬかるんでいます。ここで1回目の食事。
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棒ノ折山到着。頂上近辺はぬかるんでいます。ここで1回目の食事。
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金比羅尾根方面と伊豆ヶ岳でしょうか?
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金比羅尾根方面と伊豆ヶ岳でしょうか?
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吾野方面?の山々でしょうか。天気もよく眺望がすばらしいです。
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吾野方面?の山々でしょうか。天気もよく眺望がすばらしいです。
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槙ノ尾山方面の道。
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槙ノ尾山方面の道。
槙ノ尾山(945m)到着。展望がありません。
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槙ノ尾山(945m)到着。展望がありません。
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山頂から仙岳尾根方面。よく見ると踏み跡があります。
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山頂から仙岳尾根方面。よく見ると踏み跡があります。
次のピークの長尾丸山(958.3m)への尾根道。
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次のピークの長尾丸山(958.3m)への尾根道。
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尾根を巻くような道と、長尾丸山への登りの道に別れており、登りの道の途中に標識がありました。
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尾根を巻くような道と、長尾丸山への登りの道に別れており、登りの道の途中に標識がありました。
木々の間から隣の尾根が見え隠れします。
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木々の間から隣の尾根が見え隠れします。
こんな道の上り下りが続きます。
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こんな道の上り下りが続きます。
どちらの方向の写真か?うろ覚えになってしまいました。
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どちらの方向の写真か?うろ覚えになってしまいました。
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927mのピーク。特に道標はなく、保安林の看板のみでした。
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927mのピーク。特に道標はなく、保安林の看板のみでした。
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似たような尾根道が続きますが、歩きやすく静かな道です。
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似たような尾根道が続きますが、歩きやすく静かな道です。
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山ナシ山(1087m)。ここまでは雪はありませんでした。
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山ナシ山(1087m)。ここまでは雪はありませんでした。
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山ナシ山から一度下って、上り返したところ。残雪が出てきました。
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50号鉄塔の小ピークへの登り。
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50号鉄塔の小ピークへの登り。
50号鉄塔を超えて次の登り。残雪が多くなり、一部凍結しているのでアイゼンを装着。
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50号鉄塔を超えて次の登り。残雪が多くなり、一部凍結しているのでアイゼンを装着。
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逆方向に進まれた方と、小動物の足跡が、日向沢ノ峰山頂付近まで並んで続いており、それに沿って登りました。
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逆方向に進まれた方と、小動物の足跡が、日向沢ノ峰山頂付近まで並んで続いており、それに沿って登りました。
日向沢ノ峰到着。途中に山頂を巻く有間峠への分岐がありました。明るく開けた山頂です。
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日向沢ノ峰到着。途中に山頂を巻く有間峠への分岐がありました。明るく開けた山頂です。
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山頂から蕎麦粒山方面。山頂道標には有間峠方面の記載が無いですが、地図どおり蕎麦粒山方面の右側の登りに入ります。
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山頂から蕎麦粒山方面。山頂道標には有間峠方面の記載が無いですが、地図どおり蕎麦粒山方面の右側の登りに入ります。
ほどなくオハヤシの頭(=日向沢ノ峰中央)という分岐に到着、有間山へ道標(やや小さい)がありました。有間山は埼玉県管轄ということでしょうか。
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ほどなくオハヤシの頭(=日向沢ノ峰中央)という分岐に到着、有間山へ道標(やや小さい)がありました。有間山は埼玉県管轄ということでしょうか。
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オハヤシの頭から有間山方面への下り道にも残雪、凍結が多くアイゼン使用しました。
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オハヤシの頭から有間山方面への下り道にも残雪、凍結が多くアイゼン使用しました。
51号鉄塔前の鉄橋。この通過後アイゼンをはずしました。棒ノ折山山頂からここまでに出会ったハイカーは2名のみで、この後も会いませんでした。
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51号鉄塔前の鉄橋。この通過後アイゼンをはずしました。棒ノ折山山頂からここまでに出会ったハイカーは2名のみで、この後も会いませんでした。
鉄塔から大持山方面(でしょうか)。
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鉄塔から大持山方面(でしょうか)。
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送電線沿いの日向沢ノ峰の尾根(前)と川苔(乗)山方面(後)。
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送電線沿いの日向沢ノ峰の尾根(前)と川苔(乗)山方面(後)。
林道には降りず、尾根上の道から仁田山を目指します。
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林道には降りず、尾根上の道から仁田山を目指します。
仁田山到着。林道脇ですが有間山稜にかけて静かな山道でした。
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仁田山到着。林道脇ですが有間山稜にかけて静かな山道でした。
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仁田山から日向沢ノ峰方面。
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仁田山から日向沢ノ峰方面。
仁田山山頂付近の広い尾根道。
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有間峠(林道)に降り立つ箇所。
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有間峠(林道)に降り立つ箇所。
有間峠からの名栗湖方面がよく見えました。
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有間峠からの名栗湖方面がよく見えました。
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峠から少し進んだところに尾根の登山道に戻る入り口(写真無し)ありました。タタラノ頭(1213m)に到着。
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峠から少し進んだところに尾根の登山道に戻る入り口(写真無し)ありました。タタラノ頭(1213m)に到着。
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小さなピークをいくつか超えながら、尾根道を進みます。途中落ち葉に隠れた凍結した雪がありました。
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小さなピークをいくつか超えながら、尾根道を進みます。途中落ち葉に隠れた凍結した雪がありました。
金比羅尾根方面(?)。
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金比羅尾根方面(?)。
大持山方面への吹きさらしの尾根。
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橋小屋の頭到着。
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歩いてきた道(タタラノ頭方面)を振り返り。
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歩いてきた道(タタラノ頭方面)を振り返り。
鳥首峠~大持山方面。
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逆川乗越への下り。やや急で一部凍結箇所あり。アイゼンをつければもっと楽だったかもしれません。
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逆川乗越への下り。やや急で一部凍結箇所あり。アイゼンをつければもっと楽だったかもしれません。
逆川乗越到着。4:00頃には下山したいので、蕨山方面をあきらめて(長~い)林道を下りました。
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逆川乗越到着。4:00頃には下山したいので、蕨山方面をあきらめて(長~い)林道を下りました。
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逆川林道からの棒ノ折山方面。林道はあちこち落石跡があり、所々でゲートで車両が入れないようになっています。
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逆川林道からの棒ノ折山方面。林道はあちこち落石跡があり、所々でゲートで車両が入れないようになっています。
ここから下山したかったです。大ヨケノ頭への登山口。
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ここから下山したかったです。大ヨケノ頭への登山口。
その横に大ヨケノ滝。
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その横に大ヨケノ滝。
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長い林道を経て名栗湖脇にある有間の湧水。水質検査をしていないと注意書きあり。
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長い林道を経て名栗湖脇にある有間の湧水。水質検査をしていないと注意書きあり。
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無事登山終了。駐車場からの名栗湖。
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無事登山終了。駐車場からの名栗湖。
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感想/記録

暖かい日も続き残雪も少ないだろうと思いましたが、1週間前のfukasiさんのレコを見させていただき助かりました!日向沢ノ峰付近では残雪も多く、アイゼンが持参必須と思いました。他の方もご指摘されていた、ある落ち葉に隠れた凍結に重々注意です。2回ほどすべりました。
平日だったこと、ややマイナーなコースのためか、長尾丸山から逆川林道落合までにすれ違ったハイカーはお二方のみで、静かなハイキングを楽しむことができました。
白谷沢沿いの道、棒ノ折山と有間峠からの開けた景色は言うまでもありませんが、尾根道から木々の間から時々見える景色、日向沢ノ峰付近の残雪のある道も良いです。
逆川乗越からの林道歩きも、もう1時間早く出発しておれば、もう少し急げば、蕨山経由で下山できたかもと?と思いましたが、景色や渓流もすばらしく、のんびり気楽に歩けて楽しめ、撤退といった残念感はありませんでした。
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