白馬八方尾根スノーハイク


コースタイム
天候 | 晴れ(^∀^)♪ |
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過去天気図(気象庁) | 2017年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
八方アルペンライン往復2,900円 白馬八方16:30発〜新宿21:43着(高速バス)4,260円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
道が広いのでガスると迷う危険あり 登山者が多いのでトレースは明瞭 雪はよく踏まれてしまっていて、 ワカンやスノーシューは必要ないですが、 丸山から先は行ってないのでわかりません。 (丸山までも行けてないケド) |
その他周辺情報 | 八方バスターミナルのカフェは冬はやってないみたいです |
写真
装備
備考 | ドライレイヤー、メリノウール、ミズノ緑シャツ、レインウェアが行動着。 風が強くなったらフリースを着て対応。手袋もはめたり外したり。 防寒アンダーシャツと防寒タイツは着なくて正解だった。 |
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感想
( ̄∀ ̄)
今日はMさんと絶景の八方尾根をスノーハイキング!
前回の黒斑山で「今年の雪山は終わり」宣言したMさんでしたが、
八方尾根に誘ってみたら二つ返事でOK!
(しかしMさん、「もうアイゼンはいらないよね?」と
おちゃめなことを言ってましたが…(^皿^))
真っ白な白馬三山と五竜とバルタン星人を見るのがとりあえずのノルマ。
唐松岳に登るのは私らにはムリなので、
八方池か、あわよくば丸山までということで、
新宿から夜行バスに乗って、白馬にやって来ました!
バス車内は息苦しく、しんどい夜を過ごしつつも
朝6時過ぎに八方バスターミナルに到着!
白馬初上陸のMさんは最初からはしゃぎ、
Mさんにつられて私まで村男くんグッズを買いあさってしまいました。
八方アルペンラインが動くのは8時。
30分ほど前から並び、切符の購入に意外と時間がかかるも、
9時ぐらいには八方池山荘に到着。
リフトにはしゃいでいたMさんでしたが、私は一人だと平気なくせに、
人と一緒だと何故か弱くなって「怖い、怖い」と怯えていました…。
八方尾根は広いため
ガス発生時は道迷いの危険があると言われますが、
夏山では「全然大丈夫」と思っていたものの、
雪山ではその意味がよくわかります。
人工物を覆い隠す積雪、遮るもののない展望、
どちらにも歩いて行けそうなたおやかな稜線…。
しかし本日は雲ひとつない晴天で、登山者も多数。
頑張れば山頂まで行けそうな気がしましたが、
ピッケルもないし、私らの足ではゴンドラ営業時間内に戻って来れない。
何箇所かテントが張ってありましたが、いいのかな?
夏より登りやすいから、そのうち雪の唐松に挑戦したいなぁ。
とはいえ、今日は行ける所までってことで。
八方池を過ぎると軽いアップダウンが連続しますが、
この程度の急登で「下りが怖いかも…」と不安になってた私たちですから。
また、写真を撮ってばかりいる私のせいで足は進まず、
丸山手前の小ピークでタイムリミットとなりました。
Mさんゴメン(^^;)ね
軽くつまんだら景色を楽しみながら下山開始。
急な下りは怖いので慎重にゆきます。
でも楽しい。少しはスリルもなくちゃね。(←普通の人はなんでもない道ですが…)
昼頃からは背後から雲が出て来ましたが、
景色は十分堪能したし、雲のある景色も悪くない。
がんばらずゆっくりのんびり、八方尾根を楽しみました。
思ったより早く山麓に下りた私たちですが、
ゴンドラ駅ではまたしても村男くんグッズを買ったり、
Mさんは職場にお土産を大量に買っていました。
そしてお腹が空いたからお店に入って腹ごしらえ。
後はのんびりバスターミナルに帰れば、もうバスの時間です。
しかし。
日焼け止めも塗らずに晴天の標高2,000m超を歩いた私たち。
Mさんに「すごい焼けてるよw」と笑っていた私の顔も、
よく見たらものの見事に真っ赤になっていました(←当たり前)。
サングラスをかけてたから目の周りは白く、
毛糸の帽子で隠れていたおでこの上半分もまた白いまま。
アホみたいな焼け方をしてしまいました。
(; ̄Д ̄)……。
だけども。
晴天で風もおだやか、最初から最後まで絶景のハイキング。
雪山では今までで一番かも?と思うほどの満足感。
Mさんは何故かリフト駅の手前で滑ってしりもちついてましたが、
それも含めて完璧?な楽しい山旅でした!
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