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ヤマレコ

記録ID: 1097484 全員に公開 山滑走白山

白山(白峰〜加賀禅定道へ・南北貫通山行)

日程 2017年04月01日(土) 〜 2017年04月02日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
白峰の風嵐ゲート前に駐車。
車1台(大魔人号)をあらかじめ下山口となる一里野にデポ。
Sanchan33はチャリがないので風嵐ゲートから徒歩。
YSHR先生と大魔人さんはマウンテンバイクで除雪終了地点(市ノ瀬発電所)まで向かいチャリデポ。(下山後にロードバイクで回収)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間58分
休憩
0分
合計
1時間58分
S風嵐ゲート22:0123:59市ノ瀬発電所先
2日目
山行
10時間33分
休憩
1時間5分
合計
11時間38分
市ノ瀬発電所先00:0100:39市ノ瀬ビジターセンター02:17別当出合02:3003:50別当覗03:5104:18甚之助避難小屋05:49白山室堂05:5806:36白山06:5507:03お池めぐり分岐07:19御手水鉢07:2307:38七倉山07:3907:43七倉の辻07:4708:51天池09:11百四丈滝展望台09:30奥長倉避難小屋10:58しかり場分岐11:1211:16しかり場11:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【参考:後発のYSHR先生、大魔人さんたちのタイム】
23.30  510m 白峰ゲート発
0.01  800m  市ノ瀬手前変電所
1.00  850m  市ノ瀬着
2.25  1270m  別当出合着
4.17 1980m  甚の助小屋
5.45  2400m  室堂
6.35 2702m  白山山頂
7.00 2702m  白山山頂発
7.37  2557m  七倉山
8.51  2120m  天池
9.33  1660m 口長倉
10.27  1549m しかり場
11.37  600m  中宮ゲート

白峰移動 自転車 行き19分 帰り22分 (チャリ回収)
コース状況/
危険箇所等
【白峰(風嵐)ゲート〜別当出合】
・市ノ瀬発電所まで除雪完了。
・林道のショートカットも問題なくできた。

【別当出合〜御前峰】
・つり橋は雪がなかったので普通に担いで通過した。
・例年より雪が多いのでルート工作はしやすい。
・石畳、エコーライン、山頂直下は凍結していたり通過困難な場所なのでクトーを装着する等の対応が必要。

【御前峰〜四塚山】
・どこも雪が豊富なのですべてスキーでいける。
・一旦御手水鉢までスキー滑走し、そこからシールで七倉ノ辻まで登り返す。

【四塚山〜一里野(加賀禅定道)】
・天池まではアイスバーンやシュカブラが多いので注意する。
・美女坂は急なやせ尾根なので転倒厳禁。
・奥長倉山〜口長倉山通過までは尾根の西側をうまいこと巻いていくとアップダウンを避けることが可能。ただし雪が緩んでいる場合はトラバースがしづらいので効果が薄い。
・しかり場〜ハライ谷までは疎林を快適に滑走できる。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

いつものように白峰ゲートから出発。
まずは自分が徒歩でスタート。
YSHR先生と大魔人さんは後ほどチャリで追いかけてきます。(san)
2017年04月01日 22:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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いつものように白峰ゲートから出発。
まずは自分が徒歩でスタート。
YSHR先生と大魔人さんは後ほどチャリで追いかけてきます。(san)
2
今年はやたら雪が多い。
白峰で既にこの雪壁の高さ。
2017年04月01日 22:07撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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今年はやたら雪が多い。
白峰で既にこの雪壁の高さ。
7
百万貫もこの通り。
2017年04月01日 23:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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百万貫もこの通り。
1
市ノ瀬ビジターセンター。
こんな具合で埋まってます。
2017年04月02日 00:40撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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市ノ瀬ビジターセンター。
こんな具合で埋まってます。
別当出合。
よく潰れないな・・・と思うほどの雪の量。
2017年04月02日 02:17撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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別当出合。
よく潰れないな・・・と思うほどの雪の量。
3
別当出合で待っているとYSHR先生と大魔人さんが追いついてきた。
大魔人さんとは初対面。
お手柔らかにお願いします(san)
2017年04月02日 02:27撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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別当出合で待っているとYSHR先生と大魔人さんが追いついてきた。
大魔人さんとは初対面。
お手柔らかにお願いします(san)
5
まずは一本橋。
このメンバーならもう慣れたもんですね。
2017年04月02日 02:33撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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まずは一本橋。
このメンバーならもう慣れたもんですね。
9
そして難所の石畳。
狭くて急で薮もある・・・自分もここでかなりスキルアップした。(san)
2017年04月02日 02:55撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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そして難所の石畳。
狭くて急で薮もある・・・自分もここでかなりスキルアップした。(san)
7
YSHR先生の崖っぷちルートからエコーラインに登り上げると東の空が染まっていた。
槍穂も乗鞍もクッキリ。
2017年04月02日 05:00撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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YSHR先生の崖っぷちルートからエコーラインに登り上げると東の空が染まっていた。
槍穂も乗鞍もクッキリ。
17
御前峰を前にしてブルーアワーを楽しむ。
2017年04月02日 05:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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御前峰を前にしてブルーアワーを楽しむ。
24
さあ、御前峰へ向かってGO!
2017年04月02日 05:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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さあ、御前峰へ向かってGO!
12
YSHR先生と大魔人さんがハイペースでガンガンいく。
(本人達いわく7割のペースらしい・・・まあ自分が速すぎると愚痴ったからだが(汗))
2017年04月02日 05:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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YSHR先生と大魔人さんがハイペースでガンガンいく。
(本人達いわく7割のペースらしい・・・まあ自分が速すぎると愚痴ったからだが(汗))
17
無人の弥陀ヶ原を行く。
2017年04月02日 05:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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無人の弥陀ヶ原を行く。
5
振り返れば別山のモルゲンロート。
2017年04月02日 05:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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振り返れば別山のモルゲンロート。
21
お日の出やってきました。
2017年04月02日 05:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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お日の出やってきました。
12
何を思ったか屋根に登って写真を撮り始める大魔人さん。
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何を思ったか屋根に登って写真を撮り始める大魔人さん。
15
鳥居はどこだー?(埋まってて見えず)
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鳥居はどこだー?(埋まってて見えず)
10
祈祷殿前で大魔人さんと記念撮影。
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祈祷殿前で大魔人さんと記念撮影。
13
さあ、山頂目指していきましょう。
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さあ、山頂目指していきましょう。
8
YSHR先生と大魔人さん。
2017年04月02日 06:03撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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YSHR先生と大魔人さん。
10
まずは御前峰登頂!
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まずは御前峰登頂!
18
一足遅れて自分も登頂。
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一足遅れて自分も登頂。
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そして奥宮でお参り。
自分はまだお参りしているわけではありません(笑)
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そして奥宮でお参り。
自分はまだお参りしているわけではありません(笑)
10
奥宮の雪もかなり多い。
2017年04月02日 06:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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奥宮の雪もかなり多い。
7
滑走モードに切り替えて加賀禅定道へ向かいます。
2017年04月02日 06:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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滑走モードに切り替えて加賀禅定道へ向かいます。
6
・・・と、その時知った顔がやってきた。
なんとNOZA君でした。
お久し振り!と挨拶をしつつお互いの無事を祈って別れた。
2017年04月02日 06:55撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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・・・と、その時知った顔がやってきた。
なんとNOZA君でした。
お久し振り!と挨拶をしつつお互いの無事を祈って別れた。
18
御前峰から大汝方面を目指して滑走。
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御前峰から大汝方面を目指して滑走。
15
YSHR先生がいく。
2017年04月02日 07:00撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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YSHR先生がいく。
13
大魔人さんも安定した滑りを披露。
2017年04月02日 07:01撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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大魔人さんも安定した滑りを披露。
13
大汝の麓をトラバースして四塚山へ。
2017年04月02日 07:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大汝の麓をトラバースして四塚山へ。
6
途中御手水鉢で寄り道。
せっかくなので地獄谷見学。
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途中御手水鉢で寄り道。
せっかくなので地獄谷見学。
14
四塚山から長坂を滑走。
2017年04月02日 07:54撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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四塚山から長坂を滑走。
6
あまり良い雪ではないので慎重に滑ります。
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あまり良い雪ではないので慎重に滑ります。
6
天池に続く雄大な稜線。
2017年04月02日 08:05撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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天池に続く雄大な稜線。
24
この二人はこんな際どいトラバースが大好き(笑)
ついていくのが大変です。
2017年04月02日 08:32撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この二人はこんな際どいトラバースが大好き(笑)
ついていくのが大変です。
15
こんな感じでウィペットも大活躍。
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こんな感じでウィペットも大活躍。
14
しかし七倉山をバックに歩く稜線は本当に気持ちいい。
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しかし七倉山をバックに歩く稜線は本当に気持ちいい。
20
滑れるところはガンガン滑る。
2017年04月02日 09:08撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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滑れるところはガンガン滑る。
10
快適滑走とはいえないけど十分楽しめた。
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快適滑走とはいえないけど十分楽しめた。
11
場所によっては少し固めのパウダーも。
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場所によっては少し固めのパウダーも。
11
そして百四丈滝。
お二人はともかく、自分はあの滝壺を生で見たことがなかったので嬉しい(san)
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そして百四丈滝。
お二人はともかく、自分はあの滝壺を生で見たことがなかったので嬉しい(san)
29
日本離れしたワイルドな景色。
2017年04月02日 09:14撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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日本離れしたワイルドな景色。
29
そしてワイルドな行動が大好きな先生(笑)
2017年04月02日 09:45撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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そしてワイルドな行動が大好きな先生(笑)
15
普通こういうところに行くかね?(笑)
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普通こういうところに行くかね?(笑)
8
でもこういうマッタリする時間もちゃんとあります。
ほんの少しだけど(笑)
2017年04月02日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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でもこういうマッタリする時間もちゃんとあります。
ほんの少しだけど(笑)
15
再びワイルドモードに。
このナイフリッジをいきますか!?
2017年04月02日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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再びワイルドモードに。
このナイフリッジをいきますか!?
11
まあ行っちゃうんでしょうけど^^;
ついていきますよ;;
2017年04月02日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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まあ行っちゃうんでしょうけど^^;
ついていきますよ;;
16
お次は巻き名人の際どいトラバース。
これのおかげでかなり楽して下山することができた。
2017年04月02日 10:09撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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お次は巻き名人の際どいトラバース。
これのおかげでかなり楽して下山することができた。
11
最後は尾根に向かってツボ足で登り返し。
大魔人さんのラッセルパワーが炸裂。
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最後は尾根に向かってツボ足で登り返し。
大魔人さんのラッセルパワーが炸裂。
12
急斜面をよじ登る先生。
まさに総合格闘技!
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急斜面をよじ登る先生。
まさに総合格闘技!
8
下山中にたまたま北部白山管理人のIさんに遭遇。
「また岩間道整備のお手伝いをさせてください」と約束して別れた。(san)
2017年04月02日 10:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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下山中にたまたま北部白山管理人のIさんに遭遇。
「また岩間道整備のお手伝いをさせてください」と約束して別れた。(san)
17
しかり場にて。
大魔人さんがご褒美のコーラを楽しむ、の絵。
2017年04月02日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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しかり場にて。
大魔人さんがご褒美のコーラを楽しむ、の絵。
10
しかり場からは快適ザラメのツリーラン。
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しかり場からは快適ザラメのツリーラン。
3
白峰に戻り、チャリ回収という名のバトルが勃発。
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白峰に戻り、チャリ回収という名のバトルが勃発。
14
大魔人さん、背負子でチャリを担いでゴール!
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大魔人さん、背負子でチャリを担いでゴール!
25
YSHR先生、ロードを引いてゴール!
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YSHR先生、ロードを引いてゴール!
24
今日も完全燃焼!おつかれさまでした。
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今日も完全燃焼!おつかれさまでした。
19

感想/記録

先週の火打山に続き今週もYSHR先生の劇薬治療をお願いすることになった(笑)
行き先は白山!しかも加賀禅定道!
この時期の百四丈滝も見たかったし、加賀禅定道を滑りたかったというのもあるので願ったり叶ったりだ。

今回は大魔人さんも一緒ということで期待半分、不安半分。
(YSHR先生が事前に「鬼魔人だから気をつけろ」と不安をあおる発言を複数回してきたため(笑))

今回の山行は白峰〜御前峰を踏んで四塚山〜加賀禅定道経由で一里野へ抜けるというルートで、過去にYSHR先生が数回やっている恒例行事だ。
先生と大魔神さんはマウンテンバイクで除雪終了地点まで行き、一里野下山後に白峰〜再度ロードバイクに跨ってチャリを回収する計画だが、自分はチャリもないしチャリスキルもゼロなのでおとなしく白峰から歩くことにする。
お二人と同時にスタートしたのでは待たせることになってしまうので前日22:00に白峰を出発することに決めた。
お二人は自分を追いかける形で23:30に出発することとなった。

土曜日の夜、予定通り兼用靴で22:00にスタート。
市ノ瀬発電所で除雪が終了し、そこからスキーハイクとなった。
チャリがなくてもお二人はペースが速いのでできるだけ先行したかったが、後ろを振り返ると既に遠くにヘッドライトの光が見えていた。
とはいいつつ、焦ってペースを上げるとこの先持たなくなるリスクがあるのでそのまま出来るだけペースを落とさずに別当出合を目指した。
何とか別当出合まで追いつかれずに済んだが、到着後まもなくお二人がやってきた。
大魔神さんとは初対面だったが気さくに会話でき、とても鬼魔人には見えなかった。(YSHR先生にだまされたのでは?と思っている(笑))

別当でいつも通り吊橋を渡るとまずは白山山頂を目指す。
全般的に雪は固くて滑落注意なコンディションだった。
真っ暗闇の中、YSHR先生はほとんど地図を見ることなく的確にトレースを刻んでいく。
これが白山に200回以上登っている人の経験とスキルなのかと感服した。
それにしてもペースが速い。
先週の火打でも思ったが、大魔人さんと二人だと更にペースが上がってる気がする。
これでも少しペースを落としてもらっているようだが「あとギア二つ下げてください」と新手の懇願をした。(笑)

通常、弥陀ヶ原に乗り上げるルートはエコーライン手前の沢を登ることが多いが、YSHR先生はなんと甚ノ助避難小屋横の崖を登って緩やかな尾根に出ようと言い出した。
これには大魔人さんもビックリ。
しかし結果的にこれが大正解で、あまり危険箇所を通らずにエコーラインから弥陀ヶ原へ登り上げることができた。
今回のようにその時のコンディションに合った的確なルート判断ができるようになりたいものだ。

エコーラインでブルーアワーとモルゲンロートを楽しみ室堂で御来光タイムを迎えた。
早く出発した甲斐があったというものだ。
完全に雪に埋もれた鳥居も初めて見たし、宿泊施設もほとんど雪に埋まっていた。
次にいつ見られるかわからないので、このタイミングで来て良かったと思った。

山頂の奥宮で祈りを捧げると次はいよいよ加賀禅定道へ向けて滑走。
まずは御手水鉢へ向かって大汝峰をかすめていく。
この時期ならではの真っ白な白山に包まれながらスキーを走らせていくのは爽快そのものだ。
四塚山からはいよいよ加賀禅定道へ突入!
自分にとってはこの時期の加賀禅は初となる。
夏道同様、何も考えないとアップダウンがとても多いルートだが、YSHR先生が巻き名人としての真価を発揮!
ほとんど登り返すことなくしかり場まで到着した。
あとは一里野まで快適ザラメ雪のツリーラン。
下部も薮はなくデポしてあった大魔人号までスムーズに下ることができた。

そこから白峰に戻り、自分以外の2人はチャリの回収に向かう。
いや、チャリの回収という名目のチャリバトルといっていいだろう。
歩いて1時間40分かかったデポ地点まで19分で走破したらしい。
ほんと、この二人は化け物です。

念願の白山と加賀禅定道、百四丈滝を眺めることができ、完全燃焼の山旅となった。
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