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ヤマレコ

記録ID: 1093918 全員に公開 山滑走増毛・樺戸

天狗岳(増毛)

日程 2017年03月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、時々小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道入り口から留萌側へ1kmほど行ったところに、大別刈防災ステーションがある。ここで車中泊。駐車場、トイレがあり、便利。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間39分
休憩
1時間38分
合計
9時間17分
S別刈林道ゲート05:0210:50増毛天狗岳12:2814:19別刈林道ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSログは切れたり飛んだりしてます。ご容赦ください。
その他周辺情報林道入り口から増毛側へ車で10分ほど走ったところに、岩尾温泉があるが、今回はパスした。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スキー(Explorer 95_177cm+Vipec12) ストック シール
共同装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯電話 時計 サングラス ツェルト ナイフ カメラ 無線機 ミラー メタ コッヘル

写真

大別刈トンネル入り口のすぐ脇に林道入り口のゲートがある。その前に車が2台置けた。-2℃。
2017年03月26日 04:42撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大別刈トンネル入り口のすぐ脇に林道入り口のゲートがある。その前に車が2台置けた。-2℃。
ゲートから1kmほど、旧国道を歩くと、林道入り口に着く。
2017年03月26日 05:24撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ゲートから1kmほど、旧国道を歩くと、林道入り口に着く。
林道は、両脇が開けていて明るい感じ。また荒れてなくて、歩きやすい。ノートレースで雪はくるぶし位。
2017年03月26日 05:53撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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林道は、両脇が開けていて明るい感じ。また荒れてなくて、歩きやすい。ノートレースで雪はくるぶし位。
1
2つ目の橋を渡ると、右岸の尾根を登り始める。
2017年03月26日 06:25撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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2つ目の橋を渡ると、右岸の尾根を登り始める。
初めは、尾根をジグザグに登る。ここも両脇が疎林で明るい。雪は足首くらい。
2017年03月26日 06:51撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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初めは、尾根をジグザグに登る。ここも両脇が疎林で明るい。雪は足首くらい。
1
CO.470くらいからトラバース開始。この頃、上空に雲が増えて、一時的に小雪が降った。
2017年03月26日 07:43撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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CO.470くらいからトラバース開始。この頃、上空に雲が増えて、一時的に小雪が降った。
CO.600くらいまで登ると、下の展望が開けてくる。
2017年03月26日 09:02撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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CO.600くらいまで登ると、下の展望が開けてくる。
1
一時的に天気が崩れていたが、また回復した。
2017年03月26日 09:28撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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一時的に天気が崩れていたが、また回復した。
3
樹林限界はCO.650くらい。CO.700で白くなる。
2017年03月26日 09:43撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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樹林限界はCO.650くらい。CO.700で白くなる。
3
下に海が見える。向かって右が登ってきた林道がある尾根。
2017年03月26日 10:10撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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下に海が見える。向かって右が登ってきた林道がある尾根。
3
頂上近くで振り返ったところ。右の丸いポコが△938.5。上りは真っ直ぐ登ったが、下りは向かって左側を捲いた。
2017年03月26日 10:42撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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頂上近くで振り返ったところ。右の丸いポコが△938.5。上りは真っ直ぐ登ったが、下りは向かって左側を捲いた。
1
頂上からの雄冬山。風が強そう。朝方はホワイトアウトだったとのこと。
2017年03月26日 10:52撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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頂上からの雄冬山。風が強そう。朝方はホワイトアウトだったとのこと。
5
同じく、暑寒別岳。こちらも同様にあまり天気は良くなさそう。
2017年03月26日 10:52撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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同じく、暑寒別岳。こちらも同様にあまり天気は良くなさそう。
2
とりあえず、頂上の写真。何もないのでスキーを立てて。バックは雄冬山。
2017年03月26日 10:59撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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とりあえず、頂上の写真。何もないのでスキーを立てて。バックは雄冬山。
11
今度は逆向きに、海をバックに。4℃。
2017年03月26日 11:04撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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今度は逆向きに、海をバックに。4℃。
7
頂上でSとYを待つ事30分ほどで、下の斜面を登る姿が見えた。
2017年03月26日 11:34撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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頂上でSとYを待つ事30分ほどで、下の斜面を登る姿が見えた。
4
頂上に立つ、S。
2017年03月26日 11:50撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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頂上に立つ、S。
1
雄冬山は、頂上から沢の斜面を滑ったが、快調なパウダーだったとのこと。よく目を凝らすと、二人のシュプールが見えた。
2017年03月26日 11:57撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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雄冬山は、頂上から沢の斜面を滑ったが、快調なパウダーだったとのこと。よく目を凝らすと、二人のシュプールが見えた。
4
頂上に立つ、Y。
2017年03月26日 11:59撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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頂上に立つ、Y。
1
頂上で30分ほど休んで、下山開始。CO.550辺りまでは沢を下った。上部は快調なパウダー。
2017年03月26日 12:38撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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頂上で30分ほど休んで、下山開始。CO.550辺りまでは沢を下った。上部は快調なパウダー。
3
あっという間に行っちゃうので、撮影できない。
2017年03月26日 12:43撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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あっという間に行っちゃうので、撮影できない。
1
CO.580くらいから、沢があちこちで開いており、注意が必要。
2017年03月26日 12:53撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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CO.580くらいから、沢があちこちで開いており、注意が必要。
4
CO.550くらいから右へトラバースして、行きのトレースに乗った。最初は傾斜がなく、あまり滑らなかった。CO.450くらいまではシールを付けた方が楽だったかも。その下は傾斜があって滑るが、ストップ雪で転倒した。橋を渡ってからはクロカンの様にして下山。7℃。
2017年03月26日 14:08撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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CO.550くらいから右へトラバースして、行きのトレースに乗った。最初は傾斜がなく、あまり滑らなかった。CO.450くらいまではシールを付けた方が楽だったかも。その下は傾斜があって滑るが、ストップ雪で転倒した。橋を渡ってからはクロカンの様にして下山。7℃。
2

感想/記録

同期のSとYが浜益御殿〜増毛天狗岳を歩くという。自分の今の体調(腰痛)では、到底同行できそうにないので、逆側から登って天狗岳で迎えることにした。腰を伸ばし伸ばし歩いていたら、予定の1.5倍もの時間が掛かってしまった。今シーズンで一番疲れた(苦笑)。
このルートは、下から2/3ほどは林道歩きだし、残りはゆったりとした尾根登りとなるため、のんびりとした山歩きには良いと思う。下りに沢型に入らなければ、鬱陶しいヤブにわずわされる事がないので、シーズン終期でも楽しめるのでは。ただ、下りが全自動にならないのが残念。
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